カテゴリ:大分県の山歩き~くじゅう山系( 82 )

今日は梅雨の中休み。
くじゅうに咲くというバイカツツジにはまだ出会ったことがない。
去年から気になっていたが山友の情報も頂いたので旬の花めぐりへ出かけた。

朝日台から望むくじゅう連山。これから天気は良くなるはずだ。
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7時2分、長者原を出発。ここの標高≒1030m。
「長者原8時40分発牧ノ戸行日田バス」もすこし頭をよぎったが、今日は自然歩道を歩くことにする。牧ノ戸まで3.6Kmほど。
ママは以前歩いているがじなしは初めてです。
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自然観察路という名の九州自然歩道へ入る。隣を県道11号(やまなみハイウエイ)が通る。沢音を聞きながら温泉硫黄臭の中を歩く。
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牧ノ戸温泉の県11号を横切って森へ入る。ここから牧ノ戸峠まで1.8km。
陽も射してきた。
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木漏れ日の散策路を気持ちよく歩く。
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誰がじなしへ落としたラブレターか? 落とし文(オトシブミ)発見。
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木道が現われると牧ノ戸は近い。
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牧ノ戸峠へ到着。8時13分。
急登もなく、標高差300mほどを意外と楽に登ってきた。
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ひと休みしたら出発。8時22分。
登山口標柱が新しくなっている。あのトーテムポールは何処へ・・・去年12月にはあった。
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いつもはきついコンクリート登りもウオーミングアップ十分で割りとスイスイ?で沓掛の肩へ。新しい寒暖計は14℃。
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沓掛を下りて緩やかな登りを進むと・・国東のH田さんと遭遇。今日は深夜1時出発の朝駆けですばらしい「焼け夜明」?を楽しまれたあとのお早い下山のようだ。
H田さんと話をしていると・・・後ろから追いついた女性から「じなしさんですか?」と言われたので、すぐになおさんとわかる!
実はなおさんには少し前にくじゅうのバイカツツジ情報を教えてもらっていたのだ。

なおさんから、Sanpoさん達も今日は朝駆けで今こちらへ下山中らしいと聞く。
その後、扇ヶ鼻分岐手前でSanpoさん、Ryonaさん、Yumiさんと出会う。
なおさん、Sanpoさんは以前からのブログ山友でしたがみなさんと会うのは初めてでした。

なおさん →赤毛日記
Sanpoさん →くじゅうを山歩
Ryonaさん →くじゅう連山のひよっこ
Yumiさん →ららら山びより♪

みなさんから花情報など教えていただいてお別れする。
青空に巻雲が美しい。
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久住町側から湧きたつガスが北からの風に押し戻されて久住山はグッドピラミダル。
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登る人、下る人、相変わらずくじゅうはたくさんの登山者で賑わう。
避難小屋先で昼ごはん。
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ひと休みして出発。11時。
久住分れから北千里浜へ下りる。
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北千里浜から見る硫黄山の噴火。今日はやや活発か?
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すがもり越分岐を過ぎる。
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猿岩を見てガレ場の急坂を下ると目に入る坊がつる湿原の緑が濃い。
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法華院山荘で一休み。
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坊がつるは3週ぶり。
標高1230mの盆地状湿原はラムサール条約(国際的に重要な湿原に関する条約)に登録されている。環境保全のためにボランティアによる野焼きなどが行われる。
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分岐を雨ケ池へ。
一部に傷みの激しい登山路を通って雨ケ池へ着く。
ここでじなしの町に30年ほど前に住んだことがあるYさんと遭遇。
何と、YさんはSanpo さんとも山友のようだ。
YさんHP → 九重連山を歩く

これからこの湿地帯ではノハナショウブやヤマラッキョなどの大群落が見られるだろう。
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タデ原へ向かって樹林帯を下る。久しぶりに歩くと距離を感じる。
やっと?タデ原湿原へ着く。
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無事に周回を終えて長者原駐車場へゴール。15時ちょうど。
8時間、16Kmほどのくじゅう周遊花めぐりでした。
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初めてピークを目指さない九重歩きでしたが、梅雨晴れにたくさんの花々と出会えた。
1年前から気になっていたバイカツツジにも出会えて感動。ショウキラン、ヤマオダマキはまさに旬の勢いがあった。

