カテゴリ:国東半島・宇佐の山歩き( 88 )

1月の国東半島里山徘徊の際に登り残した2座を登ろう。

最初に安岐町掛樋の筧山を目指す。
資料はゆみちゃんの「楽しい大分の山々」を参照にする。
安岐町中心部から県34で西へ向かい掛樋地区で県651へ右折したあたりから見る筧山。
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 筧山(かけいやま・194.5m)

右に歳之神社がありその手前左に車を停める。
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両子寄りに少し歩いて右へ鋭角に作業道へ入る。
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すぐに荒れた倒竹藪となっている。
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この辺りだけだろう・・と頑張ってヤブへ突っ込む。
防獣ネットを何とかクリア・・
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左へターンした先もひどいブッシュ!
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さすがにここでギブアップしてUターン(>_<)

車道へ戻るとカメラがないことに気づき、ブッシュに再突入。防獣ネットあたりで発見して戻る。
ふぅ~・・・
出だしの悪い筧山でした。

四等三角点の山頂からは展望もないようだが、またいつか・・地元の人に聞いて他のルートで再挑戦かな?


気を取り直して・・・次は下り山へ登ろう。 
登るのに下るとは面白い山名だ。だいぶ前の合同新聞「大分かくれ名山」に載っていたのを見て、光蓮寺の住職さまに聞いたことがある。
辻本さんHPを参照にする。

 下り山(さがりやま・283m) ~大分かくれ名山

県34をさらに両子寺方向に向かう。
右に八坂社を見て、次の光蓮寺の先を右に入る。人家を過ぎて少し荒れた林道となり緩やかに登っていく。ロングトレイル標識があるところに停めて歩き始める。
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すぐに林道は終点となる。
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植林帯を尾根に向かって登る。
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くぬぎ林を抜ける。
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ゆるやかな尾根へ上がって右へ向かう。
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行き止まりとなった下は掘割道となっている。
一旦手前に戻って堀割へ降りる。
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ここで初めてテープを発見。
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右の尾根へ上がって南へ進むと防獣ネットが現れる。
ネットに沿って進む。
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「山」コン柱標識のあるピークへつく。
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防獣ネットの破れたところから逃げたバンビちゃんが「ピー」と鳴いた。
その先右手は荒れた竹林となる。
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次のピークが見えてきた。
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ピークに祠があった。何の祠だろう。土や枯葉に埋まっていたのでお参りして掃除させてもらった。
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ここが山頂かな?と思ってナビを見ると・・もう少し先のようだ。
少し先を緩やかに登ると三角点が見えた。
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「下り山」山頂にある四等三角点。
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とりあえずお一人様山頂写真^^;
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往路を戻ると油留木方向のむこうに家が見えた。
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掘割から直接下りれば車に戻りそうだ。
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植林帯を下って行くと車が見えた。
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45分ほどの国東半島里山探検でした。
今日はこの1座だけ・・
両子の谷ではのんびり日向ぼっこのお年寄り組をあちこちでみました。
穏やかな午後でした。


駐車場所13:49→13:59掘割→14:13石碑→14:19下り山→14:34駐車場所へ戻る
   
沿面距離≒1.3Km
登山口標高≒230m  累積標高(+)≒130m
所要時間(休憩含む)≒45分  
(GPSマップ)
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  ここでイベントのご案内です!
         ↓
 
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    皆さまのご参加をお待ちしています!  
      






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by jinashi | 2017-02-04 20:39 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(0)



本日最後の山は安岐町山浦の油原山へ・・

朝来の谷を下り、釜ケ迫国東塔入口から400mほど過ぎて瑠璃光寺への近道へと左折すると油原地区に着く。
ここは国東半島峯道ロングトレイルK5オプションコース。
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 油原山(ゆはるやま・265.9m) ~安岐町山浦の里山

蓮池の十字路を掛樋方向へ南に向かう。300mほど行った次の池の手前に停める。
目印は右のクヌギの木に緑色テープが巻かれている。
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(緑テープの反対側の)山へ入る。14時46分。ここの標高≒220m。
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荒れた・・作業道だった跡?を進む。
竹藪から鋭角に右へ向かう。
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作業道が不明となったあたりから頂上部に向けて適当に登ると山頂が見えてきた。
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SHC別府の山頂標識と四等三角点。
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石殿の祠もある。文政七年申・・
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山頂部に古いテープも見られるが・・ナビを見ながら往路を戻る。
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 所要時間=16分。標高差≒50m
(GPSマップ)
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 北西季節風が吹き抜ける寒い国東半島だったが、お一人様で里山5座徘徊を楽しんだ^^;




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by jinashi | 2017-01-17 17:46 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(2)

