NHKBSプレミアム「にっぽんトレッキング100」で国東半島峯道ロングトレイル「奇岩と石仏・祈りの道・国東半島峯道トレイル」と題して制作、放送されることになった。

10月末にロケハン(現地下調べ)を終えていよいよ11月20日より3日間のロケが始まった。
恥ずかしながら(-_-;)・・・不肖じなしが「大自然の達人」として国東半島峯道トレイルの案内人をすることとなった。


まずまずの天気に恵まれて・・夷谷や中山仙境、文殊山風神岩などでロケがおこなわれた。
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一緒に歩いて旅したのは若手イケメン俳優の海東健さん。
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ドローンによる空撮もたくさんおこなわれた。その映像が楽しみです。
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秋冬シリーズとして全国の10コースが来年(2017年)1月に3週にわたって集中放送されます。
国東半島峯道トレイルは初日の第1回、1月10日(火)19時からの放映です。

お暇のある方はご覧になってください。

放送を見て国東半島にたくさんのトレッカーが訪れてくれるとうれしいです!


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by jinashi | 2016-11-28 10:15 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(22)

小学校同級生のK代ちゃんからの指令?で画家のひろすけさんを旧千灯寺に案内した。K代ちゃんとひろすけさんは8月に行われた伊美の別宮社「神舞神事」の見学で縁があった(出会った)らしい。

あっという間に書き上げた旧千灯寺奥の院の絵。
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仁王像前で写生するひろすけさん。
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出来上がった絵と共に仁王像前でツーショット。
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境内では4~5組の観光客と出会ったが・・・本堂跡の紅葉(黄落&紅葉)ピークはまだ少し先のようだ。
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伊美のギャラリー通りを案内してお別れした。
古川ひろすけさんは東京調布市在住で、歴史の先生をされた後、全国の祭りや歴史遺産の絵を描いてハガキなどにしているようだ。
護憲活動もされていて、本も出している。


旧千灯寺には前日の24日にも福岡県添田町の皆さんを案内させていただいた。
添田町英彦山地区ではJTBコミニケーションズのサポートにより観光活性化事業に取り組まれているようです。
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事業により多くの人が英彦山へ観光に来てくれるように・・願っています!



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by jinashi | 2016-11-27 12:03 | 国東半島あれこれ | Comments(6)

山国町からR496をくねくね走って2週続きで野峠に上がる。
先週は薬師林道から初めての裏英彦山を歩いたが、一週先ぐらいが紅葉クライマックスかなと感じた。
今日は野峠から一の岳へと歩いてみよう。初めてのコースです。
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 一の岳(1110m) ~犬ケ岳山系の山・3回目

野峠登山口出発は9時21分。ここの標高≒720m。
一の岳まで3.6Km。
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急坂を登って植林帯へ上がる。
ほどなくして自然林の県境(右に大分県中津市、左は福岡県みやこ町)尾根歩きとなる。ここは九州自然歩道。
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鎖場を緊張しながら通過する。
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さらに岩場が続く。
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振り返ってみる鷹巣山や英彦山北峰方向。
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気持ち良い落ち葉の尾根歩き。
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紅葉も素晴らしい!
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シャクナゲが多くなってくる。
早くも?蕾もちらほら・・
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アップダウンを繰り返して自然歩道を歩く。
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苅又山だろうか?
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この階段を上がれば・・やっと一の岳。
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2012年7月以来3度目の山頂。
恐淵コース組と求菩提山組2組?がランチ中でした。新しいテーブルが3か所にある。看板も新しくなっている。
一段下のテーブルベンチで昼ごはん。
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求菩提山へ戻る女性4人組の後を下山開始。
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向こうに求菩提山が見える。
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左下に経読林道が見えてきた。
下りたらUターンするように歩き始める。
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長~い長~い林道歩きも紅葉に癒される。
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1時間10分歩いて・・やっとR496へ出る。
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さらに舗装路を歩いて・・野峠に戻る。ふぅ~・・
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4~5組と出会った尾根歩きでした。
岩場歩きやアップダウンのある尾根縦走路でしたが・・静かでいいコースでした。

