京都府八幡市


いつかはお参りを~岩清水八幡宮
山城(京都)の岩清水八幡宮は貞観元年(859年)、宇佐八幡宮に籠もり修行をしていた大和(奈良)大安寺の行教という僧が、八幡大神から「吾、都の近くにある岩清水男山の峯に移座して国家を鎮護せん」と御宣託を受け、これを朝廷へ奏上したのが起源といわれている。

さらに仁和2年(886年)、その岩清水八幡宮からご分霊を勧請し御祀されたのが国東市国見町にある伊美別宮社だ。当時の伊美郷は宇佐八幡宮弥勒寺の荘園とされ、その荘園が岩清水八幡宮へ寄進されたことで分祀されたようだ。
伊美別宮社は平たく言えば岩清水八幡宮の「子」であり、宇佐八幡宮の「孫」ということになる。
僧行教は新羅系紀氏の出身であり、この繋がりにより紀氏は大和から国東の地に進出し、櫛来氏、岐部氏などとして今に続いているといわれている。

所用があって土曜日の朝、大阪に出張、夕方には終えて梅田のホテルに入る。
翌朝、午後の伊丹発の帰路便まで時間があるので岩清水八幡宮へ参拝に向かう。
地下鉄御堂筋線で淀屋橋へ出て京阪電車へ乗り換える。特急から途中で準急に乗り換え八幡市駅でおりる。
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改札口を出ると男山ケーブル「八幡市駅」は目の前だ。
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別府の楽天地ケーブルカーを思い出す。15分おきに出発し料金は往復400円。
この便の乗客は5~6人。まだ朝の9時15分。
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上り下りがスライドする中間点はトンネルとなっている。
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「男山山上駅」に着く。駅前から西参道が伸びている。
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野鳥の声がにぎやかな杜をすすむと最初にあるのが三女神社。宗像三女神を祀る小さな社だが、すこし外れた感じのところにある。本殿に祀る比咩(ひめ)大神との関係はどうなっているのだろう。
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その先は広場となっており、不似合いな感じの「湧峯塔」といわれるモニュメントがそびえている。
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休憩所の横から階段を進むと表参道に出る。左手に南総門、その奥に本殿を見る。
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右手の向こうに三の鳥居が見える。そこから本殿へと一直線に長い参道が続いている。
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右の揚板に「平成22年4月御鎮座1150年」とある。
「南総門」をくぐる。三代将軍徳川家光により建造寄進されたといわれる。
楼門の屋根には格式が高く天皇家に関わりのある神社に許されるという菊のご紋章が・・・。
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社殿へと向かう。
祭神は中御前に応神天皇、左の西御前(補修工事中)に比咩大神、右に東御前の神功皇后が祀られている。
社殿は昨年塗り替えが行われたようで朱塗りは鮮明でツヤがある。
社殿後方には若宮社や住吉社などが祭祀されている。
南総門から社殿へと向かう石畳の参道は角度が付けられており、参拝者が振り返って帰るときに祭神に対してまっすぐ尻が向かないように配慮しているためといわれる。
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南総門を出て先の参道にもどる。参道両側にずらりと石灯籠が並んでいる。大きさや形は一定しておらず不揃いだ。
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三の鳥居まで歩いていく。昭和37年の台風で倒壊したが、翌年に建て替えられた際、銘文の部位は最利用されている。
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三の鳥居前には「神馬舎(じんめしゃ)」がある。以前に奉納された白い神馬は近年に天寿をおえたようだ。
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エジソンが電球をつくった時に使用した竹製フィラメントはここ男山の竹が使われたそうだ。
広場の横に「エジソン記念碑」がある。
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おばあちゃんに抱っこされたお宮参りに出会う。
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東参道からケーブル駅へむかう途中の展望所から見る京都の町とその先比叡山の稜線。
今日は霞んでいる。
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伊美別宮社の大祭には若かりし頃から何度か奉仕をさせていただいたのだが・・・その元宮に参拝することができてすっきりとした気分となった。