山香へ出て昼食。
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次に安岐町明治の米山へ向かう。

 米山(よねやま・428.9m) ~安岐町明治と両子の間にある里山

県405柚ノ木バス停から北へむかって市道?を2.4kmほど進んだY字に停める。植林帯へ向かう林道を歩き始める。13時38分。ここの標高≒260m。
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林道を行くと左手に溜池が見える。
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ゆるやかに標高を上げながら1kmほど歩くとT字に出会い、右へ向かう。(ここまで四駆なら来れそう)
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右手の上部に尾根が見えてきた。
取付きやすそうなところから適当に登って尾根へ上がる。
尾根を左に進むと山頂が見えてきた。
到着は14時03分。三等三角点にSHC別府の標識がある。展望はなし。
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下山で南寄りの尾根へ下りそうになって・・危ない危ない^^;  里山ほど要注意です。
林道を戻って下山。14時27分。
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両子山の南にある・・なんちゃない里山でした。

 所要時間50分。標高差≒170m。
(GPSマップ)
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by jinashi | 2017-01-17 11:46 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(0)

 
伊美山を下山したら県31で杵築市大田へ向かう。
県29との十字交差点を過ぎて緩やかに下り、一畑トンネルを抜けた先を右に旧道へ入る。カーブした先から釜割のピークが見えてくる。
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さらに大きな右カーブの先から左へと作業道へ入り、右が開けた所に車を停める。

 釜割(かまわり・410.9m) ~杵築市大田と豊後高田との市境にある里山

作業道を歩き始める。ここの標高≒380m。
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100mほど歩くと釜割の山容が見えてきた。
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作業道が行き止まりになった所から山へ取りつく。(ここまで車で来れそうだ)
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笹ヤブを平泳ぎ?で進む。若干の踏みあともあるが・・とにかく上を目指す。
時折、潜んでいたサンキライの棘が襲ってくる。
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標高差20mほどを登ると山頂に到着^^; 登りタイムは3分^^
足元に枯葉に隠れた(三等)三角点を発見。
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雑木に囲まれて展望は良くない。すぐに下山もヤブコギ。
下りたところから見える両子山。
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大田村小野の谷。向こうに田原山(ノコギリ山)。
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短材にされたクヌギの木。これから椎茸コマ打ちの最盛期。
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 登って下って23分。これも一座^^
 (GPSマップ)
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ところで釜割って? 釜が割れた?ような山容だから? どこが?
下山後に県31から見た山容。
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by jinashi | 2017-01-17 10:35 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(0)

 
週末からこの冬一番の寒波が襲来してきた。
牧ノ戸ライブカメラでは雪景色の駐車場には多くの車で賑わっているようだが、今日は国東半島未踏の里山つぶしに出かけよう。


国東半島中心部にある伊美山には2011年3月に登っているが・・山友さんたちのレポを見ていると山頂の場所が少し違うようだ。ミイケヒラというピークも未踏だ。

(伊美山稜線から見えた両子山のトンガリ山~市境尾根)
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 ミイケヒラ(530m)伊美山(516m)  ~ 国東と豊後高田市境のかくれ名山

赤根から県31号地蔵峠トンネルを出て少し下って右折すると三畑集落に着く。
空き家が目立つ集落だが・・数軒が生活しているようだ。

空地に車を停めて歩き始める。ここの標高≒350m
気温は2℃・・時おり小雪がちらついて寒い。
すぐにチェーンゲートがある。通信会社専用の作業道だったらしい。
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道路脇にうっすらと雪化粧・・
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カーブを繰り返して20分ほどで標高差180mを登れば尾根に上がって終点となる。
以前に通信会社の鉄塔が立っていたようだ。
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右手の高いところが標高530mのミイケヒラ山頂なのだろう?
山頂部をうろついていたら裏返った木板の豊嶺会山頂標識を発見。
残りの針金で木に括り付けて・・山頂写真。
「ミイケヒラ」ってどんな意味?
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尾根沿いを東へと下り気味に進む。
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一旦昔の峠道?へ下りたら岩場を登り返す。
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左手の樹間に見えるハジカミ山(右)と尻付山。
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山頂手前のピークから見える千灯岳。
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伊美山山頂へ到着。地理院地図にある標高516m地点。
(以前に伊美山最高点だとして登ったところは間違いだった。496.5m三角点名は「赤根」)
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北側は急な崖になっていて、向こうに姫島も見えている。
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往路を戻ってお地蔵様?の祠がある峠へ。昔の山越道だったのだろう。
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道なりに下って行くと前方に屋山(右)と鬼城(左)が親子のようなピークを見せて絶景。
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前回登りで取りついたカーブミラーのある所から舗装道へ下りる。
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これで本当の?伊美山を登ることができた。


三畑集落P出発9:46→10:07舗装作業道終点→10:14ミイケヒラ→10:27峠道(祠)→10:39伊美山→
10:53峠道→11:05三畑集落へ戻る
   所要時間~1時間20分

