カテゴリ:ドライブ&トリップ etc( 18 )

平成26年8月以来2年ぶりとなる中学校同級会が広島で行われた。
富さん、さとっさん、じなしの3人は車で出発。
東九州道~九州道~山陽道~宮島SAで昼食をとって会場のKKRホテル広島には1時過ぎに到着。

近くの広島城へ見学に出かけた。
裏御門跡より入城。
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異邦人ツアー団体の中を縫って天守閣へ向かう。
広島城の元は戦国大名毛利輝元が太田川河口のデルタ地帯に築いた平城。
米軍の原子爆弾投下によって壊滅し、現在見られる城内の天守以下城郭建築はすべて戦後に再建されたもの。
天守閣は昭和33年広島復興大博覧会に際して五層の鉄筋コンクリート造りにより建てられた。
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シルバー割引^^(180円)で天守閣へ入る。
最上階から見る広島の街並み。
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周回して下りようとしていた時に突如・・携帯から「緊急地震警報」が鳴り響く。
身構えてすぐ、揺れ出した!「わぁ~~~~」 
少し落ち着いたので慌てて下へ降りる。
鳥取県中部の震源地は震度6強。広島は震度4でしたが天守閣最上階はそれ以上の体感でかなりの揺れでした。(これも貴重な体験)

関ケ原合戦後に毛利家が退去したあと入城した福島正則により修復された石垣跡をみる。
徳川幕府に無断で修復したことにより正則も改易されている。
(右が毛利による築城石垣、左が福島正則により修復された・・)
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ホテルに戻って受付を済ませる。
6時に開会。今回は25名が参加した。
まずは広島大会実行委員長荒巻くんの歓迎あいさつ。
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最も遠い千葉から参加したまりちゃんの乾杯!で宴に入る。
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それぞれが現況報告などをする。
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同級会恒例?毎度のてるちゃん踊り。
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最後に「炭坑節」の輪ができてお開きとなる。
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2次会は広島のナイトスポット流川へ・・・

2年ぶりに懐かしい顔がそろった楽しいひと時でした。
この1年間、あれこれ入念に準備してくれた荒巻くんのおかげです。
お世話になりました。
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by jinashi | 2016-10-24 15:57 | ドライブ&トリップ etc | Comments(4)

修学旅行以来という姉夫婦と去年から計画してきた奈良旅行に出かけた。

熊本大分地震で前日までJR日豊本線ソニックは全面運休。
中止もやむなしと思っていたら・・宇佐駅発10時50分のソニック22号から再開すると聞いて出かけることにした。(予定では早朝に出かけて11時から法隆寺観光のはずだった・・)
大分始発のソニックは徐行運転のため宇佐駅に1時間ほど遅れて到着。電車内で姉夫婦と合流しようにも通路いっぱいの乗客で移動できないまま小倉駅に到着。
通常運転の山陽新幹線で新大阪へ。大阪から関西本線で奈良のホテルに着いたのは18時前。この日は移動のみとなった。ふぅ~
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翌日、姉夫婦は定番の奈良公園~東大寺~正倉院~手向山八幡宮~春日大社などを散策。昼過ぎに近鉄橿原神宮前駅で(大和三山を歩いた)じなし組と合流する。
一緒に昼食。
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はき清められた橿原神宮参道。
この4月3日には2600年祭で天皇皇后両陛下もご参拝されている。
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外拝殿より参拝。神宮の例祭は2月11日の建国記念日。
カムヤマトイワレビコが日向を発ち、大和を征服して「畝火の白檮原(かしはら)の宮」で神武天皇として即位したのは、紀元前660年1月1日とされている。
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橿原神宮で記念に買い求めた「八咫烏鎮子」
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近鉄吉野線で飛鳥へ。
飛鳥駅前からタクシーで飛鳥観光へ。事前学習した希望の行先を告げると順に連れて行ってもらえた。
最初に特別史跡・高松塚古墳へ。
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1972年に発見されたた石室壁画は現在近くの施設でカビ被害などを修復中。
極彩色壁画は1974年に国宝に指定されている。
高松塚古墳は天武天皇の王子説などはっきりしていない。
壁画は壁画館で模写再現されている。
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天武持統天皇陵へ・・
第41代持統天皇は天武天皇の皇后であり天智天皇の娘。
天武天皇の死後、藤原京を造営してあたらしい都とした。
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亀石へ・・ 
花崗岩の巨大な自然石に亀に似た彫刻がほどこされている。長さ約4m、幅約2m、高さ約2m、重さはl0トンを越すと言われる。
何のために作られたかは・・・謎のようです。
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聖徳太子が建立した七大寺の一つ「橘寺」へ・・
付近には聖徳太子が誕生したとされる場所があるという。天台宗寺院だがご本尊は聖徳太子。
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太子愛馬の黒駒像。
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石舞台古墳へ・・
蘇我馬子を葬した横穴式石室が露出したもの言われている。 
30数個の岩の総重量は約2300トン、特に天井石は約77トン・・・
5年前に中学校同級会で訪れた。
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酒船石へ・・
酒を造る道具、もしくは薬などを造るための道具と言われているが定かではない。長さは5.5m、幅2.3m、厚さ1mの花崗岩。
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飛鳥寺へ・・
蘇我入鹿が創立した日本最初の寺院。
日本最古の仏さま「釈迦如来坐像」(飛鳥大仏)。飛鳥時代(7世紀)の作。
銅製。像高275㎝。
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やや駆け足だったが・・2時間ほどの飛鳥観光に満足。
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翌日は朝一で法隆寺観光へ・・
JR奈良駅から法隆寺駅下車。8時の開門までまだ時間があるので歩いていくことにした。
駅から法隆寺まで約1.5Km、20分ほどで到着。
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まずは西院伽藍へ・・
飛鳥時代に聖徳太子が創立した大伽藍は世界最古の木造建築物。
金堂には釈迦三尊像など飛鳥時代の仏像が安置されている。
わが国最古の五重塔には釈尊の遺骨が納められている。
中門は修復工事中。
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大宝蔵院では百済観音像や玉虫厨子など教科書で見たようなたくさんの宝物を拝観する。
東院伽藍へ向かう。
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聖徳太子の遺徳を偲んで建てられた八角の夢殿。救世観音像が安置されている。
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夢殿隣の中宮寺では国宝・如意輪観世音菩薩を拝観。
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斑鳩の里をのんびり20分ほど歩いて法輪寺へ。
聖徳太子の御子山背大兄王が太子の病気平癒を祈って建立した。
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斑鳩三塔と言われる国宝三重塔は昭和19年落雷で消失。昭和50年再建。
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最後の斑鳩三塔は法輪寺から15分ほど歩いた法起寺にある。
聖徳太子別宮の跡と伝えられ、国宝三重塔は慶雲3年(706)に完成した現存する日本最古で最大のもの。
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半日ゆっくりと法隆寺界隈を散策したら大阪天王寺へ向かう。
向かったのは日本一の超高層ビル「あべのハルカス」。
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エレベーターで16階から60階の天井回廊(展望台)へは45秒ほどで到着。
地上300mの高さに足がすくむ。(展望台の高さはスカイツリーが450m)
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帰路は予定通りの移動で・・無事に帰着。
熊本大分では相変わらずの余震が続いている。
早い終息と被災地の復興をお祈りします。
by jinashi | 2016-04-23 10:50 | ドライブ&トリップ etc | Comments(0)

