昼前から雨の予報なので近くの山へ・・・。
宿題となっている両子山近くの大嶽山を登る。ずいぶん前に登山口から中へ入ったが荒れていて引き返したことがある。
豊嶺会HPnatsucocoさんブログを参考にする。

 大嶽山(おおだけさん・560.8m)  ~大分かくれ名山(国東半島の山)

県29を両子寺方向から行入トンネルを出て間もなく稲川集落に着く。集落手前の道路脇の広くなった所に車を止める。
石碑の横から舗装路を山へ入る。ここの標高≒230m。8時42分。
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沢沿いへ入る。
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石垣手前を右岸へ。
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この先竹が倒れて藪沢となっているので左の高台へ上がり、廃畑?の横を進む。
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右下の沢に沿って進み植林帯へ入る。このあたりから赤テープが見られる。
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沢の上部に出る。
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尾根に向かって直登する。
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その先の急坂をジグザグに登ると峠へ上がりつく。
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成仏へ越える峠道が通っていたようだ。
峠の小ピークにマユミのピンクが明るい。
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北には小門山(おどむれやま)が。
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小ピークから山頂部を望む。右奥が大嶽山山頂。
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ここから岩場の急登となる。気を引き締めて岩場の左側を登っていく。
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前峰?へ上がりつく。
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小鞍部から万年青(オモト)群生地を緩やかに登る。
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山頂部が見えてきた。
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丸くて広い山頂へ到着。三等三角点にタッチ。
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山頂にストーンサークルぽい配列の石もあり。
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樹木に囲まれて山頂からの展望はイマイチ・・
豊嶺会の山頂標識前で山頂写真。
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雨雲が近づいていそうなのですぐに下山開始。
下山の岩場から見えた(年末に登った)牛嶽と両子山山頂部。
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下山は早い。畑横をまっすぐに下りて無事下山。
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豊嶺会の小さな登山口標識がありました。
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これで両子山周辺の山はほぼ登り終えたかな・・?

稲川集落登山口8:42→9:18峠尾根→9:42前峯→9:53大嶽山9:58
→10:42稲川登山口へ下山
 登り~約1時間10分(休憩多し) 下り~約45分

(GPSマップ)
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万年青(オモト)の実
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藪椿
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下山後は鉄輪の某温泉で温まる。
その後、大分市へ友人のお見舞い、市美術館で「篠山紀信展」観賞と有意義な一日でした。

そうそう・・・別府港に海王丸(大型練習帆船)が停泊していました。
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数年前にここで出会って以来・・2度目の再会でした。
船首像は横笛を吹く女性の「紺青」。
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by jinashi | 2016-01-18 14:21 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(0)

国東半島中心部には六郷満山惣山の両子寺裏に両子山(ふたごさん・721m)が聳えている。
同じ名前の山が佐賀県多久市にあるので普賢岳登山の帰路にひと登りする。これも何かの縁・・・
資料は「分県ガイド佐賀県の山」と辻本さんHP~大分の山登山記より。

 両子山(ふたごやま・366m)  ~佐賀県多久市の里山

多久インターを出てR203から県284へ入り、1Kmほど進んだ柳瀬集落を山へ向かって狭い舗装路を登る。天山集落の突き当りに「両子山参道」標識を見て左折。
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ミカン畑の狭い道を防獣鉄柵沿いに進むと前方に両子山が見えてくる。
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峠に差し掛かると鉄砲を構えた男性が山へ向かって「パーン」と一撃。(罠にかかった)猪を撃ったようだ・・・ しばらくして鉄砲の男性からこの先は進めないと言われたので横の畑入り口へ停める。
2人連れハンターの軽四が下山していった。荷台に積んだ猪をチラリと見た。

