週末からこの冬一番の寒波が襲来してきた。
牧ノ戸ライブカメラでは雪景色の駐車場には多くの車で賑わっているようだが、今日は国東半島未踏の里山つぶしに出かけよう。


国東半島中心部にある伊美山には2011年3月に登っているが・・山友さんたちのレポを見ていると山頂の場所が少し違うようだ。ミイケヒラというピークも未踏だ。

(伊美山稜線から見えた両子山のトンガリ山~市境尾根)
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 ミイケヒラ(530m)伊美山(516m)  ~ 国東と豊後高田市境のかくれ名山

赤根から県31号地蔵峠トンネルを出て少し下って右折すると三畑集落に着く。
空き家が目立つ集落だが・・数軒が生活しているようだ。

空地に車を停めて歩き始める。ここの標高≒350m
気温は2℃・・時おり小雪がちらついて寒い。
すぐにチェーンゲートがある。通信会社専用の作業道だったらしい。
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道路脇にうっすらと雪化粧・・
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カーブを繰り返して20分ほどで標高差180mを登れば尾根に上がって終点となる。
以前に通信会社の鉄塔が立っていたようだ。
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右手の高いところが標高530mのミイケヒラ山頂なのだろう?
山頂部をうろついていたら裏返った木板の豊嶺会山頂標識を発見。
残りの針金で木に括り付けて・・山頂写真。
「ミイケヒラ」ってどんな意味?
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尾根沿いを東へと下り気味に進む。
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一旦昔の峠道?へ下りたら岩場を登り返す。
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左手の樹間に見えるハジカミ山(右)と尻付山。
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山頂手前のピークから見える千灯岳。
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伊美山山頂へ到着。地理院地図にある標高516m地点。
(以前に伊美山最高点だとして登ったところは間違いだった。496.5m三角点名は「赤根」)
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北側は急な崖になっていて、向こうに姫島も見えている。
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往路を戻ってお地蔵様?の祠がある峠へ。昔の山越道だったのだろう。
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道なりに下って行くと前方に屋山(右)と鬼城(左)が親子のようなピークを見せて絶景。
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前回登りで取りついたカーブミラーのある所から舗装道へ下りる。
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これで本当の?伊美山を登ることができた。


三畑集落P出発9:46→10:07舗装作業道終点→10:14ミイケヒラ→10:27峠道(祠)→10:39伊美山→
10:53峠道→11:05三畑集落へ戻る
   所要時間~1時間20分

(GPSマップ)
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# by jinashi | 2017-01-16 15:05 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(4)

中山仙境尾根歩き(ドローンによる空撮~TV画像)※拡大します。
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山友の皆さんには「見たよ!」メールをありがとうございました<(_ _)> 
地元、国東半島の山の素晴らしさを再認識しました。


コースやガイドなどのお問い合わせはHP国東半島峯道ロングトレイル事務局まで~



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# by jinashi | 2017-01-16 11:47 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(0)

早朝に指宿を出発する。
矢筈岳登山口へ向かう途中で・・前日にオルレを歩いた時、拝殿への長い列を見て参拝をあきらめた枚聞(ひらきき)神社へ初詣。

枚聞神社は薩摩国一宮。主祭神は大日孁貴命(天照大御神)で、古くから交通・航海の安全や、漁業守護の神として人々の厚い信仰を集めてきた。元々は開聞岳を神体とする山岳信仰に根ざした神社であったと考えられる・・・

鳥居の向こうに開聞岳が見えている。本当は、開聞岳は「ひらききだけ」なのかもしれない? 開聞岳山頂あった鳥居は奥の院らしい・・・
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おみくじは小吉。「探し物はそのうち出てくる・・云々・・」


R226を枕崎方向へ進み、JR入野駅ちかくから見る矢筈岳。
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南九州市との境界近くの「物袋(もって)」バス停を左へ入った農村公園の道路脇に停める。

