カテゴリ:大分県の山歩き~くじゅう山系( 75 )

南九州では梅雨前線が停滞して大雨が続いている。大分県も雨模様の一日となりそうだ。
昨日は峯道ロングトレイルT4コース現地学習会で真玉温泉から西夷の道園まで歩いた。少し疲れも残っているようで今日は朝寝をする。
前日からしとしと雨が続いているが、家でくすぶっているより2年ぶりに猟師岳のお姫さまへ会いに出かけてみよう。
 こんな天気でも行けるのがこの山の良いところ。

 猟師岳(りょうしだけ・1423.2m) 大分百山~2回目

四季彩ロードから筋湯温泉街をぬけて濃霧の九重森林公園スキー場に到着。
スキー場から登るのは4度目だが毎回こんな天気だ。
お花目当てらしき車が2~3台、マイクロバス1台。
霧雨の中をウエストバックに雨具と長靴で出発。
11時32分。ここの標高≒1160m。
スキー場へ入る。
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リフト横の柵に沿って登って行く。
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    ムラサキツメクサ?
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    キスゲ
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   シラン
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リフト乗継所横から山へ入る。
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小さな沢を越え、エゴの落花を歩いて分岐を「カメコース」へ入る。前はこちらが「うさぎコース」だったような・・・。
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すぐに林道へ出る。11時58分。
しばらくして、「あったぁ~」とママの大きな声。
見頃のオオヤマレンゲが7~8輪咲いていました。
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雨に濡れてしっぽりとそして優雅に花開く。大分県ではここくじゅう連山や祖母山系などでしか見られない。
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「森の白雪姫」や「森の貴婦人」ともいわれるモクレン科の花だ。
北朝鮮の国花で、中国では「天女姫」というらしい。
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ここのお姫さまとは2年ぶりの再会だ。4~5日ほどで茶色く変色して落花するようだが、まだ蕾も結構残っている。
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こちらはピンクに縁取られたヤマボウシ。
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雨もほぼ上がったようなので、林道から長靴ルックで漁師岳山頂を目指す。12時6分。
初めてのコースです。
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シャクナゲ群生地を過ぎると急坂となる。
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ズルズルとすべりやすい急坂を登ると樹林帯を抜けて緩勾配の笹原台地へ出る。
天気なら涌蓋山や阿蘇山の見晴らしが良いだろう。
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    ベニバナニシキウツギ
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緩やかに登って猟師岳山頂に着く。12時40分。
2006年6月以来2度目の山頂です。
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下山は合頭山方向へ緩やかに下りて行く。
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    イブキトラノオ
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分岐を左のスキー場へと下って行く。
    サワフタギ?
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林道に出合う。真っすぐか右の未舗装路へ向かう。(左は新しいコンクリート道)
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スキー場の最上部へ出る。
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ゲレンデを下っていく。
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舗装路を歩いて駐車場所に戻る。13時28分。登って下ってほぼ2時間。
マイクロバスの団体がストレッチを初めたが、山中ではだれにも会わずの周回でした。

雨の中少し億劫な気持ちで家を出たが、花々と出会いながら山を歩けば出かけてきて良かった~と思う。
久々に筋湯の打たせ湯でリフレッシュして帰路に・・。

(本日のGPS)
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by jinashi | 2014-06-23 18:04 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(12)

山開きから1週経ったが、北大船あたりのミヤマキリシマは今が花盛りらしい。
そこで先々週の扇ヶ鼻、先週の万年山に続き、今日は平治&北大船と3週続きのミヤマキリシマ詣へ出かける。

