満開の万年山お花畑 (拡大します)
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今年のミヤマキリシマは開花が早そうだ。
前日の夕方、「明日は万年山かなぁ」と話していたら・・Uさんから「万年山へ行きましょう」と℡があった。

玖珠町「慈恩の滝」で合流してUさん車の後ろを追いかけて行く。山浦の下園登山口へ向かうのだろうと思っていたが、どうも方向が違うようだ。着いたところは鼻繰岩入口の〈楽々コース〉登山口だった。標高差≒280mほど楽をしたようだ^^

 万年山(1140.3m)・鼻繰岩登山口 ~九州百名山・6回目

万年山山開きは毎年5月最後の日曜日に開催されている。2008年の山開きに登った時は第59回だったので、今年は69回目の山開きとなり、じなしと同じ年輪を重ねている。

今朝からこの山に登っているらしい山口ののんびり夫婦さんに電話してみたらパパさんは車で待機・ママさんはお花畑をピストンのようだ。

何度か休憩したことがある鼻繰岩入口からスタート。
8時48分。ここの標高≒910m。
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5分も進めば鼻繰岩。
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裏から見れば仏の横顔・・
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急登をひと登りしたら万年山の西の肩に上がる。
と、後ろで「じなしさん?」の声が・・・あっ、
kuuさんだ!
去年12月の「国東半島超絶景岩尾根歩き」以来でした。
いつもくじゅうをホームグラウンドにされている?大暇さん、ボッチさんとご一緒でした。
展望岩から下園集落方向。2012年6月には集落近くから登ってきた。
向こうは津江三山あたり。
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ここから山頂までは緩やかなアップダウンが続く天空ロードとなる。
天空ロードを歩き始めて間もなくPR隊とバッタリ出会う!
GW後半に広島の
市間山~立岩山でご一緒したばかりでした。
PR隊としばし立ち話してのんびり夫婦さんや熊毛さん情報をキャッチする。
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ドウダンツツジ赤
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笹原にミヤマ花壇が点々と・・
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山頂に到着。
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おじさんがザックから金槌を取り出して・・何やら作業を始めた。
大分百山完登を目指している大分市の工藤さんでした。記念の山頂標識(万年山は57座目)を設置しているのだった。
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私達も記念のショット・・
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山頂には気持ち良い風が吹きわたっている。むこうは阿蘇の鞍岳あたりか・・
首脳会談?のあとは昼食タイム。
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山頂から阿蘇、涌蓋山、九重連山・・(右から)  拡大します!
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昼食も済んで一休みしたら・・9合目避難小屋分岐へ下りていく。
玖珠市街地の向こうに鹿嵐山~八面山~大岳(木ノ子山)を望む。(右から)
 拡大します!
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お花畑へ向かって周回コースの林道へ入る。
前回は時計回りで周回したので林道を登ってくるのがきつかった(>_<) 
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途中から見えた切株山。(このあと、下山後に訪れた)
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林道を左に直角に曲がると現れたお花畑!
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今日あたりが花は盛りだろう・・見事な咲きっぷりだ!
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ずいぶん昔に盛りだった方たちも一緒に・・
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お花畑を見下ろし目線で^^
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鼻繰岩入口まで戻る。休憩ポイントには多くの登山者が・・
車も多くなっていた。
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1週先の山開き日にはピークを過ぎているだろう・・という情報を得たたくさんの登山者で賑わっていた。


鼻繰岩入口P登山口スタート8:48→10:19万年山山頂(昼食)11:09→11:16九合目避難小屋分岐
→11:57お花畑12:12→12:37登山口Pへ戻る
所要時間≒3時間50分 
沿面距離≒7Km
累積標高(+)≒420m

(GPSマップ~拡大します)
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帰路に玖珠町のシンボル切株山へ

