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じなしの山歩記と国東半島ミュージアム

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涼を求めて~阿蘇高原、菊池渓谷へ 2020.08.09


梅雨明けしてから連日の猛暑が続いている。
正月の四国遠征以来、県外脱出を自粛してきたが・・涼と花を求めて標高のある阿蘇高原へ出かけた。

各地で7月豪雨による通行止めもあるようなので、確実な県道11号(やまなみハイウエイ)経由で向かった。



 阿蘇高原

草原にカワラナデシコやアソノコギリソウが群れ咲いている。
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ミシマサイコ
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以前訪れたことのある草原でバッタリと山帽子さんに出会った!
探していた花の場所にも案内してくれました。

ヒオウギ
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キツネノカミソリ
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ヤツシロソウ
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イタチササゲ
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ブルービーではなかった
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オグラセンノウ
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バアソブ?ジイソブ?の蕾
ネットで違いを検索してみたが・・分別は難しそう・・
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咲いたらすごい老健団地?になりそう^^
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ギボウシ
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短い時間でしたが・・やまぼうしさん、ありがとうございましたm(_ _)m




久しぶりの県外ドライブ・・10万円頂いたのでプチ贅沢^^
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 菊池渓谷へ

最奥?の広河原へ着いたら夕立が来た!
東屋でしばし雨宿り。
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雨が上がると川面にモヤが立ち込めた。
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🌸出会った花たち🌸

ハグロソウ
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オオキツネノカミソリ
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クサアジサイ ガク片は3枚。
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キンミズヒキ
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イワタバコ
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ナツエビネ
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 尾ノ岳 ~大分百山・2回目

菊池渓谷からの帰路に大分熊本県境にある尾ノ岳へ登った。
15年ほど前に大分百山つぶしで登って以来2度目となる。

どこから登るのか?と探していたら・・太平はつらつさんオレンジプレートを発見。
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腰までの笹薮をかき分けて登れば5分で山頂に到着。
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ここではじめてマツムシソウに出会ったのだが・・・
見かけたのはママコナだけ。
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1等三角点「尾ノ岳」1040.69m
前回はここから上津江のオートポリスが見えていたようだが・・
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車中泊して翌日は九重山へ朝駆け、と思っていたが・・台風5号が近づいているようなのでわいた温泉~岳の湯「ゆけむり茶屋」につかって帰路についた。


  じなしYAMAPは → https://yamap.com/activities/7208765



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# by jinashi | 2020-08-10 13:45 | 熊本県の山歩き | Comments(0)

夏本番の九重山と90年忌慰霊祭 2020.08.02(日)

7月30日に梅雨が明けていよいよ夏本番となった。
毎年、真夏が来るとまずはくじゅう山へ登りたくなる。

早朝(深夜?)に出かけて1か月ぶりのやまなみハイウエイを九重山へ向かって走った。
早朝5時に到着した牧ノ戸駐車場はほぼ満車。
7月中旬の大雨でくじゅう登山ルートのあちこちが崩壊して通行できなくなっているようだが、くじゅう銀座の牧ノ戸コースは(荒れてはいるが)通れるようだ。

夜明けの三俣を望みながら沓掛を越え、登山道わきの季節の花々と出会いながら歩いた。
久しぶりに分岐から扇ケ鼻へ向かった。早朝貸し切りの扇ケ鼻ではニューフェイスの花々と出会った。
山頂でH田さん(この日は祖母山)と交信するとこの日の慰霊祭のことも知らせてくれた。
久住山~天狗~中と移動して慰霊祭の始まる11時に御池上の慰霊碑の丘へ着いた。

 扇ヶ鼻(1698m) ~15回目
 久住山(1787m) ~24回目
 天狗ヶ城(1780m) ~15回目
 中岳(1791m) ~24回目

(GPSマップ)
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牧ノ戸登山口5:27→6:33扇ケ鼻分岐→7:02扇ケ鼻7:18→8:08避難小屋→8:42久住山9:23→9:58天狗ヶ城→10:18中岳→10:52遭難碑前(慰霊祭)12:07→13:52牧ノ戸へ下山
 距離≒12.7Km 累積標高差≒920m 九重山滞在時間≒8時間30分