 平治岳・東尾根コース(ひいじだけ・1642.8m) ~4回目
 北大船山(きたたいせんざん・1706m) ~4回目

前夜から出かけて22時ごろ男池駐車場に到着。すでに30台ほどが駐車中。
さすがこの時季一番人気の平治岳。我らも車中泊の仲間に…。

早朝には到着する車や出発の登山者で騒がしくなってくる。
周りに急かされるように靴を履きスパッツを着ける。
スタートは5時12分。ここの標高≒850m。
午後から下る予報だが…平治の山頂も見えてまずまずの天気だ。
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男池入口ゲートで清掃協力金100円を投入して清々しい原生林の森へ入る。
フラットなコナラ林を気持ちよく進む。
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バイケイソウ
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サイハイラン
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サワルリソウ
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ソババッケ直前でママと別行動で右の林へ入る。6時16分。
ここは平治岳東尾根直登コース。ここから山頂まで標高差530mほどを登る。
初めて歩くコースだ。
少し入るとテープや踏み跡もしっかりしてくる。
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後方から朝日が射してくる。
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勾配が増してくると前日の雨で山肌はズルズルと滑る。
男性2人組の後姿を追って滑らぬよう立木を摑まえゆっくりペースで登って行く。
左の展望所へ上がるがガスで展望はない。標高1500mあたり。
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勾配が緩んで左上から人声が聞こえてくると吉部からの北尾根コースと出合う。
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左へひと登りで山頂だ。7時58分。
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人で溢れかえる山頂から今がクライマックスのピンクじゅうたんを見下ろす。
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アッ、国東のH田さんだ。またお会いしましたね。
くじゅうでの出会い確率50%か?
いっしょに三俣方向先端部テラスの絶景ポイントへ向かう。
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向うは坊がつるあたり。右手の三俣山は姿を見せてくれない。
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小一時間ほど花園の中でうっとりタイムを過ごしたら、平治山頂へ戻りママの待つ大戸越(うとんごし)に向かう。
南峰へ降りていく途中から平治本峰を見上げる。
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一方通行の下山路を大戸越へ下りる。9時13分。ママを1時間半ほど待たせていたようだ。
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ひと休みしているとH田さんも下りてきて、3人で北大船へ向かう。
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登り始めてすぐのオオヤマレンゲの蕾。
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振り返ってみる平治南峰斜面。登山者の列が蟻の群れのよう・・。
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チゴユリ
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途中のオオヤマレンゲにたくさんの蕾。
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シモツケソウの蕾。
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紅ドウダン
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イワカガミ
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マイズルソウ
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このあたりを以前通った時にはガレ場を直登したような…?
ハルゼミが「アーチ―アーチ―」とうるさい。
北大船の肩近くのオオヤマレンゲの蕾。まだ堅そう。
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稜線に出るとこちらもミヤマキリシマが満開でお出迎えしてくれる。
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池向うのピークもピンクに染まる。
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二物衝撃?
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色鮮やか!
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ま・ん・か・い!
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北大船山頂~今日はスリーショット。
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「自分の家ん庭でんこげえ咲かせきらんのにすげえのう‥」というおじさんの(大分弁の)声が。
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段原(だんばる)へ下っていく。
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段原へ到着。11時10分。
北大船南山腹を振り返る。
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段原食堂?でおにぎりの昼食。
大船山がうっすらと姿を見せる。
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H田さんの携帯ストーブのお湯をもらってブルックスコーヒーの幸せタイム。
ゆっくり休んだら下山開始。米窪の縁へ入る。
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ツクシドウダン
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白ドウダン
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米窪をほぼ半周したらセリ谷へと尾根道をグングン下っていく。
途中に群落するヨウラクツツジ。うす暗い昼の登山路脇にひっそりと灯る。
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ナナカマドの花
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まもなくセリ谷、というところで木々の上部が騒がしくなってくる。
一雨来そうなので雨具を着てザックカバーを着ける。
直後にザーと本降りとなってくる。カメラも取り出せません。

セリ谷から本降りの雨の中を、風穴、奥セリへと石の道を滑らないように足の置場を探りながら進む。
すこし雨脚も静かになってきてソババッケに到着。一休み。

ソババッケからは多くの登山者と前後して、ドロドロに練り上げた登山路を滑らぬよう慎重に下って行く。男池へ無事に下山。15時44分。
ポケットから取り出したカメラも動いてくれた。
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天気はイマイチでしたが、お花ビューポイントではゆっくり楽しめた。
初めての平治岳東尾根も天気が良ければいい調子で登れそうだ。
北大船のオオヤマレンゲは1~2週先でしょうか・・。
今年もくじゅうに咲き乱れるミヤマキリシマから感動をもらうことができました。
H田さん、またくじゅうで出会いましょう!