なおさん、Sanpoさん、Ryonaさん、Yumiさん、ありがとうございました。
みなさんと出会えてとてもうれしかったです。朝駆けは少し苦手ですが^^;これからもよろしくお願いします。

長者原7:02→8:13牧ノ戸8:22→10:38久住分れ下避難小屋(昼食)11:00→
11:03久住分れ→11:42すがもり越下→12:27法華院山荘→13:35雨ケ池→
14:55タデ原湿原→15:04長者原 ※8時間ほどで周回
(途中休憩も多々あり)
(GPSマップ)
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今日の花たち 056.gif ~

バイカツツジ(梅花躑躅)
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ショウキラン(鐘馗蘭)
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ヤマオダマキ
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シモツケ
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コケモモ
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ベニドウダン
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ミヤマキリシマ(まだきれい!)
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シライトソウ
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イブキトラノオ
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ヤマアジサイ
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オカトラノオ
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ノハナショウブ
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by jinashi | 2015-06-29 17:09 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(15)

今日はくじゅうの山開き。ミヤマキリシマが開花のピークを迎える頃だ。
去年は平治岳~北大船山ですばらしい花園を満喫した。
すごいぞ!くじゅうのミヤマキリシマ~平治岳から北大船山 2014・6・8(日)

今年で5回目となる二郷山友会ミヤマキリシマ登山会は吉部~平治の尾~平治~北大船ルートを計画する。
ところが・・事前の山友情報によると平治は虫害で無残な状態らしく、今回は坊がつるから北大船を周回することにした。

 北大船山(きたたいせんざん・1706m)  ~5回目

4時に集合出発。大田でMさんを拾って10人組は湯布院やまなみ経由で吉部へ向かう。
蛇越展望所からみる由布院の朝霧。
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吉部300円駐車場に到着。(以前はこの時期1000円パーキングだけだった?)
前日に連絡しあった日田Uさんご夫婦と合流する。
用紙に車ナンバーを書いて300円といっしょに竹ポンポコへ入れる。

準備をして12名パーティーは6時50分に出発。ここの標高≒940m。
鳴子川の橋を渡り青いゲートから登山路へ入る。緑が目に溢れる。
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大船林道へ出る。
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林道を歩いて坊がつるへ。
標高1200mほどの湿原盆地でラムサール条約に登録されている。春には野焼きが行われる。
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たくさんのテントであふれる坊がつるで一休み。8時55分。
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2組に分かれて標高差450mほどを段原へと登って行く。
途中から見える立中山や白口岳方向。手前は鉢窪湿地帯?で筑後川源流。
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段原へ到着。10時50分。毎度おなじみ国東H田さん(吉部の林道で車を確認)と合流。
後続部隊も到着して・・早めの昼ごはんタイム。
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大船山ピストン組のご帰還を待って北大船へ。途中から振り返る大船山方向。
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池の向うに由布岳。
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肝心のミヤマキリシマの開花は・・・去年に比べてイマイチの感・・・。
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先の雨で大きくなった池前で記念のショット。
(M本さん提供画像)
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大戸越(うとんごし)へ下っていく。
北大船の肩から望む平治岳。う~ん・・ピンクが少ない!
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途中にあるオオヤマレンゲの蕾。もうすぐ・・
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大戸越に着く。ピンクが無い。
しゃくとりにやられて無残。来春に葉が出るのだろうか?
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坊がつるへと下って行く。
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朝の坊がつるへ。天気も下りぎみ・・。
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暮雨の滝を通り、最後の標高差100mほどの一気下りは滑らないよう気をつけて・・無事に全員下山。
ちょうど16時。9時間ほどのくじゅう花周遊でした。
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 牧場の湯でリフレッシュ。
 帰ってからの反省会もまた楽しからずや・・・

(GPSマップ)
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by jinashi | 2015-06-10 13:17 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(14)

