カテゴリ:大分県の山歩き~くじゅう山系( 93 )



三俣山レポの前に・・・


三俣山を周遊した翌朝、突然の下腹部激痛と嘔吐で七転八倒した(T_T)
初めての救急車搬送で緊急入院。
4日間ずーっと点滴に繋がれて絶食でした。
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尿路結石のようです(-_-;)
結石体質もあるようだが、日頃の食事や運動など生活習慣の改善がなによりも大切なようです。

4日目の午後に初めての風呂と食事。
その後無理やり?先生にお願いして退院させてもらった。
こうして我が家で暮らせる素晴らしさ・・・








それでは・・三俣山のレポです。

 
この時季、三俣のリンドウが咲くころだ!と思って出かけた。
2年前の同じ頃に同じようなコースを歩いている。


三俣山(本峰・1744.7m / Ⅳ峰・1690m) 
~大分百山・12回目

3連休中日の長者原Pは満車。何とかバス駐車場所あたりに停められた。
ママは孫3号ちゃんに会いにお出かけ。今日は久しぶりのボッチ登山です。

坊がつる賛歌歌碑から出発。6時57分。ここの標高≒1030m。
左が三つコブの三俣山。
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長い直線の鉱山道路を貸し切りで歩く。
砂防ダムを越えて坊原のやや荒れた登山路を緩やかに登る。
再び鉱山道路に上がると、チラホラと大曲からの登山者を見る。
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稜線の向こうからかすかな噴煙を上げる硫黄山。
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ゴーロの登りを頑張ってスガモリ越に上がって一休み。ここまで1時間30分。
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西峰山体の急登を前を歩く登山者に続く。
振り返ると北千里や久住山。右下にスガモリ越。
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西峰に上がると足元に半開きのリンドウが群れる。
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仲良しのアキノキリンソウ
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トレランの若者グループから追い越された。
西峰山頂あたり。
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三俣山本峰へ到着。長者原から2時間30分のゆっくりペース。
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北峰と大鍋小鍋。半月先には錦に色づくだろう・・
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Ⅳ峰に移動する。向こうは(左から)白口岳~中岳~天狗ヶ城。
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ゴジラ岩?下で早い昼食。
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南峰から激下りもよぎったが・・
今日はまじめに?スガモリ越から坊がつるへ下りてみよう。

下山時には陽を浴びてリンドウが開花していた。
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久しぶりの北千里ヶ浜。
若いペアから中岳へのルートを聞かれた。雨ヶ池から上がってきたようだ・・かなりのロングコースだね。
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本日2匹目の猿さん。むこうは大船山。
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法華院山荘へ下りて来た。
3連休で沢山の登山者で賑わっていた。
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坊がつるに咲くアケボノソウ。
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すすきの坊がつるを離れて雨ヶ池へ向かう。
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雨ヶ池で咲き残るマツムシソウ。
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今が盛りのヤマラッキョウ。
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長者原へ無事に下山。
久々のくじゅう歩きを楽しんだ。



長者原登山口6:57→7:56鉱山道路→8:28スガモリ小→8:58西峰肩→9:31三俣本峰→9:48Ⅳ峰(昼食休憩)→10:51スガモリ小屋→11:02北千里ヶ浜→11:40法華院山荘→(坊がつる・休憩)→12:48雨ヶ池→14:13長者原へ下山

登山口標高=1030m
沿面距離≒13.3Km
累積標高差(+)≒950m
所要時間=7時間17分(休憩時間を含む)
(GPSマップ~拡大します)
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by jinashi | 2018-09-30 11:01 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(18)



秋の気配漂うくじゅう高原の猫じゃらし。
(拡大します)
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9月になって朝夕は何となく涼しくなったようだ。
今日もとりあえずくじゅうへ向かう。途中、ママのリクエストで猟師岳&合頭山を登ろう。
牧ノ戸峠を過ぎて少し下ったところの猟師岳登山口へ車を停める。
ここからは2度目の登山(ピクニック?)となる。13年ぶりかな?

