くじゅう大曲登山口

三俣山南峰(1743M)  ~2回目
長者原につくと消防車と多くの人。今日はタデ原湿原の野焼きのようだ。
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すこし雪化粧したくじゅうの山頂部は雲の中。
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9寺30分、大曲から入山。ぬかるんだ道を行くと馬酔木の花も開きはじめている。
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白い噴煙を上げる硫黄山。
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小学生の団体が前後するなかをスガモリ越えに上がり着く。
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冷たい北風の中をⅣ峰に向かって登っていく。
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ノリウツギのU字の雪道をひと登りで南峰に着く。11時50分。昨年3月コンロの不始末から火災をおこし山頂部一帯が焼き尽くされいる。ミヤマキリシマが無残な姿だ。
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5~6人の先客に挨拶して坊がつるを見下ろしながら昼ごはん。正面には大船山(たいせんざん)。
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往路を戻る。西峰の肩から久住山方面が絶景だ。
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13時55分に下山。まだ燃えカスのにおいが漂う長者原の野焼きあとに立ち寄る。ボランティアにより行われていると聞く。昨年塚原の事故もあり大変な作業のようだがこの景観を保全するためにも続けて欲しいものだ。
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初めてのご対面です。春を知らせる男池のユキワリイチゲ。
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by jinashi | 2010-03-30 22:59 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(0)

豊後高田市田染(たしぶ)地区へ
豊後高田市観光ボランティアガイドと国見観光ボランティアガイドの会が交流学習会を開催した。これは昨年11月に田染文化財学習会のみなさんが国見町岐部を訪れた際、私たちがガイド役を務めたことから今度はこちらからお願いして田染地区を訪れた。
最初に熊野磨崖仏下の胎蔵寺でお互い自己紹介。豊後高田市ケーブルテレビの取材も来ていた。
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鬼の石段を熊野磨崖仏に上がる。3日後に行われる峰入りの護摩焚き場で説明を聞く。
不動明王が彫られた岩は礫を含む安山岩で裏に空洞のある板状となっていることを初めて知る。
大日如来は不動明王から遅れた時代の作で螺髪の上に種字曼荼羅が彫られている。意味はいまだにはっきりと解明されていないそうだ。
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胎蔵寺から旧道を下る。ここは峰入り道で最初の?儀式で右足を高く掛けてホラ貝を吹く岩がある。
真木大堂前で12支灯明石の説明を聞く。
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初めての穴井戸観音。間戸寺(場所がはっきりしない)の奥の院といわれている。奥行き30M、幅20M、高さ15Mほどの洞窟があり奥の洞窟は30Km離れた豊後高田市街まで通じているというが・・・。濡れ観音様の上の天井からは日照りの時にも雫が落ちているという。
説明をしていただいた綾部栄徳先生。81歳。まだまだお元気。
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朝日観音から夕日観音へ。かつて宇佐神宮が支配した田染荘園の小崎(おさき)集落を俯瞰する。奥の雨引(あまびき)神社の湧水を水源とする水田や集落の位置、そして周囲の景観を荘園当時のまま残す貴重な文化遺産だ。
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本山末寺、日野山岩脇寺で説明を聞く。峰入りで「散華」(紙製の蓮華の花びらを散布する)が行なわれるところだ。ガイドの井堀さんは前回の峰入りで満願を果たしている。
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風化がすすむ元宮磨崖仏の保全について聞く。
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そばに以前盗難にあった小さな石仏がある。持って帰ったが悪いことばかり続いたので返しに来たそうだ。
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日本の三阿弥陀堂といわれる富貴寺。九州最古の木造建築物で国宝。
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交流学習会に参加したみなさん。お疲れ様でした。(馬城山伝乗寺前にて)
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by jinashi | 2010-03-29 22:22 | 国東半島あれこれ | Comments(0)

諸田御田植え祭り  3月21日(日)
安岐町明治の諸田山神社で豊作と氏子繁栄を祈願して毎年春分の日に奉納される御田植神事を見て来た。今年で3年連続の見学となる。
杵築市の奈多八幡宮から伝わり、江戸時代から190年に亘って奉納されている県指定無形民族文化財で国東半島を代表する祭りだ。
午後2時ごろには笛太鼓とともに神官、田神主、庄屋主ほか7名の農夫、5人の早乙女、立歌人が入場してくる。全員おとこ。年々役者が少しづつ交代しているようだ。

