本日最後は安岐町山口の高雲山を登る。
少し古いが・・「大分の山登山記」の辻本さんHPを参照する。
オレンジ道路で杵築方向に向かい安岐町山口のコミニティバス停「樋村」を右折して奥へ向かう。左鋭角に「山口小狭間線林道」へ入り、ゆるやかに登って峠にある林道竣工記念碑の前に車を停める。

 高雲山(たかくもやま・294m)(山口三角点) ~ 安岐町の里山

記念碑から100mほど戻ったチェーンゲートが登山口。
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緩やかに登っていけば峠らしきところへ出る。
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右手の山へ入ろうとするが防獣ネットに阻まれる。
ネット沿いに剪定?されたばかりのヒノキの幼木ゾーンを強引に進む。
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しばらく進むも・・尾根筋に入れそうにないのでUターン。
戻ってよく見るとネットに進入口があり中へ入る。
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尾根上を進む。ここが・・296mピークなのか?
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本格的?ヤブ漕ぎゾーンを緩やかに下り、左に見えた林道へ下りて進む。
キャタピラー運搬車が置かれている。
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さらに林道を進むと初めての赤テープを見つける。
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ナビとマップを見ながら左の鈍い尾根筋に上がる。
こちらもほぼヤブ漕ぎだ。
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すこし先で道らしく?なる。
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この辺りだろう・・とうろついていたら三角点発見!
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2等三角点そばにあるSHC別府の標識は「高雲山」。後ろのオレンジ標識は「山口」。
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来た通りに戻れば・・ヤブ漕ぎ帯に突っ込んで棘で右手首を切る(>_<)
防獣ネットから抜けて峠に出ると向こうに畜舎?が見えた。(ズーム)
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林道「山口小狭間線」へ戻って下山。
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お一人様の国東里山探訪はいつもドキドキ登山だ。
不安もあるが発見もあり・・下山すればドッとエンドルフィンが溢れる。

今年お初のギンリョウソウ
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コショウの木の花
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記念碑P14:38→14:39チェーンゲート→14:47峠→(ネット沿い突入)→14:51中へ入る
→15:01ピーク296m→15:15林道へ→15:21高雲山(山口三角点)→15:55記念碑Pへ戻る

登山口標高≒240m
沿面距離≒2.9km 
累積標高(+)≒150m 
所要時間=1時間17分
(GPSマップ)
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by jinashi | 2017-03-31 20:56 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(2)

安岐町掛樋の筧山は先月(2月4日)大藪に阻まれてリタイヤを余儀なくされた。
その後、ゆみちゃんから別ルートを教えていただいたので再挑戦となる。

 筧山(かけいやま・194.5m) ~ 安岐町の里山

前回は歳之神社からだったが、今回は関権現宮から山へ取り付く。
境内に車を置く。
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社殿左の道の突き当りから山へ入る。
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その先墓地あたりで少し迷う。
手前右のクヌギ林から竹林の裏へ入り、木につけられた白や青の細いロープを見つけて上を目指す。
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標高差100mほど登って尾根に上がり右へ進む。
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防獣ネット沿いに進むとぬた場を見る。
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林道へ出る。先月のコース(歳之神社)から登ってくれば向こうからここに着くようだ。
鋭角に右へ向かう。
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下り気味に進み、見当をつけてここから右の山へ入る。
(赤テープの木は見つからない)
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防獣ネットに赤テープを見つけてネット沿いに先へ進む。
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すこし先まで行って・・おかしいな?とUターン。
ナビとマップを照合しながら戻ると先のテープ近くに4等三角点を発見。
やったー!という感じ(^^) 
鈍頂の山で最高点に置かれていない三角点は場所がわかりにくい。
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往路を戻ってクヌギ林へ下りる。
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権現社へ下山。
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手こずったものの何とか一座を制覇・・

日当たりの良いところに咲いていた春リンドウ
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登山口(関権現社)13:00→13:12竹林裏へ→13:23尾根→13:27ぬた場→
13:31林道へ→(右往左往)→13:51筧山(三角点)→14:16関権現社