 猟師岳(1423m)  ~大分百山・4回目
  合頭山(ごうとうさん・1384m) 2回目

準備をしていたら、お隣国の4人組がレンタカーで到着したと思ったらすぐに出発していった。半袖短パン空荷の方もいたようだ・・・

4人組後を追うようにして出発。 9時05分。ここの標高≒1290m。
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ノリウツギ帯を過ぎると草原の急坂となる。ごく最近?登山路を草刈りしていただいたようだ。
振り返って見るくじゅうの山々。
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ひと登りで合頭山分岐へ上がる。
お隣国のみなさんは合頭山へ向かったようだ。
我らは猟師岳へと草原の一本道を歩く。
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スキー場分岐から見る涌蓋山方向。
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緩やかに登って猟師岳山頂に到着。歩き始めてまだ50分(^-^)
4度目の山頂。ここはいつもガスっていたので景色を見るのは初めてだ。
南に阿蘇大観峰や鞍岳方向。
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3等三角点あり。
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小昼タイムで一休みしたら往路を戻る。
途中にあった展望岩へ上がる。近くの黒岩山山頂に雰囲気が似ている。
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展望岩から北東方向。
正面に黒岩山、右に三俣山。左の丘が合頭山。
(拡大します)
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2組の登山者と離合。
分岐に戻ったら・・ススキをかき分けて合頭山へ向かう。
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山頂直下。
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13年ぶり、2度目の山頂。
丘の上の山頂から360度のいい景色。登ってきた猟師岳方向。
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牧ノ戸登山口へ下山するとまだ昼前だ。
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まだまだ暑いくじゅう猟師岳でした。
このあとタデハラ湿原などを散策してみよう。

牧ノ戸登山口出発9:05→9:21合頭山分岐→9:37スキー場分岐→9:55猟師岳山頂10:16→10:20展望岩→10:49合頭山分岐→11:06合頭山山頂→11:39登山口へ下山
登山口標高=1290m
沿面距離≒4.4Km
累積標高差(+)≒330m
所要時間≒2時間40分(休憩含む)
(GPSマップ~拡大します)
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 出会った花たち~ (猟師岳、タデハラ湿原や由布高原で・・)

マツムシソウ(つぼみ)
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ヒゴタイ(もう終り)
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シラヒゲソウ(タデハラにたくさん群生していた)
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アケボノソウ
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ミヤマウズラ(もう終り)
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タマゴタケ
食べられるらしい・・・
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ミズオトギリ
花は直径約1㎝の5弁花で(黄色のオトギリソウ科にあって唯一の)淡紅色。雄しべは3個ずつ束になり、9個。午後開き、夕方しぼむ。
3度目のご対面で何とか開いてくれていた。
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オミナエシ
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ナガホノシロワレモコウ?
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by jinashi | 2018-09-05 12:48 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(2)



8月11日は制定から3年(回)目となる「山の日」を迎えた。
日本山岳会などが進めてきた祝日で、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という目的とあわせて、盆休みを大型連休にすることもあったようだ。

ついでながら・・1週前の8月5日には久住避難小屋上の遭難慰霊碑前で「山の安全を祈る集い」が行われたようだ。日本山岳会東九州支部と法華院温泉山荘の共催で2010年の80回忌法要以来9回目となる。じなしも何度か参加している。

今が一番暑い時季だが、涼しさと季節の花々を求めてくじゅう山を登ろう。

夏休みのファミリー登山で賑わう牧ノ戸駐車場は車が溢れてかえっている。
筋湯温泉に向かう道路の肩に停める。

星生山(ほっしょうざん・1762m) ~大分百山・13回目

出発は8時36分。 
いきなりの苦しいコンクリート道を登る。
展望台まで上がってママがくるのを待つ。
早くも下山する人も多い。
ペルセウス彗星観察の朝(夜)駆け登山者もいたようだ・・
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コオニユリ越しに三俣山。
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沓掛山から望むくじゅう山
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両サイドに花を探しながらゆるり歩きで登って行く。
オトギリソウ
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ホソバシュロソウ  金色のおしべが見たかった・・
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サイヨウシャジン
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ネバリノギラン?
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キリシマヒゴタイ?
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ママコナ
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フクオウソウ
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メイゲツソウ
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シコクフウロ
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ワレモコウ
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 〃 アップ
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西千里ヶ浜から星生山尾根に取りつく。
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ひと登りで尾根に上がると山頂は近い。
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山頂は南東からの風が涼しい! 山頂標識の温度計は20℃を示している。
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昼食タイムのあと・・下山。
左下に池塘を見て下って行く。
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昼近くになっても登りの登山者は多い。
来るかな? と思った夕立にも出会わずに無事下山。
会いたかったマツムシソウは少し先のようだった。


