30日の日田市最高気温は38.3℃。
そんな真夏にヤブコギチックマウンテン(とは知らず・・)に登ってきた(~_~;)


 上峠(うえとうげ・1055.4m) ~くじゅう黒岳の東にある小ピーク

家を出るのが遅かったので久住町有氏の今水駐車場へ着いたのは10時。
ここは2013年10月の紅葉登山以来のお久しぶり。
先着4台の間に駐車して・・出発!
前方の黒岳はガスの中。
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先の大雨でえぐられた水流跡が林道のあちこちに残っている。
大船山や黒岳への今水登山口を横目に真っすぐ進む。ここから先は初めてのコース。
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大ヤブコギ場となる。
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古い「上峠」標識を見つけた。
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古びたテープに沿って道なき道を進む。
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チェーンゲートから荒れた林道に沿って進む。時おり古いテープもある。
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林道は行き止まりとなる。2つ目の「上峠」標識があった。
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急登を適当にジグザグに登る。
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尾根へ上がって右へ進むと・・見たことがある上峠に着いた。
2012年11月黒岳周回以来だ。
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一休みしたら東の尾根に乗る。
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古いテープに誘導されてピークを登る。
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アーチとなった木は「茅の輪潜り」のよう・・ ちょうど今がその季節。
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次のピークをひと登りで山頂。
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4等三角点「上峠」を前に・・登頂?記念。
樹木に囲まれて展望はない。
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上峠に戻って昼食。5年前にはここから →坂上→前セリ→風穴→高塚→上台→前岳へと歩いた。
馬酔木の下から今水へ下山する。
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林道?を通らず真っすぐコースを下って行く。
丸い草地へ出た。
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少し遠回り?するも、登りコースに合流して無事に下山。
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 今水駐車場標高≒810m
 沿面距離≒4.4Km
 累積標高(+)≒330m?
 所要時間≒2時間30分(道草&休憩含む)

今水駐車場スタート10:15→10:36上峠標識分岐→11:04作業道終点・上峠標識→11:20上峠→11:40上峠三角点→12:44駐車場へ戻る
(GPSマップ)
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ヒオウギ
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キツリフネ
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  黄牛の滝

今水から・・次に向かったのは竹田市久住町の稲葉ダム周辺。
実は、この日のヤブコギ上峠はついで登山で、本命は、とあるお花探しだったのだ。
目的地についてUさんに℡でしつこく<(_ _)>ポイントを聞いて探したが・・まだ早かったようだ(-_-;)

ダム近くの「黄牛(あめうし)の滝」を見物した。最近うすきさんblogでも見た。
黄牛とは飴色をした牛のこと。説明板では・・・
「滝に住む龍が村人にや家畜に危害をあたえていた・・僧侶が小牛の首を生贄に池に投げ入れて災いを鎮めた・・・」
滝まで少し歩く。
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稲葉川へ下りた辺りの岩壁にイワタバコが群生している。
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両岸の岩壁が切り立つリバーサイドを歩く。
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滝音が近づいてきて・・右に折れた川筋の先に黄牛の滝が現れた。
水量が多く迫力がある!轟く滝つぼには飛沫が霧となって漂う。
滝の上に小滝があり2階滝になっているようだ。落差は20mほどか・・
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「滝」は夏の季語。いつも思いうかぶ句は・・・
    滝の上に水現れて落ちにけり (後藤夜半)

 黄牛の滝で涼み、長湯温泉御前湯に浸かって、帰路についた。



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by jinashi | 2017-07-31 15:00 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(12)

 

7月20日に梅雨明けしてからは連日の猛暑が続いている。
こんな時には高いお山へ避暑が良い。
故郷へUターンしてきた友人のT君を誘って真夏のくじゅうを歩こう。
関東在住時にはアルプスや丹沢などかなりの登山歴があるようだが、地元大分の山の魅力ははまだ知らないようだ。