野峠登山口9:21→11:53一ノ岳12:23→12:43経読林道→13:53R496→14:11野峠
 登山口標高≒720m  延面距離≒9.5km  累積標高(+)≒710m
 
(GPSマップ)
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by jinashi | 2016-11-16 11:09 | 福岡県の山歩き | Comments(8)

 

くにさき芸術のまちづくり実行委員会が主催する「くにさきアートフェスタ2016~芸術祭作品巡りバスツアー」に参加した別府市のAPU(立命館アジア太平洋大学)留学生たちのガイドを務めた。

国東市観光案内所のあるサイクリングターミナルで合流。
ペトロカスイ岐部神父記念公園へ着くまで、国東半島の歴史や世界農業遺産のことを少し話したが・・理解してくれたでしょうか・・?

城山にある岐部プロジェクト・川俣正さん作品「説教壇」を鑑賞したあとは岐部地区の皆さんから「くにさきおせったい」(国東流おもてなし)を受ける。
ほとんどがAPUの3年生。出身国は韓国、中国、ベトナム、ウズベキスタン、エジプト・・・ 
ぜんざいや漬物のお接待でした。
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次の目的地は千灯プロジェクト作品のある五辻不動尊へ・・・
不動茶屋では千灯区のみなさんより「くにさきおせったい」を受ける。
石垣もちやみかん、キュウイをいただいた。
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千灯プロジェクトのアントニーゴームリーさん作品「ANOTHER TIME XX」と不動山を背景に記念写真。
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千灯物産販売所でショッピング。
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珍しいものばかり?
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最後に成仏岩陰遺跡にある宮島達男さん作品「Hundred Life Houses」を鑑賞。
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成仏桜会のみなさんより公民館で手作りピザのくにさきおせったい。
各自でトッピングする。
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地区の皆さんが手作りしたピザ窯。1度に2~3枚が焼ける。
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出来上がりをカット。
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サイクリングターミナルに戻って皆さんとお別れした。
留学生は皆さん明るい性格で、普通の会話には困らない程度に日本語を話せる。
固有の歴史や文化をわかりやすい言葉で伝えるのはすこし苦戦したが、豊前秦氏系など中国や韓国からの渡来者を先祖とする日本人も多くいることを伝えた。
 ちょっとだけ友好交流に務められたかな?




by jinashi | 2016-11-14 14:51 | 国東半島芸術祭 | Comments(2)

  

くじゅう紅葉も一段落して・・このところ多くの山友たちが一斉に英彦山を目指している。
日田Uさんからお誘いメールをいただいたので、遅ればせながら英彦山紅葉詣でに出かけた。
(下山後に豊前坊で)
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 英彦山・中岳(1188.2m)

豊前坊駐車場にはこの時間はすでにかなりの車だ。
出発は8時20分。ここの標高≒800m。R500を野峠方向へ歩き始める。
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薬師林道へ入る。峠あたり。
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裏英彦山登山口。
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植林帯を過ぎて自然林の急登となる。
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望雲台方向。
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北岳分岐を過ぎたあたり。
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ケルンの谷を通過。
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籠水峠分岐から荒沢をひと登りで明るい台地へ上がって一休み。
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シャクナゲの多い谷も色付いている。
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上部に縦走路も見えてきた。
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南岳と中岳の鞍部に上がる。
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北岳と右に三角の苅又山。
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見ごろの紅葉も・・・
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中岳神宮本殿下の紅葉。
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昼時の山頂は多くの登山者で賑わう。
昼食タイムに暗雲が迫ってきたが降らずに通過した。

北西尾根を下山。
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途中の紅葉。
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落ち葉の下山道に秋の陽が・・・
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スキー場のススキ原。
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豊前坊へ戻ると駐車場もいっぱい。
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紅葉前線も1000mを下りてきて、これから里山も色づき始めるだろう。