娘に初めての赤ちゃんが生まれたので早速ご対面に出かけた。
産院から退院してきたばかり。出生体重2978g。
9年ぶりの3号孫です。なぜか女の子ばかり・・・
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Uターンして夕刻に姫路へ着く。
会社勤め時代の同期友人Sと久々の再会の宴。
翌日はS夫婦と但馬地方へドライブに出かけた。行先リクエストは竹田城跡と出石の蕎麦。

播但(ばんたん)連絡道路(有料)で朝来市(あさごし)へ。
朝来SAを過ぎると前方に見えてきた竹田城址。
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和田山ICを出て標識に従い竹田小学校横から「山城の郷」へ着く。
ここから山城下まで連絡バスが運行されているのだが、2月末までは運休(通行止め)となっていた。
展望台まで上がってみる。
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そこから南東に見る竹田城址をズームショット。
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「山城の郷」の人に城址がよく見える場所を聞いて移動。
R312の竹田を左折して山へ入り、但馬吉野と言われる桜の名所の立雲峡へ。
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少し上の高台から竹田の町越しに竹田城址がよく見える。秋から冬にかけて朝霧に浮かぶ山上の城址は幻想的で、多くの人々が訪れているようだ。
先の「山城の郷」のほぼ反対側になる。
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「日本のマチュピチュ」という言葉を使ったGoogleのCMにはじまり、高倉健主演映画「あなたへ」やNHK大河ドラマ「黒田官兵衛」のロケ地になったことで有名になったようだ。 
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日本100名城。虎が臥せているように見えることから虎臥城(とらふすじょう)とも呼ばれている。
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くわしくは→竹田城で・・
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豊岡市出石へ着くころには雨が降り出した。
出石町本町の皿そば「近又(きんまた)」へ着くとすでに傘の行列が・・・
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20分ほどで入店。
つゆと薬味、とろろと卵がきました。
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5皿で1人前。
最初はつゆにおろし大根、ネギ、ワサビで頂きます。その後とろろと生卵で食べるのが良いようです。
石臼挽きの手打ちそばらしく、コシもあって喉越しもよく美味しい。
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一人前ずつ追加する。
ふつう10皿までは食べられるでしょう。大人20皿、子供15皿を食べると皿蕎麦の証(そば通手形?)をもらえるようだ。
1人前(5皿)で780円。追加(1人前)550円。
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最後にいただいた蕎麦湯もおいしい。
店員さんもみな若くて元気が良い。

