カテゴリ:大分県の山歩き~くじゅう山系( 75 )

5週ぶりに晴れの日曜日となる(^^)!
こんな日を五月晴れ(俳句季語)というらしい。
静かになった?くじゅうへ初夏の花たちに出会いに行こう。

往路の塚原から見る由布岳の崩壊地。
マタエより上は東峰西峰どちらも亀裂や崩壊が起きていて、とても危険な状態だという。
山頂部では今ごろヤマオダマキが開花しているはずだ。
由布岳にはしばらく、いやもしかしてもう登れないかもしれない。
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やまなみハイウエイは朝日が射して久々に心地よいドライブとなる。
ところが・・牧ノ戸に着くとガスっていて少し肌寒い。
それでも久しぶりの晴れの日曜日で登山者も多い。

 中岳(1791m) ~ 15回目
  天狗ケ城(1780m)~ 10回目

出発は7時24分。これから天気も良くなってくるはずだ。
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ブロッコリー丘近くでは10mほど前で小鳥がしばし美声を聞かせてくれた。調べてみるとホオジロのようだ。
さえずりの節回しは独特で「ピッピチュ・ピーチュー・ピリチュリチュー」などと聞こえる。この鳴き声の聞きなしとして「一筆啓上仕候」(いっぴつけいじょうつかまつりそうろう)「源平つつじ白つつじ」などが知られている。(wikipedia)
 →その鳴き声
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扇ケ鼻分岐の手前で5月15日にタデ原で出会ったカシュガルくんが追い付いてきた。
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すぐあとに、(赤毛日記の)なおさん、(くじゅうを山歩の)sanpoさん、(ららら山びより♪の)yumiさんたち下山途中の朝駆けご一行様と1年ぶりに出会う。
このガスで「撃沈」かと思ったのだが、強風の天狗山頂で夜明けのショータイムを楽しまれたようです。

扇ケ鼻分岐。
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晴れてくれそうもない西千里浜(やや不安)・・・気温は14度。
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星生崎下でH田さんと出会う。ガスが晴れそうもないので下山するそうだ。
避難小屋前でしばしのカフェ&おやつ休止も晴れそうにない(だいぶ不安)。

去年9月以来の中岳へ向かう。久住分かれあたり。(もうほぼあきらめ・・)
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空池手前ですこし明るくなったような・・
間もなくノリウツギの白い花が一面を埋めつくすだろう。
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水を溜めた空池を初めて見る。時々ガスも晴れるようになる。(もしかして・・・)
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水位が上がって満タン?の御池へ上がると背中(久住山方向)から強風が吹きぬける。
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突然、ガスが晴れてきて中岳が顔をだす! How amazing!
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天狗方向。
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中岳を登る。
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強風の山頂から大船山方向。
一面ピンク色に染まっていた山肌も深緑に代わっている。
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稲星山方向。
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大船山を向いた風裏で・・夏空にお似合いのソーメンランチ。
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天狗ケ城へ向かう。久住山方向。
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天狗ケ城山頂。
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これがエメラルド色?
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真っすぐに下山。
扇ケ鼻分岐から下山ラッシュに巻き込まれて?・・無事に牧ノ戸へゴール。
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お祭りのようなミヤマキリシマ登山からわずか3週で九重山も深緑の夏山に変身していた。
この先、夏の花々も次々と登場してきていよいよ賑やかになってくるだろう。


牧ノ戸登山口スタート7:24→8:56扇ケ鼻分岐→9:45避難小屋前(休憩)10:14→11:03中岳(昼食)11:42→11:57天狗ケ城→13:51牧ノ戸へ下山
 距離=10.4Km

(GPSマップ)
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バイカツツジ
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シモツケ
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アセビの実
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シライトソウ5兄弟
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by jinashi | 2016-06-27 16:43 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(12)

