大分や九州の山歩きと国東半島のあれこれを発信します。2011年9月から家族の一員となりました。名前はフリルです。(スコティッシュホールドのメス) 生後2か月です。    


by jinashi
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国東三山山開き~第1回文殊山登山会  2018.6.16(土)



文殊山(616m・大分百山)山開きが行われ、多くの登山者で賑わった。
昨年は雨で中止となったので今年が第1回目となる。
(拡大します)
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文殊仙寺本堂前で開会式が行われた。
タイムリーにも、前日15日には「文殊耶馬」(と「中山仙境」)が国指定名勝に答申された。
文殊耶馬とは~
文殊耶馬は、文殊仙寺とウラジロガシを中心とする自然林と火山性の奇岩から構成される名勝地です。国東半島は全体が低円錐状の山体で、大小多数の谷を持つ開析火山地形であり、同じく火山性の岩峰を持つ景勝地、耶馬渓にも比することから文殊耶馬と呼ばれています。 この文殊仙寺耶馬の最大の特徴は、文殊仙寺に残される絵図、県指定有形文化財「紙本著色文殊仙寺境内図」の存在です。絵図に年代の記載はありませんが、宝永3年(1706)ないし同4年(1707)と推測されています(『名勝に関する特定の調査研究事業報告書(大分県の名勝に関する特定の調査研究事業)』文化庁文化財部記念物課発行より)。 この絵図には、境内のみならず周囲の奇岩や樹木など詳細に描写されており、約300年前の絵画の世界がそのまま文殊耶馬として今日に伝えられていることがわかります。(国東市HPより)


「名勝決定横幕」を背に三河市長のご挨拶。
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山門横から登山道へ入って歩き始める。
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山頂直下の急登。千灯岳、両子山共々国東三山には急登が待っている。
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山頂で一休みしたら、葛原集落(跡)側へ下りる。
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葛原林道沿いには咲き始めのハンカイソウ群。
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ゴロタ平の景では屏風岩や姫島遠景を楽しんだ。
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参加者の皆さま、お疲れ様でした。
by jinashi | 2018-06-18 15:21 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(0)