(九重遭難慰霊碑)
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慰霊祭には5年ぶり4度目の参加だった。

10年前に日本山岳会東九州支部長の加藤英彦さんが中心となって倒れた慰霊碑の復元したことを新聞で知って80回忌法要に出席した。
その後、2013年・第4回2015年・第6回にも参加させていただいた。

今を去る90年前の真夏に九重山初の遭難事故(凍死)があったことに驚いたが、あわせて遭難した2人を捜索したのが加藤さんの父・数功さん(登山家)や法華院、猪鹿狼寺の方々だったことも知った。
11回目となる慰霊祭は遭難90年忌として遭難した廣崎秀雄さん、渡邊邦彦さんのご遺族の方たちも参加して執り行われた。
加藤さんのご尽力により実現したものだ。
池の小屋にある「説明版」
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最初に主催者加藤英彦さんのご挨拶。
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猪鹿狼寺安部大助師による読経。
90年経った慰霊碑の阿弥陀梵字と刻字は今でもはっきり残っている。
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参列者による焼香を終えて、加藤さんよりご遺族の紹介とご挨拶があった。
渡邊邦彦さんの甥の方
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廣崎秀雄さんの姪と甥の方
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ご遺族を囲んで・・捜索した方たちのご子孫ひ孫?
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何よりもそんな縁を大切にして時空と世代を超えた山男たちの強く優しい心を一つに繋ぎあう集いでもあった。

60人ほどの参加者のみなさんも・・繋ぎあう心とあわせて自然界に対する畏敬の念や安全登山、普通に登れることへの感謝を再認識させられたことだろう。


Kさん、りこさんとは現地でサプライズの出会いだった。rinoさんも参加されていたようだ。


  この日の九重山周遊登山はじなしYAMAPで 

    → https://yamap.com/activities/7113621



(90年忌記念冊子)

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# by jinashi | 2020-08-03 17:59 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(2)

宇佐の葛原古墳と平田井堰 2020.07.26(日)

今日は2020オリンピック開会記念4連休?の最終日。
コロナが落ち着き(そして)梅雨明けしていればこの連休には四国遠征へと思っていた・・
じとじと梅雨の延長戦とママのぎっくり腰もあって、午前中はTV将棋観戦となった。


午後になってうさもんさんから聞いていた「葛原古墳」へ見学に出かけた。
ナビに従って宇佐市のフラワーロード(県629号)から四日市方向へ市道を進むと前方に円錐形の小山が見えてきた。
駐車場に着くと夕立?が降ってきたのでしばらく車中待機。
駐車場から見る葛原古墳。
駅館川左岸の緩やかな台地上に位置する直径53メートル、高さ6メートルの大きな墳丘を有する円墳である。ただし、前方後円墳の前方部が削られたものであるとの説もある。かつては、所在地の小字名と同じ鬼塚古墳と呼ばれていた。 明治22年(1889年)に、古墳の上を開墾していた村人により石室が発見され、甲冑、鉄剣、銅鏡、勾玉など多くの副葬品が出土した。このうち、甲冑類については、眉庇型兜の出土例は大分県ではこの古墳のみである。 この古墳は、5世紀後半の築造と推定されており、平野に近い台地に作られていること、円墳であること、石室の形状、副葬品の特徴などから、駅館川右岸の台地に3世紀末~6世紀中頃に築造された川部・高森古墳群の被葬者一族とは異なる、宇佐地方の新たな支配者によって築造されたものと推定されている。被葬者については、宇佐神宮の初期の祭祀者である辛島勝氏であるという説がある。 (wikipedia)
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通路から入る。
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昭和32年に国指定史跡となったようだ。
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ひとのぼりで天辺に上がる。これも一座?
建屋の中の石室。
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隣の石殿祠は稚武彦(わかたけひこ)社。(西側にもう一つ小さい石祠がある)
北の周防灘方向に段差があって田んぼは一段低くなっているようだ。(海岸が近かったのかもしれない・・)
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頂から南に鷹取山~和尚山方向。
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南南西に宇佐7山(妙見山~谷山~石山~鬼落山~石井山~茶臼ケ台~高山)が・・
(画像右下の駐車場裏の小山?は前方後円墳の一部かも?)
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 ルツボの花?
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宇佐市には葛原古墳のほかにも、宇佐風土記の丘に九州最古の前方後円墳「赤塚古墳」をはじめ6基の前方後円墳(川部・高森古墳群)があり、宇佐地方が歴史の舞台となるなど古代から開けた場所だったことがわかる。

