昨年10月、佐賀のムツゴローさんご夫婦とみごとな紅葉の大船山山頂でバッタリ出合った。九州百名山の最後はじなしと同じ対馬の洲藻白岳だそうで、ご健闘を祈ってお別れした。
そして翌月、お二人は無事に完登を達成されたのだ。

その後、行橋のMORIさん(2012年11月、五島の七つ岳にて完登)と完登祝福三角メール?のやりとりでじなしが三組合同祝賀会?を提案したところMORIさん、ムツゴローさんともに即決となったのだ。
 ※但し、じなしのママは全山完登していません。(これからも体重の関係?であり得ないでしょう・・)
MORIさんの提案でムツゴローさん未踏(登)の中山仙境(九州百名山地図帳)登山がてらにその前夜、国東半島赤根温泉で三組合同祝賀会?を開催することとなった。


 
中山仙境(なかやませんきょう・316.9m) 九州百名山(地図帳) 

(マップ~夷耶馬農村公園登山口)


このところ数日続きの所用でじなしのブログアップが棚上げ状態のところ、MORIさんの素早いアップに続いてムツゴローさんHPに愉快に紹介されてしまいあせってしまいました・・。

そこで‥今回、じなしは史上最大の作戦を決定しました!
  皆さん!こちらをご覧ください!
         ↓
MORIさんHP ~ 鈴鹿の風に吹き飛ばされて・九州に!

ムツゴローさんHP ~ ゆっつらぁ~と、のんびらぁ~と二人山脚


以上、お二人のHPにて今回のじなしブログ「中山仙境編」のアップとさせていただきます^^;

   失礼しました<(_ _)>
by jinashi | 2014-01-31 21:52 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(2)

土曜日から全国的に寒波が押し寄せてきて、くじゅうの雪や氷も期待できそうだ。
氷結した御池を歩いてみたい…ほぼ1年ぶりのくじゅう中岳&御池に登ろう。
体調不良やあれやこれやで2週ぶりの山歩きです。

夜明前の県道616は数センチの積雪で、塚原から湯布院へとスローで下ってきたが‥安全第一、道の駅湯布院でゴムチェーンを装着する。
開通50年を迎えたというやまなみハイウエイ(県道別府一の宮線)の雪道を気持ち良く走る。
飯田高原から見上げるくじゅうのお山はガスの中。

 くじゅう中岳(1791m)  九州本土最高峰~12回目

 
牧ノ戸に到着すると駐車場はほぼ満車。出発は8時50分。
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雪で段差がなくなったコンクリート階段。
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前後に登山者を見て沓掛山を登る。
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沓掛山樹氷アーチ。
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いつものポイント。
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扇ケ鼻分岐手前のみごとな樹氷。
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樹氷も凍る西千里ケ浜はホワイトアウト寸前?
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避難小屋前広場もアイスバーン状態。10時33分。
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小屋で一休みしたら御池へ向かう。
北千里ケ浜からの冷たい北風を左肩に受けながら久住分かれから緩やかな登り。寒さで手指が冷たい。
氷結した御池が見えてきた。
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ガチンコに凍りついた御池はアイゼンを嚙ませて渡る。
池の小屋で昼食としよう。小屋はこっち方向か?
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カップめんで温まって30分ほどで小屋の外に出ると、稲星山の上に太陽が顔を出した。11時48分、
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今日はここまでで引き返そうと御池に向かうと突然?周りのガスが晴れてきた!
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Uターンして中岳へ向かう。
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中岳山頂直下から坊がつる方向。
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大船山も頭を見せる。
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狭い山頂は4~5組で賑やかだ。12時10分。
氷結した御池方向。左に久住山、右に天狗ケ城。
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三俣山が顔を出す。
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12度目の山頂です。
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青空となった御池を戻る。
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扇ケ鼻の肩先に阿蘇根子岳と高岳が。
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沓掛山から牧ノ戸駐車場を見下ろす。
この時間になっても次々と登山者(観光客も?)とすれ違いながら無事下山。
14時ちょうど。
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本日のGPS
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by jinashi | 2014-01-20 15:57 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(16)


今年は午(うま)年だ。
そして…本日1月5日夜からNHK大河ドラマ「黒田官兵衛」が放映される。
山歩き専門誌「季刊のぼろ」冬号(西日本新聞社発刊)にもとりあげられている黒田官兵衛ゆかりの馬ケ岳に登ってみよう。 福岡県行橋市とみやこ町境の里山で山城の遺構が残っている。