兼好法師の徒然草にもでてくる岩清水八幡宮。もう一度読んでみよう。

徒然草 第五十二段
 仁和寺にある法師、年寄るまで岩清水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、ただひとり、徒歩より詣でけり。極楽寺・高良などを拝みて、かばかりかと心得て帰りにけり。
 さて、かたへの人にあひて、「年比思ひつること、果たし侍りぬ。聞きしに過ぎて尊くこそおはしけれ。そも、参りたる人ごとに山へ登りしは、何事かありけん、ゆかしかりしかど、神へ参るこそ本意なれと思ひて、山までは見ず」とぞ言ひける。
 少しのことにも、先達はあらまほしき事なり。

<意訳>
 仁和寺のある坊主。年寄りになるまで岩清水を拝まなかったのを、なんとなく寂しく思っていた。
 ある日、この坊主は思い立って、たった一人、徒歩でとほとほ岩清水を詣でた。山のふもとにある極楽寺や高良神社を拝むと、こんなものかと心得て寺に帰った。
 さて、寺に戻り知り合いに会うと坊主は言った。
「いやいや、長年思っていた事をついに果たしました。岩清水をお参りしてきたのです。聞きしにまさる尊いお姿で御座いましたぞ♡それにしても、参拝に来た人達がみな山の上に向かっていたけれども、興味もありましたが、岩清水を拝むのが本意と心得て山には登りませんでした!」
 山の上こそ、岩清水そのものであるのだが。ささいな事でも、先達の案内は必要である。

       protozoaの日記 より
by jinashi | 2010-12-21 19:58 | ドライブ&トリップ etc | Comments(4)

竹田市有氏岳麓寺 ガラン台登山口

大船山(たいせんざん・1786m)
 日本300名山・九州100名山 ~7回目(山頂5回目)
10月31日に行われた二郷山友会大船山紅葉登山会(9名参加)は悪天候のため途中リタイヤとなった。
その時参加したメンバーに大船山山頂未踏の山ガールが2人いる。
じなしもこの山にはこのところ4回連続して悪天候のため嫌われているのだ。
ママがHP「大分の山登山記」を見て今ならガラン台まで車で上がれるという。
天気も良さそうなので2人の山ガール(はっちゃん&りっちゃん)をお誘いし今年の登り納めを兼ねてくじゅうの名峰大船山に登る。

モルゲンロートの大船山(左)と黒岳(右) 長湯のくじゅう周遊道路より
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有氏登山口からさらに車で狭い舗装路を上がっていくと牧柵ゲートが開いている。その先の第2ゲートも開いている。ヘアピンカーブをぐんぐん登っていくとフラットとなりガラン台へと上がり着く。前回は第1ゲートよりここまで歩いて40分ほどかかっている。ここは標高≒1100m。標高差で180mほど得?をしたようだ。 
 朝日を背にして歩き始める。7時42分。
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少し歩いて左の登山届ポスト横を山道へと入る。道脇の黒土に霜柱が輝いて並び立つ。
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小さなアップダウンを繰り返すと登山路が十字となった柳ヶ水分岐へ着く。前回は今水分岐からここへと出た。
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3代目竹田藩主中川久清公(1615~1681)はこの山へたびたび登っている。
もちろん力夫に担がれて・・・。入山公廟分岐。
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ここから雪が現れてくる。今年始めてみる。
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前回はここ鳥居窪でリタイヤした。入山公が砲術の訓練をした場所とも・・・。
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すこしづつ急坂となってくる。
左前方が開けて展望所(岩)へ上がる。祖母~傾連山が雲海の上に稜線を見せている。
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第2展望所からは阿蘇涅槃がすばらしい。この先からさらに急坂となる。
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山頂直下。山頂部にはカラフルな登山者がみえる。
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氷結した御池を見下ろす。
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10時15分、ゆっくり登って2時間30分で山頂に上がり着く。初登頂のお二人さんも前回の報復?を果たす。
山頂写真。団体さんを引き連れたおじさんに撮ってもらいました。
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新しくなった山頂標柱の後は久住山、中岳方向。風もなく穏かだ。
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あったかスープで早めのお昼。
下山は東尾根コースへ向かいすぐ下の御池へ立ち寄る。ここは紅葉の際は見事なのだが・・このところ出合っていない。
氷の厚さは5cm以上ありそうだ。
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霜柱や雪が溶けて滑りやすい黒土の急坂を木に摑まりながら慎重に下山していく。
正面に黒岳の天狗がまじかに見える。
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勾配が緩やかになったあたりに鳥居窪への分岐を見つける。ここからは始めてのコース。
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朝来た鳥居窪へ降りつく。
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鳥居窪からは往路をガラン台へと戻る。13時30分。
先ほどまで居た山頂部を振り返る。あんな高いところまで登ったんだ・・・005.gif  
はっちゃんもりっちゃんもこれだけ歩ければもう少々な(厳しい)山でも大丈夫です!
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先週の平治岳、そして大船山とすばらしい晴天に恵まれて登り納めが出来た。
1年間健康で無事に山登りを楽しめたことを感謝したいと思う。
by jinashi | 2010-12-14 13:17 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(0)

