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じなしの山歩記と国東半島ミュージアム

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国東半島探し物~西行戻し摩崖仏を発見! 2026.3.4(水)

その昔、「国見町観光ボランティアガイドの会」が設立されてまもなく、会員のYさんから旧千灯寺西行戻しに摩崖仏があることを聞いた。

その後、単独で崖にあがって探してみたが見つからなかった。


あれから25年たった・・

一緒に地元の山歩きをしている山じいさんずIさんから「見つけたよ!」と知らせが届いた。


さっそく現地へ案内してもらった。

旧千灯寺西行戻しで合流。

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かなり登ったところにあるのだろう、と思っていたら何と、下から何とか見えるところにあった。

印)

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とはいえ急斜面なので慎重にジグザグに登って行った。

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岩壁に龕(よこ≒m、高さ≒50㎝)が掘られて真ん中に仏が一体掘られている。

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そのアップ。風化が進んでいて仏の種類は不明だ。

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千灯寺は六郷満山中山本寺で平安末期には16の末寺をかかえた中心的な修行の寺だった。

東西に不動の行場が点在し、多くの僧が修行に励んだといわれている。


大分県史跡「千灯石仏」や奥の院摩崖仏などが残されているが、この西行戻し摩崖仏のほかにもまだ山中には確認されていない摩崖仏があるのかもしれない。


近いうちに文化財課が調査するらしいので報告を待ちたい。





もうひとつの探し物=赤根の金ケ峠隧道


赤根地区から豊後高田市夷地区へは金ケ峠を越えていく。

その昔の峠越えには隧道があって人が行き来していたようだ。

山じいさんのひとりは若い頃このあたりで隧道を見たのを覚えているという。


古い地図を見ると金ケ峠の下に隧道の記号が書かれている。

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旧千灯寺西行戻し摩崖仏に出会った後でその隧道を探しに出かけた。

温泉施設赤根の郷(さと)(=休業中)の上にある旧道をたどって金ケ峠に向かう。

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盛り上がった広い台地状に上がった。

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上にガードレールが見える峠下あたりを地図とGPSを見ながら右左と探してみたが見つからない。

もしかして新しい道路を作った時に隧道を潰してしまったのかもしれない。

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隧道を見つけることが出来なかったが、地域に残る隠れた歴史遺産を探すのはとても楽しい!







# by jinashi | 2026-03-05 15:04 | 国東半島あれこれ | Comments(2)

くじゅう周遊~早春の妖精たち 2026.3.1(日)


今日から3月。

天気も良さそうなので早春の妖精たちと出会いにくじゅう周辺へ出かけた。



毎年出会っているがここが一番!

紫色のグラデーション良し!

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白水湿生花園ではミズバショウが咲き始め

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「花木ガーデン手作りの森」は8年ぶり・・

今年は本日オープン!


お目当てはセツブンソウ。九州には自生しない?

前来た時より群生地が広がっていた。

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セリバオウレン

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ミスミソウ

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キクザキイチゲ

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フクジュソウ

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マンサク

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おまけのトリップ


オシドリ

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カンムリカイツブリ

全長56㎝、日本最大種カイツブリ。(普通のカイツブリ=全長26cm

頭頂部に黒毛の冠羽。夏羽は頬から後頭にかけて黒い縁取りのある赤褐色の飾り羽が生じる。

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# by jinashi | 2026-03-02 14:24 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(2)

ゼゼノサマの祠へ 2026.2.26

(2月12日の続編)


2月12日には国の名勝に登録されたゼゼノサマ(赤岩)に登った。
https://yamap.com/activities/46070329

豊後高田市市教育委員会「ウトノアナ・ゼゼノサマ名勝調査報告書」によると「ゼゼノサマは国見町赤根社から勧請された祠が岩の根元にある‥」と書かれている。
ゼゼノサマとは善神王のこと。
善神王とは5代の天皇に仕えたといわれる武内宿祢のことで360年に及んで国家に忠誠をつくしたといわれる。

国見町赤根で毎年9月10日に行われる善神王祭(ぜんじょうまつり)は畑地区古幡社と一円坊地区山神社(赤根社)で隔年ごとに行われている。
ご神体は古い木箱に納められた「勧請善神王」と書かれた「幟(のぼり)」で、明和年間に大分の賀来神社から勧請されている。
ご神体の幟は(神社ではなく)当場元の家の座敷神床に安置される。祭りは神殿に向かうのではなく幟旗に向かって大松明を献灯する。
青竹を持った氏子の男衆が力を合わせて少しずつ上げていく。
http://www.suigun.sakura.ne.jp/syunsai/zenjyomaturi.html

そんな赤根社からゼゼノサマの祠に何を勧請したのか気になることころだ。

一緒に登った近藤さんが赤岩の基部を探してみたが善神王の祠は確認できなかったが、その後で登った山バッカさんが祠を見つけて下からのルートを詳しく教えてくれた。



天気も良いのでゼゼノサマ祠に出会いに出かけた。
取り付き場所ですこし右往左往したが、後はすんなり祠にたどり着いた。

行く途中でふと思いついて赤根山神社境内で(善神王祭で大松明を立てるあたりで)小石を拾ってきた。
その小石をゼゼノサマの祠にお供えした。
こんなことをして良かったのか? わからないが・・地元人として何だか気持ちがすっきりした😎

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ゼゼノサマに向かう途中で赤根社(山神社)へ立ち寄った。
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ゼゼノサマの祠へ 2026.2.26_a0166196_10585639.jpg

