24号に続いて週末には25号台風の襲来でうんざりだった。
1週前は国東市安岐町で開催予定の九州瀬戸内高等学校女子駅伝競走大会が中止となり、6日に予定していたアートフェスタバスツアーも2日前に中止が決まった。
日本中のあちこちで台風や地震などの災害が頻発し、流通や観光にも悪影響を及ぼしている。
それにしても、最近の自然災害はパワーアップしてきたように感じる。これも地球温暖化によるものなのだろうか?



27~28日の
「千燈寺奥の院秘仏御開帳と岩屋探訪会」に向けて旧千燈寺一帯の清掃に出かけた。


旧寺境内裏の山中にある薬師岩屋から普賢岩屋へのルートを整備した。
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普賢岩屋尾根へ上がる。
千灯岳方向が絶景。
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尾根から普賢岩屋へのルート。30年ほど前に「六郷満山ふれあい森林公園」として整備されたが遊歩道はほとんど人が入ることもなく荒れている。
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普賢岩屋には神輿が置かれている。本堂上にあった山王権現(日吉大社)の祭事に使われたようだ。
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27日のコンサート会場となる本堂跡には沢山の銀杏が落下していた。踏みつけるとコンサートには言いようのない悪影響となるので^^・・片付けた。


下から法螺貝の音が聞こえて行者の皆さんが歩いて来た。
全国から集まった真言宗寺院の僧5名で、1300年の六郷満山へ峯入行に訪れたようだ。
先導するのは椿光寺と願成就寺の副住職2人。
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イベント前日の26日には旧千燈寺仁聞供養塔(国東塔)前で六郷満山寺院の僧有志による1300年法会がおこなわれるようだ。



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# by jinashi | 2018-10-07 10:01 | 国東半島あれこれ | Comments(2)



三俣山レポの前に・・・


三俣山を周遊した翌朝、突然の下腹部激痛と嘔吐で七転八倒した(T_T)
初めての救急車搬送で緊急入院。
4日間ずーっと点滴に繋がれて絶食でした。
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尿路結石のようです(-_-;)
結石体質もあるようだが、日頃の食事や運動など生活習慣の改善がなによりも大切なようです。

4日目の午後に初めての風呂と食事。
その後無理やり?先生にお願いして退院させてもらった。
こうして我が家で暮らせる素晴らしさ・・・








それでは・・三俣山のレポです。

 
この時季、三俣のリンドウが咲くころだ!と思って出かけた。
2年前の同じ頃に同じようなコースを歩いている。


三俣山(本峰・1744.7m / Ⅳ峰・1690m) 
~大分百山・12回目

3連休中日の長者原Pは満車。何とかバス駐車場所あたりに停められた。
ママは孫3号ちゃんに会いにお出かけ。今日は久しぶりのボッチ登山です。

坊がつる賛歌歌碑から出発。6時57分。ここの標高≒1030m。
左が三つコブの三俣山。
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長い直線の鉱山道路を貸し切りで歩く。
砂防ダムを越えて坊原のやや荒れた登山路を緩やかに登る。
再び鉱山道路に上がると、チラホラと大曲からの登山者を見る。
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稜線の向こうからかすかな噴煙を上げる硫黄山。
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ゴーロの登りを頑張ってスガモリ越に上がって一休み。ここまで1時間30分。
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西峰山体の急登を前を歩く登山者に続く。
振り返ると北千里や久住山。右下にスガモリ越。
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西峰に上がると足元に半開きのリンドウが群れる。
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仲良しのアキノキリンソウ
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トレランの若者グループから追い越された。
西峰山頂あたり。
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三俣山本峰へ到着。長者原から2時間30分のゆっくりペース。
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北峰と大鍋小鍋。半月先には錦に色づくだろう・・
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Ⅳ峰に移動する。向こうは(左から)白口岳~中岳~天狗ヶ城。
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ゴジラ岩?下で早い昼食。
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南峰から激下りもよぎったが・・
今日はまじめに?スガモリ越から坊がつるへ下りてみよう。