沢山のハングライダー、パラグライダーが舞っていた。
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山頂に新しく出来ていた・・しゃれた喫茶室?
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初めてパラグライダーとハングライダーの飛び立つところを間近で見させてもらった。
ハンググライダーとは横に長い三角形の翼を持つ器具にぶら下がるように掴まり、山などの斜面から空をめがけて飛び出して滑空するというスポーツです。 このスポーツの大きな特徴は、空を飛んでいる時のスピード感がすごいところです。また体を前後左右に傾けることで軌道を変えられるので、鳥のように自由に飛んでいる感覚が楽しめるんです。
パラグライダーは横に長いパラシュートを体に装着し、そこに上昇気流を受けて飛ぶスポーツで、硬い骨組みが必要なハンググライダーの器具と比べると、軽くて持ち運びしやすいという特徴があります。また技術を身に付けるのは、パラグライダーの方が簡単だとされています。
ハンググライダーは要求される技術は高めですが、その分空を飛ぶ際のスピード感や自由度は上だと言えます。(HPより)


この日は切株山山頂では北からの風がかなり強かった。
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まずは、パラグライダーの離陸。少しお年を召された女性でした。
風が弱まるのを待って離陸する。
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次にハングライダーの離陸。
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ハングライダー&パラグライダーの競演?
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飛人?にすこしインタビューしましたが・・ハングライダーは下界の決められた場所(借りた田畑など)にランディングする。パラグライダーは離陸地に着陸できるようだ。
離陸地の山頂部に着陸するパラグライダー。
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じなしの高校同級生のN君もここでハングライダーをやっていると聞いていたので、そこのリーダー格の男性に聞いたところ「今でも時々飛びに来ている」と教えてくれた。
「空を飛ぶ」って人間の永遠の夢なのだろう。
N君にはこれからも事故がないよう気を付けて(年も考えて)楽しんでほしいと・・うらやましくも思った。




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by jinashi | 2018-05-21 22:17 | 大分県の山歩き~その他の山 | Comments(0)



日出町豊岡の背後の山々は鹿鳴越連山と言われ、その西に位置する経塚山はミヤマキリシマの自生地として知られている。
一般的にミヤマキリシマは標高800m以上の高地に自生するようだが・・ここ経塚山は600mほどの低山ながら20haにわたって14種の純粋種が自生しているという。
2016年5月以来2年ぶりにこの山へ花散策に出掛けた。

由布鶴見をバックに満開のミヤマキリシマ
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 経塚山(612m) ~ 日出町豊岡の(元)法華寺奥の院の山

速見大田広域農道から狭い舗装路を登って大型電波塔?のところまで行くことができる。ただし駐車は4~5台ほど。(広域農道から歩いても距離は短い)
山頂部を望むとうっすらピンクが見えている。
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アセビのトンネルをぬけると山頂部の花園が見えてくる。
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山頂には数組の花見人がにぎやかに山頂写真中。
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ほぼ今が満開だろう・・・紫紅色の濃淡バリエーションが楽しめる。
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むこうは別府市街地や高崎山。
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ほぼ満開の咲きっぷりでした。
この山は老若男女、子どもでも標高差もなく安全に楽しめます。

山友ブログではくじゅうの花付き具合も良さそうだし、万年山のお花畑は来週あたりが見頃らしい。
2015年は虫害でほぼ全滅だったが・・今年も3年続きでくじゅうミヤマキリシマを楽しめそうだ。



由布の森で花散策をした。

コバノガマズミ
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エビネラン
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サルメン蕾
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熊谷直実さん
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花園で久しぶりにいーさん山帽子さんに出会いました102.png





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by jinashi | 2018-05-12 16:35 | 大分県の山歩き~その他の山 | Comments(2)



亀女さんのモーニングコーヒーを美味しくいただいたら熊毛タウンを出発。
今日はじなしのリクエストで(未訪の)周防大島へ渡る。
行きたかった「星野哲郎記念館」をリクエストしたら、その前にひと山「文殊山」へ案内してくれた。