葛原古墳は「哲也の敬天愛人ブログ」に詳しい。
  


葛原古墳を後にして宇佐市中原の「平田井堰」に向かった。
10年ほど前に
を訪ねた時に知った宇佐大宮司の宇佐公道が作ったという「平田井堰」は宿題となっていた。

法鏡寺交差点から院内方向に向かい駅館川にかかる平田大橋の手前を右に入ると平田井堰に着く。
駅館川に平田井堰が造られたのは1185年。大分県に現存する最古の堰だ。
1185年は壇ノ浦の戦いがあった年。鎌倉の武家支配が始まろうとするころだ。
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今でも平田井堰からの水路は宇佐平野の穀倉圃場を潤して宇佐公道が眠る安楽院(宇佐市森山)の横に続いている。
井堰下の沈下橋は中原橋。
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# by jinashi | 2020-07-30 13:37 | 国東半島あれこれ | Comments(0)

由布岳のへべ山 2020.07.25(土)


豊後富士ともいわれる秀峰・由布岳には飯盛ケ城、日向岳などの寄生火山が取り巻いている。
由布岳北東の麓にあるへべ山(1153m)もそんな寄生火山でこれまで何度か登ったことがある。
ところが、先日の
「りこさんYAMAP」によるとそのへべ山(1153m)は本当のへべ山ではないらしい。
そこで大分県の山をほぼ制覇?している山友ゆみちゃんに聞いてみたら・・・前?東九州山岳会会長の梅木秀徳さんによる「大分の山(大分県主要山岳丘陵一覧)」(1077座)にあるへべ山は東登山道の途中から東(鶴見岳方向)に入ったあたり(標高≒960m)の山?だと教えてくれた。


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来週には梅雨明けしそうなのだが週末の天気予報はあまりよくないようだ・・
と思っていたら、久しぶりに朝日が照ってきたので急遽そのへべ山探検に行ってみることにした。

東登山道へ入る。
入口の反対側(鶴見岳猪瀬戸登山口)は工事中のため駐車禁止となっている。

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気持ちよい木漏れ日の中を歩く。
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大岩横を過ぎる。
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すこしアップダウンして馬酔木の尾根から登山道を分かれて東(鶴見岳に向かって)へ進む。
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少し下って登り返すと最初の小ピーク。
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大岩の右を進む。
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ピンクテープ発見!
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ここが最高地点か?
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右手むこうにもピークがあるので向かった・・
そのピークに上がる。

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3~4か所のピークがあるようだが・・どのピークがへべ山山頂と決まっていないようなので山頂標識など見当たらない。
これら(へべ山の)小ピーク群もそんな火山活動の名残なのだろう。

(りこさんヤマップでは桜の木があるところを山頂としているが・・このあたりか?)

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それでは、これまでへべ山と思っていた1153m山(寄生火山)はへべ山ではなく何山なのか?
ゆみちゃんが送ってくれた登山マップにもへべ山が記載されており、すでに1153mへべ山は登山者たちには定着している。

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さて、どちらがへべ山なのだろうか?
ちなみにゆみちゃんは「へべ山(960m)」、「へべ山(1153m)」と区分(分類)されている。

由布岳寄生火山はほかにも飯盛山、岩山、中山などがあるようだ。


(GPSマップ)

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ゆみちゃん「へべ山(960m)」レポは 
  →
https://www.ooitanoyama.com/hebeyama.htm 




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# by jinashi | 2020-07-26 09:34 | 大分県の山歩き~由布・鶴見系 | Comments(0)

くにみマリーンスポーツ施設オープン! 2020.07.23(木・祝)



今日は「海の日」、そして・・2020年東京オリンピック開会式が行われる日だった。
そんな日に国東市国見町伊美のくにみ海浜公園にマリーンスポーツを楽しめる施設がオープンした。

