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立石城山を登る 2019.2.26(火)



今日は気温も上がってぐっと春めいてきた。
いつも山香町立石のR10を通るときに、いつかは登ろう・・と眺めていた立石城山を登ってきた。

R10立石峠ドライブイン先から望む立石城山。
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 立石城山(288.3m) ~ 杵築市山香町のかくれ名山
   東峰(立石城跡)~ 標高はほぼ同じ

立石の集落から橋を渡って鳥居から立石天満社を見る。後ろ(左)の山が立石城山。
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チェーンが張られた西側の入り口に駐車して出発。
12時10分。ここの標高≒120m。
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まずは学問の神様に参拝。
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天満社なので境内に牛像を探す。無いのかな?と思っていたら社殿脇に見つけた。後ろに花をつけた(飛)梅の木もある。
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神輿蔵?前から山へ入る。
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少し入るとオレンジ登山口標識があった。
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その先に雑木が倒れて道を塞いでいたので手前の急斜面を上がる。
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何となく登山道らしい感じとなる・・ 
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五角柱の石碑を見る。天照皇大神など五つの神名が刻まれている。
どんな意味なのだろう?
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ヒノキ林の雑木にチラホラとテープも見られるようになった。
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岩が多くなって急登となってきた。
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大岩の間を木に掴まりながら登ると尾根の肩に上がる。
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この山の主か・・?の大木がそびえる。
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何となく曲輪に見える勾配から山頂が見えてきた。
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4等三角点のある城山山頂へ到着。12時39分。登り始めて30分ほど。
直径10mほどの丸い山頂部だ。展望はなし。
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一休みして周囲を見渡すと・・さらに東へテープが続いている。
地理院地図を見ると東にもう一つのピークがあるようだ。

テープに誘われて緩やかに下って登り返すと山城の曲輪らしきが見られる立石城跡へ着いた。
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城山よりさらに丸くて広い山頂部だ。こちらも展望なし。
周辺にはっきりと曲輪の段差が見られる。
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城郭の歴史については ↓
 



来た道を戻って下山。
立石の日豊線を2両編成の普通列車が通過した。
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かなり長い間宿題となっていた山だった。
登ってみてわかる山の個性。しばらく付き合ってみてわかる人間も同じ・・・?



駐車場所スタート12:10→(天満社参拝)→12:15登山口標識→11:18五角柱石碑→11:23大木→12:39立石城山山頂→12:50東峰(立石城跡)→12:56城山→13:20下山
(登り≒40分 下り≒30分)
 駐車場所標高≒110m
 沿面距離≒1.4Km
 累積標高差(+)≒210 m
 所要時間=1時間10分(休憩時間を含む)
(GPSマップ~拡大します)
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Commented by ゆみちゃん at 2019-03-01 14:14 x
jinashiさん、こんにちは。
やんごとなき事柄が終ったら、早速山歩き開始ですね!
14年も前に登ったので、山頂はあまり覚えていませんが、石碑は印象に残っています。
Commented by jinashi at 2019-03-01 21:25
里山探検ではいつもゆみちゃんの後塵を拝しております。
国東が終わっても宇佐がありますね。
但し冬場の修行場ですね^^
by jinashi | 2019-02-26 21:56 | 大分県の山歩き~その他の山 | Comments(2)

大分や九州の山歩きと国東半島のあれこれを発信します。2011年9月から家族の一員となりました。名前はフリルです。(スコティッシュホールドのメス) 生後2か月です。    


by jinashi
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