下山時には陽を浴びてリンドウが開花していた。
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久しぶりの北千里ヶ浜。
若いペアから中岳へのルートを聞かれた。雨ヶ池から上がってきたようだ・・かなりのロングコースだね。
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本日2匹目の猿さん。むこうは大船山。
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法華院山荘へ下りて来た。
3連休で沢山の登山者で賑わっていた。
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坊がつるに咲くアケボノソウ。
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すすきの坊がつるを離れて雨ヶ池へ向かう。
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雨ヶ池で咲き残るマツムシソウ。
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今が盛りのヤマラッキョウ。
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長者原へ無事に下山。
久々のくじゅう歩きを楽しんだ。



長者原登山口6:57→7:56鉱山道路→8:28スガモリ小→8:58西峰肩→9:31三俣本峰→9:48Ⅳ峰(昼食休憩)→10:51スガモリ小屋→11:02北千里ヶ浜→11:40法華院山荘→(坊がつる・休憩)→12:48雨ヶ池→14:13長者原へ下山

登山口標高=1030m
沿面距離≒13.3Km
累積標高差(+)≒950m
所要時間=7時間17分(休憩時間を含む)
(GPSマップ~拡大します)
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# by jinashi | 2018-09-30 11:01 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(18)



道の駅伊万里は静かな朝を迎えた。
今日はママが未踏の佐賀のシンボル峰、天山を登ろう。

その前に少し観光・・・

おつぼ山神籠石
道の駅伊万里を出て向かったのは武雄市橘町の国指定史跡「おつぼ山神籠石」。
神籠石(こうごいし)とは古代山城の石積遺構で九州地方に多い。これまでみやこ町豊津の御所が岳、久留米の高良山で見ている。
同じ古代(朝鮮式)山城として日本書紀に記載されている対馬の金田城や大野城、基山の基肄城などがあるが、神籠石はそれらのものとは区別されているようだ。
それらは「白村江の戦い」(663年)に関連した遺跡と言われていて7世紀ごろに築かれたのではないか・・と言われている。

駐車場から450mほど歩くと神籠石はあった。
標高66mという神籠石は山城の中では比較的低位置に築かれた城である。列石の総延長は一部欠落しているが、1866mある。現存する石の数1313個・・・(説明板)
第1水門神籠石。
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肥前犬山城
佐賀県白石町の犬山岳(342.1m)にある肥前犬山城へ車で登った。
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犬山岳山頂に立つ城は歴史遺産ではなく、コンクリートでできた観光展望台だった。
白石平野の田園地帯を見下ろす。
小さな森は龍造寺隆信が全盛期に居城とした「須古城」。
有明海も見えるようだが今日は霞んでいる。
(拡大します)
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城の裏にあるという1等三角点(烏泊山・342.04m)をタッチし忘れた(T_T)


多久聖廟
多久市にある孔子廟「多久聖廟」へ立ち寄る。
多久鍋島家4代多久茂文が教育振興を目的として建立を発願し、1699年(元禄12年)に学問所(後の東原庠舎)を建設した上でその講堂に孔子像を安置、さらに1708年(宝永5年)に椎原山の麓に拝殿が完成。落成後は共安殿とよばれ、現在の聖廟がこれにあたる。国重文。(wikipedia)
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孔子像
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広い駐車場と園地が整備されているが、午前10時に訪れる人は少なく、観光案内所は閉鎖され、物産館も静かだった。
聖廟を後に天山へ向かう。





天山には2009年5月に山友の5人で上宮Pから登っている。
数年前には未登のママを登らせようと麓の小城町から天山公園線?で上宮Pに向かったが通行止めで撤退した。

今回も途中の看板に「全面通行止」の文字を見たが、う回路があって上宮駐車場までたどり着くことができた。

 天山(てんざん・1046.1m) ~九州百名山・2回目
  雨山(996m)

