来週28日(毎年5月最終日曜日)は万年山山開きデー。
1週前のミヤマキリシマ開花状況偵察に出かけた。今年は桜の開花が遅かったようだが・・ミヤマキリシマはどうだろう?

今日は超マイナーコース?から万年山を登る。
2012年6月に下園鼻繰岩コースを下山後、宝泉寺温泉へ向かう途中で道路わきに登山口を見ていたのだ。
調べてみるとこのコースは「カラ谷コース」というようだ。

 万年山(はねやま・1140.3m)カラ谷コース ~九州百名山・5回目

道路脇のすこし広くなった所へ駐車して出発。
作業道を歩き始める。
ここの標高≒750m。8時54分。
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右に山頂部を見る。広い山腹は椎茸榾木の伏せ場となっている。
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フキの群生地を過ぎると作業道は終点となる。
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枯れ沢に沿って斜面の狭いトレースを注意しながら登る。
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ハイノキ
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急坂を登る。
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林道へ出て再びヒノキ植林帯へ入る。
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急登の植林帯を抜けるとミヤマキリシマに陽光が降り注ぐ。
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宝泉寺ルート(黒猪鹿コース)の登山道へ出合うと山頂は近い。
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1組が休憩中・・・意外と静かな山頂だ。
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山頂からは360度の大パノラマだ。
右に涌蓋山から左には九重連山がいい眺めだ。
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鼻繰岩(はなぐりいわ)方向へ稜線歩き。
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笹原に浮かぶミヤマのブーケ。
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展望所から前方は津江三山だろう・・・
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鼻繰岩が近づくと次々に登山者とすれ違う。お花畑から周回してきたのだろう。
青空に刷毛ではいたような雲は巻雲?
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ツクバネウツギ
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ハルリンドウ
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丸木階段を一気に下ると鼻繰分れへ着く。今回は万年仏(鼻繰岩)はパス。
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お花畑へ向かう。整備された林道と新しいゲート。
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反対方向からは何度か歩いているが・・こちらからは思った以上に遠かった。
25分ほど歩いてミヤマキリシマ大群落のお花畑へ着く。
5~6分咲ぐらいだろうか・・
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蕾もびっしりついている・・ シャクトリくんも見ない・・
来週の山開き頃がピークだろうか?
このところの陽気で花暦も例年に戻ったのかもしれない・・
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ミヤマの木陰で昼食をいただく。
お花畑を抜けて林間コースへ向かう。
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苦しい登りを頑張る!
ヤマアジサイの蕾
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ナルコユリ?の蕾
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吉武台からの九合目避難小屋分岐へ着いて一休み。
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ひと登りで山頂手前の朝のルートへ合流する。
吉武台牧場を見下ろす。
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玖珠町の向こうに(右から)鹿嵐山、八面山、左に大岳(木ノ子山)か?
左下は切株山。
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登って来たコースを下って行く。
下り着いた作業道の向こうに涌蓋山。
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山頂部から45分ほどで無事下山。
僅かなトレースもあり、テープも続いて迷うことはなさそうだ。
やや不安定なコースで歩く人は少ないようだが・・静かでいい雰囲気があった。

カラ谷登山口8:53→9:05作業道終わり→9:48林道出合→10:01植林帯抜ける→10:08宝泉寺コース出合→10:16万年山山頂→11:08鼻繰分れ→11:34お花畑(昼食)12:05→12:53避難小屋分岐→13:10山頂下(休憩)13:30→14:13カラ谷コース登山口

登山口標高≒750m
沿面距離≒10.5Km
累積標高(+)≒900m
所要時間(休憩込み)≒5時間20分
(GPSマップ)
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下山後に万年山山麓の平成名水百選「下園妙見様湧水」で水を汲む。
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慈雲の滝近くにオープンした道の駅「慈雲の滝くす」へ立ち寄る。
R210へ出ようとしたら前を見たことがあるような列車が通過している。
あっ、これは・・JR九州「或る列車」だ!
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スイーツトレイン「或る列車」だが・・大分コースメニューにはスイーツのみならずワインや食事も堪能できるようだ。日田駅~大分駅は¥24,000から?
先回りして・・「撮り鉄」の仲間に・・
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玖珠の野田温泉に浸かって帰路につく。
温泉前から見る切株山(685.5m)。ハングライダー、パラグライダーの聖地で高校同級生のN崎くんはここの主らしい・・・
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# by jinashi | 2017-05-23 00:22 | 大分県の山歩き~その他の山 | Comments(12)