高住神社下(豊前坊駐車場)8:21→8:30薬師林道入口→8:41裏英彦山登山口→9:19北岳分岐→10:01ケルンの谷→10:20籠水峠分岐上(休憩)10:33→11:01南岳・中岳鞍部→11:12中岳(昼食)11:51→(北西尾根)→12:57スキー場→13:29豊前坊へ戻る
登山口標高≒800m  延面距離≒6.8km  累積標高(+)≒630m 
(GPSマップ)
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帰路の溜池で見たイヌセンブリ。今年最後の花かも? ピンボケです
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by jinashi | 2016-11-09 05:29 | 福岡県の山歩き | Comments(8)

今年で2回目となるくにさきアートフェスタ2016「成仏ハンドレッドライブコンサート」に出かけた。
 去年の様子→「2015・成仏コンサート」

会場となる国東市成仏にある岩陰遺跡への入り口。
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岩陰遺跡に設置された宮島達男さん作品「hundred life houses」。
100個のライトハウスは、地域住民をはじめ、全国の若者や中国からの留学生の参加者を募り制作しました。ハウスには思い思いの模様が刻まれています。また、その中には参加者それぞれが設定したスピードで1から9、あるいは9から1とカウントするLEDカウンターが納められています。カウンターは0のタイミングで暗闇となります。宮島にとって0とは、死や無を意味し、そのサイクルが繰り返される様は、あたかも一人の生きる時間のようでもあり、この場で紡がれてきた命の輝きのようです。(芸術祭HPより)
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最初に主催者の成仏桜会、麻生会長さんのごあいさつ。
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去年はボサノバでしたが、今年は演歌。
演歌歌手の朝風心愛(ここあ)さんの登場。 
フェスタパンフレットには真木はるかと載っていたが・・ごく最近に改名し、メジャーデビューされたようだ。
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新曲「紙の月」と「永遠の虹」を歌う。
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夕闇が迫り、背後に100個のデジタルカウンターが点滅する。
観客の平均年齢もかなりいっている^^ので、懐かしのヒットパレードが続く・・・
小柄な感じだが・・声量もありしっかりと上手に歌い上げる。
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1時間ほどステージでしたが十分に楽しませてもらいました。
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とん汁おにぎりセットもおいしくいただきました。
成仏地区の皆さん、ありがとうございました。



by jinashi | 2016-11-07 18:08 | 国東半島芸術祭 | Comments(0)

2012年に始まったプレ事業「国東半島アートプロジェクト」は2014年秋の「国東半島芸術祭」でクライマックスを迎えて終了した。
アーティストによる芸術祭作品は半島各地の6か所に今でもそのまま設置されている。
国東市では市内3か所の作品とあわせて地域の様々な魅力を体感してもらおうと昨年に引き続いて
 「くにさきアートフェスタ2016」 イベントを開催中です。


渡来の文化と土着の文化が混じり合うことで、独自の文化が育まれてきた大分県国東(くにさき)半島。この場所で、アーティストの持つ新しい感性やものの見方と、国東半島の土地の力や歴史・文化が出会うことでこの場所でしか鑑賞・体験することのできない作品を生み出していきます。
芸術祭会期中は海岸線や山間部集落など国東半島の特徴的なエリアに作品を設置する「サイトスペシフィックプロジェクト」をはじめ「パフォーマンスプロジェクト」「レジデンスプロジェクト」の3つを柱に、それらを巡るトレッキングと融合したツアーやトークなど、多彩なイベントを実施しました。
これらのアート体験を通じ国東半島に流れる時間や、ここにしかない魅力、場所が持つ力と出会う「旅としての芸術祭」を提案してきました。
国東半島芸術祭としては開催を終えましたが、作品が設置されている「サイトスペシフィックプロジェクト」として残っており、四季折々の国東の風景、流れる時間で表情を変えていく芸術作品を見て回る「旅としての芸術祭」を今後も楽しんで頂ければと思います。(市HP)


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まもなく紅葉も見ごろとなってきます。 
芸術と秋が燃え盛る国東半島へぜひお出かけください。



by jinashi | 2016-11-03 11:21 | 国東半島芸術祭 | Comments(0)