(GPSマップ)
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by jinashi | 2017-01-16 15:05 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(4)

中山仙境尾根歩き(ドローンによる空撮~TV画像)※拡大します。
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山友の皆さんには「見たよ!」メールをありがとうございました<(_ _)> 
地元、国東半島の山の素晴らしさを再認識しました。


コースやガイドなどのお問い合わせはHP国東半島峯道ロングトレイル事務局まで~



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by jinashi | 2017-01-16 11:47 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(0)

国東半島と周辺には4か所に一等三角点がある。
矢筈岳(姫島)、両子山(国東市)、雲ケ岳(杵築市山香町)そして遠見塚(日出町)だ。
矢筈岳は旧本点(全国48か所/九州7か所)で天測点(柱)が残っている。あとの3か所は旧補点といわれる。
九州の天測点(天文観測のために設置されたコンクリート製の観測台がある)は梨川内(唐津市)、八郎岳(長崎市)、笠山(熊本・芦北町)、八重山(鹿児島市)、牛の峠(宮崎・三股町)、元越山(佐伯市)、矢筈岳(大分・姫島村)の7箇所。
※一等三角点の本点は全国測量の骨格として明治時代に平均辺長45kmごとに設置されたもの。補点はその後平均辺長が約25kmとなるよう設置したもの。

未踏の遠見山(塚)を訪ねた。

 遠見山(115.2m) ~日出町大神の山

杵築市との境に近い日出町真那井に遠見稲荷神社がある。

遠見稲荷(とおみいなり)神社は、日出町真那井の遠見山(115メートル)に鎮座し、日出城鬼門にあった青柳稲荷を遷座したのが始まりとされています。参勤交代に出発する日出藩主・木下公の船旅の安全を祈り、また、別府湾から周防灘まで見渡せたことから藩の見張り所でもありました。明治10年には京都伏見稲荷の分身を祭る拝殿が建立されました。拝殿の裏手に回る参道を行くと、白キツネが住んでいたとされる穴や、白キツネを祭った社などを見ることができます。(日出町観光協会HP)

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朱鳥居をくぐった先の本殿。
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本殿裏にある白狐の住んでいた穴? 大神地区で最も高い位置にある。
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奥の院に奉納されたたくさんの白狐。
稲荷神は元々は農業神であるが、狐は穀物を食い荒らすネズミを捕食すること、狐の色や尻尾の形が実った稲穂に似ていることから、狐が稲荷神の使いに位置付けられた(wikipedia)
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奥の院手前に一等三角点がありました! 
これで大分県の一等三角点(16箇所)を制覇^^
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一辺18cmの一等三角点柱石。
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本殿前から別府湾が良く見える。
殿様が江戸へ参勤交代される際、船旅の無事を祈るために見張番を設置し、殿様が出航する時、戻ってきた時に火を燃やして民衆に伝えていたという。
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 標高差≒10m、時間≒5分の登山でした^^

(マップ)




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by jinashi | 2016-12-13 12:53 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(2)

あっという間に師走となった.
今年も大分市の「うさぎ&かめの山楽校」精鋭?部隊4名が国東の山へ登り納めに来てくれた。
メンバーのSさんが大分百山つぶしで未踏となっている文殊山を登ることにした。

今日も一日いい天気のようだ。
山口池上から見る文殊耶馬。右奥に千灯岳。左奥は熊ケ岳(来浦富士)。
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 文殊山(もんじゅさん・616.2m) ~2回目・大分百山

文殊仙寺の駐車場で皆さんと1年ぶりの再会です。
スタートは9時29分。ここの標高≒260m。
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紫竹観音では般若心経を唱えるせいき君。
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清滝観音へお参りして・・その先の牛岳?(以前合同新聞「大分のかくれた名山たち)で見た)登山口を探す。
赤テープのところだろうか?
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富来の八坂神社社林の急勾配を登る。
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文殊山の肩へ上がって一休み。
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北へ向かってもうひと登り。
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勾配が緩やかになって山頂へ到着。10年ぶり?
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東が開けて前に小門山(おどむれやま)。
国東市では両子、文殊、千灯の三山山頂からの眺望をよくするため、周辺の雑木を切る計画をしている。来年3月年度末までには見晴らしがよくなっているだろう。
(来春には三山山開きも実施されるようです)
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大嶽山方向。
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4等三角点前で・・
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早い(時間の)昼飯を済ませて下山開始。
紫竹観音から風神岩へ向かう。難所の(古い)木ハシゴ場。
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展望の良い岩場へ上がって北に不動山(五辻不動尊)を望む。
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アップで・・
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この後向かう小岳(おだけ・378m)。向こうに姫島。
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前方に風神岩が見える。
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風神様を祀る大岩に立つせいき君。
先月にはここでNHKBS「にっぽんトレッキング100」のロケが行われた。
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初めてのコースを小岳へ向かう。
ナビを見ながら尾根へ乗り北へ進む。
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振り返ると向こうに先ほどの風神岩尾根。
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岩場が続く。
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この岩場をトラバースした先は崖となっている。
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崖の向こうに見る小岳。行けないこともなさそうだが・・今日はここまでとしよう。
(山楽校代表T子さんは2年前に山口池へ向かう小トンネル近くから小岳に登っている)
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Sさんにより名付けられたライオン岩とT子さん。
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岩場の尾根をUターンする。
文殊仙寺へ。大岩に立つ千年ケヤキに圧倒される。
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参道石段を下って駐車場へ無事にゴール。
うさぎ&かめの山楽校年間計画最後の登山も無事に下山。お疲れ様でした。

