孫の発表会観賞ついでに福岡まち歩きを楽しんだ。

最初に訪ねたのは中央区天神にある「QUATTRO YOCCHI」(クワトロヨッチ)。国東市、姫島村、豊後高田市、杵築市による広域連携アンテナショップで、国東半島の特産品や観光などの地域情報を発信する。今年7月にオープンした。
→ 「QUATTRO YOCCHI」

「クワトロQUATTRO =数字の4(4つの自治体)」と国東半島の方言「よっち YOCCHI=集まる」の造語。
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イタリアンジェラート専門店「 ViTO」が運営パートナーとなっている。
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国東キウイミルクをいただきました。
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ショップ前の昭和通りの向こうは日銀福岡支店。
築64年(1951年3月完工)と全国32支店のなかでもっとも古く、2017年には建て替えのため取り壊されるらしい?
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ネットで見た「天神まち歩き定時ツアー」へ参加するために福岡市役所ロビーの受付へ。
なんと今日が本年最終日。そして・・参加者は我々2名のみ・・・
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市役所前から2階建てオープンバスによる市内観光ツアーも行われている。
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午後2時に福岡市観光案内ボランティアガイドの谷口さんと市役所を出発。
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市役所前の天神中央公園とアクロス福岡はもと福岡県庁のあったところ。(県庁は1981年に博多区東公園へ移転)
公園には当時の石柱など旧県庁舎の遺物がそのまま残されている。
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アクロス福岡の段状ステップガーデンは歩いて登れる都心の里山?
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最初の市役所の跡。福岡市役所は3度ほど移転しているようだ。
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菅原道真を祭る水鏡(すいきょう)天満宮へ。
建ち並ぶオフィスビルの谷間にひっそりと建つ水鏡天満宮は、 天神様こと学問の神様・菅原道真を祀っている。 大宰府に左遷された菅原道真が、 憔悴した自分の姿を川面に映したことからこの名がついたと言われている。 当初は今泉にあったものを、江戸時代初期に初代福岡藩主・黒田長政が、 福岡城の鬼門にあたる現在地に東の鎮守として移した。九州最大の繁華街「天神」の地名は、天神様を祀るこの神社に由来する。(よかなびwebより)

額の揮毫は第32代内閣総理大臣広田弘毅によるもの。
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拝殿横の牛は広田弘毅の石工の祖父により彫られている。(角が欠けている)
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神社正面鳥居額は黒田家13代目当主長成による揮毫。(父は筑前福岡藩の最後の藩主黒田長知)
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鳥居の隣にある古い建物は旧日本生命九州支店で現在は福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館)。東京駅や日本銀行本店を設計した辰野金吾によるもので1909年(明治42年)竣工した。
昭和44年(1969)3月に国重文に指定されている。
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福岡市文学館のすぐ近くの西中島橋にある「福岡市道路元標」。道路元標とは道路の起点・終点や主な経過点を表示する標識。東京日本橋は日本道路元標の起点。
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横の西中洲公園には元標からの距離を示す。
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西中洲公園は那賀川を境にかつて商人の町博多と城下町福岡の境界となるあたりで、高さ10mの石垣と桝形門があったという。
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天神の昭和通りから見える伊藤ビルの赤煉瓦塀。大正時代に伊藤伝右衛門が柳原白蓮のために建てたという赤銅御殿の一部が残されている。(白蓮は住むことはなかった)
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りそな銀行などが入る福岡天神センタービル。
ここは黒田官兵衛の側近「二十四騎」でとりわけ武勇を誇った「黒田八虎」の母里太兵衛の屋敷跡。
(黒田節の槍「日本号」は福岡市博物館に所蔵されている)
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すぐ近くの福岡銀行本店。黒川紀章による設計。
なんともったいない。8階建て?のビル1棟が建つスペースが・・・
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1時間ほどの天神まち歩きでした。
谷口さん、わかりやすいガイドをありがとうございました。
博多明太は「食べんとわからん・・」 まち歩きは「聞かんとわからん・・」


孫の発表会がある博多座へ。
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博多座の中は・・1階座席より・・
公演は写真撮影禁止。
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歳末に生のオーケストラとバレエ劇を楽しむことができました。
孫の成長ぶりを見ることが出来てうれしい一日でした。
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by jinashi | 2015-12-28 16:48 | ドライブ&トリップ etc | Comments(4)