登山口標高≒80m
沿面距離≒2.3km 
累積標高(+)≒200m 
所要時間=1時間19分
(GPSマップ)
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by jinashi | 2017-03-31 15:11 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(0)

春寒が続いて今年は桜の開花が遅くなりそうだ。
今日は気温も上がって春めいてきた。
残り少なくなってきた国東半島未踏の里山を登ろう。

 蛇谷山(じゃたにやま・400m) 谷ケ迫山(たにがさこやま・383.3m) 
  ~ 武蔵町の里山


最初に向かったのは武蔵町の蛇谷山と谷ケ迫山。ゆみちゃんHPを参照する。

武蔵西小学校から丸小野集落へ向かう。丸小野公民館から裏の林道へ入り、
溜池と椎茸伏せほだ木の横を通って左の広くなった所へ停める。公民館から1.5Kmほどのところ。
植林地の舗装道を歩き始める。
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すぐにダート道となり、さらに荒れた林道となる。
15分ほど歩くと林道は行き止まりとなる。
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右手の木に赤テープを見つける。
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ひとのぼりで尾根に上がる。
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左へ登っていくとすぐに蛇谷山山頂だ。豊嶺会標識あり。
山頂周囲はかなり急斜面になっている。
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鞍部へ戻り、真っすぐに進む。
小ピークを越えて緩やかに登り返すと谷ケ迫山。
3等三角点と安武標識あり。
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後ろ側の国東町赤松の仏跡(太子堂)からも登れるようだ。ただし、距離は長くヤブ漕ぎもありそう・・
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復路の林道から見る蛇谷山。
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往路を戻れば20分ほどで駐車場所へ下山。


林道広場P11:03→11:17林道終点→11:21尾根鞍部→11:24蛇谷山→鞍部
→11:34谷ケ迫山→鞍部→林道終点→11:55登山口

登山口標高≒300m
沿面距離≒2.4km 
累積標高(+)≒170m 
所要時間=53分
(GPSマップ)
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by jinashi | 2017-03-31 11:16 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(6)

このところ、山友ブログには春を告げるフクジュソウやユキワリイチゲ、アズマイチゲやミスミソウなどが見られる。
1月に四王寺山でセリバオオレンに出合って以来、今年は雪割草(花)とは縁がない。
彼岸を迎えるこの時期にはもう終わっているかもしれない・・とも思ったが、以前からマークしていた諸塚村の黒岳へフクジュソウ目当てに出かけた。

 黒岳(1455.3m) ~宮崎県諸塚村の山(宮崎百山)

前夜に道の駅高千穂で車中泊。今年初めての3連休のためほぼ満車。
翌朝8時に道の駅を出発。酷道?R503で発電風車が並ぶ飯干峠を越えてやっとたどり着いた諸塚村宮の下を右折して狭い道を進む。小原井や紋原の集落を過ぎてカーブを繰り返して高度を上げるとフクジュソウ自生地へ着く。宮の下から7.5Kmほど。

ほとんど終わっているが数株の咲残りを見つけた。
シコクフクジュソウに分類され、日本に自生するフクジュソウの南限域に位置する。宮崎県「絶滅危惧1A類」。
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有刺鉄線で自生地一帯をガードしている。
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自生地からさらに4kmほど登っていくと広い駐車場のある黒岳登山口へ着く。
黒岳登山案内板を見て9時58分に出発。ここの標高≒1190m。
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植林帯のコンクリート道を緩やかに登る。
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折り返して上り詰めたところが黒岳神社分岐。ここまで20分ほど。
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アルミハシゴを登って小さな黒岳神社へ参拝。
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先端部の黒ダキ展望所へ出る。
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古い説明板は褪せて分かりにくいが・・大仁田山と右奥が諸塚山か?
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分岐へ戻り反対方向の急崖へ取りついて黒岳山頂へ向かう。
尾根へ上がる。
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急登のカゴダキ分岐をまっすぐにいく。
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残雪を見る。
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人吉カメさん「山頂まで5分」の先で右が開けて黒ダキ展望所と同じような方向が見渡せる。
阿蘇山や祖母傾などの矢印板もあるが、春霞がかかって遠くは分からない。
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フラットな尾根筋となり、カゴダキ分岐からヒメシャラ林を進むと森の主のようなブナの大木が現れる。
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すぐに山頂へ到着。登山口から1時間ほど。
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広い山頂の南東方向が開けている。
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「人恋し人を想えば山恋し」の句あり・・
2等三角点の前で山頂写真。
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うららかな陽射しを受けておにぎりを頬張る。