牧ノ戸登山口出発8:36→10:03扇ケ鼻分岐→10:20星生山分岐→10:40星生山尾根→11:43星生山山頂(昼食)11:04→11:34扇ケ浜分岐→12:39牧ノ戸Pへ下山
登山口標高=1330m
沿面距離≒7.2Km
累積標高差(+)≒650m
歩行時間≒4時間01分(休憩含む)
(GPSマップ~拡大します)
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下山後は由布市のお花畑へ ~

キツネノカミソリ
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ミヤマウズラ(咲き始め)
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フシグロセンノウ
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アギナシ
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ミズオトギリ
(午後から開花するらしい・・14時11分の画像だが早かったのか・・)
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サワギキョウ
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白花ギボウシ
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サギソウ
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帰路に塚原温泉「山荘四季庵」へ立ち寄り湯。
露天風呂(
500円)の風はもう秋の気配・・・










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by jinashi | 2018-08-14 15:27 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(4)



7月9日の梅雨明け以来、連日の猛暑が続いている。
海岸部で涼しいはずの我が町でも大分県内ベスト3の猛暑日が続き、今や熱帯夜は当たり前で「こんなのは初めて・・」と住民も驚いている。

こんな日は高いお山を目指すしかない!? と早起きしてくじゅうに出かけた。
カーラジオから繰り返す「高温注意情報」を聞きながら霧雨のやまなみハイウエイを走る。雷雨の予報もあり、今日はダメかなと思いながらも牧ノ戸に着くと・・以外にも青空が見えて明るい。
車外温度は20℃。涼しい(^^) 駐車場もほぼ満車。

 久住山(1787m) 21回目(前回=2017年9月21日)

山頂部はガスっているようだが、行けるところまで行ってみよう・・・
出発は6時55分。今日は一人登山。

コンクリ道を登ると早くも額から玉の汗が・・。
展望所へ上がって三俣山方向を望む。涼しい風が気持ち良い。
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アザミやヒヨドリソウにアサギマダラが集まっている。
去年7月の星生山へ登ったときにもたくさん見た。
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沓掛山から涌蓋山方向。
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星生山、久住山方向。
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アセビのてっぺんでホオジロくんがいい鳴き声聞かせてくれる。
「一筆啓上仕候(いっぴつけいじょうつかまつりそうろう)」と鳴くらしい。
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(下山時にもほぼ同じところで出会った)
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ブロッコリー丘から扇ケ鼻方向。
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扇ケ鼻分岐で一休みしていると、西千里ヶ浜が少し晴れてきた。
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肥前ヶ城山腹のノリウツギの白花も開きはじめている。
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星生崎もウエルカム!と晴れてきた。
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くじゅう連山の盟主・久住山が見えてきた。
今日はこの山を登ろう!
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避難小屋を見下ろす。
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久住分れから硫黄山、三俣山方向。
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枯池の縁へ上がる。
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曲線的に上を目指す。
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山頂が見えてきた。
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久しぶりの久住山山頂だ。
花や鳥を撮りながらだったが、2時間ほどで登ってきた。
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肥前ヶ城方向にブロッケンも期待したが・・・
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朝の牧ノ戸と同じくらい涼しい風が吹いている。
山頂でもぐもぐタイム(もう古い!)。


雷雨注意報もチラついたので・・真っすぐ下山。


復路の北千里ヶ浜。
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牧ノ戸コースから久住山へ向かうと次々とガスが晴れてきてラッキーだった。
雲海やブロッケンは見えなかったが、涼風が気持ちよかった。

帰路の県道11号(やまなみハイウエイ)でも霧雨となった。



牧ノ戸登山口出発6:55→8:03扇ケ鼻分岐→8:35久住別れ→8:59久住山山頂9:17→11:08牧ノ戸登山口へ下山
登山口標高=1330m
沿面距離≒9.5Km
累積標高差(+)≒740m
歩行時間≒4時間15分(休憩含む)
(GPSマップ~拡大します)
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1か月ぶりのくじゅう舞台には新たな季節の花々が登場していた。