夕方から雨模様の予報だが・・朝から小春日和のいい天気だ。
今年の登り納めとなりそうなのでとりあえずくじゅうへ向かう。
途中でママの登山靴の積み忘れに気が付いて引き返したので1時間のロス・・・。
牧ノ戸から久住山へと思っていたが、やまなみハイウエイ大石原あたりから見る涌蓋山の山容が素晴らしいので急きょそちらへ変更。筋湯温泉から八丁原登山口へ向かう。2012年1月以来、4年ぶり。

 涌蓋山(わいたさん・1499.5m)・ミソコブシ山(1299.6m)八丁原ルート
 ~日本三百名山・5回目

今日のくじゅう山。星生山上空を雲が流れている。
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八丁原登山口駐車場には6~7台の先客があり。
10時を過ぎた少し遅い出発となる。前方に一目山。
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舗装林道を緩やかに登っていくと一目山横から九重森林公園スキー場が見える。今年は雪が少なく日本中のスキー場が雪乞いをしているらしい。
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涌蓋山が見えてきた。
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舗装路からゲートを過ぎると日陰となったところに雪が残る。この冬初めての雪道歩き。
ここから大分熊本県境を歩く。
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風力プロペラも気持ちよく回っている。遠くは霞んでいる(PM2.5?)がまずまずの展望。
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崩平山から由布岳も顔を出す。先週は田中陽希くんで賑わった。
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全方位に広大な景色を楽しみながら緩やかなアップダウンを繰り返して進む。
相変わらず?倒れたままのトイレ。
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ミソコブシ山へ取りつく。山名は遠くから見ると「味噌漉し」を返したような山容からのようだ・・
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急坂をひと登りでミソコブシの山頂。4等三角点あり。
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前方に山容の佳い涌蓋山を見ながら草原を進む。
大分県では「玖珠富士」、熊本県からは「小国富士」とも呼ばれる郷土富士。
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林道へ出て涌蓋越から樹林帯へ入る。
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もう春を迎える準備をはじめた?馬酔木。
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樹林帯を抜けて女岳への急登へ取りつく。
このあたりから陽が陰って寒くなってくる。
ゆっくりママ↓を見下ろす。
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だいぶ遅れて女岳へ「ハァー・・・」
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山頂へと男坂へ向かう。
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こちらの坂でもゆっくりママ。
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涌蓋山山頂へ。5~6人がそろそろ下山準備。
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山頂から望む九重連山。雲がかかってしまった。
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山頂の祠に神像。
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風があって寒い・・
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おにぎりの山ご飯を済ませたらすぐに下山開始。
むこうにうっすらと阿蘇涅槃が。ゴール(登山口)は左のスキー場下あたり。
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下山はミソコブシ山麓を巻くコースから・・
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駐車場へ無事に下山。
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前半は天気も良く、5時間たらずの大草原パノラマ鑑賞登山でした。

まきばの温泉館を出たら ~ 「♪ポツリポツリと降り出した雨に・・・・」
今年も2人で元気に山歩きを楽しむことができたことに感謝・・・


八丁原登山口(標高≒1140m)スタート10:04→11:06ミソコブシ山→11:30涌蓋越→12:13女岳
→12:26涌蓋山山頂12:49 →14:50下山 
  登り~2時間20分 下り~2時間  距離≒11.7Km

(GPSマップ)
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by jinashi | 2015-12-21 14:30 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(8)

郵送で届いたばかりの「のぼろ(Vol.11)」を開くと、読者の声欄に「明星山」のことが掲載されていた。そのことを日田のUさんに電話したら、翌日になって「明星山へ登りませんか」と誘っていただいた。

(のぼろの記事)
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明星山は高良山とともに耳納連山の端(西)に位置し、久留米市民に愛されている山のようだ。