一休みしたら下山開始。
最初の分岐をカゴダキへ向かう。
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カルストの露岩帯となる。
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防獣ネット沿いに進むとオニシバリの花を見つけた。
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先端部がカゴダキ展望所。
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麓の小原井集落?や登山口まで登って来たあたりを見下ろす。
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分岐まで戻って山腹トラバースコースへ・・
残雪のザレた谷を2か所渡る。
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先ほどの登りコースへ出合う。
少し下って黒岳神社分岐へ下りる。ここから谷へ向かうとキレンゲショウマ群生地は近いようだ。
7月末ごろからが見頃になる。
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往路を戻って登山口へ下山。
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下山後に案内板を見るとよくわかる。
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寒さに耐えてきた草木たちがいよいよ芽吹きを初めたようだ。
風光る日に・・そんな一山を貸し切りで楽しんだ。


登山口9:58→10:21黒岳神社・黒ダキ展望所→11:00黒岳山頂11:36
→12:00カゴダキ→12:30黒岳神社分岐→12:45登山口

登山口標高≒1200m
沿面距離≒4.2km 累積標高(+)≒350m 
所要時間=2時間50分(休憩含む)
(GPSマップ)
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 オドメーター(走行距離)200000Km突破!   

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黒岳を下山して高千穂へ向かう途中で走行距離が200000Kmとなった。
ヴァンガードに乗り始めて9年4か月。九州百名山登りなどで彼方此方へと乗り回してきた。ピークには月2000km以上走っていたが最近は少しおとなしくなってきた^^
場所は諸塚村飯干の特産品販売所にあるクヌギ地蔵様前あたり・・・
櫟はしいたけの原木であり、しいたけ栽培発祥の地・諸塚の村民の暮らしを育んできました。昭和52年には村の木に指定されています。櫟くぬぎは、「苦抜木」でもあり、人の苦を抜き、元気にするという意味合いから、樹齢百年を超える櫟を素材とした地蔵を制作しました。この地蔵を愛でることで元気を与えられ、地域の発展につながればとの願いが込められています。(説明板)
いいところで突破したようだ(笑)

さて、この車は何十万Kmまで走るのだろうか? 
これまで半年おきにディーラー点検を受けてきたが、トラブルは一度もない。
難点はリッター10Kmほどの燃費かな? 遠征するときには給油をかかせない・・・

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高千穂パワースポット巡り 

神話のふるさと高千穂周辺にはパワースポットと言われる神社が多い。
黒岳登山の帰路にそんな神社へ立ち寄った。

 二上神社

諸塚村から高千穂へ戻る途中のR218から二上神社の幟を見て右折する。標識にしたがって進むと二上山が見えてくる。
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小谷内集落から狭い山道へ入り、鳥居横からさらに裏参道を上がる。
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神殿まで上がれるようだがすぐ下の滝の横に駐車する。
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神殿へ上がる。
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ご祭神は伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉冊命(いざなみのみこと)。
ご神体は男嶽と女嶽からなる二上山。瓊々杵尊(ニニギノミコト)が降り立ったと伝えられている。
二上山には2013年4月に諸塚山とともに登っている。
日本書紀・日向風土記に記されている天孫降臨の山で男岳・女岳があり、天上界で天の浮き橋に立ち、日本列島と多くの自然の神様をお産みになった伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祀る神社。男岳、女岳の二つが岳が一つになっていることから「二上山」と呼ばれる山にある神社で高千穂町と五ヶ瀬町にまたがる山です。
「日向風土記」により天孫降臨の峯として伝えられる二上山の中腹にある神社で、898年(昌泰元)現在地に社殿が建立され、1511年(永正8)三田井右京大夫右武が再建し、1814年(文化11)炎上したため、また再建したものと伝えられています。(高千穂町観光協会HP)
吽形の狛犬。
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だれもいないだろうと思っていたら他県ナンバーのペアが2組来ていた。
街から遠い山中にあって神話伝説の厳かな雰囲気が漂う神社だ。