これまで最高に食べた男性は ~
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女性は ~
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そば屋を出て城下町出石のシンボル「辰鼓楼」へ。
高さ13m。明治4年の建立。辰の時間に太鼓が鳴らされて時を告げていたが、明治14年に地元の医師が大時計を寄贈してからは時計台となった。
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雨の播但連絡道路を戻って姫路駅でS夫婦とお別れする。
駅前から見る世界遺産「姫路城」。まぶしいほどの白さ。
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この日、中国地方では春一番が吹いたようだ。
by jinashi | 2016-02-18 09:39 | ドライブ&トリップ etc | Comments(6)

孫の発表会観賞ついでに福岡まち歩きを楽しんだ。

最初に訪ねたのは中央区天神にある「QUATTRO YOCCHI」(クワトロヨッチ)。国東市、姫島村、豊後高田市、杵築市による広域連携アンテナショップで、国東半島の特産品や観光などの地域情報を発信する。今年7月にオープンした。
→ 「QUATTRO YOCCHI」

「クワトロQUATTRO =数字の4(4つの自治体)」と国東半島の方言「よっち YOCCHI=集まる」の造語。
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イタリアンジェラート専門店「 ViTO」が運営パートナーとなっている。
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国東キウイミルクをいただきました。
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ショップ前の昭和通りの向こうは日銀福岡支店。
築64年(1951年3月完工)と全国32支店のなかでもっとも古く、2017年には建て替えのため取り壊されるらしい?
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ネットで見た「天神まち歩き定時ツアー」へ参加するために福岡市役所ロビーの受付へ。
なんと今日が本年最終日。そして・・参加者は我々2名のみ・・・
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市役所前から2階建てオープンバスによる市内観光ツアーも行われている。
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午後2時に福岡市観光案内ボランティアガイドの谷口さんと市役所を出発。
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市役所前の天神中央公園とアクロス福岡はもと福岡県庁のあったところ。(県庁は1981年に博多区東公園へ移転)
公園には当時の石柱など旧県庁舎の遺物がそのまま残されている。
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アクロス福岡の段状ステップガーデンは歩いて登れる都心の里山?
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最初の市役所の跡。福岡市役所は3度ほど移転しているようだ。
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菅原道真を祭る水鏡(すいきょう)天満宮へ。
建ち並ぶオフィスビルの谷間にひっそりと建つ水鏡天満宮は、 天神様こと学問の神様・菅原道真を祀っている。 大宰府に左遷された菅原道真が、 憔悴した自分の姿を川面に映したことからこの名がついたと言われている。 当初は今泉にあったものを、江戸時代初期に初代福岡藩主・黒田長政が、 福岡城の鬼門にあたる現在地に東の鎮守として移した。九州最大の繁華街「天神」の地名は、天神様を祀るこの神社に由来する。(よかなびwebより)

額の揮毫は第32代内閣総理大臣広田弘毅によるもの。
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拝殿横の牛は広田弘毅の石工の祖父により彫られている。(角が欠けている)
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神社正面鳥居額は黒田家13代目当主長成による揮毫。(父は筑前福岡藩の最後の藩主黒田長知)
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鳥居の隣にある古い建物は旧日本生命九州支店で現在は福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館)。東京駅や日本銀行本店を設計した辰野金吾によるもので1909年(明治42年)竣工した。
昭和44年(1969)3月に国重文に指定されている。
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福岡市文学館のすぐ近くの西中島橋にある「福岡市道路元標」。道路元標とは道路の起点・終点や主な経過点を表示する標識。東京日本橋は日本道路元標の起点。
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横の西中洲公園には元標からの距離を示す。
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西中洲公園は那賀川を境にかつて商人の町博多と城下町福岡の境界となるあたりで、高さ10mの石垣と桝形門があったという。
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天神の昭和通りから見える伊藤ビルの赤煉瓦塀。大正時代に伊藤伝右衛門が柳原白蓮のために建てたという赤銅御殿の一部が残されている。(白蓮は住むことはなかった)
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りそな銀行などが入る福岡天神センタービル。
ここは黒田官兵衛の側近「二十四騎」でとりわけ武勇を誇った「黒田八虎」の母里太兵衛の屋敷跡。
(黒田節の槍「日本号」は福岡市博物館に所蔵されている)
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すぐ近くの福岡銀行本店。黒川紀章による設計。
なんともったいない。8階建て?のビル1棟が建つスペースが・・・
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1時間ほどの天神まち歩きでした。
谷口さん、わかりやすいガイドをありがとうございました。
博多明太は「食べんとわからん・・」 まち歩きは「聞かんとわからん・・」


孫の発表会がある博多座へ。
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博多座の中は・・1階座席より・・
公演は写真撮影禁止。
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歳末に生のオーケストラとバレエ劇を楽しむことができました。
孫の成長ぶりを見ることが出来てうれしい一日でした。
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by jinashi | 2015-12-28 16:48 | ドライブ&トリップ etc | Comments(4)

今日は山友会紅葉登山会で津江の酒呑童子山を予定していたが、気象庁の雨予報のため前日午後に中止を決めた。
朝起きると(以外に)天気も良さそうなのでどこかへ山歩きとも思ったが・・ママの用事にくっ付いてソニックで博多へ行く。