 星生山(1762m) ~ 12回目
  くじゅう中岳(1791m) ~ 19回目


賑わう牧ノ戸登山口を出発。
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コンクリート道脇のアザミにアサギマダラが群れている。
この日は星生山山頂まで多くのアサギマダラを見た。もしかして北帰行のため上昇気流を待っていたのかもしれない・・?
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「ブロッコリーの丘の主、再生プロジェクト」実施中?生き返ってほしい・・・
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ノリウツギの白がこの谷を埋め尽くすのも間もなくだろう。
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池塘から星生山への登りで見た葉喰い虫はオオキンカメムシ?
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稜線に出ると牧ノ戸方向から風が吹いてきて気持ち良い。
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山頂の隣では絵を描く粋な男性がいた。
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直下に硫黄山を見て星生崎へ向かう。
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星生崎の「窓」を通り損ねて斜面をトラバース。
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星生崎てっぺんで早弁。風が凪ぐと暑い!
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夏色となった御池越しに中岳を望む。
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天狗との鞍部から見る久住山。
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賑わう中岳山頂から坊がつるを見下ろす。
この季節に多いはずのテントもわずか・・・
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九州本土最高峰です。
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しばらく冷風に身を任せたら・・・下山開始。
星生崎の「窓」を西千里ヶ浜から見上げる。
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牧ノ戸に戻ると大分山岳の重鎮Oさんとバッタリ出会った。
150円の冷えたラムネで潤したら筋湯温泉へ・・
うたせ湯からの帰路ではパラパラ降り出した。


ギボウシ
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キスゲ
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1本だけ見たフクオウソウ
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咲き始めのワレモコウ
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バイカツツジ
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ノリウツギ(色付き)
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シモツケ
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モウセンゴケ
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マツムシソウやママコナなどの夏花を期待していたが、少し早かったようだ。


 沿面距離≒11Km
 牧ノ戸駐車場標高≒1330m
 累積標高(+)≒850m
 所要時間≒7時間10分(道草&休憩含む)

牧ノ戸駐車場スタート7:13→8:42扇ケ鼻分岐→9:38星生山→10:20星生崎(昼食)10:37→11:37中岳→14:20駐車場へ戻る
(GPSマップ)
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by jinashi | 2017-07-25 13:17 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(8)

先週あたりから猛暑が続いているが、気象庁による梅雨明け宣言はまだない。
梅雨前線が消滅せずに本州を上下しているからのようだ。

このところ峯道ロングトレイルのガイドや野暮用などが続いたが、今日は久しぶりに「お花めぐり」へ出かけよう。すこし遅い出発となったがくじゅう吉部登山口へ向かう。
今日の目的は、タマガワホトトギスに出会うこと。そして大船林道近くの台の山三角点(大原)を見つけること。
辻本さんHPを参照する。
    


 台の山(だいのやま・1140m) ~ くじゅう平治岳の北にある山

車ナンバーを書いて駐車料金300円を竹筒に入れる。
吉部駐車場を9時3分に出発。
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鳴子川を渡って大船林道を進む。風が冷たくて気持ち良い。
いつもは川沿いのショートカットコースを登るので林道登りは初めてだ。かなり昔、雪の林道を下ったことがあったが・・
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50分ほど歩いて右が広くなったところから左へ作業道?へ入る。小枝に黄色のテープがある。
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小峠のようなところから右の植林帯へ入る。
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荒れた林床をアップダウンしながら赤&黄テープを探して進む。
ナビを見るとこの辺りが台の山の山頂(1140m)のようだ。台地状のお山なのだ。
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三角点はどこだ・・と右往左往する。
テープを見つけて植林帯を緩やかに下っていくと、丸く陽の当たるところに三角点が見えた。
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4等三角点(大原・1134.7m)。
一座を制覇^^;  九重連山の周辺にはまだまだ知らない三角点があるようだ。
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オレンジプレートもある。
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大船林道へ戻って坊がつる方向へ歩く。こんなところあった?
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左の崖にタマガワホトトギスの群落を見つけた!
ホトトギス属の花被片の斑点を鳥類のホトトギス(杜鵑)の胸にある斑点になぞらえてホトトギスという。さらに、牧野富太郎によればタマガワホトトギスの黄色をヤマブキの色に見立て、ヤマブキの名所であった京都府綴喜郡井手町の木津川の支流である玉川の名を借りて、その名としたという。(wikipedia)