シライトソウ
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コバギボウシ
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ワレモコウ
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ママコナ
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イヨフウロ(シコクフウロ)
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ホツツジ
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シモツケソウ
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ユウスゲ
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ピンクのノリウツギ
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ホクチアザミ?
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by jinashi | 2018-07-23 20:33 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(0)



(今季お初のヒメユリ帰路の由布高原で)
大分県:ⅠA(CR)=ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高い絶滅危惧種

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台風6号が九州南に近づいているようだが、梅雨の中休みか、今日いっぱいは天気も持ちそうだ。
くじゅうミヤマ祭りも終わりを迎えて少しは静かになっただろう。
初夏の花にも出会いたい・・と久しぶりに牧ノ戸へ向かう。

賑わう長者原を横目に牧ノ戸へ着くと何と、こちらも大賑わいで駐車場は満車。
県道11号脇に駐車場所を確保。

 扇ケ鼻(1698m) ~大分百山・13回目 

北東から強い風が吹きつけてきて寒い。
しばし躊躇したが、防寒装備で登山口へ向かう。
出発は8時10分。 ここの標高1330m。
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沓掛山で(疲れ知らずの)いーさんに遭遇。大風の星生山御来光登山から下山中でした。
山頂部は雲に隠れたくじゅう連山。
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咲残りのミヤマ越しに星生山。
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ガスもとれてきた。扇ケ鼻山頂部の桃色もフェードアウト中。
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分岐から扇ケ鼻山頂へ向かう。
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最終回となった花畑に多くの登山者が・・
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風が吹き抜ける山頂。
風裏で小昼休み。
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4時間ほどのくじゅう散歩を楽しんで、正午過ぎに下山。
牧ノ戸にはまだまだ多くの車と人・・
同時に(鳴子山オオヤマレンゲ観賞から)下山したH田さんと遭遇^^
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今年のくじゅう連山は5月中旬から1か月にわたって素晴らしいミヤマキリシマロングランショーを楽しませてくれた。


今日出会った花たち・・・

シモツケ
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ネジキ
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オカトラノオ 
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ベニバナニシキウツギ
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コケモモ
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白花ドウダン
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紅ドウダン
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チクシドウダン
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バイカツツジ
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by jinashi | 2018-06-19 17:42 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(2)



台風5号が近づいて梅雨前線が活発になるという予報だ。
こんな日には・・雨具に長靴と傘を積んでくじゅう猟師岳へ行ってみよう。
オオヤマレンゲも見ごろを迎えているだろう。

時折雨が落ちてくる四季彩ロードを上がっていく。
筋湯温泉を過ぎて九重森林公園スキー場に着く。雨はあがっているが猟師岳山頂部は深いガスの中。

猟師岳(1423.2m) ~大分百山・3回目

同じタイミングで熊本ナンバーのご夫婦と大分ナンバーの女性も到着した。
長靴とウェストバックの簡単装備で出発。10時17分。ここの標高≒1160m。
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初心者コース?ゲレンデを緩やかに登り、リフト上部から次のリフト乗り場の奥から山へ入る。ここまで13分。
薄モヤの樹林帯を進むとうさぎコースとかめコースに分かれる。かめコースに入ってシャクナゲ林を抜けると林道へ出る。
「オオヤマレンゲ」の標識あり。
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右に進んでいくとオオヤマレンゲの木が4~5本?あるはずだ。
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駐車場で出会ったご夫婦も観賞中でした。
茶色に変色した花もあるが、見ごろの花やこれからの蕾も多くある。
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次々とお花見客が増えて賑やかになってきた。
雨も降りそうにないので・・山頂へ登ることにした。
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シキミの(青)実。北海道ではまだ花が咲いていた・・
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タンナサワフタギ
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ベニバナニシキウツギ
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30分ほどで山頂に到着。2014年6月以来の山頂だ。
前回もこの季節だった・・山頂からの景色は見たことがない。
3等三角点もある。
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少しガスがとれてきた。
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イブキトラノオ
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ツルアジサイ
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合頭山も見えてきた。
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分岐からスキー場へ分れる。
スキー場最上部へ出た。
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ゲレンデをゆっくり下って駐車場に戻った。
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沿面距離(+)≒4Km
累積標高(+)≒300m
所要時間(休憩昼食含む)≒2時間
(GPSマップ~拡大します)
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帰路に玖珠町の草原で・・
トキソウ
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by jinashi | 2018-06-12 14:15 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(2)




