大分や九州の山歩きと国東半島のあれこれを発信します。2011年9月から家族の一員となりました。名前はフリルです。(スコティッシュホールドのメス) 生後2か月です。    


by jinashi
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カテゴリ:四国地方の山歩き( 2 )


早朝に道の駅「木の香」を出発。四国最長の新寒風山トンネル(5432m)をぬけて、いよ西条IC~(松山道・徳島道)~で香川県へ入り善通寺ICで下りる。
お初の香川県だが、知っているのは「うどん」と「金毘羅さん」と「溜池」と「讃岐富士」ぐらいか・・

飯野山(讃岐富士)に登る前に登山口近くで早朝から営業しているうどん店へ立ち寄った(^^)
7時の開店と同時にどこからともなく次々と車が集まってきた。
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店内はあっという間に満席となった。
うどん県民が選ぶ「第一回ナイスタウン讃岐うどん選手権2017」で第1位となった店のようだ。
「讃岐もち豚の肉ぶっかけ」中(600円)を注文。
これがうどん県の讃岐うどんか・・・うん、おいしい!
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腹を満たして・・いよいよ讃岐富士を登る。
飯野町登山口へ向かう。


 飯野山(通称~讃岐富士・421.87m) ~新日本百名山

讃岐には「讃岐七富士」といわれる郷土富士があるようで・・その代表格が飯野山=(通称)讃岐富士だ。
おむすび山ともいわれる七富士だが、メサ(テーブル状台地)の浸食が進んだビュート(孤立丘)と言われている。

駐車場もほぼ一杯。早くも下山してくる人も・・・
出発は7時34分。ここの標高≒70m。
前の登山者について行く。
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ここが飯野町登山口。
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遊歩道のような登山道へ入る。
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3合目で坂出からのコースに出合って本道は鋭角に折り返す。
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折り返しで地元の男性が「ここからは直登コースが(朝日が当たらなくて)涼しくて良いよ」というのでついて行った。
(これが修行の始まりか?)
登山路はしっかりしているが・・地理院地図にもないコースを登る。
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ネコの夫婦?と出会ってジグザグに登ると本登山道を横切る。
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ひと登りで山頂へ着いた。
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沢山のやや?高齢者の皆さんが談笑中。
次々と登ってくる人、下りて行く人・・・毎日登る常連さんたちの健康(仲間)づくりのお山と実感する。
般若心経を上げる2人のあとで・・安養寺奥の院へ参拝。
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役行者&不動明王の祠後ろに三角点があった。
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「新日本百名山」碑前で山頂写真。
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もっと下界が見渡せると期待していたが・・山頂から眺望はなし。
(帰って検索してみるとメインの丸亀飯野町コースには何か所か展望所があるようだ)

今日も朝から暑い。日陰ベンチで一休みしたら下山開始。
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少し下ったところから夏霞に瀬戸大橋が見えた。
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分岐に出会う。ここで大失敗をして左へ下りた!!
ちらりと「飯山(はんざん)町口」を見て登ってきた登山口「飯野(いいの)町口」と思ってしまったのだ。
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擬木階段が連続する急下りをジグザグに下る。
途中であれ?おかしいなとは思ったが・・登って戻るパワーはない。
そのまま麓に下りて来た。
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登ってくるご夫婦に聞くと「30分ほどで戻れるのでは」という。
果樹園横を通って行くと飯山町登山口へ下りた。
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ここから飯野山の麓集落を歩いて朝の登山口へ戻る。
無言でついて来ていたママも徐々に遅れてきた。
これも修行、お大師さんの「思し召し」か・・・


熱暑の舗装路を歩きながら讃岐富士を見上げる。
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道路横に「飯野山登山口」を見つけて一安心。
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朝、車で登ってきた坂道にかかる。
滝汗がながれてきて・・目いっぱいとなって駐車場へ戻る。

車のドアを開けようとして・・・ガ~ン!
キーは下で待たせたママのザックに入れたのだった・・・・・・・

お大師様、短い「同行二人」を有難うございました(T_T)泣く


飯野町登山口P出発7:34→8:01三合目又西分岐→8:37丸亀コース出合・直登コースへ→8:41山頂9:02→9:11飯山町分岐(間違って下りた!)→9:50飯山町登山口駐車場→(麓の集落道)→10:36飯野町登山口駐車場へ戻る(ふぅ~)
登山口標高=70m
沿面距離≒6.3Km
累積標高差(+)≒420m
歩行時間≒(修行の)3時間
(GPSマップ)
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「丸亀ポカポカ温泉」で滝汗を流す。