(GPSマップ)
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by jinashi | 2014-06-10 17:58 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(16)

いよいよ来週6月1日はくじゅう山開きだ。(今年は大船山山頂でセレモニー)
ミヤマキリシマの開花状況も気になるところだが‥情報では虫害もひどいらしい。今年は冬場の大雪などもあって九州の山野草開花は平年より若干遅れ気味のようだ。
今日は2年ぶりに赤川コースを登る。静かでお気に入りの登山路です。

 扇ヶ鼻(1698m) ~9回目
 久住山(1786.5m) ~15回目

県11号やまなみハイウエイを長者原や牧ノ戸駐車場の多くの車を横目に走り、
瀬の本からR442へ入って久住町の赤川登山口へ。駐車場やトイレが整備されている。
7時25分スタート。ここの標高≒1040m。
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すぐの分岐を扇ヶ鼻へ。ギンリョウソウがお出迎え。
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馬酔木の樹林帯を抜けると右手にくじゅう連山がそびえる。
左に扇ヶ鼻。右に肥前ヶ城。西千里ヶ浜からは台地状に見える肥前ヶ城もここからは立派な山容をしている。
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チラホラとミヤマキリシマの咲きはじめが現われてくる。
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勾配が緩やかになるとミヤマキリシマが一塊となった群落が見えてきた。「添ヶつる」といわれる辺りか?
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まだ蕾も多い。
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ホバリングした蜂が長い口吻で密を吸引している。
調べてみると…スズメガ(雀蛾)科の蛾で、蜂のように飛ぶからホウジャク(蜂雀)と呼ばれている。日本全国に生息しているようだ。
よく見ると蜜蜂も見かける。
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阿蘇5岳の涅槃がお顔と胸を見せている。
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扇ヶ鼻の山容が近づいてくる。
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長﨑からのご夫婦が朝食?中。少し立ち話をさせてもらいました。
スカートを広げてツクシドウダンツツジが可愛く満開だ。
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足元に春リンドウが群れる。
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急坂となってきて大石が多くなり、両手も動員して登って行く。山頂直下では蕾のミヤマキリシマにしゃくとり虫が目につくようになる。気が付くと帽子やシャツにもお邪魔虫・・・。
ロープの誘導路となり山頂が近づく。
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左へひと登りで山頂だ。9時56分。
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ちょうど日田のUさんから℡あり。今日は涌蓋山に登っているようだ。
その涌蓋山方向。
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山頂から久住、中岳方向。
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コーヒータイムで一休みしたら西千里ヶ浜へ下りる。
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ムシカリ(オオカメノキ)
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クサボケ
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西千里ヶ浜を行く。前方に星生崎(左)と久住山(右)が。
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避難小屋前広場には多くの登山者が寛いでいる。
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まっすぐ久住山を目指す。急坂となってママはいつものスローダウン。
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山頂まで放物線状の登りが続く。
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山頂部の肩から振り返る。
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山頂にとうちゃこ! 12時2分。
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大阪からの3人組がバンザイをしている。九州の日本百名山6座を完登したそうだ。
その後で…15回目の山頂写真。
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一段下がった南向きで昼食タイム。
祖母傾連山は雲の中。久住高原も霞んでいる。

後から声をかけられて・・・あっ、市民病院のO先生でした。いつも国東のウオーキング・トレッキングイベントに参加していただいています。

下山開始は12時41分。赤川コースの急坂岩場を下りて行く。ここは3年ぶり?
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直下の急斜面を両手フル稼働で下っていく。
ピンク色濃いイワカガミに癒される。
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イワカガミ群落の中にマイズルソウも咲きはじめている。
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前回(2011年3月)通った時には荒れた登山道だったが‥岩場を過ぎると立派な木道がつくられている。
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展望所から見る肥前ヶ城の柱状節理。
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この辺りもミヤマキリシマがきれいに咲いている。
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大分大学工学部的場研究室により荒れた登山路が階段状に整備されている。
木道とあわせてとても歩きやすくなりました。
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風に乗って綿毛が飛んでいる。出所はこれでした。ヤマヤナギ?
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近くに綿毛のタンポポも・・。
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紅ドウダンもきれいだ。
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白ドウダンも・・。
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川床が赤くなった赤川の木橋を渡る。
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朝の分岐と合流して赤川荘横から駐車場へ無事下山。14時31分。
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一部で虫害も見かけましたが、くじゅう連山南中腹のミヤマキリシマはまずまずの咲き具合でした。
標高のある辺りの開花は遅いように感じました。8日辺りが見ごろでしょうか?