ゆっくり歩いて見たかった大宰府歴史ゾーンを訪ねてみよう。
大宰府観光協会HPにある「だざいふ史跡探訪Dコース」を参照にしてひとり歩きです。

博多駅からは(初めての)鹿児島本線に乗り水城駅で下車。12時13分。
駅のすぐ近くにある「水城跡」へ。大野城と大宰府の市境あたり。国特別史跡。
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白村江の戦いで大敗した天智天皇が、天智3年(664年)、唐、新羅の攻撃に備えて大宰府の防衛線として築造した全長1.2Kmほどの土塁・水濠。
北東方向へ土塁(左)が続く。
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上部に上がれるところがあった。土塁上部から・・ ちょっとした森となっている。
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下大利駅から西鉄天神大牟田線を越え、団地よこを御笠川沿いに歩く。
御笠川は近くの九州道、西鉄線とともに水城の真ん中あたりを突きぬけるように通っている。
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橋を渡り県道112へ出る。
午後1時も近い。昼食はうどんやへ。
流行ってそうなラーメン屋も何店かあったが・・・このところうどん屋へ入ることが多くなった。
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生姜が効いていておいしく頂きました。
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県道112は旧日田街道。大宰府方向へ歩くと水城跡の北東にある東門へ着く。
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「水城土塁には門が2か所つくられ、吉松丘陵裾に西門、国分丘陵裾に東門がつくられました。」(説明板)
東門の礎石(とみられる)が残る。
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高台の東屋から水城を見下ろす。
水城を横切る九州自動車道は景観に配慮し、高架の高さを水城跡より低くして(地面すれすれに)建設されている。(説明板より)
水城のむこうは雲がかかった背振山あたり。
今日の天気予報は大外れ!朝からいい天気が続く。
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脇道へ入り国分寺跡へ向かう。
途中にある「姿見井」。
菅原道真がこの付近で衣服を着替えたと伝えられていて、その時この井戸に自分の姿を映したといわれている。この付近の小字を衣掛(きぬがけ)といい、菅原道真にまつわる伝説が多い。(説明板より)
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すこし道迷いをしながら筑前国分寺へ着く。
現在は高野山真言宗の寺院。
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隣地が「筑前国分寺跡」で国指定史跡となっている。
奈良時代、聖武天皇により日本各地に建立された国分寺のひとつ。
仏に守られた豊かな国家を目指した。
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寺の前にある八角灯篭。東大寺大仏殿前にある銅製八角灯篭をモデルとする。
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大宰府政庁跡へ向かう。
政庁通り。またの名を「さいふまいりのみち」(太宰府天満宮参拝道)という。
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何度か来たことがある政庁跡。
奈良・平安時代を通して九州を納め、我が国の西の守り(防衛)や外国との交渉の窓口となった役所(大宰府)が置かれていた跡。その規模は平城京、平安京に次ぐ大きなものだったという。(大宰府観光協会HPより)
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戒壇院へ向かう途中から見る宝満山。今年正月に雪山を登った。
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戒壇院へ。
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奈良東大寺と下野薬師寺とあわせて「三大戒壇」と呼ばれる。
本尊の毘廬舎那仏(びるしゃなぶつ)座像は国指定。
戒壇とは中央部に石で築いてある壇のことで、出家する者に対して、僧侶として守るべき戒律を授けるための儀式が行われる場所である。我が国の戒律は聖武天皇の招請によって唐から来た鑑真和上によって伝えられたが、鑑真和上が奈良に到着した天平勝宝6年(754年)東大寺に戒壇が設けられ、天皇はじめ多くの人に授戒したという。
江戸時代に観世音寺から独立して現在では博多聖福寺の末寺となっている。
(大宰府観光協会HPより)
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すぐ隣にある観世音寺へ。
大宰府政庁域の東に創建されていた「府大寺」とも呼ばれた勅願寺。
(勅願寺=時の天皇・上皇の発願により国家鎮護・皇室繁栄などを祈願して創建された祈願寺のこと)
『源氏物語』にも登場する観世音寺は、天智天皇が、母君斉明天皇の冥福を祈るために発願されたもので、80年後の聖武天皇の天平18年(746年)に完成した。古くは九州の寺院の中心的存在で、たくさんのお堂が立ちならんでいたが、現在は江戸時代初めに黒田藩主により再建された講堂と金堂(県指定文化財)の二堂があるのみである。
本堂には聖観音立像が安置されている。
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こちらは金堂。不動明王坐像が安置されている。
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この寺の梵鐘は日本最古。京都妙心寺の鐘楼と兄弟と言われている。
(以上~大宰府観光協会HPより)
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もうコスモスも終わりとなった畦道を歩く。
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大宰府参道は相変わらず大勢の参拝客で賑わう。
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真っすぐ通り抜けて九州国立博物館へ。
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開館10周年記念特別展「美の国日本」が開催されている。
(館内は携帯やカメラの使用禁止)
縄文から鎌倉時代までの日本を代表する国宝・重文の美術品がたくさん展示されている。見たことがあるものも何点か・・・。
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時間も下がってきて・・ゴールとなる太宰府天満宮へ参拝する。 16時22分。
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そうだ、今日から大相撲九州場所が行われるのだ。
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参道で梅枝餅を買う。焼きあがるのを並んで待つ間に流れ作業を見学する。
西鉄線で二日市から博多駅へ戻る。