祝詞奏上のあと的に弓を射る百手行事を全員(来賓も)でおこなう。
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畦塗り
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牛の登場と代掻き
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柄振り
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種運び
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種蒔き
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苗運び
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早乙女による御田植え
早乙女役の男の子がしなを作って稲を植えるしぐさがかわいい。
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ウナリ(花嫁)がこびりをかざして摺り足で入場
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産気づいたウナリを農夫がのぞきこむ。ことしは赤布人形で女の子の御子産。
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以上で祭り神事は終了する。 
これら一連の作業をユーモラスに行い見物客を大いに笑わせる。(農夫や牛役はすこしお神酒も入っている?)
駐車場そばではこの地区出身者の女性らがこの日だけはここに戻ってだんご汁やいなりなどの出店を手伝っている。
by jinashi | 2010-03-24 22:44 | 国東半島あれこれ | Comments(0)

赤根畑登山口

赤根山 (453M) 大分かくれ名山
前日の気温は大分市29.3度(国見27.2度)で7月初旬の暑さ?が今日は一転北風が強く寒い。以前赤根の山に登ろうとしたら鉄砲をもったおじさんと出会い取りやめたことがある。今回は猟師のOさんに今は禁猟期と聞いて安心して登る。赤根畑で野口とうたろうさんに出会って登山口を聞く。10時28分スタート。林道は舗装が途切れY字を右へと進む。
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左手伐採地の上に山頂部を望む。
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尾根道の赤テープを確認しながら進むと次第に直線的な急坂となる。
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勾配が緩んで右手へ少し進むと山頂だ。樹林の中で展望はない。
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下山途中樹間から見える熊ヶ岳
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往路を下り車へと戻ると10時17分。1時間までかからなかった。
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この時期には山があくびをしたようなにおいがする・・・正体はヒサカキ(姫榊)のにおい。
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赤根金ヶ峠登山口

狩場山 (500M) 大分かくれ名山
あかねの郷から香々地の夷方面へ進むと金ヶ峠手前のガードレールに黄色いプレートの登山口標識がある。大分市の穴井さんが大分県一円の山に取り付けて登山者を安心させている。11時28分スタート。
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いきなりの滑りやすい伐採地の急坂は道らしきところをとにかく上へと向かう。
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伐採地の上に上がりきると国東連山のパノラマだ。右から文殊山、その手前がさっき登った赤根山そして熊ヶ岳、千灯岳とつづく。
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豊後高田市と国東市の境界尾根を進む。お地蔵さんのある十字路?を左へ鋭角的に進みひと登りで最初のピーク。
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小さな鞍部から急坂を上がると次のピーク。その先の第3ピークを下り植林帯の鞍部からは立ち木や根っ子を借りながらの急坂となる。右手香々地方向からの強い寒風を受けながら登りきると4等三角点のある第4ピーク(490.7M)に着く。枯木立からハジカミ山や尻付山が見える。
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さらにテープを辿りながらゆるやかに登ると標識のあるひっそりとした狩場山山頂に着く。12時22分。ここも樹木で展望はない。
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下山は往路を戻る。急坂の下りに注意しながら無事下山。12時57分。 
車のそばに猟銃の空薬莢が・・・。
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かわいいムラサキケマンの花
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by jinashi | 2010-03-22 13:46 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(0)

矢口先生、お疲れ様でした  
中津北高校長を退官する矢口先生には長男の卓球指導者としてお世話になった。もう20年も前だが中学県体でシングルスベスト4に入った年末に当時中津工業で指導していた矢口先生が「息子を工業で卓球を続けさせないか」と言ってきた。直感でこの先生なら預けても人として大きくしてくれると思った。先生が持ってきた「耶馬美人」(高級米焼酎)にもすこし目がくらんだかも・・・。長男が3年になって沖縄での全九州シングルスで準優勝したときの先生の電話の声をまだ覚えている。このころが中津工業卓球の黄金時代であっただろう。やる気をださせる情熱的な指導で生徒の信頼も得ていた。卒業式のあとにはギターをひいて一人ひとりに想い出や贈る言葉を歌で語りかけた。いつまでも若々しい先生だがこれからも青少年健全育成など活躍の場は多面だ。大いに期待しよう。