(GPSマップ)
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by jinashi | 2014-05-27 11:41 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(10)

ママの免許更新で大分市松岡の大分運転免許センターへ出かける。
8時前にはすでに多くの受講者で混雑している。優良講習を終えて新たな免許証を交付されたのは9時30分を過ぎたころ。 
さて、どこの山へ登ろうか?

石楠花はほとんど終わっているとは思ったが・・黒岳の前岳に登ってみよう。
豊津の信ちゃん組も昨日登ったらしい。

黒岳・前岳(1334m)  大分百山~3回目

米良インター→光吉インター→狭間→庄内→阿蘇野へは1時間ほどで到着。
阿蘇野から黒岳を仰ぐ。
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黒嶽荘下の広場に駐車する。黒嶽荘に駐車の可否を訪ねると女将さんから「どうぞ」と気持ち良い返事を頂きました。
準備をして出発。10時48分。ここの標高≒710m。
ゲートから前岳へ。
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新緑の登山路では今が最大量のフィトンチッドを浴びて気持ち良い。
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ユキザサ
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ツリバナ(吊花)
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ホウチャクソウ
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黒岳は全体が大石を積み上げて出来たような山だ。
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「白水分れ」で一休み。
うっすらピンクのオトコヨウゾメ 
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木の根が張りつく大岩を越える。実はここから道間違いをしている。
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古い赤テープやトレースもあってしばらく高度を上ながら進むが・・ついに進路不明となる。冷静に来たコースを戻ると標識のある登山路へ出る。
ほっ。30分ほどの損失。
トレースはまだ新しく、間違って入った登山者のものだろう・・。
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右が開けて展望岩に着く。
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阿蘇野地区では田植えが始まったようだ。
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大岩が多くなってきて、足の置場を見つけながら慎重に登って行くと見頃の石楠花も現われる。
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まだ蕾も。
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ひんやりと冷感がして「仙人岩」といわれる岩間へはいる。
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わぁー、足元の岩の間に残雪が・・
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ロープの下がる大岩を登ると南が開けて大船登山口の今水や有氏方向を望む。
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終盤だが・・まだ見頃の石楠花が山頂まで続く。
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山頂に到着。13時56分。道迷いもありゆっくりペースでした。
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山頂から北に花牟礼山やながみず山。花牟礼山のむこうにうっすらと由布岳、鶴見岳が。
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北西は4月にオルレコースを歩いた千町無田方向。万年山や崩平山も。
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山頂写真。
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遅めのお昼を頂いてゆったりと山頂独占タイム。
下山開始は14時50分。
大きな倒木辺りで2度目の道迷い?をしながらも無事下山。16時39分。
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今年初めて見る石楠花はほぼ終盤を迎えていましたが、私たちのために?山頂部で咲き残っていた。
本日の前岳は登りですれ違った3組だけ。
ドウダンツツジ(駐車場で)
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女将さんに駐車の御礼を言って帰路に・・。湯平の橋本温泉は温泉まつりのため無料でした^^(いつもは200円)

(GPSマップ)
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by jinashi | 2014-05-21 10:11 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(6)

「毎年よ彼岸の入りに寒いのは」という句がある。正岡子規は母が言った言葉をそのまま句にしている。
このところそんな寒さが続いているが…啓蟄も過ぎてそろそろ三俣山の大鍋にもマンサクが咲きはじめる頃だ。