 矢筈岳(358.8m)  ~ 分県ガイド鹿児島県の山

身支度をして出発。ここの標高≒8m? 今8時12分。
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国道を渡ってまっすぐ進み、犬にほえられたら指宿枕崎線のガードをくぐる。
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カーブを繰り返しながらみかん畑の横を緩やかに登っていく。
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T字に出会って左へ向かうと右に登山口(縦走コース)がある。歩き始めて22分。
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荒れた竹林を進む。登山者も少ないのだろうか・・
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第1展望台の標識を見て右上の崖を登る。
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おぉ~ 最初の開聞岳絶景。
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山頂部にはこれから向かう西郷ドン岩が・・
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岩場を越える。
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急坂を上って西郷ドン岩へ上がる。
てっぺんに上がれるようだが・・高所が苦手なので遠慮する。
先端からは枕崎方向が見えている。
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先の分岐を陰陽石へ寄り道。なるほど・・
こちらは陽石。
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ロープ場の急坂を越えたピークから左に少し下ると第3展望台。
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先ほどの西郷ドン岩を見る。
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縦走路へ戻って先へ進むと・・現れた岩場。
足場を確保して気を付けて進めば大丈夫。
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その上にある刀剣岩。なるほど・・
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後で下山する道の分岐を通過する。
あれ、タツナミソウだ。早い!(初夏の花?)
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大岩の横をよじ登って分岐を池田湖展望台へ出る。
池田湖のむこうに昨日登った清見岳が見える。
ここで昼食タイム。
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ややスリリングな稜線を山頂へ向かう。
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山頂手前にある開聞岩展望所。ほんと・・開聞岳のような岩だ。
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やっと三等三角点のある山頂にたどり着いた。
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山頂の展望岩から開聞岳が絶景。
歩いてきたコースを辿る。
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山頂写真。
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先の分岐へ戻り、右折してグングン下っていく。
マンリヨウ?
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コショウノキ
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アザミ
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ノギク
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ホコリダケ(吐く瞬間をうまく撮れなかった・・)
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作業道終点にある登山口へ出る。
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最後に見納めの開聞岳。
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線路を渡る。
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南さつま市へ下りて・・指宿市の農村公園へ戻る。
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低山ながらスリリングな岩場や尾根歩き、そして展望岩などあちこちに国東半島の山と同じようなシーンがあった。縦走できて面白い山なのに、登山者は少ない感じがした。

この日、鹿児島地方の最高気温は19℃! どうした地球!と言いたくなります。


農村公園駐車場所を出発8:12→8:34林道登山口(縦走路)→8:59第1展望台→9:15西郷ドン岩→9:45第3展望台→10:13下山の分岐→10:24池田湖展望所(昼食)10:46→11:04開聞岩→11:07山頂11:15→11:37分岐→12:15林道(登山口)→12:42農村公園へ戻る
 所要時間=4時間30分 沿面距離≒6km 累積標高(+)≒630m 
(GPSマップ)
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  伝・真田幸村の墓へ

ネットで「真田幸村の墓が薩摩半島にある」を見て、南九州市頴娃町の雪丸集落へナビをセットする。
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雪丸バス停。
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矢印沿って狭い舗装路を進む。
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10台ほど停められそうな駐車場がある。先客が1台。
入口にある小屋?には説明板や杖などがある。「5月2日堺雅人様来訪」の張り紙がある。
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ここから400mほど登る。
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あと100mで急坂になる。鹿児島弁は分からん・・
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10分ほど歩くと・・伝・真田幸村墓に到着。
正式には、「田原家私有林墓石」というが地元では幸村の墓と伝えられて来たようだ。
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宝篋印塔のような形をしている。
幸村が亡くなった後、娘と子は海より丸い石を拾って賽銭がわりにし参拝したという。
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六文銭?も・・
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大阪夏の陣で徳川家康の本陣まで攻め込みながらも武運尽きた真田幸村は、大阪の安井神社境内で討取られているのだが・・・雪丸=幸村?など、実はこの地に落ち延びたという様々な伝説があるようだ。
駐車場へ戻ると他県ナンバー車が次々と到着してきた。