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林道脇にツチアケビが・・
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沢沿いコースへ入る。何度も登ってきたところ。
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鳴子川の涼しい沢音を聞きながらしばしランチタイム。
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沢沿いの登山路脇でお初のお花?に出会う。
「オニノヤガラ」のようだ。高さ30cmほど・・開花の少し前か?
腐生植物であり、光合成を行わず、葉緑素を持たない。地下の塊茎は長さ10cm前後の楕円形で、表面には多くの節がある。茎は直立し、帯黄褐色で、高さは40-100cmになり、円柱状の茎に膜質の鱗片葉をまばらにつける。花期は6-7月で、黄褐色の花を茎の先端に20-50個総状につけ、下方から開花していく。花は3萼片(外花被片)が合着して壷状になり、中に2個の側花弁と卵状長楕円形の唇弁がある。(wikipedia)
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ミズナラ?の大木。沢の主か・・
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吉部駐車場へ戻る。
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駐車場近くの「暮雨小滝」を見学? 数段になって落ちている。
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沿面距離≒7.3Km
吉部駐車場標高≒950m
累積標高(+)≒370m
所要時間≒3時間30分(休憩含む)

吉部駐車場スタート9:03→9:55台の山分岐→10:34台の山三角点→11:32鳴子川コースへ→11:56川横(昼食)→12:35駐車場へ戻る
(GPSマップ)
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 帰路のタデ原湿原で~

色づき始めたヒゴタイ
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ヒメユリ
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カキラン
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クサレダマ
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ノハナショウブ(もう終わり?)
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by jinashi | 2017-07-17 11:36 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(7)

道標  2017.7.2(日)

 
今年もペトロカスイ岐部神父の殉教祭がおこなわれた。

毎年の殉教祭で地元「国見ふれあいコーラス」により歌い続けられている歌がある。
題名は「道標(みちしるべ)」。作曲は今年2月に亡くなった船村徹さん。
戦後歌謡界を代表する作曲家の一人で、手掛けた曲は5000曲以上にのぼる。
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実は、この歌が出来たのは・・・同級生のKくんが、若かりし頃船村先生に弟子入りしたことがあったからなのだ。
国見町のふるさとの歌として制作発表しようとしたところ「宗教の唄なんかダメだ」という古い考えのじいさん委員のひと声で立ち消えになったらしい。
もう30年ほど前の話・・・
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道標(みちしるべ)
                  木下龍太郎 作詞
                  船村徹 作曲
                 (上野昭子 伴奏作曲)

1 地図を広げりゃ 米粒ほどの  海に浮かんだ 日本国
  広い世界に 背中を向けて  なんで輝く 明日がある
  ペトロカッスイが 身を捨てて  異国に立てる 道標

2 砂に道なき 砂漠の果てに  浮かぶ国見の母の顔
  杖にすがって 後追いかけりゃ  消える逃げ水蜃気楼
  夢の咲く日を 伴天連が  心で祈る マリアさま

3 国をでるのは ご法度ならば  帰りゃ待ってる 牢格子
  死ぬも覚悟の 戻りの舟を  送る岬は 喜望峰
  ペトロカッスイが 生涯を  捧げて残す 道標



来年2018年には「ペトロ岐部と187人」は列福10年を迎える。
福者とは~カトリック教会において、死後その徳と聖性を認められた信者 に与えられる称号。この称号を受けることを列福という。その後、さらに列聖調査が おこなわれて聖人に列せられることもある。




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by jinashi | 2017-07-08 11:11 | ペトロ岐部とキリシタン史 | Comments(2)