余韻が去るのを待って・・しばらく待機。
恐る恐る・・現場を横目に出発。 ここの標高≒230m。11時05分。
「両子山参道」標識を見て左の作業道へ入る。
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ミカン畑の横を緩やかに下って行く。右手下方から採石場の作業音が聞こえる。
鈴なりのミカンも下部は猪や鹿に、上部は鳥の餌食になっているようだ。
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ここから山へ入る。緩やかに登る。
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ツワブキ群生地を進む。
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右手が開けてうっすらと天山を望む。左に多久市街地も・・
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急登をひと頑張り。
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山腹に沿ってフラットな道となる。
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左へと山頂部へ向かう。
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掘割状になったところを越えると不動明王が現れる。
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山頂手前に十一面観音。
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文殊菩薩も・・・いずれも昭和初期のもののようだ。
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山頂は小高い台地状となっていて石垣らしきも見られる。広場に両子山大権現の小さな祠を祀る。
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山頂写真
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往路を下山。
下山途中ですぐ下をウリ坊が2頭走って行った。撃たれた母(父)猪を見つけているのだろうか・・・

国東半島の両子山と同じように・・信仰の歴史を感じる里山でした。


峠近く駐車場所出発11:05→11:17天山を望む→11:32山頂→11:56下山
 登り~約30分 下り~約20分

(GPSマップ)
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by jinashi | 2016-01-15 18:25 | 佐賀県の山歩き | Comments(0)

長崎に住む高齢の叔父に出会いがてらに・・いや、雲仙普賢岳を登りがてらに・・まあどっちでも良いですが・・とにかく行ってきました(^^)

諫早~千々石から県128~雲仙温泉~R57を通って仁田峠循環道路(協力金100円)へ入る。一方通行の観光道路だ。
第2展望所から見る普賢岳と平成新山。頂上部は雲の中だが予報はこのあと良くなりそうだ。
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 雲仙普賢岳(1359.3m)  ~九州百名山・2回目

仁田峠駐車場から出発。8時45分。ここの標高≒1060m
けっこう寒い!
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緩やかに歩道を登るとロープウエイ仁田峠駅へ着く。
今日は正月なので^^ロープウエイで登る。片道630円。
三瓶山の楽ちんリフトを思い出す。
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妙見岳駅までの標高差約174m、距離約500mを約3分で結ぶ。昭和32年当時から運行されている機械は日本最古のロープウエイらしい。
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上(妙見岳)駅展望所手すりにエビの尻尾。気温は氷点下1度。
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アイゼンを装着して出発。
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樹氷に囲まれた妙見岳展望所。ここまでは一般の観光客も来ている。
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雲仙にできる霧氷のことを花ぼうろと言うらしい。(川中美幸の歌で有名になった?)
霧氷と樹氷はすこし違うようだが・・これも花ぼうろでいいのだろう。
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妙見神社(神社裏が山頂・1333m)へ参拝したら国見岳方向へ樹氷の中を緩やかに下って行く。
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第2吹越(現在通行止め)分岐を過ぎて右下に鬼人谷方向。右は妙見岳。
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国見岳分岐を過ぎて急坂下りとなる。
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先週のこともあり、慎重に下る。
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鬼人谷口(鳩穴別れ)から一旦紅葉茶屋へ。
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紅葉茶屋ベンチで早い昼食とする。栄養バランスもまずまず・・・
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周りが明るくなってきて妙見岳山頂部も見えてきた。
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食事をすませて鬼人谷口から普賢岳新登山道を歩こうと思っていたら、2人連れの地元の?女性から「斜面崩壊で通行止めになっているらしい」と聞く。