(扇ケ鼻北斜面で)
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今年のくじゅう連山はミヤマキリシマの花付きがすばらしく、山々はピンク色に染まっているらしい。
今日は大船山で第64回くじゅう山開き神事が行われるが、あいにく前日より天気が崩れて(梅雨入り宣言)今日も一日ぐずつきそうだ。(先週日曜も雨で予定していたくじゅうミヤマ偵察登山が出来なかった)
平治~北大船~大船の深山霧島ゴールデンラインの混雑を避けて、星生~肥前~扇のトライアングルを歩いてみよう。

 星生山(1762m) ~10回目
 肥前ケ城(1685m) ~4回目
 扇ケ鼻(1698m) ~11回目

長者原は車も多いが普段の日曜日並みか・・。牧の戸へ着くと駐車場所もまだ余裕がありそうで、交通整理の九重町職員?の方もやや手持無沙汰のようだ。
午後から降水確率も下がるようなのでしばし車中待機。
雨具を付けて・・出発は8時19分。気温14度。
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前後に登山者を見て霧雨の沓掛山を登る。
滴る季節の花々を愛でる。
サワフタギ(沢蓋木=沢におおいかぶさるように生い茂るから)
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ベニバナニシキウツギ
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ドウダン白
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ツクシドウダン
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扇ケ鼻分岐へ到着。
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H田さんと合流して星生山へ向かう。
下池塘から入って南西尾根を登る。
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ウスノキ
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ミヤマビャクシン(深山柏槇=大分県レッドデータブック掲載)に若緑の新芽。
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山頂南斜面の岩場に広がるミヤマの花畑もガスで乳白色に滲む。(レンズに露もついていた?)
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以前に何度か登った星生新道の北尾根あたりも見事に色づいていることだろう。
山頂写真。霧雨でメガネが曇った男性から撮っていただきました^^
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西千里浜でH田さんとお別れ。
星生崎手前から肥前ケ城へ向かう。緩やかな尾根を進むと見えてくるおにぎり岩(勝手に命名)
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ひとのぼりで肥前ケ城山頂。くじゅうで一番マイナーなお山?
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シロバナミヤマキリシマ~やや終盤?
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H田さんから扇ケ鼻がすばらしいと聞いてすぐに向かう。
扇ケ鼻斜面に桃色絨毯が広がる。うわぁ~
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山頂へ向かう両サイドもまだ蕾がいっぱい。
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雨も上がった扇ケ鼻山頂はこの時季大賑わい。山頂写真のあと岩陰で昼食。
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再び花畑を通って下山。まだ多くの登山者とすれ違う。
沓掛手前からガスがとれてきてクリアな景色となる・・・
ナベ谷から猟師岳方向。
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コツクバネウツギ
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ドウダン赤
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沓掛の岩場から牧ノ戸を見下ろす。
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その岩場の横にずり落ちそうな大岩。
今回の地震によるもの? 通行時にはご注意ください。
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満ち足りた気分で無事下山。
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今年は全山虫害もなく、久々にすばらしい開花となって多くの登山者で賑わっている。
天気が良ければ星生山からピンク色に染まる扇ケ鼻の絶景が楽しめただろう・・・
平治岳~北大船山に負けず劣らずのミヤマキリシマ咲きっぷりに大感動でした。


牧ノ戸Pスタート8:19→9:54扇ケ鼻分岐→10:45星生山11:00→11:21西千里ケ浜→11:43肥前ケ城
→12:39扇ケ鼻12:58→14:26牧ノ戸Pへ戻る
 距離=9.6Km 

(GPSマップ)
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by jinashi | 2016-06-06 14:50 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(13)

 

先週登ったくじゅう指山山頂部のミヤマキリシマは1~2分咲きで花芽もよくついていた。
今日は国東のH田さんと、この時季一番人気で山頂がピンク色に染まる平治岳へ偵察登山に出掛けた。
2014年6月以来だ。

 平治岳(ひいじだけ・1643m)北尾根コース 
  北大船山(1706m)