大松明を立てるところ。
ここで小石をひとつ拾った。
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熊野社参道入り口を出発。
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ゼゼノサマ(赤岩)アップ。
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ロングトレイルサブコースへ入る。
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少し下ったカーブから入ったら濃いめの藪!
右往左往して撤退。
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さらに先から入ると何となく行けそう。
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ここが昔の参道かも・・
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左の尾根に上がる。
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ゼゼノサマ(赤岩)基部の下を右に廻ると祠が見えてきた。
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灯篭の残骸か?
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崖に龕(洞)を作って祠を納めたのだろう。
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落ち葉を掃ってきれいにしたら赤根社から持ってきた小石をお供えした。
中にご神体は不在のようだ。
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上に追いかぶさるように赤岩が聳える。
あの上に上がったんだ・・・
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お参りして離れる。
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下山では何となく参道ぽい感じのところを通った。
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ゼゼノサマの祠へ 2026.2.26_a0166196_11151314.jpg


ここに出た。
下に丸い岩(石)あり。
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車に戻った。
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ウトノアナも気になる。
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# by jinashi | 2026-02-27 11:16 | 国東半島あれこれ | Comments(0)

重光邸無迹庵  2026.2.15(日)


JR杵築駅近くの県道644を通るときに気になっていた「重光邸無迹庵」へ立ち寄った。

あのミズリ―艦上で降伏文書調印式に臨んだ重光葵(しげみつまもる)が少年時代を過ごした屋敷が残されている。

「無迹庵(むせきあん」とは何も残っていないという意味で葵が謙虚に名付けたようだが、多くの遺品や写真が残されていた。

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中に入るとひと昔前に戻ったような庭園と家屋だった。

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受け付けの女性の方から生い立ちなどを丁寧に説明していただいた。

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帆足万里や福沢諭吉の書もあった。



離れ二階の勉強部屋。

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詳細はHPで↓





20154月に真珠湾のミズリー艦を訪れた。

https://jinashi.exblog.jp/21123041/



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# by jinashi | 2026-02-17 11:44 | 国東半島あれこれ | Comments(0)

名勝地となったゼゼノサマ(赤岩)に登る 2026.2.12(木)


去年12月、熊野摩崖仏入口にある岩峰群~ウトノアナ・ゼゼノサマが国の名勝地に登録が決まったことを新聞で見た。

いつも下の県道655を通るときに見上げてきたあの奇岩峰だなあと思い出した。


そのゼゼノサマ(赤岩)が昨日(11日)の地元新聞~「大分のかくれた名山たち」に掲載されていた。

「岩登りに自信がない方は登攀用具を持った経験者の同伴・・」などと書かれていて高所恐怖症&岩登り苦手なじなしには厳しいだろうな?と思っていたら・・


さっそく奇岩里山愛好会?😊の近藤さん、なおちゃんからお誘いをいただいた。

勇気を振り絞って同行させてもらうことにした。


(本投稿はじなしヤマップにアップしています。ヤマップは会員しか見ることが出来なくなったようなのでブログにも掲載しました。)



ゼゼノサマ(赤岩)~303m

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熊野摩崖仏旧道入口近くから望むゼゼノサマ(左)とウトノアナ(右)。ウトノアナ(洞ノ穴)には江戸時代の石仏や祠が残っているようだ。

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ゼゼノサマのアップ。岩峰基部に鉄分などの赤い層が露出している。

南北朝時代の六郷満山寺院のリストに「赤岩」という名前で残されている。

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道路の反対側には「真木大堂2.8キロ」の標識あり。ここに数台駐車できる。
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直ぐ右の作業道を上がる。

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ターンすると分岐を示す2本赤テープがあった。ここを上がっていく。

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クヌギの落ち葉で滑りやすい急勾配を這い上がって行く。

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勾配が緩んできたら・・

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右手に坊主岩のゼゼノサマが見えた。

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最初のピークに上がった。

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地籍調査杭214番あり

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ここから下って

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登り返す

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上がった小ピークに地籍調査杭217番

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90度右に向かう。

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気持ちよい尾根道歩き。

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ここを越えると・・

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わあ~、これがゼゼノサマ赤岩か!「国東半島のジャン」じゃん🤩

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しばし躊躇していると、近藤さんから「足場ができとるでぇ~」と上がって来い!の指示が・・

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岩松が群生する急斜面を二人の後を四つ足登りで付いていく。下は見ない・・

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上にあがった❗

豊後高田市文化財室資料では「標高は303mほどで、高さ約60mの岩が立っている」とある。

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奇岩里山愛好会のお二人❗ 近藤会長さん=米寿❗❗

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わぁ~何という高度感😂前方にウトノアナ岩峰が・・その向こう三角山は屋山だろう。

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こちらは熊野摩崖仏方向・・

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右手向こうは烏帽子岳。手前の尾根岩も行けそうだ。

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ジャン天使の代わりに?なおちゃん標識設置!

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近藤さん周辺調査。

国見町赤根の神社から善神王(武内宿祢)を勧請した~といわれるが、祠らしきは見当たらなかった。(豊後高田市文化財室資料では岩の根元にあると書かれているが・・)

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無事に下りてきて赤岩を見上げる・・

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顔は笑っても膝はガクガク心臓ドキドキ・・こーきにはチョと厳しいコースでした。(いただき写真)

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下山テープ。

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落ち葉の急斜面下り

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作業道へ下りた。ふぅ~

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無事に下山!近藤さん&なおちゃんのアシストで無事登ることが出来ました🙏

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# by jinashi | 2026-02-13 11:57 | 国東半島(その他)の山歩き | Comments(2)