紅葉茶屋へ戻って普賢岳への急坂に取りつく。
山頂が近づくとガスも晴れてきて青空が見えてきた。
下山してきた男性から「今日は最高バイ!よか時に来たバイ・・」(と長崎弁)
左手の開けた展望所から見る国見岳。
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花ぼうろの向こうに平成新山。
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普賢神社へお参りしたらまっすぐ霧氷沢へ向かう。
うわ~すごい! 花ぼうろの海原の向こうに平成新山(1483m)。
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樹氷の中を緩やかに下って霧氷沢分岐へ着く。途中で出会った男性から新登山道は昨年11月1日から通行できるようになったと聞く。(もっと調べて来るべきでした)
鬼人谷口からここまでは(安全のため)一方通行となっているようだ。
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まっすぐ進むと霧氷沢へ着く(先の普賢神社から300mほど)。この先進入禁止となっているが、かつては登山道が先へ繋がっていたようだ。
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平成新山を間近に仰ぐことが出来る。山腹からわずかに噴煙(蒸気)も見られる。
平成3年の大火砕流からもう25年目になる。
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ヒカゲツツジも寒さに耐える・・
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往路を戻って普賢神社からひとのぼりで普賢岳山頂へ到着。
平成新山方向。
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国見岳方向。
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妙見岳方向。
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山頂写真
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山頂の花ぼうろ・・・青空がお似合いです。
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絶景を楽しんだら下山開始。
紅葉茶屋でアイゼンを外してあざみ谷へと石段を下りていく。傾斜が緩やかになってベンチや鳥居のあるあざみ谷休憩所へ着く。
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さらにアップダウンを繰り返しながら進むとモミの木群生地へ入る。
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前方に鳥居が見えてきた。
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ロープウエイ下の第1展望所へと周回する。
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駐車場へ戻ると多くの車とバスツアーの団体さんで溢れていた。

今年は暖冬で・・今日は道路積雪の心配もなく登山口まで来ることが出来た。風もなく穏やかな日和だったが、標高のある山頂部はそれなりの寒がとどまっているようだ。
ガスが晴れた青空のもとでは予想以上に素晴らしい樹氷を楽しむことが出来た。
「ほんと!よか日に来たバイ!」


仁田峠駐車場8:45→ロープウエイ仁田峠駅8:57→(ロープウエイ)→9:01妙見岳駅→9:28妙見神社→9:55国見岳分岐→10:07鬼人谷口→10:10紅葉茶屋(昼食)10:49→11:13普賢神社→11:30霧氷沢→11:55普賢岳山頂12:06→12:29紅葉茶屋→12:54あざみ谷休憩所→13:15仁田峠第1展望所
(GPSマップ)
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※登り724m-174m(ロープウエイ標高差)=550m、下り=677m


雲仙に来たらやっぱ温泉ば入らんば(長崎弁~これでよいのでしょうか?)
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by jinashi | 2016-01-12 16:48 | 長崎県の山歩き | Comments(6)

長男ファミリーも福岡に戻って嵐が過ぎ去った。
さて、どこかのお山へ・・と思っていたら、Uさんから新年メールで「宝満山へお守り登山に行きませんか?」と誘われる。 「お守り登山」って・・?