春の使者に出合いにくじゅうへ出かけた。・・・昨年の暮れ以来だ。
まずは、黒岩山のマンサク詣でに。
牧ノ戸に着いて、登山路沿いの東屋で遅い昼食となる。

 黒岩山(1502.8m)  大分百山・5回目

出発は14時11分。東屋の標高≒1350m。
今日は春爛漫のいい天気となる。
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標高差150mほどの急坂に取り付く。
途中で振り返って阿蘇の噴煙を見る。涅槃の「へそが茶を沸かしている」といわれているらしい。
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「吠える石」というようです。勾配が緩んだあたりの右手にある。
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黒岩山頂を女性が一人征服中。
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とりあえず山頂写真。14時53分。
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山頂周辺にあるマンサクは、ポツリポツリと咲いて淋しい感じ。
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牧ノ戸近くの沓掛山腹も少なかったが・・・ 
まだ早いのか?それとも裏作?
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この辺りから望むくじゅう連山が絶景。
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馬酔木もやっと開花宣言。
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牧ノ戸へ到着。15時31分。
登って下って1時間20分のショートトレッキングでした。

(GPSマップ)
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男池へ~

男池へ向かう途中、タデ原で写生中を絵に・・。
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男池の春の使者に今年も出会えました。
ユキワリイチゲ
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アズマイチゲ
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ハルトラノオ
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由布山麓へ~  こちらも密かに開いていました。
フクジュソウ
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遅くに出かけてあわただしいくじゅうトレッキングでしたが、今年もマンサク、イチゲ、フクジュソウと三麗人に出合えました(^^)

追伸:このブログアップをしていると英国から故郷に帰ってきたichihimeさん→ichihime英国日記が訪ねてきてくれました^^ 2年ぶり? 娘さんにも会いたかったなぁ・・。
by jinashi | 2015-03-31 13:19 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(6)

週末から寒波が入ってきて国東半島でも初雪が見られた。
山友のみなさんのネット情報で見た雪のくじゅうを歩きに行こう。
この冬初めての雪山です。

前夜は飲み会で遅くなったので朝はゆっくりめの出発となる。水分峠からやまなみハイウエイは雪道チェーン規制となっており、大曲の坂を慎重に上がって牧ノ戸へ到着。満車の駐車場にちょうど空いた場所を見つけて停める。

アイゼンを装着して…出発は10時15分。
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さっそく樹氷がお迎え。
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沓掛樹氷トンネル。手前の寒暖計は氷点下7℃。
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ブロッコリーの丘で一休み。寒い。
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その先で国東のH田さんとバッタリ。なぜか…くじゅう出会い確率60%?。
今日も朝駆けご苦労様。
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樹氷は自然の造形美。扇ヶ鼻分岐あたりからガスに包まれる。
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表土も凍てつく星生崎手前。とにかく寒い。
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天狗ヶ城下を御池へ向かう。
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限界まで成長した「えびの尻尾」。
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氷結した御池へ。
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こりゃあ寒い!氷点下何度だろう・・・。
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割れたガラスのような氷結湖面をアイゼンがチャラチャラと音を立てる。
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岩も凍てつく。
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池の小屋に撤収。12時33分。カップめんの昼ごはんで温まる。
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小屋から外に出るとたまらん寒さだ。ピーク登頂はやめて下山開始。
御池でガスが晴れて中岳が顔を出す。
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久住分かれでアイゼンを引っかけて転倒。右手をカイロのポケットに入れていたのだ。何とかセーフ、ふぅ~・・反省。
玖珠富士といわれる涌蓋山に陽が射してきた・・
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樹氷と青空。
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沓掛山から振り返る久住山。(ズーム)
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無事に下山。15時4分。
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ちょうど名古屋の娘から℡があり、牧ノ戸ライブカメラ前でテレビ電話(^^

とても寒いくじゅう御池でした。みなさん十分な防寒対策をしていきましょう! 特に手袋は2重にした方が良いでしょう。


(本日のGPSマップ)
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by jinashi | 2014-12-16 12:35 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(20)

毎年一度はこの目で見たいくじゅうの紅葉です。
皆さんの紅葉レポを眺めてばかりでしたが、(仕事も一区切りしたので)ママに特別休暇をもらって出かけた。
三俣山では一昨年、去年と2年続きですばらしい紅葉を堪能している。

 三俣山 (本峰・1744.3m→南峰→北峰→(本峰)→Ⅳ峰→西峰) 10回目 

昨日までの雨もあがって今日は朝から晴天だ。
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ほぼ満車の長者原駐車場を横目に大曲に着く。
わぁ~!木曜日なのにまるで週末の雰囲気。駐車場の上下に多くの車が停まっている。
星生新道(現在閉鎖中)入口先の牧ノ戸寄り路肩に駐車してスタート。
9時22分。ここの標高≒1240m。