 文殊山(662.5m) ~ 4等三角点

初めて渡る大島大橋。昭和51年開通のトラス橋で長さは1020m、総工費99億円、国道437号線が通る。(wikipedia)
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島に渡ってすぐの集落から山へ向かう。途中から狭くなった舗装路をぐんぐん登って文殊堂へ着いた。5~6台は駐車できそう。
説明板ではここは(大和国阿部、丹後国切戸とともに)日本三大文殊のひとつらしい。大同元年弘法太子によって開かれたという。(国東半島にも日本三文殊の文殊仙寺がある)
鐘を撞いて出発。唸りの余韻がいつまでも響く・・
ここの標高≒420m。
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新緑の下をゆっくりと登って行く。
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カラスビシャク(生薬の半夏)
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シライトソウ(蕾)?
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30分ほど登ると・・上部が明るくなってきた。
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展望台のある山頂に登り着いた。
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展望台に上がる。文殊堂説明板には「伊予、安芸、周防の三灘が眺望俯瞰できる」とある。
まずは南西の伊予灘方向にふるさと国東半島や姫島がうっすら見えている。
(拡大します)
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こちらは安芸灘方向。宮島がうっすら見えている。
(拡大します)
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渡ってきた大島大橋。
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周防大島三山の文殊山~嘉納山(691m)~源名山(625m)縦走コース。
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4等三角点前で山頂写真。
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眺望を楽しんで下山。途中で2~3組が登ってきた。
奥の院?の岩屋に立ち寄る。
岩の上にシャガの群落。
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岩屋に祀られた石仏。
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文殊堂へ下山する。
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文殊堂9:25→10:10文殊山10:35→11:00文殊堂

所要時間≒1時間40分
沿面距離≒1.8Km
累積標高≒270m
(GPSマップ)
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昼食は熊毛さんご推薦の行列のできるお店に連れて行ってもらう。
向かったのは安下庄(あげのしょう)のたちばなや食堂。
時間は11時40分。行列最後尾に加わる。
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ラーメン(600円)といなり(90円)を頼んだ。
煮干し出汁の澄んだスープに柔らかいチャーシュー2枚、小葱と茹でモヤシのシンプルラーメンだ。建物もラーメンも昭和風。甘くやさしい味がして美味しくいただいた。
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リクエストした東和町の「星野哲郎記念館」へ向かう。
熊毛さんによると周防大島は瀬戸内海で3番目に大きな島で、金魚のような形をしているという。なるほど・・・
記念館のある東和町は金魚の尻尾の付け根辺りになる。
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記念館は2007年7月に開館。11年ほどになる。
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星野哲郎は記念館開館3年後の2010年11月に85歳で亡くなっている。以前に追悼番組再放送をNHKBS2で見た。
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星野の演歌は「遠歌」「縁歌」「援歌」で・・まとめて「星野えん歌」という。生涯で作詩した数は6千曲以上。
ブース「星野劇場」では星野哲郎ゆかりの歌手がしみじみ聞かせてくれる。
美空ひばり、鳥羽一郎、都はるみを聞いた。
ブース「星野歌酒場」ではカラオケも歌える。
元やりて営業マン・熊毛さんのノンアルコール熱唱は小林幸子の「雪椿」。
はりきってどうぞ!
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星野記念館で熊毛さん亀女さんとお別れした後、星野哲郎の生まれた東和町和佐に行ってみた。

R437神浦から和佐にむかう峠。
星野の回想では・・・祭りの日に「どちらから来ても最初に海が見える」峠を、病でリヤカーに乗せられて運ばれたという所だ。
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和佐の集落。お母さんが住んでいた生家があった?ところ。
療養のためこの地で4年間闘病生活をする中で作詞を学んだ。
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その後、きんぎょの尻尾あたりの「陸奥記念館」を見学する。
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尻尾から引き返して・・国東半島への長い帰路に着いた。
直線ではすぐ?近いのに・・・


熊毛さん&亀女さんには2日間にわたって大変お世話になりました。
泊めていただいたお宅での山や花や歴史話の宴会は忘れられないでしょう。
PR隊のお二人、りとるあまごさん、ご一緒していただきありがとうございました。
天気にも恵まれて中国地方の山や島を〈ぶち〉楽しめました^^

奇しくも?この日は44回目の結婚記念日、そしてママの?回目の誕生日でした104.png


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by jinashi | 2018-05-07 17:44 | 中国地方の山 | Comments(4)