温泉を出てさっぱりしたところで・・うどん県に最後のご奉仕^^ 
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金毘羅さん参りも計画していたが・・この暑さと体力消耗で「遥拝」に変更。
少し早いが予約している三崎フェリーへ戻ろう。

ニュースで愛媛県の大雨災害を聞いていたので大洲あたりを通るときには心苦しく思った。
メロディラインでは「風車の町・伊方」の大風車を横目に三崎港に着くと、ちょうど1便前のフェリーが出て行った。
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近くの店で揚げたての「じゃこカツ」を美味しくいただいた。
乗船待ちには関西や中部地方ナンバーもあった。四国経由九州行が近いと聞いたことがある。
満船の九四フェリーは定刻17時30分に三崎港を出港した。
こんど来るときは剣山登山かな?
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初めての四国登山だったが、暑さには参った。
異常気象?とはいえ・・高地にある道の駅や西日本最高峰の石鎚山もかなりの暑さだった。

四国山地には大きくて高い!山がたくさん連なっていた・・・



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by jinashi | 2018-07-19 15:02 | 四国地方の山歩き | Comments(2)



海の日連休は四国へ遠征して念願の日本百名山・石鎚山を登ろう。
なぜか今まで四国のお山に縁が無かった。

土曜日夕方から出かけて、佐賀関から九四フェリーに乗船。
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1時間10分で三崎港に上陸。
佐田岬メロディーライン(でタイヤ)が奏でる「みかんの花咲く丘」を聞いて・・~八幡浜~大洲IC~(松山道)~松山IC~(R33)~深夜に久万高原町の道の駅「天空の郷さんさん」に到着して車中泊。
標高500mほどの高原の町とはいえ、この夜は無風の熱帯夜?で・・うつらうつらして朝を迎える。




面河渓谷入口にある石鎚スカイライン(県道12号)入口のゲートは7時に開門。本日2番手。
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7月9日の梅雨明け(北部九州)以来、連日猛暑が続いているが・・(四国でも〉今日も晴天・猛暑の予報だ。
二ノ森から石鎚山の山々が連なる雄大な景色を眺めながらスカイラインを進む。
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18Kmほどの山岳道路を30分ほど走って終点の土小屋登山口へ着いた。
ここには売店や食堂、民宿もある。
ここの標高は1492mで(いよのくに)と覚えるらしい。
ロータリー近くの駐車場は早くも満車状態だ。
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 石鎚山(1982m)弥山(1974m)  ~日本百名山

準備をして出発! 7時39分。山頂までの距離は4.6km。
遥拝所の参道はきれいに掃き清められている。
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国民宿舎への道から山へ入る。ここが登山口。
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尾根筋に沿って整備された登山道を進む。
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右手後ろに「瓶ヶ森」を望む。愛媛県第3位の高峰で日本三百名山。
関係ないが・・・だいぶ昔、ママは劇団ふるさとキャラバンの「瓶ヶ森の河童(しばてん)」という子供向け?ミュージカルが地元で公演された時に実行委員(応援団)をしたことがある。
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昔の石畳参道か?鶴ノ子ノ頭山腹を進む。
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第1休憩所先から笹山の向こうに初めて見えた石鎚山の雄姿。
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歩いて来た道を振り返る。鶴ノ子ノ頭と向こうの三角は岩黒山か?
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丸木階段の急坂を登ると岩峰の山体が近づいてきた。
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早くも紅葉?のナナカマド。
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山頂部東の山腹へ入ると落石危険地帯となり、古びた木道のアップダウンを進む。
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右手に成就社コースの尾根が近づいてきた。
成就社コースはお山開き大祭でご神体が上・下向される正参道といわれる登山道だ。
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鳥居のある合流地点。土小屋から4kmほど歩いて来た。
ここから山頂まで距離600m、標高差180mほどを登る。
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鳥居を潜って石段を上がるときれいなトイレのある休憩ポイントへ着く。
3年前に出来たようだ。
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休憩所で出会った高知県四万十市の81歳の男性はもう60回以上登っているという。
早くに奥さまを亡くしたが石鎚山登山で元気をもらっているという。
一休みしたら・・81歳の後ろを歩く。
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二の鎖は(当然?)スルーして巻き道へ。
成就社コースから登れば試しの鎖、一の鎖もあり、山頂まで4カ所の鎖場がある。
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二の鎖の上から天狗峰や南尖峰を見上げる。
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三の鎖登り口を見学。
試し、一、二で懲りて三の鎖は巻き道へ廻る人が多いとか・・
もちろんこちらもスルー・・
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最下部の大きな鉄の輪っか。 直径50㎝?
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手すりのついた鉄製階段を登っていくと稜線に上がる。
西ノ冠岳~二ノ森を望む。少しガスって来た。
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階段の上に山小屋と山頂神社が見える。後少しだ・・
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弥山(1974m)の山頂広場に到着。
10時40分。3時間のゆっくり登山でした。
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弥山から見る最高峰の天狗峰。そして、西日本最高峰だ!
石鎚山は弥山、天狗岳、南尖鋒を合わせた山体の総称をいうようだ。
向こうが8m高い。
(拡大します)
 ズーム画像を拡大すると登山者が見えまーす・・
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ママを置いて「よし、天狗へ登るぞ!」と思ったが、「やめちょき!」と言われて・・齢をわきまえて潔く断念^^
山頂写真を撮ってもらった。
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山頂社に参拝したら昼ご飯。
あっという間にたくさんの登山者となった。
山頂広場の縁で登山者が背にしているのは人口岩らしい。
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ちょうど月次祭がおこなわれていた。
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弥山山頂方位盤。 (拡大します)
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1時間ほどゆっくり休んだら・・下山開始。