スタート()~夷、六所神社  ゴール()~千灯、尻付岩屋

峰入り2日目コースの一部を歩く 
夷の六所神社(スタート)→後野越→西方寺→阿弥陀越→太郎天岩屋→(戻る)→大不動岩屋→尻付岩屋(ゴール) 

青鬼さんから峰入りコースを探訪しようと誘われて参加する。前夜はきよさん宅でガイドの会メンバー9人でウオーク反省会(飲み会)があり、「一緒に参加しませんか?」とみなさんを誘う。当日になって「孫が生まれそうになった・・・」「下半身の体調がイマイチ・・・」などの人があり、結局きよさんとありさんとじなしの3人で尻付岩屋に向かう。
尻付岩屋で青鬼さんと8時50分に合流。青鬼さんのパジェロミニを置いといて全員ありさんの車に乗り、赤根金ケ峠(かながとうげ)から夷へ向かう。小雨がぱらついている。
夷の六所神社につくと雨も止む。だれかさんの日ごろの行いの良さなのだろうか?神社に今日の安全を祈願してスタートする。
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すこし先の人家(空き家?)の横から山へ入る。
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谷の奥は苔むした石垣が連なりかつて棚田が整備された集落があったことが伺える。
左高台に庚申塔があると青鬼さん。上にあがると荒れているが墓地のようだ。
二鶏、二猿、二童子、四臂の庚申塔。上部に日月瑞雲。
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シュロ紋の刻まれた墓。隠れキリシタンの墓か? 「心」の字も気になる。
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墓地から少し先の左手に屋根跡のある岩屋を見つける。
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下には小さな石板の渡しが。これはもしかして・・・半島第5番目の無明橋か?
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夷と西方寺の峠、後野越に着く。
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西方寺へと下るとミツマタが目に付く。すでに蕾をつけている。
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重機の音が聞こえ林道工事が行われている。西方寺地区は谷が行き止まりとなっており夷へのエスケイプ道路が整備されているようだ。
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西方寺集落の最奥へと下りていく。
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阿弥陀越へと向かうかかりに稲荷社がある。
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木造社殿の裏にこんな石造物が。人面が彫られ大きな出べそが付いている。
上部がえぐれていて花立か手水鉢のようだ。西方寺地区にはみかん畑に人面石がころがっていたり、清浄光寺の石垣基礎には獅子が彫られていたりして現代にも通用するシャレのある石工が居たようだ。
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少しルートを迷ったりしながらも・・・土手を駆け上がると舗装した西方寺林道へと上がる。
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林道を右手に少し歩くと大藤岩屋の標識があって左へ入る。
少し急坂となってくると木の根を利用して丸木を横に打ち付けて階段状となった急坂があり四足で登る。
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登りきったところが大藤岩屋の阿弥陀堂だ。板碑のそばのお堂はほぼ崩壊している。
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左下が落ちた急斜面をトラバースして阿弥陀越から展望のよい高台へと上がる。
むこうの正面に太郎天岩屋(右上崖の下)が見える。以前近くまで行って戻ったことがある。
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黒木山方向へ向かい数度のアップダウンやトラバースで太郎天岩屋へ着く。
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現在千灯寺に安置されている太郎天像は長年ここに祀られていたのだろう。
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ここで記念写真。青鬼の周りに赤?鬼が三匹。
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岩屋の前から見る鷲ノ巣岳方面。
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いったん阿弥陀越にもどり尻付方向へと下っていく。左上に大不動岩屋が見えてくる。
ある方角から見るとこの岩屋は観世音菩薩の左目に見えるそうだ。岩屋へと上がる。
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岩屋の内部。ここにあった不動明王は西方寺の不動堂に祀られている。今はそれらしき石を祀っている。
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峰入りの時には行者はここまであがり全員で般若心経をあげる。岩屋から見る西不動の景色。
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時間も下ったので小不動岩屋は次回の宿題とする。 すこし下ると作業道から舗装林道へと出会う。
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無事に尻付へと辿り着く。13時10分。きよさんの足に若干の疲れがでたものの、ありさんはいたってげんきでした。登り下りでの足のダメージはどうも〈足の長さ〉に関係するようです。
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途中で鉄砲と犬の鳴き声が迫ってくる恐怖のひと時もありましたが・・・ああだこうだと4人のおいさん達の峰入り道歩きでした。 
それにしてもこのあたりを何度も徘徊している青鬼さんは詳しい! 「半島オタク」です。
by jinashi | 2010-12-11 19:32 | 国東半島あれこれ | Comments(2)