 秋元神社

秋元神社では2014年2月に奇跡を体験している。
今日はその時のお礼参りとあわせてあわよくばフクジュソウにも出会いにと・・・欲深いです^^;

手水で清めて石段を登る。
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千木高き神殿へ参拝する。前回の奇跡に感謝・・・
高千穂神社の元宮・奥宮ではないかと言われている。
鳥居と拝殿が鬼門を向いていることから大きなパワーがあるといわれる。
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神殿横のご神水を汲みに夫婦連れが来ていた。
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3年前にお世話になった「プラスチック製ちり取り」もありました^^
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その奇跡の場所へ行ってみよう・・・
神社から10分ほど登ると2番目の砂防ダムが見えてきた。
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右上にあがると、なんと! なんと! 咲いていました!
ママが雪を掘って奇跡が起きた辺りだけに咲いている。
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まだ見ごろも何株かある。
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ありがとうございました!
今回も秋元神社のパワーに感動する。
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こちらの神社にも次々と他県ナンバー車が到着してきた。
無人販売所「いろはや」でお礼に?葉ワサビを買って帰る。
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by jinashi | 2017-03-21 18:00 | 宮崎県の山歩き | Comments(10)

土曜日には国東半島峯道トレイルクラブ主催の「K1ミツマタトレッキング」が行われた。
大分市から参加したバスツアーの皆さま22名をご案内した。
コースは・・・
尻付岩屋~大不動岩屋~阿弥陀越~林道~地獄池~ミツマタ群生地~西方寺公民館(昼食)~清浄光寺~武多都社~竹田津改善センター(ゴール)


出発地点の国東市千灯の尻付岩屋に到着してバスを降りる。
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大不動岩屋からの絶景に感動。
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阿弥陀堂からのスリリングな急坂下りを楽しむ?
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西方寺林道一帯に群落するミツマタは今が4 ~5 分咲きか?
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ジンチョウゲ科の花木で一万円札原料・・
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樹皮が和紙の原料になる・・
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西方寺地区では数年前より林道沿いにミツマタの植樹をすすめるなどの保存活動を行っている。
区長さんに聞いたところ、和紙を漉いたことは聞かないが皮をはいで出荷していた記録が残っているという。
地区女性のみなさんから「ぜんざい」のお接待をいただきました。
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ミツマタ群生地の足元には「山藍(やまあい)」が群生している。
(先週みんなで歩いたときに信ちゃんから教えてもらった)
トウダイグサ科の多年草で、日本最古の染料植物である。アイと称するものの、インディカンが含まれていないために青色に染める事はできないが、摺り染めにより緑色に染める事ができる。東アジア各地に自生している。研究により、地下茎(乾燥させると青くなる)を乾燥させて細かくして水で抽出し、銅を媒染に用いることにより青色を定着させることに成功している。(wikipedia)
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日曜日には五辻不動尊春季大祭 がおこなわれた。
大分市や別府市からのさ吉くんバス「千燈寺の五辻不動尊春季大祭ミニトレッキング」ご一行33名を旧千灯寺と五辻岩屋不動堂へご案内した。
旧千灯寺を歩いて・・お腹をすかして不動茶屋に到着。
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山菜豆ごはんのお接待をいただきました。
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お代りもいただいて・・満足満足・・
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五辻不動堂へ上がると法螺貝の音が迎える。
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願いを書した護摩木を焚いて大般若経?による加持を受ける。
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護摩焚きやお接待で心もお腹も満足していただけたことでしょう(^^)



千灯寺前の龍神社に咲いていたオガタマノキ(招霊の木)の花。
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山開きのお知らせです!
 