 明星山(みょうじょうやま・362.5m)  ~久留米市郊外の山

久留米市高良地区県道800号の高良内幼稚園先から右へ橋を渡ったあたりが炭焼小屋コースと沢コース(など)の明星山登山口で、道路わきに数台の駐車場所がある。
炭焼小屋コースから登る。
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Uさんが電話でお願いしていたらしく「のぼろ」の記事で登山道整備を中心的に行った地元の東さんご夫妻に案内していただいた。
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しばらく林道を歩くと炭焼跡へ着く。その前にあった小屋周辺がゴミ捨て場になっていて撤去掃除が大変だったようだ。
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山道となってきた。
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遠見にはスポットで陽に照らされたようなコシアブラの黄葉。若葉は食用になるらしい。
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コクラン(黒蘭)の花後・・ 6~7月に紫色の地味な花をつけるようだ。
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急坂に取りつくあたり。(姫野新道分岐)
ここから荒れていた登山路を丸木階段を組んできれいに整備されたそうだ。
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左に植林帯、右自然林の急坂丸木階段が続く。完成まで5年ほどかかったようだ。
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フラットとなった尾根登山道。
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カゴノキ(鹿子の木)~樹皮が鹿のこどものまだら模様に似る。Uさんに教えてもらった。
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山頂直下で開けてきた。
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山頂へ到着。
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時折小雨のぱらつく中、久留米市街地を望む。うっすらと成田山観音様も・・景観をよくするため、山頂西側の樹木は伐採されている。
東さん奥さまの話では前日には地元の皆さんが大勢のぼって焼肉パーティーを楽しんでいたそうだ。
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山頂にあるブランコで遊ぶ。55Kgの体重制限を大きくオーバーしたじなしも大丈夫でした。
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クチナシの実(山梔子)。黄飯や栗きんとんなど食用黄着色や漢方薬に使われる。
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地元の皆さんに愛されている山だと伝わる。
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小雨の中、次々と登山者が上がってきて賑やかな山頂となる。
(みなさん登山者との話に忙しそうでしたので・・)2人山頂写真。前に四等三角点が。
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下山は沢コースへ。
沢に下りない中道コースへ。皆さんの奉仕作業で歩きやすい登山路になっている。
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林道へ下りる。
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周回して車へ戻る。
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地元の人たちに愛され、整備されたコースもバリエーションが楽しめます。コースのあちこちに山野草も守られ育てられていて四季折々に楽しめそうです。
毎日登るのにちょうどよさそうな距離(標高)の里山で、東さんもほぼ毎日通われているようです。


登山口(標高≒70m)スタート9:43→10:14丸木階段(姫野コース分岐)→
10:45明星山山頂・三角点11:08→11:46下山
 

(GPSマップ)
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明星山を下山後、久留米市内のサスケさん&ミーコさん(皐月「気楽な山歩き」)宅にお邪魔して昼食場所をお借りする。格安チケットツアーの話などで盛り上がる。
リビングの窓から明星山、高良山が見えました。

サスケさん&ミーコさんも一緒に高良山へ登る。
高良山麓の水明荘(ブリヂストンタイヤ創業者石橋正二郎氏の別荘)へ紅葉見物に案内していただいた。素晴らしい庭園と紅葉に感動・・・
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  高良山(こうらさん・312.3m)  ~久留米市郊外の山

高良山は古来より宗教的な山として崇められ高良大社が築かれ、また軍事的な要衝でもあったため神籠石(こうごういし)式山城や住厭城(すみあきじょう)などの遺跡が見られる。(wikipedia)

高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)を祭る高良大社は筑後国一ノ宮。じなしの小学校恩師の父親が神職をしていたと聞いていて数年前に参拝している。

麓の二の鳥居から歩き始める。
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「背くらべ石」や「馬蹄石」を通って自然石交じりの参道石段を登る。古より多くの人々が社殿に登ったことだろう・・歴史を感じる。
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九州オルレの標識を見る。「久留米・高良山コース」として今年11月21日にオープンしたようだ。新たに南島原コースも加わって全部で17か所か?
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高良山本坊跡へ・・ここも紅葉の名所。
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天然記念物「孟宗金明竹」
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本殿への石段を登る。
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社殿は40年ぶりの大修理中。
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神社裏から神籠石へ入る。
高良山西斜面には五つの峯があり、これを繋ぐように方形の石が連なっているという。
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鳳山(276m)へ着く。前岳ともいうようだ。
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久留米の街並み。向こうは雲仙普賢岳?
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耳納スカイライン沿いに進んで奥宮へ。高良の神である武内宿祢の葬所と伝えられる聖地。
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耳納連山の発心山方向か?
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奥宮からひと登りで高良山(毘沙門岳)へ着く。4ペアの山頂写真。
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キヌガサダケも自生するという山腹の巻道を通って下山。
一重紅山茶花
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返り咲きのツツジ
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登山口鳥居へ戻って、東さん&奥さま、サスケさん&ミーコさんとお別れする。
一日お付き合いしていただきありがとうございましたm(--)m