三俣山・南峰(1743m) 9回目 

大曲駐車場に入る。後1~2台は駐車できそうだ。
スタートは8時37分。むこうに見える三俣山頂部は雲の中。
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鉱山道路先は硫黄山。蒸気のような噴煙が北風に流されている。
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ここは「ガンバレ中高年」坂? 初めて登った時はきつかった!
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今日は静かなすがもり越へ到着。9時27分。
北西風が強くウインドブレーカーを着ける。
西峰の急坂を登る。振り返ると星生山頂部のガスも取れてくる。
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西峰から鞍部へ下りて登り返しから雪が残る。
雪の坂道を慎重に登って本峰・Ⅳ峰分岐へ着く。10時49分。
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南峰へ向かう。山頂部に数人が見える。
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途中の展望所から見る北峰と大鍋。まだマンサクの開花気配はなさそうだ。
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雪が残る南峰への登り。
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北面には氷のエビの尻尾がビューティフル!
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南峰山頂へ到着。11時10分。
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1組が下山して貸切となった南のテラスで鍋焼きうどんのランチ。
下部には野焼きを待つ坊がつる。正面に大船が雄々しい。
どこからか野焼きのススが一片飛んできた。
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ちょうど12時に下山開始。下山時の西峰から久住山方面が絶景だ。
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まっすぐ大曲へ下山。13時48分。
今日は登山者も少なく、静かな三俣山でした。
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(本日のGPS)~拡大します
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春を告げる由布岳の野焼き
帰路の湯布院から由布岳の野焼きが見えた。
やまなみハイウエイのすぐ隣の原野に火柱が立つ。
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助手席が一瞬熱い!
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一気に火の手が飯盛ケ城を燃えつくす。
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由布岳中央登山口近くから煙に包まれた由布岳。
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この日、竹田市久住高原の野焼きで84歳の男性が大やけどする事故が起きている。
5年ほど前には湯布院塚原高原でも4人が焼死する事故があった。牧草地など自然環境を維持するための大変な作業なのだろうが、たとえベテランでも高齢者を参加させないなど更なる安全確保の取り組みが求められるだろう。
by jinashi | 2014-03-11 16:40 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(16)

関東では土曜日(8日)から大雪となり東京では45年ぶりに27㎝の積雪となったようだ。北部九州でもそれなりの?雪が降りそうな予報だったのだが…やや期待外れでした。

今日は久々の一人登山で、どこを歩こうか…決まらないままくじゅうへ向かう。
途中の速見広域農道「ポケットパーク日出」から見る夜明けの由布~鶴見連山。
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やまなみハイウエイは倒木で通行止めとなっている。水分峠からR210を豊後中村へ、さらに県40で長者原へ着く。
翌日の新聞では道路脇の樹木100本以上が「雨氷」のため倒れたらしい。
※雨氷(うひょう)とは、0℃以下でも凍らない過冷却状態の雨(着氷性の雨)が、地面や木などの物体に付着することをきっかけに凍って形成される、硬く透明な氷のこと。着氷現象の一種。(wikipedia)

長者原で一休みしてガスに包まれた星生山を仰ぐ。よし今日はこの山へ登ろう。
今日はわずか2台駐車の大曲を横目に牧ノ戸に到着。3週ぶりです。

 星生山(ほっしょうざん・1762m)  7回目

気温は-2℃。風がないのでそんなに寒さは感じないが周辺の木々は白い氷を装っている。ほぼ満車の牧ノ戸駐車場を出発。8時34分。
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登山口に雪はなかったがコンクリート道を登るにつれて氷状の残雪が多くなり展望台でアイゼンを着ける。
展望台から南西に阿蘇外輪山あたりが明るい。
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いつものポイント。
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扇ケ鼻分岐辺りの樹氷。
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分岐を星生山へ向かう。2人?が歩いたトレースをたどる。
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凍てつく池塘。
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池塘からの急登をがんばると額も汗ばんでくる。
森をぬけると玄冬の世界。
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群生するミヤマビャクシン(深山柏真=大分県レッドデータブック掲載)も耐えて春を待つ。
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風紋という厳冬の自然美。ピンボケ画像?
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星生新道(現在通行止め?)と出合う。秋にはリンドウが群れ咲くあたり。
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大エビの尻尾。なぜか衣ばかりの天丼のエビを思い出す?
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トレースをたどればモノクロの視界の先に山頂が現れる。
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先客は男性3名。星生崎寄りの西千里浜から急坂を直登してきた(ようやるわ!)そうで、これから星生崎避難小屋へ向かうそうだ。
山頂写真を撮っていただきました。10時56分。2012年9月以来です。
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寒さでお先に撤退です。
西千里浜へ下って行くと砂粒のような雪が落ちてくる。
2組の団体さんが登ってきます。
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西千里浜へ合流。ぽつぽつと人間を見かけます。
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扇ケ鼻でうどんランチをとも思ったが…今日はまっすぐ下山です。
この寒さの中、若いグループや中高年のペアなど次々と登山者と出合う。
12時15分、お一人登山も無事下山。

帰りの牧ノ戸駐車場や大曲も溢れんばかりの車となっていました。

長者原レストハウス前のマンサク。透明な氷に包まれている。これがあの「雨氷」なのか?
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こちらは馬酔木。
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by jinashi | 2014-02-10 15:28 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(15)