帰路は大晦日と同じコースで戻る。熊本嘉島JCで1車線通行のため20Km?の渋滞に巻き込まれながら・・22時を過ぎてフリルの待つ我が家へ戻る。



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# by jinashi | 2017-01-06 11:42 | 鹿児島県の山歩き | Comments(19)

オルレを歩き終えたら・・まだまだ時間がある。
池田湖の北にある清見岳に登ろう。

途中で池田湖の湖畔をミニ散策する。
直径約3.5km、周囲約15km、ほぼ円形のカルデラ湖。九州最大の湖である。湖面の標高は66m、深さは233mで、最深部は海抜-167mとなる。湖底には直径約800m、湖底からの高さ約150mの湖底火山がある(wikipedia)

菜の花も満開。早くもここは春真っ盛り・・ 向こうに開聞岳。
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土産店で「大ウナギ」も見た。大きすぎてかば焼きにしても美味しくなさそう・・
ネッシーもイッシーもいると思った時がある。
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 清見岳(402m) ~分県ガイド鹿児島県の山

県28を池田小学校前で右折して道なりに進むと「一等三角点」「日照仏神社」の標識が現れる。
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標識に沿って狭い舗装林道?を進むと鳥居が現れてその横に駐車スペースがある。ここを登山口にする。
これからが本当の初登り。
ここの標高≒250m スタートは13時23分。
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5分ほど歩くと新しい注連飾りのある鳥居が・・
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ここが日照仏(ひぼとけ)神社。清見岳の3合目あたりに位置するようだ。
社殿はないが自然石の上に乗る石仏らしきが神様か?
午前中には元旦祭を行なったような気配(お供えもの)がある。
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説明板によると由緒や歴史は不明なようだが・・雨乞や牛馬を守る神様ではないかと書かれている。
ここから山へ取りつく。
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午後の陽が射して気持ち良い自然林を歩く。
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と思ったのも束の間・・次々と倒木が現れて難儀をする。
昨年の台風によるものだろうか?
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やっと・・倒木ゾーンを抜けて尾根に上がる。
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山頂部へ上がる。
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一等三角点のある山頂へ到着。
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おお~ 池田湖越しの開聞岳が・・まさに絶景!
この景色を見るために登って来たのだ。
右の三つこぶが明日登る予定の矢筈岳か・・
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開聞岳と一緒に山頂写真。
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下山は松ケ窪登山口へ下りる。
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急坂を下っていくと15分ほどで広いカヤ野へ出る。崖状地を滑り落ちるようにして林道へ出合う。
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ここから山腹の東~北を巻くようにして林道を歩く。
倒木が目立つ。
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本場の?サツマイナモリ
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30分ほどの林道歩きで・・周回を終え無事に下山。
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下山後に池田湖から見る清見岳の山容。
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P&登山口(鳥居)13:23→13:29日照仏神社(山へ入る)→(倒木帯)→13:59清見岳山頂(一等三角点)→14:20林道へ→14:49Pへ戻って下山

(ルートイメージマップ~拡大します) ※ガーミンを車に忘れたのです^^;
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浦島太郎が竜宮城へ旅立ったと伝えられる長崎鼻へ
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長崎鼻から開聞岳。
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テレビで見た~この店。ほんとに閉店したようだ^^
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JR指宿駅の観光協会で聞いて・・砂むし会館「砂楽」に入浴。多くの入湯客で賑わっていた。(温泉のみ610円)

夜はわりと最近NHKBSプレミアム「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」で見た店へ。
駅へ向かう途中で偶然見つけた!
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カウンターで隣になった若い香港人ペアに若主人は英語で優しく接していた。
料理も(お酒も^^)美味しく、感じの良い店でした。


 某所で2日目の車中泊~~~


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# by jinashi | 2017-01-05 11:28 | 鹿児島県の山歩き | Comments(8)

九州最南端にそびえる開聞岳は薩摩富士ともいわれ、ピラミッド型の綺麗な山容をしている。
標高は924mしかないのだが、「品格、歴史、個性」があると判断した深田久弥は日本百名山に選定した。
5年前に登った時にも多くの登山者が訪れていたが、その日は霞んでいて山頂から十分に眺望を楽しめなかった。
今回は天気も良く、開聞岳を(には登らず)「眺める」薩摩半島正月山旅を計画した。