去年12月、国東半島絶景尾根歩き参加してくれた山口の山友熊毛の住人さんより中国地方のスペシャルマウンテンに案内してくれることになった。

連休第2弾花山ツアー(^^)で再び車中泊の準備をして出かけた。
前日夕方に出かけて中国道「吉和SA」で車中泊。
夜半に激しい雨もあったが、翌朝はいい天気になった。
SAから西に見えた特徴的な山容は吉和冠山。標高は1339mで広島県内2番目の高さ。以前、寂地山へ登った時に縦走の下調べをしたことがある。
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吉和ICを下りてR186で広島県に入ったところ(安芸太田町坂原)で熊毛さん&亀女さん、同じく12月以来のRyuさんPuniさん、初めてのりとるあまごさんと合流する。
林道臼谷線へ入りカーブを繰り返し、数か所崖崩れの狭い所をすり抜けて進み市間山登山口へ到着した。

 市間山(1108m) ~広島県安芸太田町の山・3等三角点
 立岩山(1135m) ~ 同

最初に主催者?熊毛さんのあいさつ。
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来賓?PR隊のあいさつ。
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登山開始は9時22分。ここの標高≒780m。
左自然林、右植林帯を緩やかに登る。
亀女さんの綺麗に響く熊鈴を聞きながら、ここは(九州ではない)ツキノワグマ生息地の本州にいると実感する。
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Ryuさんからコシアブラの見分け方、食べ方などを聞いていると急登となってきた。
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目数が多い分、林床に季節の花を次々と見つける。
チゴユリ
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ツクバネソウ
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ユキザサ
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本日主役のサルメンエビネ
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気持ち良い新緑の森を進む。
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丸く盛り上がった山頂へ緩やかに登る。
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市間山山頂へ到着。10時38分。
登山口に「市間山頂1時間30分」とあったが・・おしゃべり、花撮りがなければ1時間もかからないだろう。
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一休みしたら次の立岩山へ向かう。
ここからクマザサとブナ林のアップダウンが続く雰囲気の良い登山路だ。
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ウスギヨウラク(九州では見たことがない)
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ドウダンツツジ(紅)
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ミツバツツジ
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イワカガミ
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ウリハダカエデ
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コケイラン
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ハナイカダ
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大岩のロープ場をよじ登ると立岩山山頂。
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歩いて来た市間山方向の稜線。
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立岩貯水池と向こうは広島県第3位の標高の十方山(じっぽうさん・1319m)。
今度は向こう側十方山尾根を縦走しながら市間山~立岩山を見てみたい。
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山頂からさらに西へ進むと、今朝皆さんと合流した所に近い坂原の立岩山登山口へ下りられるようだ。
風があって少し寒い。
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昼食タイムで一休みしたら下山開始。
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朝の花々に再会しながら・・下山。
こんないい山なのに誰にも会わなかった。
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登山口スタート9:22→10:38市間山→12:07立岩山12:44→13:42市間山→14:37登山口へ下山  ※花観賞、おしゃべりで超ゆっくりペース

所要時間≒5時間20分 
沿面距離(+)≒9Km
累積標高(+)≒1020m
(GPSマップ~拡大します)
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ややマイナーな山のようだが、立岩山山頂からの眺望やブナ林の山塊尾根歩きは雰囲気も良く素晴らしい!
何よりもたくさんの花々と出会うことができた。
熊毛さんお二人とPR隊との再会、お花にくわしいりとるあまごさんと(最初の熊恐怖も忘れて)とワイワイ楽しい山歩きでした。

下山したら林道を反対方向へ下りて戸河内の道の駅へ出た。
のんびり夫婦さんHPで見ていた「おふくろ弁当の店」へ立ち寄る。
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夜は熊毛さん宅で(PR隊も遅れて参加して)山話に(調子にのって)盃も進み夜も更けていった。いつものごとく?じなしは早めの撃沈でした^^;
熊毛さん亀女さん、一宿一飯をありがとうございました。



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by jinashi | 2018-05-06 16:56 | 中国地方の山 | Comments(6)