宝満山はちょうど1年前の正月3日に難所が滝から雪山を登っている。
今回はUさんが詳しい裏宝満から登る。

 宝満山(ほうまんざん・829m)  ~九州百名山・3回目

朝倉からR386バイパス~県77~県65の筑紫野市本道寺バス停から狭い道を山へ向かう。
安楽寺が「安楽死」に見えたりして・・
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林道の路肩駐車場所から戻るようにしてスタート。9時40分。ここの標高≒290m。
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今日はUさんおすすめの堤谷新道コースから登る。
寺院らしき施設が作られていて進路もややわかりにくい。Uさんも久々の堤谷コースのようだ。
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施設の裏手を回るようにしていったん合流したシラハケ尾根コースから分かれて左へ下って行く。
堤谷コースへ戻る手前の急坂下りでママがアクシデント!
登山道脇の丸木に滑って5~6m下まで斜面を転落する。幸い岩や木のない柔らかな場所で身体特に異常なし。ホッ・・・。
緊張感が足りなかったことを山が教えてくれたのか・・
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沢沿いの堤谷コースを登っていく。やや難所の岩場もあり。
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金剛の滝。
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水垢離の滝を上から見下ろす。
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ハシゴ場もあり。
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右手からシラハケ尾根コースが合流して「百日絶食記念碑」前で一休み。
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木漏れ日の中を「金の水」へ向かう。
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奥から水が流れ出る「金の水」岩屋を通る。
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「普池の窟」へ着く。黒田藩指南役の剣豪が修行をしたところらしい・・・
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内部には石仏が祀られている。
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ひと登りで三郡山~宝満山の縦走路へ出る。ここまで誰にも出会わなかったが縦走路にはたくさんの登山者だ。
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山頂直下の岩場へ取りつく。
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多くの登山者が一休みする山頂に到着。
玉依姫を祭る竈門神社上宮へ無事のお礼と安全登山祈願をする。
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山頂から南方向。ガスが迫る。
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山頂写真。
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山頂からは巻道で岩場を下る。福岡側からガスが涌いてきた。
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少し下ったキャンプ場で昼食。
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下山は大矢尾根コース~猫谷川コースを下る。
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舗装林道へ下りる。この日は3月下旬から4月上旬の気温で、下りなのにしっかり汗をかいた・・
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駐車場所へ無事に周回。
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林道駐車場所スタート9:42→9:45施設横から山へ→10:25金剛の滝→11:00百日絶食記念碑(休み)11:14→11:59普池の窟→12:13縦走路出会→12:27宝満山山頂→12:41キャンプ場(昼食)13:13→14:32林道へ下りる→14:39駐車場所へ戻る
(GPSマップ)
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サツマイナモリ
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フユイチゴ
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ヤブコウジ(十両)
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シキミの実
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シマカンギク
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裏宝満には登山路が網の目のように繋がっていて、そこには修験の歴史を垣間見ることが出来た。

帰路のラジオで「宝満山へ登った75歳男性が道に迷い三郡山で心肺停止で発見された」というニュースを聞いてびっくり。
帰宅後ママの背中にシップを貼る。こちらはなんともなくてほんとに良かった・・ 
Uさんお騒がせしました<(_ _)>  
正月登山はまさに宝満山の「お守り登山」でした。
by jinashi | 2016-01-05 17:18 | 福岡県の山歩き | Comments(10)

春のような穏やかで暖かい元日となる。
年末から長男ファミリーも帰省して今年は賑やかな正月だ。
全員揃って雑煮とお節で祝ったら、氏神様の別宮社へ初詣。

そのあと三代で初登りへ出かける。4年前の小門山(おどむれやま)以来。
小6と小3の孫にふさわしい近くの山は? 
申年にどうかとも思ったが・・真玉常盤コースから猪群山を登ろう。

 猪群山(いのむれやま・458.2m)   ~大分百山

カロリー過剰摂取&運動不足でこの先成人病予備軍も心配される長男を先頭に出発。11時48分。ここの標高≒110m。
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途中の水路に・・サンショウウオの卵でしょうか?
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立石(メンヒル)近くで一休み。
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いっぷく望から春霞?の豊後高田市中心部方向。
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長安寺のある屋山方向。
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少し下って登り返すと山頂へ到着。長男以外はみな楽勝の顔・・・。
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陰陽石を通ってストーンサークルへ。
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大声で「ヤッホー」の連発も・・・返答はなし。
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ここから東の半島中央部が絶景。
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往路を戻って・・全員無事に下山。
駐車場横のミツマタつぼみ。
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登山口11:48→12:19立石→12:37いっぷく望→12:51猪群山山頂→13:01ストーンサークル13:15→14:03下山
(GPSマップ)
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 宇佐神宮へ初詣~

猪群山を下山したら宇佐神宮へ初詣。
10号線へ出ると宇佐神宮まで大渋滞・・参道も大賑わいでした。
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今年は長男の大厄の年。厄払い祈願は家族全員で祈祷殿へ上がる・・・
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 今年も穏やかな1年でありますように・・・
by jinashi | 2016-01-04 17:05 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(4)

 
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                             (岐部猿田彦庚申)
  

じなしのブログも7年目となります。
今年も山歩きや国東半島のこと、そして日々のできごとなど徒然なるままに綴っていきたいと思います。
皆々様には思いつくままのご感想、ご意見など足跡を残していただければうれしいかぎりです。
今年もよろしくお願いします。 

by jinashi | 2016-01-01 08:41 | 国東半島あれこれ | Comments(10)