 馬ケ岳(うまがだけ・216m) 
 御所ケ岳(ごしょがだけ・246.9m) 

(マップ 赤~馬ケ岳 青~御所ケ岳)


椎田道路終点の徳永交差点を県道58へ入り、今川の清地大橋を渡った天生田北交差点を左折して県道34へ入ると右手に馬ケ岳の山容が見えてくる。
二兒(ふたご)神社入り口の道路沿いには黒田官兵衛と宇都宮鎮房(しげふさ)の幟が立ち並ぶ。
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県道34から二兒神社へむかう前方に馬ケ岳。
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新年の門松と一の鳥居に新しい注連縄が迎える。
鳥居横からはいって参道横の駐車場へ。
登山口はここ花熊登山口と行橋市側に大谷登山口がある。
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地元中学校野球部の寒稽古?が行われていた。生徒たちが走り登っていったあとの参道をゆっくりと登っていく。9時58分。ここの標高≒25m。
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二兒神社へ参拝。
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景行天皇夫妻と双子の小碓命(オウスノミコト)と 大碓命(オオウスノミコト=日本武尊)の四神を祀る。神殿前にある双石(ふたごいし)に触れると安産が叶うという。
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神殿横から登山道へ入る。
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神社から20分ほど登ると尾根分岐に出る。
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右手へと石段を進み大谷登山口分岐からひと登りで二の丸跡に着く。10時28分。
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野球部員が一人ずつ前に出て今年の目標を大声で叫んでいる。
「レギラーになるぞ!」「再試験を受けないでいいように頑張るぞ!」等々・・・
しばし楽しく見学する。
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二の丸跡から豊津方向。
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尾根分岐へもどり山頂へ向かう。
横掘跡分岐を過ぎると本丸跡のある山頂が見えてくる。
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周辺の雑木が切り払われて展望の良い山頂だ。10時46分
行橋市街地方向。
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教育委員会の方が子どもたちにわかりやすく歴史ガイドをされていました。
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中世より籠城、落城が繰り返された馬ケ岳城だが、秀吉による九州平定のあと入城した黒田官兵衛・長政親子はこの地で1年ほど過ごしたという。
山頂にある新田氏表忠碑前で。
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往路を戻って二兒神社下駐車場へと下山。11時19分。

車で御所ケ岳登山口のある行橋市津積の御所ケ谷登山口へと移動する。
途中から見る御所ケ岳。
山頂から山麓一帯にかけ外周3キロメートルに亘って花崗岩の切り石と土塁をめぐらせた古代の山城跡は国の史跡となっている。(説明文より)
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狭い駐車場は4台で満車状態。
標識に従ってまっすぐ山へ入る。11時47分。
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八十八箇所巡拝路が開かれている。
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中門・神籠石(こうごいし)といわれる高さ7.5メートル、長さ18メートルの二段の石塁が現われる。
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右手へ神籠石の上からすこし行くと景行神社へ着く。11時58分。
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その先の列石は景行神社仮宮跡の基礎石と言われている。
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分岐から気持ち良い自然林を奥ノ院へ向かう。鳥の囀りが賑やかだ。
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右手上に荒れた奥ノ院を見てここから急登となり、ひと登りで尾根に上がる。12時18分。
左へとホトギ山(御所ケ岳)へ向かう。
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山頂部が近づいて来た。
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見晴岩から望む先は黒田官兵衛の宿敵・宇都宮鎮房の本拠地である城井谷辺りか。
さらにその上の英彦山は雲の中?
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御所ケ岳(ホトギ山)山頂に到着。12時41分。
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見晴の良い山頂だ。
先ほど登った馬ケ岳。フタコブラクダのようだ。
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山頂写真。下関から電車を乗り継いできたという男性に撮ってもらう。
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ベンチでランチと一休み。
下山は展望台近くから急坂を下っていく。調査中の神籠石横を通る。
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30分ほどで駐車場へ下山。
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(GPSマップ~拡大します)
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豊前は古代から「秦王国」といわれ、早くから大陸や半島の渡来人により文化、技術が伝わり開かれた地域と言われている。
さらに中世から戦国時代へと群雄割拠の戦乱の歴史を残している。
ここ馬ケ岳辺りは黒田官兵衛の時代にそのクライマックスの場となったのだろう。