登山口から入ったところから大曲を振り返る。
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三俣山北峰から指山の山腹に色づき見る。
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鉱山道路から見る硫黄山。
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スガモリ越へ着く。10時12分。ここまで50分。
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西峰の山腹へ取り付く。
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途中から北千里ケ浜、久住山方向。
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西峰の肩から大船山。鍋割峠に向かって赤く色づいている。
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ひと休みした後は10人ほどのおばさん組パーティの後をゆるりと続くことに…。
Ⅳ峰の下あたり。
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まずは本峰へ到着。11時16分。
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大鍋よりへ進むと・・・・ ぅおぉぉ~ きれいじゃないか!
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大鍋小鍋
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北峰アップ1
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北峰アップ2
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小鍋アップ
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今日は反時計回りでお鉢めぐりをしてみようと、南峰へ向かう。
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賑わう南峰山頂へ。11時40分。ここで山ごはんタイム。
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となりで食事中の熊本からの男性から「アッ、阿蘇が噴火している!」
近くの望遠カメラの人は「噴煙の下の方が光っているのが見える!」
噴煙はかなり高く上がっているようでしたが…さて、どうだったのでしょうか。
(ズームで。手前は星生崎)
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南峰を後にしてお鉢の方へ降りると、またしてもあのおばさん10人パーティが。その後をゆっくり下っていく。
右に坊がつるや大船山。
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大鍋の降り口あたりで一休みするパーティ。
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小鍋の縁へ取り付いた辺りで10人組の先へ行かせてもらう。
小鍋周辺の紅葉と大船山。
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右手の下には雨ケ池辺り。
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北峰直下。
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北峰山頂から長者原あたり。
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北峰と本峰の鞍部で休憩。下りてきた北峰を見上げる。
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本峰への急登へ取り付く。
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立木や岩角、ロープを摑まえて標高差90mほどを登る。
登りついた本峰からまっすぐⅣ峰へ。
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久々のⅣ峰でしたがこの時間は貸切でした。
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いつも南峰から見ていたゴリラ岩を間近から見る。
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下山時に西峰へ上がる。14時25分。
これで今日は三俣山の5峰を制覇した!
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まっすぐ下山。
途中のガレ場にある「がんばれ中高年岩」。山ガール&ボーイが増え、黄色矢印が上書きされて?時代の変遷を感じる。
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車も少なくなった大曲に無事下山。15時22分。
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土日も関係ないリタイヤ組がほとんどか? 若い人もけっこう見ましたが・・・。 
紅葉の三俣山は平日なのに多くの登山者でした。

(本日のGPSマップ)
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by jinashi | 2014-10-24 21:09 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(20)

昨日は峯道ロングトレイルK1コースガイド学習会が行われた。
ゴールの岩戸寺に着くと、仲間から「御嶽山が噴火し多くの登山者が取り残されている」ことを聞き、同じ山を愛する者としてなんともやるせない。

今日も秋晴れの一日となりそうで、久々のくじゅう詣でに出かける。
朝日台から飯田高原越しに見る霧のくじゅう連山。何も見えない・・・7時9分。
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どこを歩こうか迷ったが…結局牧ノ戸へ。こちらはクリアに晴れていて、駐車場はすでに満車状態。
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星生山へ登ってみよう。リンドウの群落も見られるだろう。