ピンクの絨毯を敷き詰めた平治岳山頂部。
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山友情報では平治岳のミヤマキリシマは先週末の26~27日あたりがピークだった?ようだ。
山友の熊毛さんとミヤマキリシマ登山をご一緒することにしていたが・・ミヤマの開花と天気と諸予定のタイミングがあわず、やっと29日に花詣ができることになった。

 平治岳(ひいじだけ・1642.8m)

友人T君と早朝に出発。6時に男池Pで熊毛さん組(亀女さん、娘さん夫婦と友人Kさん)と合流。
天気予報は「くもり」だが、前日28日には九州北部地方の梅雨入りが発表されたので一雨あるのかもしれない。
駐車場から見上げる平治岳。
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準備をして出発!スローペースで歩き始める。
前回登った平治東尾根直登コースを見送ってソババッケに着いて一休み。
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大戸越に上がり着く。
ガスがとれたらピンクに染まる前峰の山腹が現れた。
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急坂を登って南峰へ上がる。
大戸越を見下ろす。
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本峰へ登り着いた。10時14分。3時間40分のスローペース。
まずは記念の集合ショット。
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西のテラスへ向かう。
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先端部の岩上で弁当タイム。
時折ガスが晴れそうになって薄日も差す。
三俣、坊がつるが現れるのをひたすら待つ・・・
時々現れるのは雨ケ池方向か?
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坊がつるのテン場あたりもチラリと見えた。
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先端部で1時間以上粘ったが・・撤退。
向こうは南峰。その向こうは北大船山・・
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山頂へ戻る。
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南峰の下山ルート入口から大戸越を見下ろす。
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下山途中の白花。
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マイズルソウ
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かくし水を過ぎたあたりで雨が落ちてきた。
すこし速足で歩いて・・全員無事に下山。
道中熊毛さん達ととりとめのない話も弾んで楽しい登山でした。

数日前がピークだったかもしれないが、今年も素晴らしいピンクの絨毯を鑑賞することができた。 青空が・・という贅沢は言わない。
Tくんと湯平の橋本温泉でリフレッシュして帰路に着いた。


男池駐車場6:32→7:47ソババッケ→9:09大戸越9:28→10:14平治岳(西のテラス?へ)11:54→12:36大戸越→13:40ソババッケ→14:41男池へ下山

登山口標高≒860m
沿面距離≒9.7Km
累積標高差(+)≒970m
所要時間(休憩昼食含む)≒8時間10分
(GPSマップ~拡大します)
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by jinashi | 2018-05-31 14:13 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(4)



満開の万年山お花畑 (拡大します)
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今年のミヤマキリシマは開花が早そうだ。
前日の夕方、「明日は万年山かなぁ」と話していたら・・Uさんから「万年山へ行きましょう」と℡があった。

玖珠町「慈恩の滝」で合流してUさん車の後ろを追いかけて行く。山浦の下園登山口へ向かうのだろうと思っていたが、どうも方向が違うようだ。着いたところは鼻繰岩入口の〈楽々コース〉登山口だった。標高差≒280mほど楽をしたようだ^^

 万年山(1140.3m)・鼻繰岩登山口 ~九州百名山・6回目

万年山山開きは毎年5月最後の日曜日に開催されている。2008年の山開きに登った時は第59回だったので、今年は69回目の山開きとなり、じなしと同じ年輪を重ねている。