いままでNHK大河ドラマという続き物はあまり見たことがなかったのだが、この日は20時からのテレビの前に座っていました^^;

by jinashi | 2014-01-07 19:30 | 福岡県の山歩き | Comments(8)

車中泊した道の駅霧島をまだ暗い早朝に発つ。
今日は大浪池から韓国岳を登る。
R223から牧園町温泉街で県道1へ入り、えびの高原へ向かう途中に大浪池登山口はある。
今日は午後から雨の予報だ。

 大浪池(おおなみいけ・1411.4m) 初めて
 韓国岳(からくにだけ・1700.1m)  ※霧島山~日本百名山  九州百名山~2回目 

夜明け前の駐車場には1番乗りだ。
キャップライトをつけて出発。6時8分。ここの標高≒1070m。
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はじめてのコースで心配したが石畳の整備された登山道を緩やかに登っていく。
40分ほど歩くとうっすらと夜明けの大浪池避難小屋が見えてきた。
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大きな溶岩がころがる辺りに展望台はあるが下部の大浪池は霧の中だ。
晴天時には前方を仰げば韓国岳も望めるのだろう。
整備された木道にのる。
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池の西の縁を時計回りに歩いて行く。
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前方から朝日が上がり、池面が見えてくる。
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大浪池をほぼ半周したあたり。
大浪池は直径630m、周囲約2Km、最大深度12m、ほぼ円形の火口湖だ。水面標高1241mは常時水を湛える火口湖としては日本で最も高い場所にあるという。
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緩やかに下っていくとえびの高原分岐に出合う。さらに右へ少し歩くと韓国岳・大浪池東分岐でそばには韓国岳避難小屋がある。7時50分。
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ここから山頂までの標高差は400mほど。連続する木道の階段をひたすら登っていく。
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山頂直下のガレ場を登る。
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凍てつく韓国岳お鉢の山頂に到着。寒い! 9時8分。
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2度目の山頂写真。
晴れていれば大浪池や噴火活動を続ける新燃岳などが望めるのだろう。
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手指が冷たい。(昨日高千穂河原駐車場に手袋を落としてきたので予備の薄い手袋をしている)
山頂部では霧の中に数人の登山者も。
すぐに下山開始。木道の階段を下っていく。
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韓国岳避難小屋分岐は東回りへ。10時。
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この時間帯になって次々と登山者とすれ違う。
展望所よりうっすらと池の全容が。
大浪池最高点の展望所で朝?昼?食。一休み。
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避難小屋が見えてここで一周する。
子ども連れのファミリーなどが普段の格好で登ってきている。
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登山口へ下山。11時49分。駐車場は満杯でした。
展望には恵まれなかったが…初めての大浪池の大きさが体感できました。
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GPSマップ(拡大します)
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昨日、下山後に手袋を車の屋根に乗せたまま発進してしまったようだ。たぶん出てこないだろうとは思ったが…高千穂河原駐車場へ向かう。
ゲート料金所で「昨日そのあたりで…」と話すと即座に「手袋?」とうれしい返答がある!
ビジターセンターで預かっていてくれました。暮に買ったばかりのまだ新品でした。
今年はいい年になるぞ!

帰路に日向市細島の「クルスの海」を訪れる。
「願いが叶うクルスの鐘」がある展望所へ。
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下方に十字に浸食された運河状の海が見える。
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クルス海の近くに「黒田の家臣」の標識が。これは行ってみなければ‥。
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潮が満ちた時には小島になるようだ。
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京都・寺田屋の変で掴った3名の黒田藩士(筑前秋月藩)を祀っている。
薩摩に護送される途中、この地で惨殺されたという。
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長いドライブで19時にやっと帰着。ふぅー・・・
by jinashi | 2014-01-06 14:29 | 鹿児島県の山歩き | Comments(10)

風もなく穏やかな日和の元旦となる。
28日から帰省中の長男ファミリーも元旦午後から四国へ出かけていき、嵐が過ぎ去った。
さて、我々も初登りへと出かけることにしよう。
‥年末から思案していたが初登りは天孫降臨の高千穂峰へ登ろう。

 高千穂峰(たかちほのみね・1573.4m)  九州百名山~2回目

唄げんか大橋からR326で宮崎県へはいりR10を南へ下る。都農町三日月原交差点から県道40へ入り東九州道に乗り都城で降りる。南北に長~い宮崎県を実感する。
道の駅都城で車中泊。
(前回ここに車中泊したときに利用したキッチングランマはとても美味しかったのだが‥残念ながら正月休みでした)