星生山(1762m) 8回目
肥前ヶ城(1685m)  3回目

いつもの登山口。7時45分。標高≒1330m。
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展望所までは体調確認区間。今日はまずまず・・・。 
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沓掛山からの登山路。すっかり霧も晴れたようだ。
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「ブロッコリーの木」ポイントから星生山。
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扇ヶ鼻分岐。8時58分。
この先を左の尾根に取り付く。
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池塘が見えてくる。現在通行規制中か?
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ミヤマビャクシン(深山柏真)の尾根を登る。
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肩に上がるとリンドウが迎えてくれる。
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星生山山頂に到着。9時41分。2月の雪山以来です。
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山頂写真。
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静かに噴煙を上げる硫黄山を見下ろすところでおやつタイム。
・・・どうしても御嶽山を思う。
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ひと休みしたら肥前ヶ城へ向かう。西千里浜へ下りる向うに肥前ヶ城。
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星生崎手前から肥前ヶ城へ向かう。
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草原の細い踏み跡を辿りゆっくり登り返すと肥前ヶ城の山頂。ママは初めて。
向うは扇ヶ鼻。
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今は年月を重ねて貴重な骨董品?の安武山頂標識。
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久住山や中岳方向。
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西千里ヶ浜や涌蓋山方向。
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ひと休みして・・下山開始は11時19分。
踏み跡も曖昧な急坂を下っていき・・・やっと?西千里ヶ浜へ出る。
この時間でも、まだまだすれ違う登山者は結構いる。
牧ノ戸下山は12時46分。 秋のくじゅうミニ周遊でした。
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それにしても・・御嶽山が気になるくじゅう山歩でした。
想いもせぬ突然の噴火で亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。 

(本日のGPSマップ)
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    黄色のメイゲツソウ (ピンボケ失礼)
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    ホクチアザミ
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    ヤマラッキョ(こちらもピンボケ)
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    今が旬?のリンドウ
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    フクオウソウ
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    アキノキリンソウ (リンドウと仲良し)
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    ミゾソバ(悪い?虫がついたか?)
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      ?
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    紅葉の兆し
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by jinashi | 2014-09-30 21:09 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(10)

午前中はガイドの依頼があり、大分市の〇〇〇デパートの皆さんを旧千灯寺~五辻不動へご案内する。
旧千灯寺「西行戻し」にも秋の気配が・・・。
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今日は店休日で前夜は赤根温泉でバーベキューを楽しまれたようです。
息子のF大卓球部大先輩の方との出会いもありました。
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みなさんとお別れしたら昼前になっていたが、今日は久々に天気も安定したのでママに特別休暇をもらって山歩きへ。
この時間なので短いところで鶴見系内山あたりか・・。塚原へ近づくと内山山頂部は雲の中。
急遽くじゅうへ~指山かそれとも黒岩山か・・・。

 黒岩山(1502.6m) 大分百山・4回目

平日なのに長者原駐車場はほぼ満車。そうだ、 夏休みもあと僅かなのだ。
指山を見送って牧ノ戸へ到着。今14時。標高≒1330m。
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すぐに黒岩山を目指す。気温は22℃。涼し~い。 
「午後からの入山は控えるように!‥」の看板を通り過ぎる。
東屋から黒岩山。
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牧ノ戸から15分ほどで急登に取り付く。ここから山頂までは標高差130mほどを登る。
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以前は山頂部へ幾筋もの登山路が続いていたのだが、今は(ロープで)一筋に規制されているようだ。
途中から返り見る沓掛山や牧ノ戸レストハウス。
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急坂では日が射すと結構暑く額から汗が流れ落ちてくる。
あれっ、という感じで勾配が緩んで山頂部に到着。
マツムシソウやママコナなどの花々が迎えてくれる。
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標柱を泉水山方向へすこし進んだあたりから見るくじゅうの山々。
左に三俣山、右に星生山。
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分岐を左へ入り黒岩山頂へ向かう。
登頂は14時48分。4回目の山頂です。
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八丁原地熱発電所や九重森林公園スキー場、一目山方向。
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こびり(おやつ)を食べて一休みしたら下山開始。
出はじめたススキや高原の風に秋を感じながら牧ノ戸へ戻る。3時27分。
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登って下って1時間30分ほど。
くじゅうの秋を少しだけ体感してとんぼ返りで帰路に・・・。

(本日のGPSマップ)
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    マツムシソウ
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    ママコナ
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    アキノキリンソウ
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    ホソバシュロソウ
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    サイヨウシャジン
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    フクオウソウ
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    コオニユリ
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    マルバハギ
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タデ原湿原へ
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    ヒゴタイ
    以前より増えているような感じでした。(後は長者原ビジターセンター)
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by jinashi | 2014-08-29 14:57 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(12)