一日いい天気で紅葉登山会もできたようだが・・まち歩きとなってしまったこんな日もそれはそれで?良いものでした。
古代の歴史舞台は歩くと見えるものが多くありました。


JR水城駅スタート→水城東門礎石→国分寺跡→大宰府政庁跡→戒壇院→観世音寺→九州国立博物館→太宰府天満宮
 時間≒4時間 距離≒10.5Km

(GPSマップ)
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by jinashi | 2015-11-09 18:14 | ドライブ&トリップ etc | Comments(10)

名古屋に暮らす娘に会いに出かけた。

初日 ~

大分空港からIBEX便リージョナルジェット70人乗りに歩いて乗り込む。行きも帰りもいい運動をさせてくれました(+_+)
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機窓から見る四国山地の山。石鎚山系?
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1時間ほどで中部国際(セントレア)空港へ到着。
名鉄ミュースカイは全指定席。
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21分で神宮前に到着。娘が出迎えてくれる。

熱田神宮へ。御祭神は熱田大神。
熱田大神とは草薙御剣(くさなぎのみつるぎ)を御霊代とされる天照大神。天孫降臨の際、瓊瓊杵尊が天照大神から授けられたという三種の神器は熱田神宮の草薙御剣と伊勢神宮の八咫鏡(やたのかがみ)、そして皇居にあるという八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)をいい、天皇が皇位の璽 (しるし) として代々伝えられている。
多くの参拝者で賑わう本宮前。
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先月、娘が安産祈願をした神楽殿。今日は七五三詣りが祈願の列をなす。
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境内にある名古屋最古の橋「二十五丁橋」前で身重の娘と・・・。
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嫁ぎ先ご両親より昼食はひつまぶしの超有名店「あつた蓬莱軒本店」へ招待していただく。
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この夏、NHKBS新日本風土記「名古屋めし」で放映されたのを見て娘にリクエストしたのだ。ハレの日にはひつまぶし~だったような・・・ 
(しゃもじがじゃまでした)
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駐車場では他県ナンバーの車をたくさん見かけた。

午後からママと娘のショッピングに同行して名古屋駅のデパートへ。
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人ごみの中へ入ると田舎もんは疲れます。


2日目 ~

朝起きて、リクエストはモーニングサービス。
娘のアパートから歩いて近いコメダ珈琲店へ。名古屋の町のあちこちにあるフランチャイズチェーン店。
コーヒーにパンとゆで卵付きで420円。小倉あん(110円)をのせて頂きました。
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今日は娘と一緒に犬山城へ出かける。
名古屋から名鉄犬山線で犬山駅下車(急行で30分ほど)、歩いて犬山城へ向かう。
城下町の町屋が残る本町通りを進むと国宝犬山城が見えてくる。
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石畳の坂を登り、再建された本丸門から入る。
明治維新の際に天守を除いて門や櫓の大部分は取り壊されたようだ。
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本丸に入って見上げる天守。
織田信長の叔父織田信康が天文6年(1537)に木之下城を移して築城した現存する日本最古の城だ。昭和27年、国宝に指定されている。
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全国に現存する天守は12城。そのうち国宝は犬山城と松本城、彦根城、姫路城、松江城の5城。
※姫路城は世界遺産。松江城は今年7月に国宝となる。
他の7城(弘前、丸岡、備中松山、丸亀、松山、高知、宇和島)は国重文。

急な階段を手摺りに掴って登るとギイギイと床が鳴る音が城内に響いている。
全方位が絶景の天守閣回廊に上がると高所恐怖症には足がすくむ。
ライン大橋を見下ろす。
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木曽川の向うは各務原市鵜沼あたり。このあたりで鵜飼が行われているようだ。
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日曜日なので本町通り界隈では多くのイベントが行われていた。
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犬山祭で曳かれる山車。1層はお囃子所で3層にからくりがあり、2層 でからくりを操作する構造になっている。
辻で方向転換することを「どんでん」というらしい。
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近くにある航空自衛隊岐阜基地では航空祭が行われていて自衛隊機が低空を編成飛行していた。

夜は娘の婿殿も一緒に名古屋駅周辺の居酒屋有名店「世界の山ちゃん」へ。
こちらも名古屋めしの「手羽先から揚げ」。胡椒が効いてパリッと揚がっていてビールに合う。
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3日目 ~

宿泊した名古屋駅近くの「ヴィアイン」は清潔でコンパクトなビジネスホテル。無料の朝食も美味しく頂きました。

最終日はママと二人でお城巡りをする。
山崎の戦で明智光秀を討った秀吉が信長の後継者として台頭したといわれる清州会議が行われた清州城へ。
名鉄岐阜線に乗って新清州駅を降りる。
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五条川沿いに15分ほど歩いて行くとお城が見えてくる。近くを新幹線が通っている。
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現在の天守は、平成元年(1989年)に旧・清洲町の町制100周年を記念して、清洲城跡に隣接する清須市清洲地域文化広場内にRC造によって建設された模擬天守である。創建当時の絵図が残っていないため、その規模も不明である。そのため、外観や規模は、実在した当時を想像して建てられた。建造された天守は、桃山時代の城を再現するデザインで、江戸時代の漆喰塗廻の白い城とは異なる、装飾に富んだ姿となっている。(wikipedia)