登山口となる上宮駐車場はすでに天山9合目となる。
出発は11時16分。ここの標高≒850m。山頂部はガスっているようだ。
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すぐに小さな鳥居があって、その先には天山宮上宮の石祠がある。
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珍しい琵琶ひき親子?の石仏2体。
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プラ擬木の階段が続く。
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ジグザグに折り返してフラットになる。
十字分岐を左折して前回は行かなかった雨山に向かう。
クマザサや草原の道を緩やかに登ると分岐から10分ほどで雨山山頂だ。
大正5年?の植林記念石碑が立つ。
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少し晴れてきた?ようだが・・天山はガスの中。
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十字分岐に戻って、天山に向かう。
雨水でえぐれた登山路を登って行く。ここは九州自然歩道。
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ひと登りで広い草原の山頂へ着いた。
あちこちでグループが昼食などで休息中。
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山頂温度計は23℃。風が吹くと気持ち良い・・・
こちらは七曲峠への縦走コース。さらに彦岳に続くようだ。
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先ほど登ってきた雨山。
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ガスが晴れてきてうっすら下界も見えてきた。
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近くに1等三角点あり。
1046mは佐賀第3の高峰。(経ヶ岳、背振山に次ぐ)
後ろは阿蘇大宮司惟直の墓。
延元元年(1336)阿蘇大宮司惟直は、筑前多々良浜(たたらはま)の戦いで足利尊氏に破れ、落ちのびる途中、厳木天川で戦死した。地元の人々が哀れんで、阿蘇の煙が望見できる天山山頂に葬ったという。以前は小石を積んで築いた高さ3尺(91㎝)余の円形の塔であった。傍らに従者の墓と称する小塔があった。大正13年5月、晴田村青年会によって現在の塔が造立された。(小城町HPより)
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30分ほどで駐車場に下山。
登山路は主には3か所あるようだ。
「佐賀県民の愛する山」という感じかな? 



アキチョウジ
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シロヨメナ? イワギク? イナカギク? チョウセンノギク?
教えてください・・
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ホクチアザミ?
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トリカブト
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オミナエシ~小さな花の集合花
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天山神社上宮P登山口11:16→11:48分岐→11:59雨山→12:13分岐→12:28天山12:48→13:18Pへ下山

登山口標高=850m
沿面距離≒2.9Km
累積標高差(+)≒260m
所要時間≒2時間(休憩時間を含む)
(GPSマップ~拡大します)
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# by jinashi | 2018-09-21 16:08 | 佐賀県の山歩き | Comments(6)

 

土器山を下山したら唐津の十坊山へ向かった。
佐賀大和ICからR323へ入り古湯温泉を経由して唐津市へ入る。
途中で樫原湿原に立ち寄った。
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見たかったヒツジ草は終わっていたようだ。
ここは蝶やトンボなど昆虫の楽園でもあるようだ。
オトコエシを舞台にベニシジミが踊りを見せてくれた。
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福岡セヴンヒルズGCを通って登山口のある白木峠に着く。二丈町寄りに少し行ったところに駐車場所があった。
先の土器山も読めなかったが、この十坊山も読めなかった。

 十坊山(とんぼやま・535.2m) ~分県ガイド・佐賀の山

白木峠登山口出発は13時20分。ここの標高≒360m。
ここは佐賀と福岡の県境なのだ。
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ヒノキ林を登り始めると、右は自然林となる。
すぐにフラットになって、左下にゴルフ場クラブハウス?の屋根が見える。
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10分ほどで最初のピークを過ぎてゆるやかに下る。
鞍部から急勾配の厳しい登りとなってくる。
ここが一番苦しいところ。
第2ピークに上がり着くと2本テープから左に下って行く。
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鞍部から左に大白木への分岐がある。
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山頂にむかって登り返す。草地を過ぎて大岩を縫って登る。
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ひと登りで草原の山頂部へ上がる。
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親子連れなど数組がくつろぐ山頂へ到着。
前方の西に虹の松原や唐津の鏡山が。
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東へ背振山系縦走コースの浮嶽(805m)山頂は雲の中。
(十坊山から東へ背振系尾根を縦走すれば基山の基肄城(きいじょう)まで続いているようだ)
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玄界灘に浮かぶ姫島。
人口は200人ほどでかつて黒田藩の流刑地だった・・(wikipedia)
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山頂にある坊主岩に(へっぴり腰で)上がって見た。
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糸島半島を背に山頂写真。
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トレランの青年が上がってきた。
何と、二丈岳~女岳~浮嶽からここまで縦走してきたようだ(+_+)
10月20日の壱岐ウルトラマラソン(100Km)に参加するという。
身軽に坊主岩に登って行った。
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ウドの花
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キンミズヒキ
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県境尾根をぐんぐん下って・・下山は早い。
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白木峠登山口13:23→13:33第1ピーク→13:48第2ピーク→14:00山頂14:33→15:07下山
(登り≒40分・下り≒35分)
登山口標高=360m
沿面距離≒2.5Km
累積標高差(+)≒250m
所要時間≒2時間(休憩時間を含む)
(GPSマップ~拡大します)
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七山の「ななのゆ」に浸かって汗を流す。
夕刻、道の駅伊万里に着いて車中泊。
近くの「ドライブイン鳥」で夕食タイム。
1時間ほど待ってやっと座敷席へ案内してくれた。
おいしい「鳥めし」をいただきました(^-^) 
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# by jinashi | 2018-09-20 17:28 | 佐賀県の山歩き | Comments(2)