南九州では梅雨前線が停滞して大雨が続いている。大分県も雨模様の一日となりそうだ。
昨日は峯道ロングトレイルT4コース現地学習会で真玉温泉から西夷の道園まで歩いた。少し疲れも残っているようで今日は朝寝をする。
前日からしとしと雨が続いているが、家でくすぶっているより2年ぶりに猟師岳のお姫さまへ会いに出かけてみよう。
 こんな天気でも行けるのがこの山の良いところ。

 猟師岳(りょうしだけ・1423.2m) 大分百山~2回目

四季彩ロードから筋湯温泉街をぬけて濃霧の九重森林公園スキー場に到着。
スキー場から登るのは4度目だが毎回こんな天気だ。
お花目当てらしき車が2~3台、マイクロバス1台。
霧雨の中をウエストバックに雨具と長靴で出発。
11時32分。ここの標高≒1160m。
スキー場へ入る。
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リフト横の柵に沿って登って行く。
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    ムラサキツメクサ?
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    キスゲ
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   シラン
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リフト乗継所横から山へ入る。
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小さな沢を越え、エゴの落花を歩いて分岐を「カメコース」へ入る。前はこちらが「うさぎコース」だったような・・・。
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すぐに林道へ出る。11時58分。
しばらくして、「あったぁ~」とママの大きな声。
見頃のオオヤマレンゲが7~8輪咲いていました。
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雨に濡れてしっぽりとそして優雅に花開く。大分県ではここくじゅう連山や祖母山系などでしか見られない。
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「森の白雪姫」や「森の貴婦人」ともいわれるモクレン科の花だ。
北朝鮮の国花で、中国では「天女姫」というらしい。
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ここのお姫さまとは2年ぶりの再会だ。4~5日ほどで茶色く変色して落花するようだが、まだ蕾も結構残っている。
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こちらはピンクに縁取られたヤマボウシ。
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雨もほぼ上がったようなので、林道から長靴ルックで漁師岳山頂を目指す。12時6分。
初めてのコースです。
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シャクナゲ群生地を過ぎると急坂となる。
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ズルズルとすべりやすい急坂を登ると樹林帯を抜けて緩勾配の笹原台地へ出る。
天気なら涌蓋山や阿蘇山の見晴らしが良いだろう。
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    ベニバナニシキウツギ
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緩やかに登って猟師岳山頂に着く。12時40分。
2006年6月以来2度目の山頂です。
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下山は合頭山方向へ緩やかに下りて行く。
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    イブキトラノオ
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分岐を左のスキー場へと下って行く。
    サワフタギ?
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林道に出合う。真っすぐか右の未舗装路へ向かう。(左は新しいコンクリート道)
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スキー場の最上部へ出る。
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ゲレンデを下っていく。
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舗装路を歩いて駐車場所に戻る。13時28分。登って下ってほぼ2時間。
マイクロバスの団体がストレッチを初めたが、山中ではだれにも会わずの周回でした。

雨の中少し億劫な気持ちで家を出たが、花々と出会いながら山を歩けば出かけてきて良かった~と思う。
久々に筋湯の打たせ湯でリフレッシュして帰路に・・。

(本日のGPS)
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by jinashi | 2014-06-23 18:04 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(12)

山開きから1週経ったが、北大船あたりのミヤマキリシマは今が花盛りらしい。
そこで先々週の扇ヶ鼻、先週の万年山に続き、今日は平治&北大船と3週続きのミヤマキリシマ詣へ出かける。