初夏の晴天に恵まれてみ仏の里くにさきウオーキングが行われた。
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今回は国東市安岐町の六郷満山寺院瑠璃光寺からの周回コースだ。
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瑠璃光寺は本尊の薬師如来、両脇の阿弥陀如来、釈迦如来や地獄極楽の曼陀羅、樹齢600年の百日紅も素晴らしいが、何よりも住職の国東弁丸出し説法で有名だ。
その住職さんより出発前の地獄絵図による説法を聞く。
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実行委員会平野会長よりご挨拶。
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出発前のストレッチ。
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しゅっぱぁ~つ! 9時8分。
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朝来谷を下る。
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田植がすすむ密乗院の棚田。国東遺産。
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まもなく昼食タイム。
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昼食は掛樋の関大神社(関権現社)。
佐賀関大神が飛来してきた? 裏山に六所権現の岩屋跡もあるようだ。
3月30日には裏の筧山へはここから登った。
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社殿に上がって昼食タイム。
気温も上がってきたが日陰は涼しい。
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午後は油原古道へ向かって出発。
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宇佐八幡の古いお験(薦枕のご神体)を3~5泊して奈多八幡宮へ巡幸した歴史の道。元和二年(1616年)を最後に途絶えた。
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14時までに皆さん無事にゴール。お疲れ様でした!
今回の完歩賞。
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# by jinashi | 2017-05-22 14:28 | 国東半島あれこれ | Comments(2)


今日は由布岳山開き。

 未通女(おとめ)らが放(はな)りの髪を木綿(ゆふ)の山雲なたなぴき家のあたり見む

万葉集にも詠われた由布岳は大分県自慢の山で、別名は豊後富士。
(倉木山登山道から見る由布岳)
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昨年は震災(4月16日)のため山開きは中止となったが、8月には登山規制も解除され、由布を愛する多く登山者が戻って来ている。
山開きにはこれまで何度か出かけているが、今年は初めて自衛隊による豚汁をいただいた。
無料配布に長い列が・・・
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とても美味しくいただきました(*_ _)
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音楽隊による演奏も楽しんだ。
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翌日の新聞では4000人が山開き祭に訪れたようだ。


今日はUターンしてきた高校時代の同級生TくんとH田さんの3人で倉木山へ登る。

 倉木山(くらきやま・1160m) ~大分百山・5回目

雨乞林道脇の駐車場にかろうじて停められた。
舗装路を緩やかに登っていく。
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新緑の山腹を歩く。
次々と下山者とすれ違う。混雑する由布をさけて登って来たのだろうか?
下山の男性によると・・山頂は大方空っぽになったようだ。
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直線的に登りあがってまもなく山頂。
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城ケ岳とその向こうにうっすらとくじゅう連山。
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三角点近くから由布岳。まだ山開きの登山者で賑わっているのだろう。
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山頂写真。 サングラス外せば優し山じじい
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途中で追い越した子供連れの若い夫婦が登って来た。
山頂温度は24℃。H田さんのアイスコーヒーがおいしい。

下山時にも次々と登山者に出会う。
倉木山は花の名山だが、その季節にはまだ少し早いようだ。

(GPSマップ)
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 由布山麓で出会った花々~

ラショウモンカズラ
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イチリンソウ
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サクラソウ
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エヒメアヤメ
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ギンラン
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ヤマシャクヤク
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ヒトリシズカ
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ユキザサ
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とある森で~ サルメンエビネ
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    〃  ~ クマガイソウ
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# by jinashi | 2017-05-16 10:15 | 大分県の山歩き~由布・鶴見系 | Comments(6)