GWなのに道の駅五木の車中泊組は意外と少なかった。
となりでテン泊していた岐阜ナンバーのライダーは鹿児島へ向かうようだ。

朝食を済ませたら仰烏帽子山第2登山口へ向けて出発!
元井谷橋を渡って林道へ入り、伐採された斜面を見上げて次々とカーブを登る。水害で荒れたままの第1登山口(標高≒700m)を過ぎてさらにくねくねと高度を上げる。右上の崖に白いボールのようなヤマシャクが見えてくると間もなく第2登山口(標高≒1100m)へ着く。先客は4~5台ほど。
3度目の仰烏帽子山だ。

皆さん3組ペアは今日で3日目と4日目?の山旅をしてきたようなので・・・山頂には登らずに花散策をすることとした。

山へ入るとパラパラと小雨が落ちてきた。今日は晴天の予報なのに・・
新緑の森を進む。
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無数にみられるヤマシャクヤクはこれからが本番。
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うっすら色付きも見つけた
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ルイヨウボタン
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ナツトウダイ
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ツクバネソウ
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ヒトリシズカ
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ミヤマハコベ?
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ミツバテンナンショウ(森林の伐採などにより減少しているらしい)
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シモバシラ
(シソ科の多年草で枯れた茎に霜柱が出来るようだが・・まだ見たことがない。ミーコさんに教えてもらった)
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そして、初めて見るイワザクラ(岩桜)
もう終わりでは・・と聞いていたが咲き残っていた!
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2時間ちょっとの花散策をして登山口へ戻った。
このあと急遽白鳥山~時雨山へ向かうことになった皆さんとお別れして帰路につく。
途中にあるヒゴイカリソウ、ヤマブキソウ群生地へは次回に持ち越した。



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by jinashi | 2018-05-03 11:49 | 熊本県の山歩き | Comments(2)



毎年、昭和の日には宮崎県西部の西米良村で「米良三山山開き」が開催されている。
三山は「市房山・石堂山・天包山」をいう。

日田Uさんに誘っていただいたのでGW遠征第一弾!は熊本宮崎県境の市房山を登る。

前日夕方に家を出て先週も走った竹田経由で高千穂には夜遅くなって着いた。
GWでほぼ満車の道の駅第2Pで車中泊。
翌早朝、R218馬見原からR265で長い国見トンネルをぬけて椎葉に入り、7時に鶴富屋敷下で皆さんと合流して西米良へ向かう。狭い村道?をカーブを繰り返して登って行って椎葉から1時間ほど走ってやっと上米良の石堂山登山口に着いた。

ここで皆さんとご挨拶。
今回の参加者はUさんご夫妻、「お久しぶりです」の久留米のサスケさん&ミーコさん、初めてご一緒する久留米のN島さんご夫妻、私たちの4ペアパーティとなる。

山開き神事はすでに終わっていたが、受付をして記念品のマグカップを頂いた。
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 市房山(1720.8m) ~九州百名山・2回目

市房山には2010年9月に熊本県水上村の市房神社から登っている。
今日は西米良5合目登山口より登る。標高差は700mほどなのでママでもなんとか登れるだろう。

上米良橋を渡って舗装された林道上米良大平線に入り、カーブをくねくねと延々8kmほど登って5合目登山口の駐車場に着いた。
ほぼ満車状態となっていたので林道路肩に車を停める。