 平治岳・東尾根コース(ひいじだけ・1642.8m) ~4回目
 北大船山(きたたいせんざん・1706m) ~4回目

前夜から出かけて22時ごろ男池駐車場に到着。すでに30台ほどが駐車中。
さすがこの時季一番人気の平治岳。我らも車中泊の仲間に…。

早朝には到着する車や出発の登山者で騒がしくなってくる。
周りに急かされるように靴を履きスパッツを着ける。
スタートは5時12分。ここの標高≒850m。
午後から下る予報だが…平治の山頂も見えてまずまずの天気だ。
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男池入口ゲートで清掃協力金100円を投入して清々しい原生林の森へ入る。
フラットなコナラ林を気持ちよく進む。
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バイケイソウ
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サイハイラン
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サワルリソウ
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ソババッケ直前でママと別行動で右の林へ入る。6時16分。
ここは平治岳東尾根直登コース。ここから山頂まで標高差530mほどを登る。
初めて歩くコースだ。
少し入るとテープや踏み跡もしっかりしてくる。
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後方から朝日が射してくる。
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勾配が増してくると前日の雨で山肌はズルズルと滑る。
男性2人組の後姿を追って滑らぬよう立木を摑まえゆっくりペースで登って行く。
左の展望所へ上がるがガスで展望はない。標高1500mあたり。
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勾配が緩んで左上から人声が聞こえてくると吉部からの北尾根コースと出合う。
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左へひと登りで山頂だ。7時58分。
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人で溢れかえる山頂から今がクライマックスのピンクじゅうたんを見下ろす。
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アッ、国東のH田さんだ。またお会いしましたね。
くじゅうでの出会い確率50%か?
いっしょに三俣方向先端部テラスの絶景ポイントへ向かう。
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向うは坊がつるあたり。右手の三俣山は姿を見せてくれない。
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小一時間ほど花園の中でうっとりタイムを過ごしたら、平治山頂へ戻りママの待つ大戸越(うとんごし)に向かう。
南峰へ降りていく途中から平治本峰を見上げる。
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一方通行の下山路を大戸越へ下りる。9時13分。ママを1時間半ほど待たせていたようだ。
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ひと休みしているとH田さんも下りてきて、3人で北大船へ向かう。
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登り始めてすぐのオオヤマレンゲの蕾。
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振り返ってみる平治南峰斜面。登山者の列が蟻の群れのよう・・。
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チゴユリ
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途中のオオヤマレンゲにたくさんの蕾。
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シモツケソウの蕾。
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紅ドウダン
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イワカガミ
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マイズルソウ
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このあたりを以前通った時にはガレ場を直登したような…?
ハルゼミが「アーチ―アーチ―」とうるさい。
北大船の肩近くのオオヤマレンゲの蕾。まだ堅そう。
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稜線に出るとこちらもミヤマキリシマが満開でお出迎えしてくれる。
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池向うのピークもピンクに染まる。
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二物衝撃?
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色鮮やか!
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ま・ん・か・い!
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北大船山頂~今日はスリーショット。
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「自分の家ん庭でんこげえ咲かせきらんのにすげえのう‥」というおじさんの(大分弁の)声が。
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段原(だんばる)へ下っていく。
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段原へ到着。11時10分。
北大船南山腹を振り返る。
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段原食堂?でおにぎりの昼食。
大船山がうっすらと姿を見せる。
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H田さんの携帯ストーブのお湯をもらってブルックスコーヒーの幸せタイム。
ゆっくり休んだら下山開始。米窪の縁へ入る。
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ツクシドウダン
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白ドウダン
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米窪をほぼ半周したらセリ谷へと尾根道をグングン下っていく。
途中に群落するヨウラクツツジ。うす暗い昼の登山路脇にひっそりと灯る。
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ナナカマドの花
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まもなくセリ谷、というところで木々の上部が騒がしくなってくる。
一雨来そうなので雨具を着てザックカバーを着ける。
直後にザーと本降りとなってくる。カメラも取り出せません。

セリ谷から本降りの雨の中を、風穴、奥セリへと石の道を滑らないように足の置場を探りながら進む。
すこし雨脚も静かになってきてソババッケに到着。一休み。

ソババッケからは多くの登山者と前後して、ドロドロに練り上げた登山路を滑らぬよう慎重に下って行く。男池へ無事に下山。15時44分。
ポケットから取り出したカメラも動いてくれた。
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天気はイマイチでしたが、お花ビューポイントではゆっくり楽しめた。
初めての平治岳東尾根も天気が良ければいい調子で登れそうだ。
北大船のオオヤマレンゲは1~2週先でしょうか・・。
今年もくじゅうに咲き乱れるミヤマキリシマから感動をもらうことができました。
H田さん、またくじゅうで出会いましょう!