指宿枕崎線列車から撮った薩摩富士・開聞岳。
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元日は九州オルレ「指宿・開門コース」を歩くことにした。
これまで、オルレは「奥豊後」、「九重・やまなみ」、「宗像大島」、「別府」の4コースを歩いてきた。
指宿・開門コースは「武雄」、「奥豊後」、「天草・維和島」と共に2012年3月に九州オルレとして最初にオープンした4コースのひとつだ。(現在は17コースがオープンしている)

ゴール地点となる開聞駅(無人)前に駐車する。
駅前にあるカンセ(済州島の野生馬を模ったオルレのシンボル)。
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8時19分発の普通列車を待つ。
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ワンマン運転キハ形気動車の後部から乗車して整理券を取る。
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3つ目の西大山駅には8時27分に到着。運賃は210円。
JR九州指宿枕崎線はJRグループで最も南を走る路線で、ここ西大山駅は
その最南端にある駅だ。一日に普通列車8便(上下とも)が走っているようだ。
なんといってもここからの開聞岳が絵になる。カメラマンもチラホラ・・
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西大山駅前広場がスタート地点。
駅前の観光物産店でオルレのパンフを貰って出発。
カンセや青赤リボン、矢印を見つけながら歩いていく。
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雲一つない快晴の元旦となった。気温も上がって3月ごろの陽気となりそうだ。
踏切を渡る。
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ここからゴールまでほとんどのコースから開聞岳が見える。
ホトケノザの向こうに・・
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スナップエンドウ畑から・・
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キャベツ畑から・・
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チシャ畑から・・
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野菜畑が広がる。水田は見ない。
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県道242を渡って松林へ。
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波音を聞きながらツワブキの道を歩く。
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すこし遠回りしながら・・レジャーセンター開聞へ。
レジャーセンターかいもん温泉保健保養館には2011年10月に開聞岳から下山した後で入浴した。
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川尻海岸に出た所で一休み。朝と一緒の昼食。まだ10時前・・
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このあたりに田中陽希さんが屋久島からカヌーを漕いで上陸した?
前方は川尻漁協。
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川尻漁港を過ぎて集落へ入る。「あくまき」って何?
あくまき(灰汁巻き)とは、鹿児島県、宮崎県、熊本県人吉・球磨地方など南九州で主に 端午の節句に作られる季節の和菓子である。もち米を灰汁(あく)で炊くことで独特の 風味と食感を持つ。(wikipedia)
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集落を過ぎて県242を渡ると開門山麓香料園へ(裏から)入る。
蒸留した天然香料をつくる工場?やレストランなどのようだ。
オルレマップにはトイレ表示があるが・・どこにあるのかわからない。(正月休業中だから?)
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県道沿い入口の看板。
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香料園から東開聞駅まではやや距離&時間稼ぎのコースか?
あまり面白くないところ(>_<)
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東開聞駅(無人)の踏切を越える。
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R226を越えて墓地横を進み、県241に出て左折すると左下にある鏡池。
薩摩富士を映す。さざ波が立ってイマイチ?の逆さ富士。
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開聞岳を正面に歩く。もう飽きるほど見たが・・・
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枚聞(ひらきき)神社へ着く。薩摩国一宮だけあって多くの初詣参拝者だ。
朝、開聞駅へ向かう時にも神社前は渋滞していた。
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出店で買った「たこ焼き」をぶら下げ、神社横を歩いていくとゴールの開聞駅も近い。
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開聞駅へ到着。12時34分。
12.9kmをのんびり歩いて4時間でゴールした。
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鹿児島の最高気温は16℃。穏やかで温かな薩摩半島の正月元日でした。
いろいろな野菜畑や秀麗な開聞岳をうんざりするほど見られるすばらしいウオーキングコースだが・・トイレや食事ができる店が少ないのは残念でした。

(GPSコースマップ~拡大します)
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# by jinashi | 2017-01-04 13:23 | 九州オルレ | Comments(6)