吉部登山口(標高≒940m)を7時10分にスタート。 
鳴子川沿いに新緑の下を進む。
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今日は北尾根を登る。
ハシゴがなくなった難所を何とかクリアして展望岩へ上がる。
阿蘇野の先にふきくさ山。そのむこうに由布岳も・・
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平治の野に上がって平治岳本峰を仰ぐ。
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ノリウツギの沢沿い登山路は山頂が近づくと急登となってくる。
山頂に到着すると・・・「じなしさ~ん」と呼ぶ声が!
  あっ、うすきさんだ!
  4月10日に花牟礼山で出会ったばかり。今日はやはりミヤマ開花状況の偵察で・・考えることは同じでした^^;
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これから北大船へ向かううすきさん。前峰あたり・・・
最近はくじゅう17サミッツも制覇してアグレッシブに山野を歩いています。
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さて、平治岳山頂のミヤマキリシマだが・・今は1分咲きか?
そして・・・ほとんどの木にびっしりと蕾がついている。
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一足お先に・・向こうは北大船~大船山。
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三俣山、坊がつる方向。
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このあたりはピンクの絨毯間違いなし!
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見かけたしゃっくんはまだ2匹。
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イワカガミも今が盛り・・
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大戸越(うとんごし)へ下りる途中に白色ミヤマが一輪咲いていた。
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大戸越には4~5組が休憩&お昼寝中。
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大戸越から見上げる平治岳前峰。
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北大船へ緩やかに登っていく。
振り返って見る平治岳。山腹の一部に白骨化したゾーンもあるが・・今年の山頂部はピンク色に染まることだろう。
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コースにあるオオヤマレンゲもかなり蕾を付けていた
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毎年ファイナルミヤマとなる北大船山も期待できそうです。
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早咲きも・・
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今日はH田さんと山頂写真。
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雄々しく聳える大船山。
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段原には新しい標柱が立っていた。
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1時間30分ほどで坊がつるへ下りる。
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ハルリンドウが群れていた。
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ピンクの帽子、被ってください!
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テクテク歩いて吉部へ無事下山。
来月初め・・やはり5日の山開き日ごろがミヤマキリシマのピークかな?

紫外線の強い初夏の太陽が照りつけてくれたが・・山頂部には気持ち良い風も吹いてくれた。
歩きごたえのあるコースだったが・・ゆっくりウオークで周回した。
牧場の湯ですっきりして帰路についた。



吉部スタート7:10→8:58平治の野→9:48平治岳→先端→10:34平治岳→11:18大戸越→12:47北大船山→14:22坊がつる→16:13吉部へ戻る
 
 距離≒12.8Km 累積標高≒945m

by jinashi | 2016-05-24 17:22 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(12)

地震で開催が危ぶまれていたくじゅう山開きだが、12日の地元紙には6月5日に実施することがでていた。
くじゅう連山では落石や浮石などの登山注意情報が出されているが、山開き開催で少し安心した登山者も多かったことだろう。

一足早いミヤマキリシマの開花状況もあわせて・・指山を登ってみよう。

 指山(1449m)  ~2回目

長者原駐車場はほぼ満車。 
去年夏に建立された「坊がつる賛歌の碑」。今年から8月11日は「山の日」として新たに国の祝日となる。
後ろにこれから登る指山。 
8時5分。ここの標高≒1030m。 
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白水川を渡ってまっすぐな鉱山道路を歩く。長者原から登るのも久しぶりだ。
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20分ほど歩いて・・指山自然観察路へ入る。
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指山への分岐一帯は気持ち良い新緑のミズナラ林。
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ギンリヨウソウ
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ユキザサ
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ミヤマキリシマも現れてくる
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ことしお初のイワカガミ
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マイズルソウ
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咲残りのシャクナゲ
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樹林帯を抜ける。
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山頂部はまだ1~2分咲・・ 向こうは黒岩山~泉水山。
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山頂へ到着。延岡からの女性2人と入れ替わりになる。
三俣山を仰ぐ。崩壊地も広がったのかもしれない。
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雨が池方向。その向こうには去年ミヤマキリシマが全滅?だった平治岳。
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2度目の山頂です。
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おやつタイムで一休みしたら下山開始。
数組の登山者と離合して自然観察路へ戻る。雨が池コースから周回してみよう。
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新緑の大木。
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その下にチゴユリ
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オトコヨウゾメ(終り)
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荒れた枯れ沢に出る。
ナビを見ると近道できそう? ・・ダメもとで枯れ沢を下る。
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特に危険なところもなく・・砂防ダムに出た。
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近くにロープが見えて雨が池コース登山路に合流する。
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コハノガマズミ
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タデ原に出る手前で大岩が道を塞ぐ。
近くに割れた破片もあって・・地震で落ちてきたのだろう。
ママは草が真っすぐ立っているので地震の前からあったのではという・・
さて、どちらでしょう?
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タデ原自然観察路で道を譲ってくれたハスキーくん。
これから雨が池まで散歩するそうだ。
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4時間ほどで周回して長者原へ戻る。
指山のミヤマキリシマは一足早く来週~再来週ごろが見ごろになりそうだ。
今年はしゃくとりクンも見ません。