今朝からこの山に登っているらしい山口ののんびり夫婦さんに電話してみたらパパさんは車で待機・ママさんはお花畑をピストンのようだ。

何度か休憩したことがある鼻繰岩入口からスタート。
8時48分。ここの標高≒910m。
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5分も進めば鼻繰岩。
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裏から見れば仏の横顔・・
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急登をひと登りしたら万年山の西の肩に上がる。
と、後ろで「じなしさん?」の声が・・・あっ、
kuuさんだ!
去年12月の「国東半島超絶景岩尾根歩き」以来でした。
いつもくじゅうをホームグラウンドにされている?大暇さん、ボッチさんとご一緒でした。
展望岩から下園集落方向。2012年6月には集落近くから登ってきた。
向こうは津江三山あたり。
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ここから山頂までは緩やかなアップダウンが続く天空ロードとなる。
天空ロードを歩き始めて間もなくPR隊とバッタリ出会う!
GW後半に広島の
市間山~立岩山でご一緒したばかりでした。
PR隊としばし立ち話してのんびり夫婦さんや熊毛さん情報をキャッチする。
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ドウダンツツジ赤
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笹原にミヤマ花壇が点々と・・
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山頂に到着。
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おじさんがザックから金槌を取り出して・・何やら作業を始めた。
大分百山完登を目指している大分市の工藤さんでした。記念の山頂標識(万年山は57座目)を設置しているのだった。
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私達も記念のショット・・
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山頂には気持ち良い風が吹きわたっている。むこうは阿蘇の鞍岳あたりか・・
首脳会談?のあとは昼食タイム。
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山頂から阿蘇、涌蓋山、九重連山・・(右から)  拡大します!
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昼食も済んで一休みしたら・・9合目避難小屋分岐へ下りていく。
玖珠市街地の向こうに鹿嵐山~八面山~大岳(木ノ子山)を望む。(右から)
 拡大します!
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お花畑へ向かって周回コースの林道へ入る。
前回は時計回りで周回したので林道を登ってくるのがきつかった(>_<) 
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途中から見えた切株山。(このあと、下山後に訪れた)
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林道を左に直角に曲がると現れたお花畑!
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今日あたりが花は盛りだろう・・見事な咲きっぷりだ!
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ずいぶん昔に盛りだった方たちも一緒に・・
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お花畑を見下ろし目線で^^
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鼻繰岩入口まで戻る。休憩ポイントには多くの登山者が・・
車も多くなっていた。
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1週先の山開き日にはピークを過ぎているだろう・・という情報を得たたくさんの登山者で賑わっていた。


鼻繰岩入口Pスタート8:48→10:19万年山山頂(昼食)11:09→11:16九合目避難小屋分岐
→11:57お花畑12:12→12:37登山口Pへ戻る
所要時間≒3時間50分 
沿面距離≒7Km
累積標高(+)≒420m

(GPSマップ~拡大します)
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帰路に玖珠町のシンボル切株山へ

沢山のハングライダー、パラグライダーが舞っていた。
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山頂に新しく出来ていた・・しゃれた喫茶室?
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初めてパラグライダーとハングライダーの飛び立つところを間近で見させてもらった。
ハンググライダーとは横に長い三角形の翼を持つ器具にぶら下がるように掴まり、山などの斜面から空をめがけて飛び出して滑空するというスポーツです。 このスポーツの大きな特徴は、空を飛んでいる時のスピード感がすごいところです。また体を前後左右に傾けることで軌道を変えられるので、鳥のように自由に飛んでいる感覚が楽しめるんです。
パラグライダーは横に長いパラシュートを体に装着し、そこに上昇気流を受けて飛ぶスポーツで、硬い骨組みが必要なハンググライダーの器具と比べると、軽くて持ち運びしやすいという特徴があります。また技術を身に付けるのは、パラグライダーの方が簡単だとされています。
ハンググライダーは要求される技術は高めですが、その分空を飛ぶ際のスピード感や自由度は上だと言えます。(HPより)


この日は切株山山頂では北からの風がかなり強かった。
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まずは、パラグライダーの離陸。少しお年を召された?女性でした。
風が弱まるのを待って離陸する。
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次にハングライダーの離陸。
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ハングライダー&パラグライダーの競演?
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飛人?にすこしインタビューしましたが・・ハングライダーは下界の決められた場所(借りた田畑など)にランディングする。パラグライダーは離陸地に着陸できるようだ。
離陸地の山頂部に着陸するパラグライダー。
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じなしの高校同級生のN君もここでハングライダーをやっていると聞いていたので、そこのリーダー格の男性に聞いたところ「今でも時々飛びに来ている」と教えてくれた。
「空を飛ぶ」って人間の永遠の夢なのだろう。
N君にはこれからも事故がないよう気を付けて(年も考えて)楽しんでほしいと・・うらやましくも思った。




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by jinashi | 2018-05-21 22:17 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(8)