小岳には登れなかったが、ライオン岩にも出会えたし、岩場の尾根からの景色は素晴らしかった。
山口池から小岳を見上げる。麓には三十仏(さんじゅうぶつ)がある。(朝登る前の画像)
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文殊仙寺駐車場登山口9:29→9:50紫竹観音→10:06清滝観音→10:58文殊山山頂(昼食)11:41→13:03風神岩→(小岳へ)→13:44ライオン岩?・Uターン→14:22宝筐印塔→14:33駐車場
 登山口標高≒260m  延面距離≒5km  累積標高(+)≒600m 


(GPSマップ)
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by jinashi | 2016-12-11 22:51 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(2)

NHKBSプレミアム「にっぽんトレッキング100」で国東半島峯道ロングトレイル「奇岩と石仏・祈りの道・国東半島峯道トレイル」と題して制作、放送されることになった。

10月末にロケハン(現地下調べ)を終えていよいよ11月20日より3日間のロケが始まった。
恥ずかしながら(-_-;)・・・不肖じなしが「大自然の達人」として国東半島峯道トレイルの案内人をすることとなった。


まずまずの天気に恵まれて・・夷谷や中山仙境、文殊山風神岩などでロケがおこなわれた。
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一緒に歩いて旅したのは若手イケメン俳優の海東健さん。
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ドローンによる空撮もたくさんおこなわれた。その映像が楽しみです。
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秋冬シリーズとして全国の10コースが来年(2017年)1月に3週にわたって集中放送されます。
国東半島峯道トレイルは初日の第1回、1月10日(火)19時からの放映です。

お暇のある方はご覧になってください。

放送を見て国東半島にたくさんのトレッカーが訪れてくれるとうれしいです!


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by jinashi | 2016-11-28 10:15 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(22)

このところ雨の日が続き、すっきりしない。
今日も予報は「くもり」で雨もあるかもしれない。
様子を見てゆっくり目に家を出る。近場でしばらく登っていない雲ケ岳へ登ろうと・・山香町芋恵良登山口へ着くが、霧雨交じりのガスで視界が悪いので清く?撤退。

安心院町へ入ると少し天気も持ち直してきた。
数年前に足一騰宮(あしひとつあがりのみや)の探索で妻垣山へ登ったが・・・その近くの龍王山へ登ってみよう。

 龍王山(315.3m) 中世の山城跡がある宇佐市安心院町の山。

2年前に下関の竜王山へ登ったが、各地に竜(龍)と名の付く山は多い。
竜王は水を司る水神で雨乞、豊作や豊漁を祈願したのだろう。

龍王公民館よこから龍王山への道を登ると龍王城跡へ着く。中世~近世には山城があったようだ。石垣はその名残か?
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さらに上へ進むと行き止まりとなって・・海神社の広場に着く。
電球の鳥居がある。
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広場の横の登山口から登り始める。
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石段の登山路をジグザグに登る。
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尾根にあがる。
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右上方の山頂へ登山路が伸びている。
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アッという間に山頂へ。
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NHKや民放の中継アンテナが立つ。
「神楽城址」の石碑あり・・
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三角点を探したが・・不明でした。
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由布岳も見えるのではと思ったが、周りは樹木で何も見えない。
蒸し暑いのですぐに下山。
東の展望所へ立ち寄る。
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ジグザグ石段を下って海神社へ参拝。
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登って下って30分ほどのミニ登山でした。

海神社登山口11:42→11:51尾根→11:56山頂→12:13下山
 登山口標高≒220m 延面距離≒760m 累積標高(+)≒110m
 
(GPSマップ)
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下山後に・・とある溜池へ~

ワレモコウ(ナガボノアカ?)
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キキョウ
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タヌキマメ
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ヒヨドリバナ(ヒヨドリが鳴くころに開花するらしい・・)
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by jinashi | 2016-10-03 16:57 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(2)