3週連続のくじゅう紅葉詣でとなる。 
長雨を降らせたダブル台風も去って今日の予報は晴れマーク。
情報では三俣山の紅葉は今が盛りを迎えているらしい。
去年は鶴見岳で21名が参加した山友会紅葉登山だったが‥今年は6名の精鋭隊が三俣山を登る。

 三俣山(みまたやま・1744.7m)  九州百名山~8回目

2週前より1時間早い6時過ぎに到着したのに大曲から150mほど牧ノ戸寄りの路肩にやっと駐車場所を確保する。さらに次々と車が到着してくる。
長者原も車でいっぱいだったが今日はミヤマキリシマ山開きのような人人人…。

おニューのスパッツの付け方が解らず奮闘するYさんを・・小学校からの同級生Oさんがアシスト。
a0166196_21422982.jpg

全員準備万端。6時29分スタート。気温は3℃、すこし肌寒い。
a0166196_21424968.jpg

これから登る三俣山がそそり立つ。ガスも晴れてきて‥いい天気になりそうだ。
a0166196_2143237.jpg

硫黄山にむかって鉱山道路を行く。
a0166196_21433261.jpg

ガレ場の急坂をすがもり越へむかう。
a0166196_2143534.jpg

振り返ると三俣の山影が泉水山へかぶさる。
a0166196_2221924.jpg

すがもり越からは多くの登山者と前後して西峰山腹の急坂をのぼる。
a0166196_2144167.jpg

西峰山頂へ。2週前には群れ咲いていたリンドウも終わりを迎えたようだ。
a0166196_21443540.jpg

万年山むこうで雲海に沈む玖珠の町並み。
a0166196_21452267.jpg

本峰へ向かう
a0166196_21454530.jpg

本峰へ到着。8時41分。
a0166196_2146374.jpg

早速北峰を望む。すごい! 僅か2週でこうも変わるものか…
1年前と同じようにすばらしい錦の紅葉を見せている。
a0166196_21462954.jpg

大鍋、小鍋方向。 国東のH田さんは大鍋の底にいるらしい。
a0166196_21465397.jpg

山頂写真。
a0166196_2156597.jpg

北峰へ向かう。急坂を滑らないよう立木やロープに掴まりながら鞍部へと降りていく。
a0166196_21472740.jpg

鞍部から北峰へ登り返す。北峰山頂部から北西に見る指山の紅葉。
a0166196_21475733.jpg

今歩いてきた本峰との鞍部を見下ろす。
a0166196_21485486.jpg

北峰山頂(1690m)で朝駆けのH田さんと合流。ここから燃え立つ大鍋のふちを巡る。
左回り組と右回り組とが狭い登山路を譲り合いながらの交互通行です。
a0166196_21494490.jpg

a0166196_2150663.jpg

a0166196_21503098.jpg

雨が池から上湯沢台あたりを見下ろす。
a0166196_2150487.jpg

猫の額ほど広場?で小鍋の紅葉を愛でながら早い昼食。まだ10時過ぎ。
小鍋の縁から向こうに大船山を望む。段原から山頂部にかけていい色付きが見える。
a0166196_2151834.jpg

今は通行止めとなっている雨ヶ池分岐から南峰に向かって登り返す。
右に先ほど下りてきた北峰尾根を見る。
a0166196_215127100.jpg

南峰へ上がり先のテラスで一休み。
下山途中に大鍋の縁から燃える北峰を見納めする。
a0166196_21515515.jpg

Ⅳ峰と本峰の鞍部へ向かう。
a0166196_2152209.jpg

今日は噴煙口が増えた?感じの硫黄山を前にすがもり越へ下りる。
a0166196_21524049.jpg

全員無事に大曲へ下山。13時54分。
a0166196_21525969.jpg


6人だけのちょっと寂しい登山会でしたが青空のもと、最高潮に燃え立つ紅葉をたっぷりと楽しんだ登山会でした。
「牧場の湯」で疲れをほぐして帰路につく。帰ってからの全員集合反省(飲み)会も又楽しからずや!


本日のGPSマップ(拡大します)
a0166196_21551881.jpg

a0166196_21553827.jpg

累積標高差≒1020m。歩行距離≒8.2Km。歩数≒16000歩。
by jinashi | 2013-10-29 18:35 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(16)

数日前より朝晩は肌寒さを感じるようになってきてくじゅうの色づきも深まって来たことだろう。
先週は三俣山に登り北峰にわずかな紅葉の気配を見てきた。同じ日の山友信ちゃんブログ信ちゃんの美夜古たよりでは大船山御池はひと足早く色づき始めたようだ。1週経って今日は素晴らしい紅葉が見られることだろう♪