登山口鳥居(標高≒70m)スタート13:37→14:15高良大社本殿→14:41奥宮
→14:48高良山山頂→15:51下山 

(GPSマップ)
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夕方になって時間も無くなったが・・Uさんの案内で草野町の「久留米つばき園」へ立ち寄る。

白侘助
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小夜侘助
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肥後京錦
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金魚椿(の葉)
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早くも蝋梅
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十月桜(冬桜)
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広い園内は500品種2000本のツバキ類が栽培されているようだ。
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by jinashi | 2015-12-16 18:24 | 福岡県の山歩き | Comments(8)

 

行入富士を下山したら牛嶽へ・・
行入ダムから県29を両子方面へ向かい、行入トンネル手前を県405(鉢巻道路)へと右に入る。両子寺からの道と合流して間もなく峠となったところが牛嶽の登山口。

円錐形のいい山容をしている。国東半島では尻付山(587.3m)に次いで5番目の高さかな? 丑年に人気の山?
(下山後に県405(鉢巻道路)より)
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 牛嶽(うしだけ・570.7m)  ~国東半島のかくれ名山

作業道を歩き始める。
出発は12時38分。標高≒410m。
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山へ取りつく。
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「上にあがればいんじゃー・・」と、破れかぶれ?コースで山頂を目指す。
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急登は続く。
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肩に上がりつく。
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山頂に到着。
豊嶺会やSHC別府、安武、オレンジの山頂標識がある。
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樹木の間から大嶽、小門(おどむれ)山などが見える。
山頂写真。
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下山途中に万年青(オモト)の実
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無事に下山。
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 うさぎ&かめの山楽校のみなさん、たいへんお世話になりました。

峠の登山口スタート12:38→13:18牛嶽山頂・三角点13:32→14:06下山

(GPSマップ)
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下山後に旧千灯寺へ・・
今頃になってもみじが色づいてきた。
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今日は「大根干し日和」でした。
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by jinashi | 2015-12-14 14:52 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(4)

 

「うさぎ&かめの山楽校」のみなさんの国東登山会へ参加させてもらった。
最初に国東町横手の行入ダム横にそびえる行入富士へ。
(下山後にダムサイトより)
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 行入富士(ぎょうにゅうふじ・405.9m) ~国東半島のかくれ名山

行入パークゴルフ場近くのダム公園をスタート。ここは国東半峯道ロングトレイルK3ゴール地点。
出発は9時02分、標高≒140m。
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山へ入る。
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道なき道を登る。
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源為朝が一刀両断にした一刀岩(塚原温泉から伽藍岳へ登る途中にある)に似る? 
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荒れた竹藪を抜ける。
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前に立つ岩壁を巻いて進む。
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尾根へ向かって超急登となる。2日前の雨でずるずる滑る。
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尾根に上がって一安心。
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尾根伝いに気持ちよく山頂へ向かう。
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山頂が見えてきた。
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樹間から姫島の灯台あたりが見えている。
四等三角点と安武標識の前で山楽校のみなさん。平均年齢は?
代表のタカちゃんは国東半島の三角点はすべて踏破している。ここも2回目?
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往路を戻って下山。
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藪椿が匂う(らしいです)
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ダムサイトへ下山。
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尾根へ上がる急登はかなり厳しいルートでした。
もしかしたら千の岩コースからのルートもあるのかも?

下山後のスペシャルぜんざい。ごちそうさまでした。
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ダム公園Pスタート9:02→10:11行入富士山頂・三角点12:24→11:12駐車場へ戻る 

(GPSマップ)
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by jinashi | 2015-12-14 12:07 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(0)

とろろ蕎麦でおなかを満たして・・次に登るのは耶馬渓ダム隣の鹿熊岳。
深耶馬渓から県26を耶馬渓ダムへ戻り太平橋を渡る。前方に大きな山体の鹿熊岳。
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 鹿熊岳(かぐまだけ・665m) ~耶馬渓のかくれ名山