 

シルバー連休は土器山~十坊山~天山と佐賀の山を登ってきた。

最初に向かったのが神埼市の土器山。以前、九千部山や金敷城山を登った時にその山名が気になっていた。
「かわらけ」と読むようだ。かわらけとは・・祭りの直会でお神酒をいただくときに手にしたことがある素焼きの盃のこと。
なぜそんな山名なのか・・・なんとなく面白そうだ。

長崎道・東背振ICを出て飯町交差点を山へ向かう。
交差点近くから望む土器山の山容。(山頂下の白い点は親不孝岩か・・)
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長崎道下をくぐって県道21を進み、井上製麺手前を左へ入って少し下ったところにある八天神社が登山口。

 土器山(かわらけやま・429.9m) ~分県ガイド佐賀の山
  
歩道の広くなったところに停めて登山開始。8時13分。ここの標高≒40m。
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説明板には~
奈良の僧行基により開山され、密教伝来により修験者の霊場となった・・・神社祭神は火結之神(ほむすびのかみ)。火災除けの神様のようだ。
山頂まで14丁(1280m)とある。
あいさつのお参りをして出発。先客が参拝していた。
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歩き始めて間もなく花崗岩の溝状になったところを登って行く。
雨水や風化、人が歩いて削られたのだろう。
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次々とザラけた花崗岩の登山道が続き、足を置く場所を選びながら登って行く。
やっと一人通れるほどの狭いV字状のところ、そして深くえぐられたところもある。
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勾配が緩んで崩れた中宮に着いた。
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後の大岩に彫られた観音様と不動明王?
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湧水場は修験者の禊場だったようだ。
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えぐれた登山路が続く。手足の置き場を考えて這い上がる。
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親不孝岩へ立ち寄る。
別名「天狗岩」ともいわれ、奈良大峰山と同じような「覗きの行」がおこなわれていたところ。
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自衛隊レーダーのある背振山を望む。
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佐賀市街地方向を見下ろす。すぐ下を長崎道が走る。
クリアな日には雲仙普賢岳や阿蘇も望めるようだ。
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いろいろなキノコを見かけた・・
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石段を上がると上宮に到着。
神がご降臨した磐座の大岩がご神体となる。
天狗が舞い踊っていたところ。雲取りの異名もあり、雨乞いの神でもあるようだ。
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願い事が書かれたかわらけ。
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上宮からすこし上がれば大岩のある山頂へ着く。4等三角点あり。
居場所のない山頂だ。
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上宮へ戻って一休みしたら、ザレた岩で滑らないように慎重に下山。
八天神社に無事登山のお礼参りをした。

山頂手前に金敷城山までの縦走コースが書かれていたが、この辺りの山は花崗岩でできているようだ。
大陸に近いので密教も早くから伝わったのだろう。
冶金の関係だろうか?金山、金立山、金敷城山など金のつく山(地名)も多いようだ。



八天神社登山口8:13→9:17中宮・水場→9:34親不孝岩→9:48上宮→9:58山頂(上宮で一休み)10:16→11:14八天神社へ下山
(登り≒1時間30分・下り≒1時間)
登山口標高=40m
沿面距離≒3.1Km
累積標高差(+)≒420m
歩行時間≒3時間 (休憩時間を含む)
(GPSマップ)
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# by jinashi | 2018-09-19 11:02 | 佐賀県の山歩き | Comments(2)