安全祈願の神事が行われた。

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施設を運営する(株)カレラワークスの穴見知典さんより挨拶があった。
国東市安岐町出身の穴見さんはウインドサーフィンのトッププロとして世界で活躍している。父和彦さん(元国東市役所)の影響でウインドサーフィンを始めた知典さんは2018年、初代ユース世界チャンピオン(フォイル種目)となった。また弟の堅太さんも17歳以下の世界選手権に出場するなど将来の活躍が期待されている。

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国東半島先端部にある海浜公園は目の前に姫島を望む絶好のロケーションにあり、ウインドサーフィンやサップ、シーカヤックなどを楽しむことができる。

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 お申込み・お問い合わせ →  
くにみ海浜公園まで
  


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# by jinashi | 2020-07-24 16:42 | 国東半島あれこれ | Comments(0)

梅雨明け間近の八面山 2020.07.19(日)



今日は晴れ間も見えて天気もまずまず。
ぼちぼち梅雨明けする頃だが・・数日後には梅雨に後戻りする予報だ。
午前中は用事があったので昼ごろ出かけて中津の八面山(北峰)
へ登った。


(修験の滝)

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(GPSマップ)
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修験の滝コースへ入る13:46→14:12修験の滝→14:49箭山神社鳥居→15:20大池展望所→15:35和与石横→15:59車へ戻る
  距離≒5.3Km 標高差≒400m
  登り≒1時間(お花見登山) 下り(車道歩き4.2Km)≒1時間15分


中津道の駅から三光の田園を八面山へ向かう。登山道路に入り平和公園や過ぎてカーブを繰り返して登り、右カーブ先の右手にある防火水槽の横に車を停める。

修験の滝探訪コース(野外音楽堂から続いている)を登り始める。
2009年12月に北峰・箭山(ややま)神社~山頂(ショウケの鼻)~大池と周回して以来2度目となる。
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大岩にイワタバコが群生している。
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まだ蕾ばかりだが・・一か所だけ開花していた!
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沢沿いを登る。
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氷室跡を過ぎる。
保冷にふさわしい場所なのだろう・・・求菩提山でも見た。
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修験者はこの滝に打たれてから神仏を拝んだ。禊の滝だ。
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滝を過ぎて少しずつ下っていく。
突然、夕立が落ちてきたので慌てて雨具を羽織る。
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雨も上がってガスが立ち込めた車道に上がる。スタートから1時間ほど・・
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箭山(ややま)神社は中津薦神社の奥宮。
先端には景色の良い「天空の道」があるが今日はパスして鳥居から参拝した。
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雨でぬれたので車道(登山道路)を歩いて車へ戻った。

大池展望所横を過ぎる。

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樹木の向こうに和与石。
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車を置いたところまで結構距離があった・・・


 🌸出会った花たち🌸

シャクジョウソウ
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ヤマサギソウ
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タカトウダイ
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ヤマハギ
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ヤマハッカ?
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オカトラノオ
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# by jinashi | 2020-07-20 17:41 | 大分県の山歩き~その他の山 | Comments(0)

由布岳のヤマオダマキが見頃です 2020.07.16(木)


久しぶりの晴れの予報となったので由布に登る。
今頃はオダマキが咲いているだろう。

このところ由布岳には周辺の山麓を徘徊するばかりで久しく山頂に登ってない。
調べてみたら3年ぶりの由布登山だった。


今が見頃のヤマオダマキ
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 🌸出会った花たち🌸
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(GPSマップ)
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中央登山口出発9:16→9:52合野越→11:19マタエ→11:55東峰12:18→13:58下山
距離≒6.9Km 標高差≒800m
登り≒2時間40分(お花見登山) 下り≒1時間40分


16日の地元紙では・・くじゅう山では豪雨による土砂崩れで主要登山道が通れなくなっていて、地元自治体は安全確保のため、登山を自粛するよう呼び掛けている。
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じなしYAMAPはこちら
   → 
https://yamap.com/activities/6930470









# by jinashi | 2020-07-20 10:02 | 大分県の山歩き~由布・鶴見系 | Comments(0)

国東半島峯道ロングトレイルT2 2020.07.12(日)