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退官記念に出版された「今だからこそ松下竜一」  
松下竜一のことは少しは知っていたがまだ読んだことは無かった。第1章にある短編「絵本」を読んで当時の貧しさの中でやさしい心のつながりが伝わる。
「感動すると人は素直になれる。自分がしてほしいことをしてあげられる人に・・」と先生は述べている。
退官記念講演会にはママと娘が出席。信原健ちゃん、尚枝ちゃん夫婦も出席されていた。
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by jinashi | 2010-03-20 10:41 | 生きる力 | Comments(0)

3月句会

 3月句会  兼題~水餅   講師・河野輝暉
  限りある命得て見る寒北斗       きぬこ
  水餅や5パーセントの失業者      やっさん
  高卒生望みの学部桜咲く        キヨ
  智利地震津波警報藪椿         ひさえ
  遥か母水餅すくう壷にゐる        ふよこ
  水毬の春の明かりのふたつみつ    マイルド
  年輪を衿に重ねし古代雛         ふじこ
  水餅の壷にわが顔母に似て       清和
  水餅搗くうら若き母目のあたり      和子
  水餅の攫(さら)われている妻の留守   じなし
 
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                        (沈丁花)
by jinashi | 2010-03-16 13:03 | くにみ句会 | Comments(0)

別所駐車場登山口

英彦山(南岳1200M→中岳1190M)を周回
2006年7月以来の英彦山。2回目はコースを変えて未踏の玉屋神社から南岳を周回する。
かつて奈良大峰山、出羽の羽黒山とならんで日本三大修験道と言われた山で多くの歴史遺産が残る。天照大神の御子天忍骨尊(オシホミミ・日の御子)を祭る山として日子山が彦山となり江戸享保年間に霊元天皇より美称を賜り英彦山になったという。
~以上は学習で006.gif
別所駐車場にはまだ先客は1台のみ。予報の曇りのち晴れを期待して7時20分、駐在所横の道を入る。有料P先の売店から一直線の長い石段をあがって行くとかつては全山3800もあったという坊の前にミツマタの花が灯る。
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奉幣殿下の杉田久女の句碑 ~ 谺して山ほととぎすほしいまゝ
当時とんでる女性として男どもを欲しいままにしたのか?
近くに広瀬淡窓の漢詩もある。
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奉幣殿先の階段を上がり右手玉屋神社方面へと山道をすすむ。途中で奉幣殿を振り返る。
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苔むした石垣の坊跡。この先からは杉林のアップダウンを進んで行く。
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玉屋神社に着く。猿田彦社となりの岩屋は法蓮上人ゆかりの霊水が岩から滲み出ている。
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小尾根から急な下りをやり過ごすと霧の中に鬼杉が直立している。2年前に岳滅鬼山の下りに立ち寄って以来の再会だが周囲12.4M、樹齢1200年の国の天然記念物は人を感動させる。森の巨人たち100選にも選定されており周辺にはこのような大杉が多い。
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十字の分岐を南岳へ向かうと崩れた石段の急坂が続く。ママも超スローダウン。
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「鬼が社を建てようと伐りだした材木の残り」といわれる柱状節理の[材木岩]。
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さらに厳しいクサリの岩場が連続する。
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気がつくと頭上にマンサクが開いている。
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ひと登りで南岳山頂に着く。11時55分。1等三角点にタッチ。廻りの笹原に雪が残る。1組が休憩中の展望小屋で昼ごはんとする。小屋のテラスから由布岳などが見えるはずだが本日は霧の中。
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雪の残る道を一旦下る。鞍部でおじさんが先日の雪の重みで折れた枝を片付けている。この尾根は大分と福岡の県境のはずだが地図では曖昧になっている。
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登り返すと霧の中から中岳山頂に上宮が現れる。
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一応山頂写真。017.gif このあとすぐに下山開始。
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関銭跡、稚子落しを過ぎ野鳥の森自然観察路分岐までは前回も歩いた。さらに下って三女神を祭る中宮にお参りする。
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石段や丸木階段の急坂を下ると奉幣殿の上で周回する。
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奉幣殿からの石段は手すりを持って疲れた足を引きずるようにして別所駐車場へ着く。
14時30分。
すこし先へ行った「しゃくなげ荘」の温泉で疲れを癒す。042.gif
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天気の回復も期待していたが山頂部は終日ガスの中。7時間超の長い周回だったが深い森や険しい岩尾根そしてホソバナコバイモ、マンサクなどの花との出会いは思い出に残る山歩きとなる。
下山後参道沿いの松養坊に立ち寄る。以前観光ガイドの交流会でお世話になったところだ。庵主は残念ながら不在。
(可憐なホソバナコバイモの花)
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by jinashi | 2010-03-15 22:56 | 福岡県の山歩き | Comments(0)