土曜日から全国的に寒波が押し寄せてきて、くじゅうの雪や氷も期待できそうだ。
氷結した御池を歩いてみたい…ほぼ1年ぶりのくじゅう中岳&御池に登ろう。
体調不良やあれやこれやで2週ぶりの山歩きです。

夜明前の県道616は数センチの積雪で、塚原から湯布院へとスローで下ってきたが‥安全第一、道の駅湯布院でゴムチェーンを装着する。
開通50年を迎えたというやまなみハイウエイ(県道別府一の宮線)の雪道を気持ち良く走る。
飯田高原から見上げるくじゅうのお山はガスの中。

 くじゅう中岳(1791m)  九州本土最高峰~12回目

 
牧ノ戸に到着すると駐車場はほぼ満車。出発は8時50分。
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雪で段差がなくなったコンクリート階段。
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前後に登山者を見て沓掛山を登る。
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沓掛山樹氷アーチ。
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いつものポイント。
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扇ケ鼻分岐手前のみごとな樹氷。
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樹氷も凍る西千里ケ浜はホワイトアウト寸前?
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避難小屋前広場もアイスバーン状態。10時33分。
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小屋で一休みしたら御池へ向かう。
北千里ケ浜からの冷たい北風を左肩に受けながら久住分かれから緩やかな登り。寒さで手指が冷たい。
氷結した御池が見えてきた。
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ガチンコに凍りついた御池はアイゼンを嚙ませて渡る。
池の小屋で昼食としよう。小屋はこっち方向か?
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カップめんで温まって30分ほどで小屋の外に出ると、稲星山の上に太陽が顔を出した。11時48分、
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今日はここまでで引き返そうと御池に向かうと突然?周りのガスが晴れてきた!
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Uターンして中岳へ向かう。
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中岳山頂直下から坊がつる方向。
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大船山も頭を見せる。
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狭い山頂は4~5組で賑やかだ。12時10分。
氷結した御池方向。左に久住山、右に天狗ケ城。
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三俣山が顔を出す。
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12度目の山頂です。
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青空となった御池を戻る。
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扇ケ鼻の肩先に阿蘇根子岳と高岳が。
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沓掛山から牧ノ戸駐車場を見下ろす。
この時間になっても次々と登山者(観光客も?)とすれ違いながら無事下山。
14時ちょうど。
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本日のGPS
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by jinashi | 2014-01-20 15:57 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(16)

このところ峯道ロングトレイルのオープンなどで国東半島をチョロチョロしていたらいつの間にか12月も半ば…。
牧ノ戸ライブカメラを開くと、くじゅうは雪山となっていた。

去年は中岳へ、2年前は久住山へ、3年前は大船山へと…毎年12月にはくじゅうを歩いて来た。
予報では今日は寒さも少し緩むようだが、もしかして樹氷も見られるかも?
アイゼンを着けて雪山を歩いてみたい!
・・・ということで、今日は牧ノ戸から久住山を登る。

 久住山(1787m)  日本百名山 ~14回目

長者原ビューポイントから見るくじゅうの山々。上部は雪を被っている。
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牧ノ戸駐車場に着くと気温は-2度。思ったより暖かい?
駐車場もほぼ満車。
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ゆっくり準備をしてスタートです。8時36分。標高≒1330m。
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いきなりキツイ坂道をゆっくり登る。
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沓掛山でさっそく樹氷が迎えてくれる。
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沓掛の鼻から見る登山道。
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休憩ポイントのスノーブロッコリー。
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扇ケ鼻分岐辺りのみごとな樹氷。ワンダフル!
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西千里浜へ出ると日も射してくる。
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ベールが剥がれて星生山が顔を見せる。銀世界には青空がお似合いです。
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盟主久住山も顔をだす。
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星生崎の下。
なんとここで国東のH田さんと遭遇。このところくじゅうを歩く度に出合うH田さんは毎週くじゅう詣のようだ。
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避難小屋のむこうは天狗ケ城。
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久住分れから山頂までのきつい登りがはじまる。
標柱に付いた「エビの尻尾」。そういえば今年はエビが高いらしい。
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右上の山頂まで右カーブの急登へとギアチェンジ。
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1年半ぶりの山頂だ。北風が吹き抜けて超寒い!
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山頂でがっちりした男性から「国東のじなしさんでは?」と声をかけていただきました。
いつも楽しく見ているブログそうだ!山に登ろうのいーさんでした。
いっしょに山頂写真。
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下山するいーさんの後姿。いーさんこれからよろしくお願いします。
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南の風裏でお湯を沸かしてカップうどんの昼食をとっていると西千里浜で追い越した団体さんが上がってきた。くじゅうネイチャーガイドクラブによる雪山初体験者登山会だそうだ。