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元治元年(1555)織田信長が入城。永禄3年(1560)桶狭間の戦いに勝利して天下統一へ踏み出した。
内部では展示品やビデオ映像により戦国時代と清州城下の様子をわかりやすく知ることができる。
天守閣から名古屋中心地方向。
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五条川を挟んで反対側の清州公園にある信長公像。
本来の城址はこちら側にあったようだ。
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慶長15年家康により(石垣や建物は)名古屋城へ移されて廃城になる。
残された石垣の一部が五条川沿いで発見され再現されている。
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名古屋駅へ戻って・・昼食は名古屋めし代表格の山本屋味噌煮込みうどん(1296円)。
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昼の時間帯でお客が途切れることがない。


地下鉄で名古屋城へ。
市役所前で降り、地上に出て東門から二の丸へ入る。
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石垣普請を担当した・・清正公石曳きの像
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表二ノ門から入り一部公開されている本丸御殿の玄関と表書院を見学。
熊本城本丸御殿もこんな感じだった・・
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玄関、表書院に続く御殿は残された多くの資料を基に復元建築中。2017年度(平成29年度)工事完了予定。

名古屋のシンボル金の鯱(しゃちほこ)。
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家康が九男義直のために築城したといわれる名古屋城だが、本丸御殿と共に先の大戦で米軍による焼夷弾で焼失した。戦後すぐに復元された大天守を仰ぎ見る。
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天守閣から名古屋の街並。
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石垣の曲線がすばらしい。
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北西隅櫓へ。
(午前中に訪ねた)清州城天守を移築したと伝えられ、清州櫓とも称された。屋根三層・内部三階で全国最大規模の隅櫓。
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やはり正門近くから見る城姿が良い。
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菊花展が行われていた。
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城の前に河村市長のいる?名古屋市役所。歴史ありそう・・
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名古屋駅から空港線に乗ったつもりが半田市方向へ。あちゃ~・・乗り返したりして名古屋空港へ。
名鉄線で気に入ったJRAのポスター。
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帰路のIBEX機は定刻に離陸する。
中部国際空港セントレアの夜景。
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いろいろな名古屋の魅力を楽しむことが出来た3日間だった。
あとは元気な3号孫の誕生を祈るばかり・・・
by jinashi | 2015-10-28 18:31 | ドライブ&トリップ etc | Comments(6)

今年も小倉で開催される「秋の健康フェア」へ出かけた。
介護やアンチエイジングコーナーなどを中心に見て回る。
健康関連用品、介護用品などで便利さ快適さ斬新さにさらなる進化を感じる。
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去年は見学を終えたあと下関の竜王山へ登ったが、今日は北九州山口地方に大雨情報が出ているようで(山登りはあきらめて)山陰の角島までドライブする。

関門トンネルをくぐり下関から中国道へ乗り、小月インターを出てR491~R435を走る。石州瓦のオレンジの村々を縫ってちょうど昼に角島入口へ着く。
一段高い道路からのショット。
天気がよければコバルトブルーの海が見られただろう。左の西長門リゾートホテル下には白い砂浜が見えている。
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2000年11月に開通した角島大橋は長さ1780m、幅6.5m、最長支間長102m。総工費149億円。7年かけて完工した。通行料金無料の離島架橋としては日本最長であったが、2005年(平成17年)2月8日に沖縄県の古宇利大橋(全長1960m)が開通し抜かれた。最高速度は40km/hに制限されており、強風時には一般車両が通行止めになる。(wikipedia)

NHKBS「こころ旅」では火野正平がチャリオくんに乗って決死の思いで渡りきったのを見たような・・・。ここは自転車を押して渡るのは禁止されているようだ。
左の鳩島には柱状節理が見られる。
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※数日後、ブロ友のマイルドさんが角島大橋の素晴らしい画像を撮ってきていました。マイルドブログ


直販所、レストランのある「しおかぜの里・角島」で昼食。
うに丼定食~いただきま~す!
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角島には900人ほどが暮らしており、2000年の角島大橋完成で一気に山口県を代表する人気観光スポットになったようだ。
先端の灯台を周回して戻ったが、公園やビーチ、食事ができる店も何軒かありそうだ。
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近くのJR山陰本線「特牛駅」へ立ち寄る。
「難読・誤読駅名の事典」(浅井建爾著・東京堂出版刊)には全国の駅の中から「難読駅名ベスト10」が選ばれていて、なんと「特牛」が第1位となっている。
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1位「特牛」(山口県下関市)
 「特牛=こっとい」 大きな牝牛をこの地方で「コトイ」と呼ぶことから。
2位「及位」(山形県真室川町)
3位「朝来」(和歌山県上富田町)
4位「晩生内」(北海道浦臼町)
5位「上枝」(岐阜県高山市)
6位「麻植塚」(徳島県吉野川市)
7位「調川」(長崎県松浦市)
8位「笑内」(秋田県北秋田市)
9位「安足間」(北海道愛別町)
10位「飯山満」(千葉県船橋市)
以上10駅、それぞれの読み方が分かりますか? (正解は最後に・・・)