1週前には七年山アケボノツツジ観賞(目的)登山で空振りした・・・
実は、その時登り始めて間もなく元気に?下山してくる一人の男性に出会った。「あれ、もう登って来たん?」と聞いたら「ちょっと忘れ物^^;・・」と下りて行ったのだ。
翌日パソコンを開いて七年山を探すと・・・何と!その人は「おおいた山日記」のよっちゃんだったのだ。
(よっちゃんとは2011年5月の大障子岩で出会って以来でした)
健脚よっちゃんは、その日一旦北ルート登山口へ下りて奥ケ迫林道から七年山直登コースへ入り、私たちより早く七年山へ登ったのだろう。そしてさらに桑原山~万治越~林道へと周回している。

よっちゃんのアケボノ情報を見ると、さらに不完全燃焼度が高まってきた。
再挑戦で本峰の桑原山へ登る。

 桑原山(くわばるやま・1408m) ~大分百山・2回目

桑原山は9年前の7月に「大分百山」を完登した記念すべき山だ。
矢立峠から登ったが・・山頂の雰囲気は覚えているがコースはあまり記憶にない。
七年山リベンジでもあるので今回は七年谷の奥ケ迫林道から登ってみよう。

1週ぶりの藤河内「湯~トピア」分岐を奥ケ迫林道へ入る。
辻本さんHPを参照して4.5Km先の登山口を目指す。1.5kmほど進んだところで、が~ん・・・チェーンが張られて通行止めとなっている。
気を取り直して、ここから歩くことにする。6時14分。ここの標高≒520m。
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右に小屋が現れてその先右カーブする左に「七年山登山口」のオレンジ標識を見る。よっちゃんはここから七年山へ登ったのだろう。
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1.6kmほど進んだところに崩壊地あり。このためチェーンゲートが張られていたのだ。
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「登山口へ150m」のオレンジ標識を過ぎてやっと登山口へ着いた。
3.1Kmほどの林道歩きに1時間ちょっとかかった。
一休みして万次越尾根に取りつく。標高≒810m。
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いきなりの植林帯の急登となる。
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自然林へ入ると緩急繰り返す感じで標高を上げていく。
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新緑の天井。目には青葉・・・
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ハイノキ(灰の木)
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祖母傾系らしい深い森となった。ツガやブナの大木の元を歩く。
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縦走尾根が近づくと連続した急登となってくる。
先週の七年山の登りもこんな感じだった。
トンガリ岩が見えてきた。
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標高1240mの万次越に上がりつくと風が強くすこし肌寒い。
アケボノツツジが何本か見られるが花数は少なくほぼ終了している。
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ゆっくりママの到着を待って東へと桑原山西尾根を進む。
ここは宮崎大分県境。
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七年山尾根が見える。
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標高が上がるとアケボノツツジも目につくようになるがこの辺りはミツバツツジの濃い紅紫色が目立つ。
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振り返ると大崩山(左)や木山内岳(右)、真ん中の向こうに鹿納坊主も見えている。
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山頂の方から一人の男性が下りて来たのでしばしの立ち話。竹田の方で矢立峠から登ってきて、これから木山内岳をピストンするそうだ。九州百名山や大分百山も後少しのようです。頑張って!
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バイケイソウ群落を過ぎてひと登りで山頂部へ上がる。風も治まったようだ。
万次越から標高差170mほどだが、急登もなくわりと楽に登れた。
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石祠へご挨拶したらすぐに2度目の桑原山山頂へ到着。
登山口から2時間45分の超ゆっくりママでしたが・・2週続いて足場が不安定で似たような急登をよく頑張った。
向こうは鬼の目山あたりか?
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都城からの男性2人が休息中。
その後、延岡?からの4人組も登って来た。
こちらは延岡市方向か・・今日は黄砂で視界が悪い。
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山頂部は今が盛りのアケボノツツジが華やかだ・・・
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大分百山を達成した時にはもう来ることはないだろうと思っていたが・・
3等三角点(八本木)の傍で山頂写真。
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昼食をすませたら・・往路を戻る。
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シキミ
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万次越あたりでひっそりと咲いていたヒカゲツツジ。
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このコースは最近、どなたかが登山路の雑木を切り払ってくれていた。
おかげさまで気持ちよく歩けた。(感謝)
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下りではツガ大木と交信中。
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下山時に見た「ヒツジの木」?いや「ラクダの木」?
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激下って林道へ下りる。ふぅ~・・
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長い林道歩きの途中にある名瀑?名前は?
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無事に車のあるゲートへ着く。
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林道から見えた・・先週登った七年山山頂部。
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前夜にUさんから赤川浦岳へのお誘いいただき、若干ぐらついたが・・今回はリベンジ登山を貫徹したことで七年山~桑原山系の様子もだいぶわかった。
なにより、今年もアケボノツツジと出会えて大満足。