寒くて長居は出来ません。
まっすぐ下山。牧ノ戸にちょうど14時。
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花山酔の温泉でリラックスして帰宅。

本日のGPSマップ(拡大します)
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by jinashi | 2013-12-16 12:57 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(16)

3週連続のくじゅう紅葉詣でとなる。 
長雨を降らせたダブル台風も去って今日の予報は晴れマーク。
情報では三俣山の紅葉は今が盛りを迎えているらしい。
去年は鶴見岳で21名が参加した山友会紅葉登山だったが‥今年は6名の精鋭隊が三俣山を登る。

 三俣山(みまたやま・1744.7m)  九州百名山~8回目

2週前より1時間早い6時過ぎに到着したのに大曲から150mほど牧ノ戸寄りの路肩にやっと駐車場所を確保する。さらに次々と車が到着してくる。
長者原も車でいっぱいだったが今日はミヤマキリシマ山開きのような人人人…。

おニューのスパッツの付け方が解らず奮闘するYさんを・・小学校からの同級生Oさんがアシスト。
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全員準備万端。6時29分スタート。気温は3℃、すこし肌寒い。
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これから登る三俣山がそそり立つ。ガスも晴れてきて‥いい天気になりそうだ。
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硫黄山にむかって鉱山道路を行く。
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ガレ場の急坂をすがもり越へむかう。
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振り返ると三俣の山影が泉水山へかぶさる。
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すがもり越からは多くの登山者と前後して西峰山腹の急坂をのぼる。
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西峰山頂へ。2週前には群れ咲いていたリンドウも終わりを迎えたようだ。
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万年山むこうで雲海に沈む玖珠の町並み。
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本峰へ向かう
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本峰へ到着。8時41分。
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早速北峰を望む。すごい! 僅か2週でこうも変わるものか…
1年前と同じようにすばらしい錦の紅葉を見せている。
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大鍋、小鍋方向。 国東のH田さんは大鍋の底にいるらしい。
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山頂写真。
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北峰へ向かう。急坂を滑らないよう立木やロープに掴まりながら鞍部へと降りていく。
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鞍部から北峰へ登り返す。北峰山頂部から北西に見る指山の紅葉。
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今歩いてきた本峰との鞍部を見下ろす。
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北峰山頂(1690m)で朝駆けのH田さんと合流。ここから燃え立つ大鍋のふちを巡る。
左回り組と右回り組とが狭い登山路を譲り合いながらの交互通行です。
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雨が池から上湯沢台あたりを見下ろす。
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猫の額ほど広場?で小鍋の紅葉を愛でながら早い昼食。まだ10時過ぎ。
小鍋の縁から向こうに大船山を望む。段原から山頂部にかけていい色付きが見える。
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今は通行止めとなっている雨ヶ池分岐から南峰に向かって登り返す。
右に先ほど下りてきた北峰尾根を見る。
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南峰へ上がり先のテラスで一休み。
下山途中に大鍋の縁から燃える北峰を見納めする。
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Ⅳ峰と本峰の鞍部へ向かう。
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今日は噴煙口が増えた?感じの硫黄山を前にすがもり越へ下りる。
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全員無事に大曲へ下山。13時54分。
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6人だけのちょっと寂しい登山会でしたが青空のもと、最高潮に燃え立つ紅葉をたっぷりと楽しんだ登山会でした。
「牧場の湯」で疲れをほぐして帰路につく。帰ってからの全員集合反省(飲み)会も又楽しからずや!