2005年には駅舎で映画のロケが行われたようだ。そのロケ風景の写真も展示されている。
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日本一の駅(そしてロケ地になった駅)なのに待合室はゴミが散乱して埃っぽくさびれた感じで残念でした。(古いものをきれいに使ってこそ良さがあるのだ・・・)
待合室に(青春18きっぷで?)鉄旅を楽しむ若い女性が次の長門方面行き鈍行(普通)列車を待っていた。無人駅なので列車に乗ったら車掌(運転手?)に手続きすると言う。

帰路は道の駅「北浦海道・豊北」に立ち寄り、響灘沿いのR191を走って下関~九州へ。
途中でカメラを持ったたくさんの人が・・・。聞いてみるとまもなく山陰本線を「トワイライトエキスプレス」が通過するという。

すぐに列車が近づいてくるがカメラの連写セットを思い出さず・・あっという間に行ってしまった。
単線非電化区間を赤いディーゼル機関車(DD51-1191)がけん引する姿は「撮り鉄」にとって魅力的な被写体のようだ。
(拡大します)
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トワイライトエキスプレスは大阪駅-札幌駅間で定期運転されていた人気の臨時寝台特別急行列車だが、平成27年3月12日で運行を終了した。現在は旅行会社専用の団体臨時列車として、専用編成により西日本各地で運転されている。旅行会社HPを見ると~結構なツアー料金のようです・・

帰路の北九州で土砂降りに出会ったが、帰り着けば雨もあがっていた。


それでは~ 難読駅名の答です(意味は省略) 
2位「及位=のぞき」 3位「朝来=あっそ」 4位「晩生内=おそきない」
5位「上枝=ほずえ」 6位「麻植塚=おえづか」 7位「調川=つきのかわ」
8位「笑内=おかしない」 9位「安足間=あんたろま」 10位「飯山満=はさま」 

by jinashi | 2015-09-09 09:40 | ドライブ&トリップ etc | Comments(9)

♪雨がしとしと日曜日・・・(学生時代のジュリーの歌)
山行をあきらめてママのセミナーについて博多へ行く。

今日は博多櫛田神社の山笠追い山ならしの日。
15時59分からはじまる追い山ならしまでまち歩きをする。
中学生の時、父に連れられて行った箱崎宮まで歩いてみよう。

博多駅出発は11時56分。
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祇園から辻の堂通りへ。予備校の祝幟端。
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妙見通りへ入りJR吉塚駅前を通過。12時34分。
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筥崎宮の森が見えてきた。
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鳥居のある正面に着く。12時50分。
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半世紀以上も前に来た時のことは・・・記憶にない。
祭神は応神天皇、神功皇后、玉依姫命。
日本三大八幡。
本殿、拝殿、楼門は国重文。
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楼門の「敵國降伏」は~ 
「武力で相手を降伏させる(覇道)ではなく、徳の力をもって導き、相手が自ら靡(なび)き降伏するという王道である我が国の在り方を説いています。」(説明板より)
安保法案審議中の先生方にも知ってもらいたいです。

境内の鳩はなんとなく記憶がある・・・。
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暑さにたまらず地下鉄「筥崎宮前」へ逃げ込んでベンチで一休み。
中洲川端へ移動。

「福博であい橋」を渡れば旧福岡県公会堂貴賓館(重文)。
隣りの那珂川には遊覧船も出ている。
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飾り山笠。14か所で公開されている。
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毎年7月12日は山笠追い山ならし。本番前のリハーサル。
出陣?にそなえた締め込みの舁き手(かきて)たち・・
リハーサルとはいえ本番(追い山笠)と変わらぬ真剣勝負で行われるタイムレースだ。
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混雑する南神門から櫛田神社へ入る。
右のやきもち屋さんは最近テレビで見た。
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拝殿前にあふれる参拝者の行列。
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櫛田神社は博多の氏神・総鎮守。
祭神は大幡大神(櫛田大神)、天照皇大神、素盞嗚大神(祇園大神)の三神。

楼門を出ると櫛田入りを前に舁き山七流(しちながれ)の順列が出来ている。 15時ごろの博多通り。
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観客でごった返す楼門前。
いよいよ15時59分、大太鼓の音で1番大黒流が境内清道に駆け入る。山の重さは約1トン。
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境内で「祝いめでた」を唄う。この時間がプラス1分ぶん。
このあと5分おきにほかの流もスタート。実況放送も聞こえる。

大博通りの旧西町筋入口へ移動して見物。
子ども達からはじまり舁き山が続く。
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ひとつの流(ながれ)に1000人ほどの男たちが参加しているという。
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「勢い水」を浴びる西流。
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距離は本番(追い山)より1Km短い4Kmのコースを25分ほどで廻り止めへゴールする。