奥ケ迫林道鎖ゲート6:14→6:19七年山登山口→7:12砂防ダム林道広場→7:21桑原山(万次越尾根)登山口→8:45万次越(休憩)→9:52七年山尾根分岐→10:06桑原山(昼食)10:46→11:24万次越→12:21登山口林道へ下山→(林道歩き約3km)→13:13鎖ゲートへ戻る

 林道鎖ゲート標高≒520m
 登山口標高≒800m
 沿面距離≒10.7km 
 累積標高(+)≒1150m
 所要時間≒7時間(休憩含む)
(GPSマップ)
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# by jinashi | 2017-05-09 09:50 | 大分県の山歩き~祖母・傾系 | Comments(4)



おっさん4人で九重山ロングコースを周回してきた。

中岳(1791m) ~18回目  
稲星山(1774m)~4回目
白口岳(1720m)~4回目

早朝の朝日台より平治岳(右)~黒岳を望む。今日も天気は良さそうだ。
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6時前に長者原に着くとすでにたくさんの車だ。前泊組も多いようだ。
じなし車で牧ノ戸へ移動して・・標高差300mを稼ぐ^^
コンクリート道を登った展望所から由布岳が耳を出す。
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暑くも寒くもない、風もない・・登山日和の西千里ケ浜を気持ちよく歩く。
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初夏の色になった御池。
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中岳直下から坊がつる方向。
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多くの登山者で賑わう中岳山頂。
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東千里ケ浜から登り返して・・6年ぶりの稲星山の観音様へご挨拶。
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南側からガスって来て、白口へ向かうも道迷い。鈍頂尾根はわかりにくい。
稲星別れから白口岳に向かう。右に片ケ池や鳴子山が見えるのだが・・
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白口岳山頂へ到着。
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昼ご飯を済ませたころに若い女性が一人で登って来た。奈良からフェリーで大分に来て、昨日は霧島の韓国岳を登ったようだ。6月のミヤマシーズンにもう一度くじゅうへ来るらしい・・すばらしい行動力!
だが、国東半島ロングトレイルを知らなかったのは残念!

鉾立峠への激下り中に見える小鑓?
ここを通ると10年ほど前の雷の恐怖を思い出す。
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ミヤマキリシマが咲き始めていた! 蕾も多く今年も期待できそう・・
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イワカガミももうすぐ咲きます!
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クサボケは今が見ごろ・・
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「桙峠」の標識が建っている。以前は「鉾立峠」だったような・・
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法華院温泉から坊がつるを歩く。
ハルリンドウ(フデリンドウ?)が群れ咲いている。
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これから次々と花が群れ咲く雨が池を通る。
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雨ケ池から下ったあたりに・・開き始めのシャクナゲ。
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タデ原から長者原へ無事に下山。
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GWこどもの日の長者原や牧ノ戸には多くの登山者や観光客で溢れていた。
久しぶりの九重山ロングコースを(ミヤマキリシマ偵察がてらに)歩いたが・・心地よい疲労感が残った。



牧ノ戸登山口6:22→8:03星生崎下避難小屋→9:02中岳→9:43稲星山
→10:31白口岳(昼食)11:01→11:48鉾立峠→→12:20坊がつる(法華院)→13:33雨ケ池
→14:56長者原へ下山

 登山口標高≒1330m
 沿面距離≒14.6km 
 累積標高(+)≒1030m
 累積標高(-)≒1320m 
 所要時間=8時間37分(休憩含む)
(GPSマップ)
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# by jinashi | 2017-05-08 12:18 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(4)