4月15日(土)千灯岳 (9時までに五辻不動下駐車場に集合)
4月22日(土)両子山
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ご参加をお待ちしています! 参加賞(記念品)もありますよ。



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by jinashi | 2017-03-15 14:24 | 国東半島あれこれ | Comments(4)


2日目は初日に高岩~一望岩より中山仙境を挟んで対峙した尻付山~はじかみ山を登る。
昨日のメンバーにママが参加して総勢14名。

 尻付山(587.3m・上黒土コース) 大分百山~6回目
 ハジカミ山(570m) 4回目

豊後高田市上黒土から林道を登り、行き止まりが登山口。
登山口から濃淡山の端の由布鶴見・・
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いきなりの急登をジグザグに登る。
キツネノカミソリやエビネの新芽が迎えてくれる。
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30分ほどで尻付山山頂に到着。
地元山友会が建てた山頂小屋も無残な姿となっている。2014年10月にはまだ屋根もあった。こちらも高齢化?
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急勾配を下って二本松へ下りる。
ここから登り返してハジカミ山を登る。
先頭ママにブレーキがかかったのでタイムオーバーで「薑(はじかみ)山」山頂。
=生姜や山椒など香辛料のこと
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山頂から国東半島の山々が絶景。
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先頭が入れ替わって・・往路を戻る。
うすきさんの快速に必死で?ついて二本松へ下りる。
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あごを上げて尻付山へ登りつくと・・迎えてくれるお弘法さま。
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尻付山山頂で昼食。ちょうど麓から正午のメロディが聞こえてきた。
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3回登って、3回下って・・無事下山。
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あっという間の楽しい2日間でした。
山友の皆さんとさらに親密になれた国東半島トレッキングでした。
お世話係のsanpoさんや美味しい手料理を振舞ってくれた皆さまに感謝です。

元気が余って登り足りない皆さんは、天念寺耶馬の無明橋で修行をしてからご帰還されたようです(^^)

(GPSマップ)
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参加された皆さんのHPやblogです(遠いところから?)
「のんびり夫婦の山歩き」のんびりパパ&ママさん
「higetiasのエンジョイ・ライフ」higetias&mamatiasさん
「雪片の記録」kuuさん
「くじゅうを山歩」sanpoさん
「くじゅう連山のひよっこ」ryoさん
「ららら♪山びより」yumiさん
「信ちゃんの美夜古たより」信ちゃん&俊ちゃん
「山に癒されて」うすきさん
「赤毛日記」なおさん



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by jinashi | 2017-03-08 18:58 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(8)

筑豊のさんぽさんの呼びかけで国東に多くの山友が集合した。
集合時間の9時少し前に千灯尻付岩屋へ着くとすでに全員集合。地元の自分が一番遅かった^^;
分乗して香々地夷の前田(高岩登山口)に移動する。
はじめて出会う人もいるので自己紹介をしあって・・出発。今日はいい天気・・

梅の花にメジロが群れて蜜を吸っている。
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四つ足岩場登り
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高岩山頂へ。逆光写真もまたおかし・・
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痩せ尾根を縦走して一望岩へ。
夷谷の向こうには・・ほとんどの皆さんは歩き済みの中山仙境が横たわる。
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西方寺のミツマタももう少し先が見ごろ・・・」
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稲荷社で昼ご飯を済ませて・・出発前の円陣?
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大不動岩屋からの絶景を楽しむ。
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尻付岩屋へゴール。
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全員で夜の部へ突入!
持ち寄りグルメにマイアルコールでのん兵衛山ブロガーどもの夜は更けていく・・
乾杯前のB級グルメ田川ホルモン鍋が食べごろになって来た。
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登山口標高≒60m
沿面距離≒6.7km 累積標高(+)≒720m 
所要時間=5時間30分(休憩含む)
(GPSマップ)
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by jinashi | 2017-03-07 17:41 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(14)