最後を締めくくる走る飾り山「上川端通」。
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博多祇園山笠はテレビで見たことはあるが良くは知らなかった。
リハーサルとはいえ本番と変わらぬ追い山ならしを楽しむことができた。
本番の追い山は15日朝4時59分に一番山笠が櫛田入りする。

詳しくは→博多山笠ポータルサイトで!
by jinashi | 2015-07-14 16:32 | ドライブ&トリップ etc | Comments(6)

小・中学校同級生と北海道忘年旅行に出かけた。
福岡空港では新千歳空港除雪作業のためしばし待機。現地の状況次第では羽田へJターン?もあり…という条件で1時間ほど遅れて満席のANAボーイング777-200は離陸する。新千歳上空での待機も短い時間ですみ、雪の滑走路へ無事に着陸。
その夜のニュースではこの日は100便以上が欠航したらしい。ラッキー!

除雪車が活躍中の新千歳空港。
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道の駅「あしょろ銀河ホール21」へトイレ休憩。(国鉄)池北線当時の足寄駅舎を模した建物も。
足寄の有名人は松山千春と鈴木宗男。
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結局、予定時間より2時間遅れて阿寒湖温泉のホテルに到着。
すぐに夕食。カンパ~イは夜も更けた21時15分。
ホテル前のメインストリート?
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翌朝、阿寒湖湖畔をひとり散策。意外にも道東は雪が少ないという。
7時15分の気温は氷点下10℃。むこうのお山は雄阿寒岳。
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今日はピーカンの快晴!
霧のない摩周湖へ。
小島はカムイッシュ、アイヌ語で「神のような老婆」。右のお山はカムイヌプリ(摩周岳・857m)、「神の山」と言う意味のようだ。カムイヌブリの左奥の雪山は日本百名山の斜里岳か?
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はなたれ小僧も今は前期高齢者。
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バスの中でも周りのお山につい目が行ってしまう(^^; 
向うに見えるのは右に(今朝見た)雄阿寒岳。左の雪山が日本百名山の雌阿寒岳か?
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屈斜路湖は白鳥の湖。湖畔を掘ると砂湯が出るらしい。
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バスの運転手がキタキツネを発見して(やさしく?)急停車。
日向ぼっこの背伸ばしを見せてくれる。
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網走海鮮市場で毛がにつき昼食に満足。
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2月には流氷が接岸するというオホーツク海。右のむこうは斜里岳か?
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網走番外地で有名な現在の網走刑務所。バスの中より。
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そのテーマパーク「網走監獄」へ。
移築された登録有形文化財の「五翼放射状平屋舎房」。5棟が放射状に広がる舎房で、木造行刑建築物としては世界最古で最大の規模という。
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この日は早めの夕刻に層雲峡のホテルへ到着。カニ食べ放題のバイキングディナーに鼓腹。

翌朝も極寒…
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近くの「銀河の滝」と「流星の滝」へ。
うぉ~寒っ…すぐにバスへ撤退。
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層雲峡から旭川へ、バスは雪のR39を行く。
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3Dアニメ「アナと雪の女王」でこちらも最近人気という「雪の博物館」へ。
いろんな形の雪の結晶を見学。
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最終日の行程も終え、予定時刻より少し早目に新千歳空港に到着。
帰路のJAL便は2時間30分ほどのフライトで宝満山もお迎えする福岡空港へ着陸態勢。
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全員無事にあったか我が家へ帰着。
大きい北海道、寒~い北海道、おいしい北海道のトラピックス「新いくばい!北海道3日間」の楽しい忘年旅行でした。
by jinashi | 2014-12-10 17:41 | ドライブ&トリップ etc | Comments(12)

5年ぶり?に小鹿田焼(おんたやき)民陶祭に出かけた。

日田市三和のR212から県107を10kmほど入った皿山地区へ着くと、係員の指示で最上部の特設駐車場へ誘導される。
駐車場下から見る小鹿田焼の里。
現在窯元は10軒。国の重要文化的景観に指定されている。
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52回目となる民陶祭のポスター。
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朝鮮系登り窯。
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水の重みで陶土を突く「唐臼」。「日本の音風景100選」に選ばれている。
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水槽に沈殿させてゴミを取り除いたあと乾燥する陶土。
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飛び鉋、刷毛目、櫛描きなどの道具を用いて刻まれた幾何学的紋様を特徴とする。トビカンナ(飛鉋)は、宋時代の修式窯飛白文壺との類似が見られる。また、釉薬の使い方には打ち掛け、流し掛けなどといった技法が用いられ、原料によってセイジ(緑)、アメ(飴)、クロ(黒)が主である。その陶芸技法が1995年(平成7年)に国の重要無形文化財に指定されている。(wikipedia)

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大型台風19号が近づいて小雨がぱらつく中にもかかわらず、多くの観光客が訪れていた。
飛び鉋の徳利とぐい飲み、取り皿などを買い求めました。
by jinashi | 2014-10-15 11:08 | ドライブ&トリップ etc | Comments(5)