翌朝8時に道の駅を発ってまずは霧島神宮へ初詣。
途中の県道31から仰ぐ高千穂峰。
明治維新の坂本竜馬が、日本人初の新婚旅行でおりょうさんと登った山だ。
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50分ほどで霧島神宮へ到着。
ロータリー脇の1台が出たので運よく駐車場所を確保。表参道を進み多くの参拝者で賑わう本殿へ参拝する。
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安全登山のお守りを頂きました。
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県道31を高千穂河原へ向かうと初詣の車が数珠つなぎとなっている。(混雑に巻き込まれず…すべり込みセーフって感じ)

9時30分に高千穂河原Pに到着。ここは鹿児島県で、高千穂峰山頂部は宮崎県となる。
高千穂峰は2011年1月の新燃岳噴火で入山規制がなされていたが2012年7月より登山が可能となっている。

準備をしてスタート。9時55分。ここの標高≒970m。
2009年9月以来2度目の登山です。
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まずは古宮跡からご神体となるお山へ向かってお参り。
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右手の登山道へ入る。
石畳から石段を登っていくといよいよお鉢に向かって砂礫場を登っていく。
正月登山者が前後に続く。
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赤褐色の溶岩や砂礫に新燃岳の鼠色の噴火砂礫が降り積もったのだろう。
溶岩を見つけてその上を一歩一歩登っていく。
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急坂が続く。
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2009年9月に縦走した韓国岳から中岳へのコースを見る。
その時のエメラルドグリーンの新燃岳火口湖は消失し、現在は溶岩ドームが形成されているらしい。
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チョイ休みを繰り返してお鉢の縁へ上がる。10時54分。また一休み。
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今でも火口からは2か所でわずかに噴煙が立ち上がっている。
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馬の背というお鉢縁を緩やかに登っていく。その先に高千穂峰山頂部が見えてくる。
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馬の背から少し下りた鞍部辺りは背門丘(せとを)といわれ天孫降臨の舞台だったという。
ここから山頂まで砂礫の急坂を登る。
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クランク状の急坂登山路を頑張ると山頂へ登り着く。11時39分。
北西の風が吹いているがあまり寒さは感じない。
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瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が降臨に際して逆さに突きたてたという天逆鉾(あめのさかほこ)をバックに2度目の山頂写真。
(坂本竜馬が引き抜いたとも…)
※ニニギノミコトは、アマテラスオオミカミ(天照大神)が「地上は自分の子孫が治めるべきである」と考えて、地上を統治させるために派遣したアマテラスの孫に当たる神様。奥様はコノハナサクヤヒメ。
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山頂からの景色。2012年11月に登った矢岳(と竜王山)。
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山頂から見る(先ほど歩いて来た)御鉢。
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方位版には遠くの山々の名が。今日はPM2.5か黄砂?のためか‥遠くまで見えない。
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霧島東神社や皇子原(天孫降臨コース)から登ってくる二子石を見下ろす。
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風裏でカップめんの昼食をしていたら男性がその二子石方向から登って来た。
隣に来られたので暫し九州の山話をさせてもらう。
地元、高鍋町の白川さんでした。このコースは本日貸切だったようです。
ベテランのようで九州のあちこちの山へ登られているようです。
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天気も良くて気持ち良いので1時間以上も長居をしてしまったようだ。
下山開始は12時50分。往路を戻る。
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ズルリっと滑りこけたりしながらも1時間ほどで無事下山。13時51分
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GPSマップ(拡大します)
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下山後に訪れた新燃岳麓の秘湯「新湯温泉」。硫黄臭がする乳白色の温泉でした。
隣に混浴露天あり。勇気ある男女がいました^^立ち寄り湯代は500円也。
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by jinashi | 2014-01-04 23:21 | 宮崎県の山歩き | Comments(4)

平成26年新春


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 明けましておめでとうございます。
 じなしのブログも5年目となりました。
 ことしは国東半島峯道ロングトレイル全コースオープンが予定されています。
 トレイルコースやあちこちの山歩きのことなどを発信していきたいと思います。

 ご意見、ご感想をコメントいただければ嬉しいです。

by jinashi | 2014-01-04 10:01 | 国東半島あれこれ | Comments(10)