(GPSマップ)
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by jinashi | 2014-06-10 17:58 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(16)

いよいよ来週6月1日はくじゅう山開きだ。(今年は大船山山頂でセレモニー)
ミヤマキリシマの開花状況も気になるところだが‥情報では虫害もひどいらしい。今年は冬場の大雪などもあって九州の山野草開花は平年より若干遅れ気味のようだ。
今日は2年ぶりに赤川コースを登る。静かでお気に入りの登山路です。

 扇ヶ鼻(1698m) ~9回目
 久住山(1786.5m) ~15回目

県11号やまなみハイウエイを長者原や牧ノ戸駐車場の多くの車を横目に走り、
瀬の本からR442へ入って久住町の赤川登山口へ。駐車場やトイレが整備されている。
7時25分スタート。ここの標高≒1040m。
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すぐの分岐を扇ヶ鼻へ。ギンリョウソウがお出迎え。
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馬酔木の樹林帯を抜けると右手にくじゅう連山がそびえる。
左に扇ヶ鼻。右に肥前ヶ城。西千里ヶ浜からは台地状に見える肥前ヶ城もここからは立派な山容をしている。
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チラホラとミヤマキリシマの咲きはじめが現われてくる。
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勾配が緩やかになるとミヤマキリシマが一塊となった群落が見えてきた。「添ヶつる」といわれる辺りか?
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まだ蕾も多い。
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ホバリングした蜂が長い口吻で密を吸引している。
調べてみると…スズメガ(雀蛾)科の蛾で、蜂のように飛ぶからホウジャク(蜂雀)と呼ばれている。日本全国に生息しているようだ。
よく見ると蜜蜂も見かける。
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阿蘇5岳の涅槃がお顔と胸を見せている。
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扇ヶ鼻の山容が近づいてくる。
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長﨑からのご夫婦が朝食?中。少し立ち話をさせてもらいました。
スカートを広げてツクシドウダンツツジが可愛く満開だ。
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足元に春リンドウが群れる。
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急坂となってきて大石が多くなり、両手も動員して登って行く。山頂直下では蕾のミヤマキリシマにしゃくとり虫が目につくようになる。気が付くと帽子やシャツにもお邪魔虫・・・。
ロープの誘導路となり山頂が近づく。
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左へひと登りで山頂だ。9時56分。
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ちょうど日田のUさんから℡あり。今日は涌蓋山に登っているようだ。
その涌蓋山方向。
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山頂から久住、中岳方向。
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コーヒータイムで一休みしたら西千里ヶ浜へ下りる。
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ムシカリ(オオカメノキ)
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クサボケ
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西千里ヶ浜を行く。前方に星生崎(左)と久住山(右)が。
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避難小屋前広場には多くの登山者が寛いでいる。
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まっすぐ久住山を目指す。急坂となってママはいつものスローダウン。
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山頂まで放物線状の登りが続く。
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山頂部の肩から振り返る。
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山頂にとうちゃこ! 12時2分。
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大阪からの3人組がバンザイをしている。九州の日本百名山6座を完登したそうだ。
その後で…15回目の山頂写真。
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一段下がった南向きで昼食タイム。
祖母傾連山は雲の中。久住高原も霞んでいる。

後から声をかけられて・・・あっ、市民病院のO先生でした。いつも国東のウオーキング・トレッキングイベントに参加していただいています。

下山開始は12時41分。赤川コースの急坂岩場を下りて行く。ここは3年ぶり?
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直下の急斜面を両手フル稼働で下っていく。
ピンク色濃いイワカガミに癒される。
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イワカガミ群落の中にマイズルソウも咲きはじめている。
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前回(2011年3月)通った時には荒れた登山道だったが‥岩場を過ぎると立派な木道がつくられている。
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展望所から見る肥前ヶ城の柱状節理。
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この辺りもミヤマキリシマがきれいに咲いている。
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大分大学工学部的場研究室により荒れた登山路が階段状に整備されている。
木道とあわせてとても歩きやすくなりました。
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風に乗って綿毛が飛んでいる。出所はこれでした。ヤマヤナギ?
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近くに綿毛のタンポポも・・。
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紅ドウダンもきれいだ。
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白ドウダンも・・。
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川床が赤くなった赤川の木橋を渡る。
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朝の分岐と合流して赤川荘横から駐車場へ無事下山。14時31分。
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一部で虫害も見かけましたが、くじゅう連山南中腹のミヤマキリシマはまずまずの咲き具合でした。
標高のある辺りの開花は遅いように感じました。8日辺りが見ごろでしょうか?

(GPSマップ)
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by jinashi | 2014-05-27 11:41 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(10)