そろそろアケボノツツジの便りも聞かれる季節になってきた。と思っていたら土曜日から真冬のような寒さとなった。こんな天気を俳句季語では「寒もどり」というのだろう。

久しぶりにくじゅうを登ろう。去年暮れの雪山以来だ。
三俣も星生も稜線に樹氷が見える・・
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三俣山登頂とも思ったが、(あまりにも寒いので・・)去年の秋に歩いた湯沢台コースの見晴らしが丘へ、雨が池からの取付き場所を確認して歩いてみることにした。

 見晴らしヶ丘(1380m)  ~湯沢台縦走コースの1ピーク

長者原に着くと気温は1度。寒い!
防寒準備をして出発。 8時38分。ここの標高≒1030m。
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野焼きが終わったばかりの末黒野に雪景色。
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薄い新緑ベールの中を歩く。
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ミヤマシキミの花と実
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この春最後の?霜柱。
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雪を被ったバイケイソウ。
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三俣山頂部が見えてきた。樹氷もついてそう。
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雪の中の少女、いやツクシショウジョウバカマ(筑紫猩々袴)。
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雨が池に到着。夏から秋にはノハナショウブやマツムシソウ、ヤマラッキョウなどが群落する。
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新しくなった木道。
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見晴らしヶ丘への入り口を探してしばしウロウロ・・マップやナビを確認して、坊がつるコースから分かれて初めての道へ入る。
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ゆるやかに下って行くと古い赤テープも見られる。
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ここが分岐。
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「見晴らしヶ丘」の文字あり。
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ここからは去年秋の湯沢台縦走で歩いたところ。
急坂を登るとカヤ野に出る。
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ひと登りで見晴らしヶ丘へ登頂。
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坊がつる方向。
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平治岳、大船山方向。
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三俣山、指山、雨が池方向。
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ピークにある湯沢台地概念図。
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往路を戻る。
雨が池へ戻る途中で10人ほどの中高年パーティーに出会う。マニアックコースの湯沢台を縦走するようだ。

復路の登山路は雪も解けて春の野草が顔を出していた。
クサボケ
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ハルトラノオ
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ユキザサ
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ヤブレガサ
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エイザンスミレ(でしょうか)
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長者原スタート8:38→10:14雨ケ池→10:55見晴らしが丘→11:21雨ケ池(昼食)11:36→13:01長者原へ戻る。

所要時間≒4時間30分 
沿面距離≒8Km
累積標高(+)≒570m
(GPSマップ~拡大します)
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 帰路の由布市内で・・

ゴヨウ(五葉)アケビ?
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フクジュソウ
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by jinashi | 2018-04-10 11:41 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(6)


前日の午後には雨が降り出してきたので山歩きは無理だろう、と思っていたら朝からいい天気になった。
四浦半島の河津桜も3月になって見頃を迎えたらしく、この冬は寒い日が続いたので花暦は遅れているのだろう。
くじゅうのマンサクやイチゲもまだ早いだろう・・とも思ったが出かけてみることにした。


城島高原から庄内へ下って行く途中から見る由布岳が絶景。これぞ豊後富士!
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男池へ
男池名水の滝から遊歩道を散策。
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来るたびにこの大ケヤキには圧倒される。
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ユキワリイチゲの葉っぱがチラホラ・・
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花が咲くのはまだ先のようだ。


白水湿生花園へ
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天然炭酸水が湧く白水鉱泉の裏山にはいろいろな山野花が植えられている。
花園入園料は無料だが・・係の人に「見させてください」の一言がエチケット。(炭酸水持ち帰りは有料)
シャクヤクやクマガイソウ、カタクリなど希少の花が育てられている。
こちらもまだ眠りから覚めていないようだ・・と思ったら水芭蕉が咲き始めていた。
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籾山神社へ
何度か訪れたことがある長湯の籾山神社へ花詣で。
フクジュソウ
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5日の合同新聞にも出ていた。
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とある花園へ
ユキワリイチゲ
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サバノオ
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キツネノカミソリ?
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湯平温泉近くの有料の花園へ (花木ガーデン「手作りの森」~入園料500円)
セツブンソウ・・・お初のご対面です
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ミスミソウ
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キクバオウレン
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キクザキイチゲ(菊咲一華)
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マンサク
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この日の大分県日田市の最高気温は25.7℃の夏日となった。
それでも翌5日(月)の夜は寒さが戻った。しばらくは三寒四温か・・・


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by jinashi | 2018-03-06 16:26 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(4)