渡った先から狭い舗装道へ入り山腹を登っていく。廃墟?の鹿倉集落を過ぎて右へと林道鹿熊峠線へ入る。未舗装の荒れた林道はコースを選びながらの運転で進むと行き止まりとなった広場が登山口。
そこはすでに8合目?で、とても展望がよい。

出発は13時20分、標高≒590m。
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丸木階段を登る。けっこう長くてキツイ・・・
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標高差50mほどで肩にあがる・
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右寄りに進むと石灯篭のある山神様?の祠へ着く。
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その後ろが三等三角点のある山頂だ。樹木で景色はなし。
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自然林に付けられた赤テープ沿いに下山。すぐに丸木階段上部に出る。
風邪気味のママだったが・・(山を歩けば)少し元気になったようだ。
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林道終点(登山口)から東に見る鹿嵐山。
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ダムのむこう側は木ノ子岳(大岳)。大分百山つぶしで9年前に登った。
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 広場をスタート13:20→13:34鹿熊岳山頂・三角点→13:49下山 

(GPSマップ)
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 夜の別府へ・・・

夕方に別府の町へ。この日は友人夫妻と2組で忘年会。
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おいしい料理にお酒がすすめば、師走の夜は更けていく・・
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by jinashi | 2015-12-08 17:52 | 大分県の山歩き~その他の山 | Comments(6)

 

ママが少し風邪っぽいので・・楽に登れる耶馬渓の山をピクニック。
最初に旧九州百名山の大平山へ。
中津市本耶馬渓町と福岡県上毛町との県境の山で、1992年4月1日に山と渓谷社より出版された「九州百名山」に選定されていたが、2002年8月1日発刊「新版九州百名山」で外されている。

太平山(おおひらやま・611m) ~旧九州百名山

本耶馬渓町曽木のR212から「太平山登山口」の標識を見て右折する。
舗装林道をくねくね登って高度を上げれば「大平山ふれあいの森」に着く。

建物があって・・戸を開けると休憩小屋のようだ。隣接するトイレは冬場は使用禁止となっている。

落ち葉の周回路を反時計回りで出発。10時7分。ここの標高≒550m。
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展望台への標識から入る。
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すぐに九州自然歩道へ出る。
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右へ向かえば木造展望台が見えてくる。
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展望台は壊れていて使用禁止中。
鹿嵐山やその向こうにうっすらと(雲がかかった)由布、鶴見。
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もとに戻ってその先の急坂を上る。
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登り上がったところが三等三角点のある大平山山頂。597.2m。
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この先の標高最高地点があるようなのでそちらへ向かう。
ストックで押すと真ん中の穴から粉煙のようなものが出てくる。これはホコリダケ?ツチグリ? 知ってる方、教えてください。
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九州自然歩道はこの先、雁俣山→経読岳→犬ケ岳→英彦山と続いている。
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丸木階段を小さくアップダウンして3つ目のピークが太平山最高地点(611m)のようだ。 近くに「国調三角」なる標識あり。
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来た道を戻る。途中から近道?で「ふれあいの森」へ。
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毛谷村六助の妻の妹「お菊の墓」へ出会う。
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今年6月には英彦山登山の帰りに毛谷村六助の墓に行ってきた。
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ふれあいの森周回路ではまだ燃え盛る紅葉も見られた。
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休憩小屋横に止めた車へ戻る。
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旧九州百名山を外れたのはそういうこと?だからでしょう。


 「大平山ふれあいの森」スタート10:07→10:15木造展望台→10:23大平山山頂・三角点→10:46大平山最高地点→(戻る)→11:02お菊の墓→11:12スタート地点へ戻る 
(周回は1時間ほど)

(GPSマップ)
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 御霊もみじ・・・

下山後は耶馬渓町戸原の「御霊もみじ」へ立ち寄る・・・
ピークを少し過ぎたばかりで・・まだまだビューティフル!!
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大分賀来神社から勧請した善神王(武内宿禰)を祀る御霊神社境内より。
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 元祖深瀬屋へ・・・

深耶馬渓入口の紅葉トンネルはほぼ落葉していた。
駐車場から鉄の橋をわたってとろろ蕎麦で有名な元祖深瀬屋へ・・
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去年の秋には近くの本家深瀬屋でいただきました。元祖も本家も・・どちらも自然薯のおいしいそばでした。
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by jinashi | 2015-12-07 21:35 | 大分県の山歩き~その他の山 | Comments(2)