準備をして出発。8時45分。ここの標高≒980m。
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植林帯を緩やかに登って行く。
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一山超えると林道へ出た。まだ歩き始めて10分ほど・・
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新緑の向こうに市房山山頂部が見えた。
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樹林帯へ入ってひと登りしたら再度林道へ出て造林小屋へ着く。
トイレもあって休憩ポイント。
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小屋の傍に4等三角点 (田出之川原・1116.1m) があった。
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一休みしたら隊列になって山へ入る。
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「いい事ありそう七合目」を過ぎて一休みしていたら・・追いついてきたご夫妻から「じなしさん!」と声を掛けられた。
2年前のGWにお姫山で出会った串木野市のN村さんご夫妻でした。
その夜は道の駅高千穂の特設会場?で「のぼろ」の外西さんとN村さんご夫妻との山談義懇親会にご一緒させていただいた。
うれしい再会でした。
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上部が明るくなってアセビ林に入ると「何事もやればできるぞ八合目」を通過。
勾配が緩やかになってきて、前方に山頂が近づく。
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右手に2013年7月に登った石堂山が肩を並べている。
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「くるしさのりきれ九合目」からはつづら登山道となり少しずつ勾配が増してくる。合目標識の励まし言葉は石堂山も同じだったことを思い出した。
展望露岩から歩いて来たコースを見下ろす。
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山頂直下の三つ葉ツツジトンネル。
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バイケイソウ群を歩くと山頂は近い。
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右にアケボノツツジが現れて・・ミツバツツジとヒカゲツツジの三ツツジ競演だ。
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ミツバツツジ
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東斜面にはヒカゲツツジの大群落がみごとに満開! むこうは二ツ岩。
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標高1700m山頂のアケボノツツジも今が見頃!
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山頂から熊本県側の水上村湯山あたりを見下ろす。
2010年9月には民宿「茶の実」に泊まってここまで登った。
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今日は100名ほどが登ってきたようだ。
沢山の登山者と一緒に、五月晴れのツツジ花下で弁当タイム。
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心見の橋(チョックストーン)に乗る怖さ知らずのママ・・・ 下はずーっと切れ落ちている。
8年前にはじなしもへっぴり腰で乗った。
前回同様・・二ツ岩への縦走コースは立ち入り禁止となっていた。
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1等三角点近くで山頂写真。
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山頂でゆっくりと満開ツツジや景色を楽しんだら下山を開始する。
1時間40分ほどで登山口へ無事下山。(下りは早い!)
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登山コースは素晴らしい展望が楽しめ、山頂部では今が盛りのお花達も待っていてくれた。急登や岩場など特に危険なところもなく、初心者でも安心して歩けるコースだった。



夕刻、本日の宿泊地・道の駅五木へ着いた。
五木温泉「夢唄」で汗を流してリフレッシュ。
サスケさんが℡で予約してくれたお店で夕食を頂いた。
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ひとり宴会だった(^^;)じなしは早くも車中で夢の中・・・
皆さんはいろんな話が弾んだようでした。
明日は仰烏帽子山に登る。


5合目登山口スタート8:45→8:55林道出合→9:15造林小屋(トイレ)・三角点→10:08八合目→11:10露岩→11:35山頂・昼食~(チョックストーン・心見の橋)12:55→14:37下山  ※景色や花観賞など超ゆっくりペース

所要時間≒5時間50分 
沿面距離≒7.7Km
累積標高(+)≒840m

(GPSマップ~拡大します)
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by jinashi | 2018-05-02 16:59 | 宮崎県の山歩き | Comments(0)



国東六郷満山開基1300年記念イベントとして昨年より三山山開きが行われるようになった。
三山は国東半島標高ベスト3で・・いずれも国東市にある両子山、文殊山、千灯岳。
晴天に恵まれて2回目となる千灯岳登山会がおこなわれた。

記念品の手ぬぐい (拡大します)
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千灯岳(3等三角点・605.8m) ~ 大分百山

主催者国東半島峯道トレイルクラブの高橋事務局長あいさつ。
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就任されたばかりの野田国東市議会議長さんのご挨拶。
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千灯寺今熊住職さんによる安全祈願がおこなわれた。
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大分からのバスツアー組も到着して・・いよいよ出発!
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この日は先頭のガイドを務めた。
ルート一番の急登を頑張る。
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不動茶屋下を出発してから1時間30分ほどで山頂に到着。
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弁当タイム。
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昨年春には山頂部の雑木が伐採されて景観が良くなった。
鷲巣岳方向。少し霞んでいる。
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黒木山、ハジカミ山、尻付山、猪群山(手前から)
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全員無事に下山。
不動茶屋では地元千灯地区の皆さんによる「田植まんじゅう」のお接待が・・
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今回の参加者は110名ほどでした。
5月19日(土)には両子山で、6月16日(土)には文殊山で行われます。
皆さま、ぜひご参加ください!

5月1日の大分合同新聞記事です。
(拡大します)
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by jinashi | 2018-05-01 09:35 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(0)