大分や九州の山歩きと国東半島のあれこれを発信します。2011年9月から家族の一員となりました。名前はフリルです。(スコティッシュホールドのメス) 生後2か月です。    


by jinashi
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2018年 07月 02日 ( 1 )



関東甲信越地方では史上最早の梅雨明けが報じられたが、九州では南から北上する台風7号の影響でしばらく梅雨は続きそうだ。

今日は梅雨模様のため山歩きは休止。
新聞で「うーたの里」で半夏生が見頃・・とあったので出かけた。
大分市中心部から県21号で「うーたの里」のある横尾へ向かう。
見当をつけて久保山団地入口から住宅地へ入ると交差点に案内係の男性が立っていた。
係に誘導されて草地の駐車場へ停める。
(場所はここです)


駐車場の係の人に「うーた」の意味を聞くと地名の「大田」が訛った?らしい。
遊歩道を歩いて中へ入る。
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受付で参加費(里山保全協力金)300円(絵はがき、お菓子&ドリンク付き)を払って入場する。
新聞で報じられていた「ハンゲショウまつり」が始まったところで、代表の男性によるあいさつがおこなわれていた。
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マジックショーが始まる。
あまりテクニックを要しないような?、仕掛けが全ての?マジック(失礼)だったが、参加者は拍手をして楽しんでいた。
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このあとスコップ三味線や相撲甚句もあるようだが・・すぐ上のハンゲショウ群生地へ向かった。
ノルディックウオーキングのグループから集合写真撮りを頼まれた。
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近くに植生していた半夏生を一カ所に集めて繁殖?させたようだ。
ホタルやベニイトトンボ、キイトトンボなど多くの昆虫も生息するという。
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半夏生(はんげしょう)
ドクダミ科の多年性落葉草本植物。
名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100°になる日。グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がある。(wikipedia)

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祭りを催す「うーたの会」の皆さんはそれなりの御歳の方たちで、少年時代にはこの森で冒険を楽しんだことだろう。
宅地造成など都市化が進む中で、ふるさとの里山の自然を守って次世代につなげる・・すばらしい活動と感じた。
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by jinashi | 2018-07-02 13:30 | ドライブ&トリップ etc | Comments(0)