九州各地で発生した豪雨災害は日本全国に広がっている。
国東半島では特に大きな災害は発生していないようだが、我が町でも大雨が続き、近くで崖崩れもあった。

今日は梅雨前線も南下して雨も小康状態となった。
国東半島峯道ロングトレイルT2コース(西叡山高山寺~岩脇寺~富貴寺~並石ダム)で一部未踏部分があるので運動不足解消を兼ねて歩いてきた。

白いキノコは毒キノコ?・・・(調べてみたら~オオシロカラカサタケか?)
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(GPSマップ)
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並石ダム出発9:20→10:13両面板碑→11:02川内入り口→11:50センホウシ線入口→12:27庵ノ迫名水→12:34山神社→13:33海神社→13:42並石ダム

所要時間=4時間24分 距離≒12.2Km 標高差≒660m




並石ダム駐車場を出発。ここはロングトレイルT2ゴール&T3出発点。

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並石ダム堰堤を見る。
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県道29号を都甲方向へ歩く。
カンナの赤は仏陀の血の色とも・・・
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こんなところに神社が・・「歳神社」のようだ。 
歩いて見ないとわからない。(いつも前を車で通り過ぎている)
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早くも栗の落果。
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何の木の花でしょう?
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もうすぐ収穫か? キウイフルーツ。
国東半島では暴落したミカンの転作作物として昭和50年代より栽培された。
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県道655へ入る。
ゆずりは両面板碑。表は阿弥陀三尊、裏に釈迦三尊が刻まれている。
ゆずりはここの地名=楪。両面はめずらしい。
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月見草の仲間?
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巣作り中の小鳥。(鳥の名前を教えてくださいm(_ _)m
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こんなところに大師堂があった。
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大師堂の反対側にあるのは古い墓地か?
無縫塔の周りに宝篋印塔、五輪塔、板碑などがある。
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ヤブミョウガ
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やっと峠へ着いた・・
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歩き始めて1時間40分ほどたって・・ここからロングトレイルコースへ入る。
(まっすぐ県道を進めば2Kmほどで富貴寺に着く)
小雨が落ちてきたので傘をさして歩く。
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少し前にここから軽トラが入って行った。大雨で路面が流れていたのか?バックしてきた軽トラは峯道トレイルクラブ豊後高田支部の山田さんご夫婦だった。
コース整備で草刈りをするための下見に来たらしい。(お疲れ様です)
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溜池堰堤を通る。
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その先は胸までの大草をかき分けて進む。ズボンもびっしょり。
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大草作業道をやり過ごしてセンホウシ線入口へ着いた。
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林道から山尾根へあがり、庵ノ迫集落へと下っていく。
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食べられそうだが?
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庵ノ迫集落へ下りた。
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名水を飲ませていただいた。
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集落から山神社へ向かう。
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山神社。
祭神は大山祇(おおやまつみ)神。林業や里山農業の神様。国東半島に多い。
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里道へ下りてきた。
石垣に見慣れない(きれいな)花が。
調べてみたら猛毒のジキタリスのようだ。(猛毒だが心不全の医薬品として使われる)
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夏吉集落から山へ入る。
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北ノ迫集落へ下りてきた。
向こうに海神社の鳥居が見える。
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石段を90段登って海神社へ上がった。祭神は綿津見神か?
2013年に対馬の和多都美神社に参拝したが・・こんな山中になぜ海神社があるのだろう?
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神社の裏にヤマシグレ。
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神社裏から山越えしてスタート地点の並石ダムこっとん村前に到着した。
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少し雨に降られたが・・梅雨時の今が一番勢いが良い花々やキノコなどと出会って歩いた。
思った以上に距離と標高差があったので翌日のママはあちこち痛いらしい。

連日の雨模様だが、梅雨が早く終わって青空が見たいものだ。(猛暑も嫌だが・・)
ついでにコロナウイルスも撤退してください。(まだ、日本中のあちこち行きたいところもあるので・・)



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# by jinashi | 2020-07-13 16:20 | 国東半島(その他)の山歩き | Comments(0)

三俣山山麓を周回 2020.07.05(日)