九重町吉部登山口

平治岳(ひいじだけ・1643m)  大分100山~2回目
 くじゅう連山北部にある山でミヤマキリシマの季節には人気ナンバー1
1年が経つのはほんとに早い。去年の暮れには稲星~久住山を周回したが・・・今年も年末の快晴に恵まれてくじゅうを歩こう。

やまなみハイウエイの蛇越(じゃごし)展望所Pは夜明け前に多くの車がとまっている。展望所に上がると10人ほどのカメラマンが列を作っている。  被写体は夜明けの由布岳と霧の湯布院盆地。町の明かりが宝石のように散らばる。
邪魔しないように横からワンショット。
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早朝の千町無田(せんちょうむた)から見る平治岳。
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吉部(よしぶ)の登山口そばの道路には先客が1台。花の季節には下の有料駐車場に誘導されて1000円也。
7時20分スタート。ここの標高≒940m
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鳴子川の橋を渡って青いゲート横から登山道へ入る。
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水溜りには薄氷が・・・。山道には霜柱が・・・。
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50分ほどで大船林道に出る。
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右に数百メートルすすみテープを確認して左の分岐へと入る。
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右手の平治岳から朝日が射してくる。
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ヒノキの枯葉が柔らかい植林帯を歩く。
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左手が開けて崩平山(くえんひらやま)方面の視界が広がる。
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急坂となりハシゴ場が現れて慎重に登る。
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左手高台の岩に上がってみると見晴しの良い展望所となっている。
万年山(はねやま)とその後に英彦山、鷹ノ巣岳と連なりが見える。
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急坂をひと登りしノリウツギの樹林帯を抜けると平治の野(尾)といわれる広い台地にでる。正面に平治岳が緩やかに堂々と聳え立つ。
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霜柱の立つ黒土の登山路を山頂へと向かう。最初は平坦な道も少しずつ斜度が増し急坂となってくる。
斜度が緩むとまもなく山頂に出る。10時22分。 2006年6月以来2度目の山頂だ。
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今日はほんとに快晴で山頂からすばらしい展望がひろがる。(黄砂の予報もあった)
まずは由布岳方面。
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黒岳方面。天狗に人がいるのが見える。
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玖珠富士といわれ秀麗な裾野を広げる涌蓋山(わいたさん)。
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崩壊が気になる三股山。
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中岳、天狗岳方面。
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大船山。右裾の奥に祖母山が。
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山頂写真
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前岳へ移動してお昼。坊がつるにテントが2つ。
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大戸越(うとんごし)に下りる。
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坊がつるへ下りる道の途中から分岐を右に入り平冶の西山裾を北へと進む。枯れ沢を何度も越えて大船林道に出る。そこからすこし坊がつる方向へ行き橋を渡って吉部への登山路へと入る。
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暮雨(くらそめ)の滝へ立ち寄る。2008年2月に寒波で凍結した滝を見て感動したが・・・今日は穏かに落ちている。
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急坂を下って吉部登山口へ無事周回下山。14時5分。
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トレイル訓練?の若い男性1名と出会ったきりの静かな静かなくじゅう歩きでした。
万歩計は28000歩。ママはすこしバテ気味だ。

帰りに立ち寄った湯布院健康温泉館「クアージュゆふいん」。800円で疲れをとる。
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by jinashi | 2010-12-07 16:50 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(0)