 大船山(たいせんざん・1786m)  九州百名山~9回目

前夜の天気予報では「曇りのち晴れ」だったのだが、早朝の出発から降り始めた雨も広域農道久住町有氏から入った今水駐車場に着くと小降りとなった。
過去に数度大船山紅葉登山では撃沈しており、今日も不安がよぎる‥。

準備をしていると次々と車が到着してくる。すでに満車でUターンしている。
ほぼ雨もあがったようだが雨具をつけて出発。7時51分。ここの標高≒810m。
雲上に黒岳が顔を出す。
a0166196_15594467.jpg

林道登山口からガラン台山腹を登る。ジグザグの登山路は有刺鉄線の柵が現われると勾配が緩やかになる。
a0166196_160654.jpg

今水分岐に到着、一休み。9時1分。
a0166196_1602716.jpg

風穴方向へ向かいすぐ先の前セリから東尾根に取り付く。ここから山頂まで標高差≒600mを登る。
a0166196_1632666.jpg

今日も?ママはご体調が宜しくないそうで…後から続く登山者にはお先にどうぞ!のスローペースです。
午後から天気も回復するらしく、山頂部はガスっているようなので急がなくても良いだろうと後ろに続く。
返り見る黒岳ビューポイント‥今日は雲の中。
a0166196_1604587.jpg

山頂も近い御池直下のぬかるんだ急坂を立木や岩角を手掛かりにして登る。
a0166196_1611015.jpg

登り上がれば池の周りから賑やかな声が聞こえてくる。
a0166196_1613025.jpg

うっすらとガスを纏った御池周りの紅葉。
a0166196_164728.jpg

天気の回復を待とうと山頂へ向かうと…佐賀のムツゴローさんご夫婦→ブログオジン・オバンの山歩き
とバッタリ出合う!
ムツゴローさん車が駐車場に着いたときチラッと見てもしやと思っていたのだが・・本物だった。今年1月の「四王寺の滝と雪の英彦山を登る」 以来でした。
ムツゴローさんはあと1座で九州百名山を制覇するのですが、その百座目がじなしと同じ対馬の洲藻白岳なのです。
2ペアで山頂写真。12時4分。
a0166196_1616329.jpg

11月初めの3連休に対馬へ遠征し完登を目指しているようで・・・そんな山話をしていると周りから
「うわぁーすごい」という声が聞こえてくる。
ガスが切れて御池の紅葉が姿を現したのです。
a0166196_9242414.jpg

a0166196_9245629.jpg

ムツゴローさんご夫婦はここで下山されるようでお別れする。
a0166196_1655154.jpg

御池の紅葉を目前にしたベストポジションで昼食タイム。
次第にガスが切れてきて周辺が見えてくる。
北大船、段原方向。
a0166196_17472377.jpg

坊がつる、三俣山方向。
a0166196_1661352.jpg

久住山、中岳方向。
a0166196_16250100.jpg

黒岳方向。むこうに由布岳が頭をだす。
a0166196_1665632.jpg

山頂部は零れ落ちそうなくらいの登山者…。
a0166196_1675720.jpg

時に薄日も射してきたので御池湖畔へ下りる。多くのカメラマンの列の後ろに入る。
a0166196_9253991.jpg

a0166196_92622.jpg

しばらく待てば青空も出てくるかもしれないが・・これにて撤退。13時4分。
復路は入山公墓地経由で下山する。
最後のショット。
a0166196_9263049.jpg


展望所より雲海に浮く阿蘇五岳涅槃。
a0166196_1693263.jpg

鳥居窪に着く。大船山を仰ぎ見る。
昔、竹田藩主中川公が砲術の訓練をしたところらしい。
a0166196_16133911.jpg

岳麓寺・ガラン台分岐の柳ヶ水に近づいたところで、国東のH田さんと遭遇!
いまから登れば天気も良くなってきて・・紅葉もサンセットも激写の両ねらいのようだ。さすが!

柳ヶ水を左に折れ、今水分岐方向へ15分ほど歩くと右に舗装路が見えてくる。舗装路を左へ下っていくと朝の登山路に出合う。山腹を下って林道から車へと戻る。16時6分。
a0166196_16135852.jpg

ムツゴローさん、お疲れ様でした。対馬では九州百名山完登達成の山旅を楽しんで来てください!
大船山頂部では今週いっぱいは紅葉を楽しめそうです。
a0166196_16324657.jpg


本日のGPSマップ(拡大します)
a0166196_16154372.jpg

a0166196_1616627.jpg

 累積標高差≒1150m  歩行距離≒10Km  歩数≒19000歩

          ハガクレツリフネソウ
a0166196_16165257.jpg

          ユキザサ実
a0166196_1617314.jpg

          サラシナショウマ
a0166196_16171472.jpg

          ナルコユリ実
a0166196_16173428.jpg

          ヤマラッキョウ
a0166196_16175172.jpg

          フクオウソウ
a0166196_1618554.jpg

          ナナカマド実
a0166196_16181611.jpg

          リンドウ
a0166196_16182692.jpg

          トリカブト
a0166196_16185180.jpg

          ナギナタコウジュ
a0166196_1619238.jpg

by jinashi | 2013-10-21 16:25 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(20)