楽習館終了式 2010年3月

 平成21年度楽習館作品展
国見町楽習館俳句教室も平成9年に開講してもう12年となった。一時は26名の学級生がいた時期もあったが今は10名の少数精鋭だ。
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みんなんかん2階俳句展示のとなりでは写真教室が「イメージ写真展」をしている。これは俳句学級生の作句と写真のコラボレーションで今回で2回目となる。
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着想、着眼に工夫がしのばれ見ていて楽しい。
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by jinashi | 2010-03-11 15:41 | くにみ句会 | Comments(0)

桜餅

今日は桃の節句
ママのお茶の友人T子さんから桜餅を頂いた。葉は1年前より採って塩漬けにしているそうだ。葉のしょっぱさと餡の甘味のハーモニーがおいしさの決め手・・・かナ。
3月3日のこの日に頂けてほんとに嬉しい!001.gif
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by jinashi | 2010-03-03 19:19 | 国東半島あれこれ | Comments(0)

登山口~瑞梅寺奇徳橋登山口(赤) 下山口~千如寺(青)

井原山(983m)~雷山(955m)縦走   
 九州百名山の49座目

前夜糸島市の長男の家に泊まる。翌朝雷山下山口の千如寺へ車をデポして長男車に乗り移り瑞梅寺奇徳橋の井原山登山口まで送ってもらう。040.gif山頂部はまだ雲がかかっているようだ。
8時40分、井原山自然歩道を歩き始めると紅白の梅が満開。先にはアオキの赤い実が鈴なりだ。
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歩き始めて45分ほどで目の前に現れたアンノ滝。昨夜の雨で水量も多くなったのだろう、一枚岩を白い飛沫が勢いよく落ちる。
(アンはサンスクリットの普賢菩薩を意味しているのかな?)
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井原山山頂。042.gif登山口から標高差730Mを登ってここまで2時間50分のゆっくりペース。3組がくつろいでいる。360度見渡せるが薄い雲もかかっていて少し先は霞んでいる。風もすこし冷たい。
長男の嫁さんから大津波警報のニュースを062.gif教えてくれる。
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縦走路はGWごろが見ごろのミツバツツジがたくさんの蕾をつけて群生している。
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右福岡、左佐賀の県境はクマザサの茂る縦走路だ。前日の雨で所々がぬかるんでいる。
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展望の良い944mピークから来た道を振り返る。天気も良くなってきて井原山の向こうに金山や背振山らしきも望める。福岡市街地も霞んでいる。
前方に雷山が大きくなってくる。
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ネコヤナギが顔を出し始めた。
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井原山から1時間40分ほどで大岩のある雷山山頂に辿り着く。ここも360度の絶景。青空の下歩いてきた縦走路や先の背振山まで見通せる。南西に天山らしき山塊が連なる。
2組が昼寝中。
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下山路にあるブナの大木。とても保水力のある木だそうな。
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2段になって流れる清賀の滝。滝上から傾きかけた陽が射してくる。
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雷山から高低差650Mの急坂を1時間半で下山、15時30分。千如寺に参拝する。真言宗の古刹で千手千眼観音像は国重文。境内の大ケヤキは秋の紅葉がすばらしいそうだ。
 ここで山頭火が詠んだ一句 ~ 山寺の山柿のうれたまま     
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帰路で繁盛している一九ラーメン老子本店に立ち寄る。
ラーメン450円也。・・・宝来軒のほうが好きだな。
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孫のはるなのランドセル姿。003.gif 〈キティちゃん付き天使のはね〉です。
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by JINASHI | 2010-03-01 17:08 | 福岡県の山歩き | Comments(0)