2018年 07月 09日 ( 1 )



大分県には「故郷の山からヒマラヤへ」をスローガンとする 豊嶺会という山岳会がある。

1969年に杵築市で発足しているので来年は50周年を迎える。活動の原点は国東半島で、過去には不定期で「国東半島一斉登山」を開催してきた。

その豊嶺会が「国東半島山ガイド」という本を発刊した。
発刊日の7月5日は設立記念日のようだ。タイムリーにも今年は六郷満山開基1300年を迎えている。

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豊嶺会の大御所興田勝幸さん(前会長さん?)には国東半島峯道ロングトレイル発足時にガイド養成講座の講師を務めていただいた。
会長の赤嶺和樹さんは大分合同新聞に山エッセイ?「山へようこそ!」を連載されていて、ロングトレイルオープンの際には記事に取り上げていただいた。

そして、ブロ友のnatsucocoさんは紅一点の編集委員を務められた。(お疲れ様でした)

全60座が掲載されているが、じなしは10座が未登となっているようだ。
新たな目標が出来たので・・この秋から冬にはつぶしに行きたいと思う。

「国東半島山ガイド」が多くの皆さまに読まれ、国東半島の山歩きに訪れてくれるとうれしいです。

※価格は1,296円(税込み)です。



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by jinashi | 2018-07-09 12:35 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(4)