11日までは台風の影響などもあり30度を超す真夏日となったところもあったようだが‥翌12日はぐっと気温も下がって秋の風となってきた。
この3連休も晴天が続きそうだ。
昨年はすばらしい装いを楽しませてくれた三俣山(2012・10・21)だが・・今年はこれまで気温の高い日が続いたので紅葉も遅れそうだ。少し早いと思ったが紅葉の偵察に出かけた。 

三俣山(みまたやま・1744.7m)  九州百名山・大分百山~7回目

大曲の先に駐車場所を確保すると・・後から次々と車が到着する。
大曲登山口へ向かう。7時33分。ここの標高≒1240m。
a0166196_1663031.jpg

朝日の光を集めたススキの鉱山道路をあるく。
a0166196_1664966.jpg

今日の硫黄山は静か…。
a0166196_1671920.jpg

ここをはじめて登った時に励まされた?なつかしの「ガンバレ中高年」岩。その頃はまさに中高年だらけだったような‥。今は山ガールの進出で山ボーイや山ファミリーも多くなって来た。
a0166196_1674490.jpg

ゴロ石の急坂を登ってすがもり越に着く。ここまで1時間ほど。
a0166196_168588.jpg

三俣山腹の急坂へ取り付く。
a0166196_1682518.jpg

30分ほど頑張って西峰肩に上がりつくと谷を挟んでⅣ峰や南峰が見える。
a0166196_168482.jpg

リンドウのお花畑を通って西峰へ。
a0166196_1691080.jpg

西峰山頂は久しぶり。今日はクリアな晴天で遠くまでよく見えます。
a0166196_1693022.jpg

遠くに雲仙普賢岳、手前に鞍岳が‥。
a0166196_1695579.jpg

本峰へ向かう途中から中岳、天狗ヶ城、久住山‥。
a0166196_16101822.jpg

稲星山の肩のむこうには祖母山が。
a0166196_16103858.jpg

久住分れの向うに阿蘇根子岳が・・。
a0166196_16105793.jpg

1年ぶりの本峰へ到着。
a0166196_16165635.jpg

紅葉絶景ポイントの北峰もまだまだ…。2週ほど先がピークでしょうか?
a0166196_16114541.jpg

大鍋小鍋。
a0166196_16121049.jpg

由布岳や湯布院の町もくっきりと。
a0166196_16122520.jpg

万年山方向。その向こうに英彦山や鷹ノ巣山が。
a0166196_16125017.jpg

そして・・平治岳のず~っとむこうには四国の山々のようだ。
a0166196_21124417.jpg

Ⅳ峰経由で南峰へ上がる。先のテラスで一休み。
坊がつるにはテントの花が咲いている。
a0166196_161382.jpg

2009年3月コンロの不注意による火災で南峰山頂部のミヤマキリシマは全滅したかに見えたが、一部は生きかえってきている(^_^)
a0166196_16133163.jpg

時間もまだ早いし、天気も良いので今日は南峰から北千里浜へ降りる道へ。
Ⅳ峰に向かって下っていく。初めて歩くコースです。
a0166196_16361864.jpg

H田さんから教えてもらったⅣ峰先端の猿(ゴリラ?)岩。(アップ)
a0166196_16141645.jpg

坊がつるを見下ろしながら下っていく。むこうの大船も紅葉の名山だ。
a0166196_16143793.jpg

北千里浜が見えてきた。
a0166196_1615275.jpg

崩壊地のガレ場を慎重に下りて北千里浜へ。南峰から50分ほどかかった。
a0166196_16153479.jpg

すがもり越へのきつい登り返し。
a0166196_16155679.jpg

大曲へと無事下山。13時30分。
a0166196_16162229.jpg


秋晴れのくじゅうはクリアな視界で素晴らしい景色を満喫しました。
これから10月末までくじゅうの山々は紅葉登山者でおおいににぎわうことでしょう…


 
 
 本日のGPSマップ(拡大します)
a0166196_16181139.jpg

a0166196_16183296.jpg

by jinashi | 2013-10-16 16:26 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(12)

長湯温泉で行われた「大分竹田キリシタン南蛮文化シンポジウム」に出かけた。
a0166196_13114247.jpg


会場は長湯歴史温泉伝承館「万象の湯」にある「ルカスホール」。元は米蔵倉庫だったところ。
(ルカス=竹田市朽網地域は日本の八大布教地に数えられ、ルカスの洗礼名を 持つ朽網氏によって教会が建てられたという)