本日のGPSマップ(拡大します)
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累積標高差≒1020m。歩行距離≒8.2Km。歩数≒16000歩。
by jinashi | 2013-10-29 18:35 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(16)

数日前より朝晩は肌寒さを感じるようになってきてくじゅうの色づきも深まって来たことだろう。
先週は三俣山に登り北峰にわずかな紅葉の気配を見てきた。同じ日の山友信ちゃんブログ信ちゃんの美夜古たよりでは大船山御池はひと足早く色づき始めたようだ。1週経って今日は素晴らしい紅葉が見られることだろう♪

 大船山(たいせんざん・1786m)  九州百名山~9回目

前夜の天気予報では「曇りのち晴れ」だったのだが、早朝の出発から降り始めた雨も広域農道久住町有氏から入った今水駐車場に着くと小降りとなった。
過去に数度大船山紅葉登山では撃沈しており、今日も不安がよぎる‥。

準備をしていると次々と車が到着してくる。すでに満車でUターンしている。
ほぼ雨もあがったようだが雨具をつけて出発。7時51分。ここの標高≒810m。
雲上に黒岳が顔を出す。
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林道登山口からガラン台山腹を登る。ジグザグの登山路は有刺鉄線の柵が現われると勾配が緩やかになる。
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今水分岐に到着、一休み。9時1分。
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風穴方向へ向かいすぐ先の前セリから東尾根に取り付く。ここから山頂まで標高差≒600mを登る。
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今日も?ママはご体調が宜しくないそうで…後から続く登山者にはお先にどうぞ!のスローペースです。
午後から天気も回復するらしく、山頂部はガスっているようなので急がなくても良いだろうと後ろに続く。
返り見る黒岳ビューポイント‥今日は雲の中。
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山頂も近い御池直下のぬかるんだ急坂を立木や岩角を手掛かりにして登る。
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登り上がれば池の周りから賑やかな声が聞こえてくる。
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うっすらとガスを纏った御池周りの紅葉。
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天気の回復を待とうと山頂へ向かうと…佐賀のムツゴローさんご夫婦→ブログオジン・オバンの山歩き
とバッタリ出合う!
ムツゴローさん車が駐車場に着いたときチラッと見てもしやと思っていたのだが・・本物だった。今年1月の「四王寺の滝と雪の英彦山を登る」 以来でした。
ムツゴローさんはあと1座で九州百名山を制覇するのですが、その百座目がじなしと同じ対馬の洲藻白岳なのです。
2ペアで山頂写真。12時4分。
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11月初めの3連休に対馬へ遠征し完登を目指しているようで・・・そんな山話をしていると周りから
「うわぁーすごい」という声が聞こえてくる。
ガスが切れて御池の紅葉が姿を現したのです。
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ムツゴローさんご夫婦はここで下山されるようでお別れする。
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御池の紅葉を目前にしたベストポジションで昼食タイム。
次第にガスが切れてきて周辺が見えてくる。
北大船、段原方向。
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坊がつる、三俣山方向。
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久住山、中岳方向。
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黒岳方向。むこうに由布岳が頭をだす。
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山頂部は零れ落ちそうなくらいの登山者…。
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時に薄日も射してきたので御池湖畔へ下りる。多くのカメラマンの列の後ろに入る。
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しばらく待てば青空も出てくるかもしれないが・・これにて撤退。13時4分。
復路は入山公墓地経由で下山する。
最後のショット。
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展望所より雲海に浮く阿蘇五岳涅槃。
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鳥居窪に着く。大船山を仰ぎ見る。
昔、竹田藩主中川公が砲術の訓練をしたところらしい。
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岳麓寺・ガラン台分岐の柳ヶ水に近づいたところで、国東のH田さんと遭遇!
いまから登れば天気も良くなってきて・・紅葉もサンセットも激写の両ねらいのようだ。さすが!

柳ヶ水を左に折れ、今水分岐方向へ15分ほど歩くと右に舗装路が見えてくる。舗装路を左へ下っていくと朝の登山路に出合う。山腹を下って林道から車へと戻る。16時6分。
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ムツゴローさん、お疲れ様でした。対馬では九州百名山完登達成の山旅を楽しんで来てください!
大船山頂部では今週いっぱいは紅葉を楽しめそうです。
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本日のGPSマップ(拡大します)
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 累積標高差≒1150m  歩行距離≒10Km  歩数≒19000歩

          ハガクレツリフネソウ
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          ユキザサ実
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          サラシナショウマ
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          ナルコユリ実
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          ヤマラッキョウ
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          フクオウソウ
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          ナナカマド実
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          リンドウ
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          トリカブト
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          ナギナタコウジュ
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by jinashi | 2013-10-21 16:25 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(20)