途中で次々と白衣の修験者(信者さん?)に出会う。
7月5日から10日までの「お山開き大祭」には全国から数万人の登拝者で賑わうようだが、今年は豪雨など自然災害があったので期間を過ぎても多いようだ。
「こんにちは」とあいさつすると・・行者さんから「お下りさん」と声かけしてくれた。
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復路でも多くの一般登山者と行者さんに出会った。
土小屋の遥拝所に無事登山のお礼参りをして下山。

江戸時代中期から続く山岳信仰の山は険しくも聳えて迫力があった。
もう少し若ければ鎖にも挑戦出来たかも?しれない。
天狗峰には登れなかったが眺めただけで十分満足だった。


深田久弥の「日本百名山」では西日本(伊吹山より西)百名山は12座。そのうち九州の山は6座。
残る未踏山は大台ヶ原山、大峰山、剣山となった。何とかこの3座は登頂したいものだ。


土小屋登山口出発7:39→→8:31五葉松休憩所→9:34成就コース出合→9:44二の鎖下休憩所(休憩)10:00→10:21三の鎖登り口(分岐)→10:40石鎚山山頂(昼食休憩の後下山)11:33→11:58成就コース分岐→13:41(石鎚神社土小屋遥拝殿へ参拝して)無事下山
登山口標高=1492m
沿面距離≒9.8Km
累積標高差(+)≒700m
歩行時間≒6時間(休憩時間含む~ゆっくり)
(GPSマップ~拡大します)
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 石鎚山で出会った花たち~

ヤマアジサイ
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ヒヨドリソウ
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ナンゴククガイソウ
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シコクフウロ
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タマガワホトトギス
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タカネオトギリソウ
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ミソガワソウ
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ミヤマカラマツ
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イワアカバナ
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ホソバシュロソウ
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石鎚山を下山したら瓶ヶ森を登ろうと思っていた。

土小屋から少し進んだよさこい峠から瓶ヶ森林道へ入る。一車線の舗装路はカーブが続きツーリングバイクなど対向車も多い。おまけにガスっているので慎重運転で進む。

瓶ヶ森登山口の駐車場へ着いて少し様子見をしたが、ガスは晴れそうにないので登山は断念して先へ向かった。

 トヨタカローラスポーツCMで見るUFOラインの大展望を期待したが・・

西日本最高峰の石鎚山を背景に伸びる全長27kmの町道。標高1300m~1700mの尾根沿いを縫うように走るルートは、天空へと続く絶景のドライブコースとして人気があります。UFOライン(雄峰ライン)[正式名称:町道瓶ヶ森線]と呼ばれ、晴れた日には石鎚山系はもとより、太平洋まで見渡すことができるダイナミックな景色が続きます。春のアケボノツツジやシャクナゲ、夏の新緑、秋は見事な紅葉を楽しむことができ、9月のタイミングが良いと紅葉と霧氷を同時楽しむことができます。(いの町HP

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ヘアピンカーブを繰り返して新寒風トンネル近くのR194に出た。

すぐ先の道の駅「木の香」で2日目の車中泊。

温泉とレストランもあって車中泊に良い。

(レストランは少し高級?だった。もっと大衆メニューの方が利用者が多いのでは・・・)

隣を川が流れているからだろうか・・夜更けて涼しい風が吹いて熟睡できた。






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by jinashi | 2018-07-17 22:05 | 四国地方の山歩き | Comments(10)