6月11日に梅雨入りしてからなぜか日曜日は雨も上がってトレッキングOKの天気が続いている。
今日もくじゅうをひと歩き出来そうだ。

長者原から三俣山山麓を周回してみよう。
ちょうど去年の今頃も同じコースを歩いている。
4日ぶりだが・・くじゅうニューフェイスの花さんと出会えればいいな。(しつこい^^)



今日はガラガラ・・車も少ない長者原Pを出発。
三俣山山頂も何とか見えている。
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10年前にはここにトーテムポールが立っていた。
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砂防ダムを過ぎて坊原という台地に上がる。
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耳を澄ませるとあちこちで鳥の声が聞こえる。
先日も出会ったホウアカ君。

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鉱山道路から長者原を見下ろす。いつもやまなみハイウエイから正面に(硫黄山を)見上げるあたりだ。
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ここまで誰にも会わない。
スガモリ越への登りにも登山者を見ない。
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スガモリ越に上がってゆっくりママを待つ。
スガモリ越は漢字で「諏蛾守越」と書く(地理院マップ)。どんな意味だろう・・・
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海岸の砂浜のような北千里ガ浜を歩く。
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法華院山荘近くまで下りたあたりでヤマオダマキを見る。
今年は少ない(まだ早い?)・・
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ヒヨドリソウ蕾
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法華院山荘で昼食。4組ほどが昼休みでした。
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山荘のヤマアジサイ。
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今日は無人の?坊がつる。
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薄暗い(いや~な)登りをやり過ごして雨ケ池へ着いた。
4日前より水量は減っているようだ。
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シライトソウも成長していた。
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白花アザミ
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蕾アザミ
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シモツケ
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チダケサシ?
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4日前には見つからなかったニューフェイスと出会えた。
ショウキラン
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ツチアケビ。ショウキランの友人?
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タデ原手前で雨となった。
オカトラノオのアップ。
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ハンカイソウも花が大きくなった。
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 じなしYAMAPは → https://yamap.com/activities/6865721

(GPSマップ)
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長者原駐車場8:26→9:39鉱山道路→11:14スガモリ越→11:32法華院山荘(昼食)11:57→13:10雨ケ池→15:05長者原P





# by jinashi | 2020-07-06 14:15 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(4)

雨ケ池ピストン 2020.07.01(水)



今日は夏至から数えて11日目の「半夏生(はんげしょう」。(暦の雑節)
くじゅうに向かう途中のカーラジオで~半夏にはタコを食うという風習があることを聞いた。この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になることを「半夏水」(はんげみず)とも言う。田に植えた苗が(大雨で流されないように)タコの足のようにしっかりと根付くように・・ 稲の穂が多く分かれて生長するように・・などと願いを込めて食したらしい?
長く生きてきた?が、まだまだ知らないことは多い。


牧の戸に着くと瀬の本方向からの大風とガス・・・
しばし待機したが・・清く撤退!
長者原から雨が池まで歩いて見ることにした。


期待したショウキランはまだ休眠中だった・・・




タデ原の木道を進む。雲は低く垂れこめ、時折小雨も落ちてきた。

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ベンチで一休み。 ここまで数組と出会っただけ、静か・・・
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時折日も射してくるがすぐに薄暗い森となる。
途中のオオヤマレンゲは終わっていた。
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雨ケ池へ着いた。半夏雨が溜まって水量が多い。
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北側の小池。
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昼はそうめん。今日は寒すぎていまいち・・・
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下山途中で・・山沢周平さんとバッタリ遭遇!
3年前?に由布岳で出会って以来だった。
周平さんご一行様と一緒にタデ原を散策した。


🌺本日出会った花たち🌺

シモツケ
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イブキトラノオ
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ヤマオダマキ
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ボケの実
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シライトソウ
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アザミとヒョウモン蝶
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ウツボグサ
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ノハナショウブ
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キスゲ
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オカトラノオ
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カキラン
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ミズチドリ
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ハンカイソウ
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クサレダマ
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(GPSマップ)
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長者原駐車場9:52→(タデハラ散策)→10:32ベンチ休憩→11:14雨ケ池(昼食)11:43→13:05→(タデハラ散策)→13:33長者原P



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# by jinashi | 2020-07-02 10:58 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(2)