最初にカテリーナ古楽器研究所による古楽器演奏会。
西洋音楽発祥の地にひかれて東京より大分に移転したファミリーで、古楽器の復元製作と演奏活動を行っている。秀吉が聞いたかもしれない…当時の古い西洋音楽の演奏もありました。
a0166196_1312711.jpg

首藤勝次竹田市長のごあいさつ。
竹田市では新竹田ルネッサンス活動のひとつとしてキリシタン遺物によるまちづくりを進めている。
その一環として、9月には大阪茨木市と「歴史文化交流パートナーシップ宣言」を行い、連携を強めながら文化的交流の協定締結をめざしている。
※天文11年(1542)茨木で生まれた中川家の太祖清秀公は、後に茨木城主となるが、賤ヶ岳の戦いで戦死、同市の梅林寺に葬られた。その後、播磨国三木城主となった清秀公の次子秀成公が、岡藩の初代藩主として文禄3年(1594)に入府した。(竹田市HPより)
a0166196_13122614.jpg

パネルディスカッションのテーマは「秘められた竹田キリシタンの可能性を探る」。
コーディネーターは竹田市副市長野田良輔さん。
a0166196_13134681.jpg

パネラーは左よりデル・カ・レンゾ神父さん(長崎日本二十六聖人記念館長)、三浦泰昌さん(「高麗の牡丹」著者)、甲山堅さん(「ザビエルコード」著者)の皆さん。
a0166196_1314654.jpg

三浦さん、甲山さんとも著作調査の先に見えた自説を展開する。「高麗の牡丹」、「ザビエルコード」を読んでから聞くべきだったでしょう。
弾圧されたキリシタン史のミステリーを竹田の魅力遺産として発信すべし…というまとめでした。
a0166196_1315279.jpg

お二人の著作を買い求めたら竹田市(中心部)へ移動する。
キリシタン遺物が展示されている竹田市総合社会福祉センターへ。
a0166196_13152968.jpg

聖ヤコブ石像。キャッチボールのボール探しで見つけられた。「サンチャゴの鐘」と共に弾圧が厳しくなった長崎から竹田へ移されたのかもしれない。「聖ヤコブ」はスペイン語で「サンチャゴ」。「サンチャゴの鐘」とも関係が深い。鼻、耳が欠けおり、首も折れている。重さ約30Kg。個人所有。
a0166196_13155839.jpg

T十字と謎の石像。
a0166196_13161610.jpg

a0166196_13163785.jpg

山の神。両手を体の前で×印に交差。ザビエル肖像画に同じ。
鳥の形をした山の神はここ竹田だけという。
a0166196_13165790.jpg

長湯の日向塚にある折れた干十字。INRIは無い。
※長湯温泉朽網には完全な形で干十字が残っている。墓標としてINRI(ユダヤ人の王ナザレのイエス=十字架の上に付けられた罪状)が刻まれている。国内に4つ現存するうちのひとつ。
a0166196_13174974.jpg

十字の入った絵皿。岡藩の飛び地である三佐(大分市)の港にある岡藩屋敷にあった。
a0166196_1318683.jpg

竹田市内の骨董屋で見つかった和紙の踏み絵。福岡の黒田家が所有していたものか?
a0166196_13183998.jpg

センター玄関に置かれた「サンチャゴの鐘」(複製)。この日は自由に撞けました。
a0166196_13192060.jpg

大分学の辻野先生ご夫婦と木内(へんろみち大将)さんにご一緒させていただき、市内にある商家の地下礼拝場跡を訪れました。
a0166196_13194567.jpg

この家の斜め前にあった垂水屋では踏み絵の最中に床が抜けて地下礼拝堂が発覚するという事件があったらしい。
米穀店裏から地下へと小さな入口の階段を降りる。
a0166196_13202184.jpg

ここでひっそりとミサが続けられていたのだろうか?
a0166196_13204125.jpg

稲葉川沿いにある岡藩菩提寺の碧雲寺を訪ねる。
播磨三木から豊後岡城に入城した中川秀成が1600年に岡藩初代藩主になって以来、江戸時代末期の13代藩主まで中川家が治め、竹田の城下町としての繁栄が続いた。秀成が築いたお茶屋を2代藩主・久盛が秀成死去の1612年菩提寺として碧雲寺を開創している。現在は、歴代藩主の廟所と碧雲寺庭園が整備され、おたまや公園として一般に公開されている。
a0166196_13214999.jpg

おたまや公園。石橋の向うにある歴代藩主墓地。
a0166196_13222158.jpg

雨脚が強くなってきたので本日はこれにて撤退。
a0166196_13225427.jpg

いつも祖母山や高千穂方面の山登りで通過する竹田市だが…
この町にはまだまだ多くのキリシタンミステリーがあるようです。
木内さん、ご一緒させていただきありがとうございました。

by jinashi | 2013-10-08 13:24 | ペトロ岐部とキリシタン史 | Comments(10)