その後、牧ノ戸まで行ってみる。
大曲手前とその先は片側交互通行。大曲の駐車場は使用禁止。
牧ノ戸駐車場には多くの車が停まっていた・・


長者原Pスタート8:05→8:28指山自然観察路入口→8:46指山分岐→9:45指山山頂10:09→10:45分岐へ戻る→11:14枯れ沢→11:27砂防ダム・登山路出合い→11:56タデ原→12:04長者原Pへ戻る
 
(GPSマップ)
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by jinashi | 2016-05-16 13:59 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(13)

先週、天気なら登ろうと思っていた花牟礼山へ3年ぶりに登る。
未踏のながみず山まで足を延ばしてみよう。

 花牟礼山(1170m) ~大分百山・3回目
  ながみず山(1310m)初めて

狭い舗装道をグングン登った終点にはたくさんの車で、なんとか駐車場所を確保する。
出発はちょうど9時。ここの標高≒800m。
おや、見たような車も・・・
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ジグザグに登って作業道終点から山へ取りつく。ここまで30分ほど。
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急登となってきた辺りで・・あっ、やっぱりうすきさんだ!
今日は1番乗りのようで、この後崩平山へ登るそうだ。
うすきさんは先週、坊がつるから三俣南峰直登コースをアタックしたばかり。さらにくじゅう17サミッツをも目指している元気過ぎ山おじさんだ。山歩きだけでなく、本読み、漢字学習、家事全般や毎日のブログアップなど・・同年代のじなしは全敗です。
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山頂手前の肩に上がるとくじゅう連山が絶景。曇り空だが午後は晴れそうだ。
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野鳥はほんとに「ウソ」でしょうか?(少し調べてみましたが)
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カヤトを緩やかに登る。むこうにうっすらと祖母傾・・・
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左に崩壊地を見た先で4等三角点にタッチしたら
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ほどなく花牟礼山山頂へ到着。
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12歳のハナも休息中。人間なら70歳超えのようだ。
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3度目の山頂です。
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さあ、ながみず山へ登ってみよう。
少し戻った肩から花牟礼キレット?へ入る・・・
尾根筋を一気に60mほど下り、130mほど登り返す。
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鞍部あたり。
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スズタケや立木を掴まえながら4足バサロ平泳ぎで登り返す。
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無我夢中の35分ほどで通過。
登りあがった1250m台地から前方に見るふきくさ山は4年前の3月に登った。
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お目当ての~フクジュソウ群に出会う・・・
うす曇りの下ではほとんどが開いていない。
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ながみず山へ向かう。
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山頂手前で別府?の団体さんとすれ違う。
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3等三角点のながみず山へ到着。花牟礼山から1時間30分ほどかかった。
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反対の林道側からも5~6人の登山者が到着してきた。
ほっかむりは必須でした。
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昼ごはんのあと一休みしたら・・往路を戻る。
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日差しが出てきたのでフクジュソウが開きはじめていた。
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ハナとフクジュソウ。
ハナの住所は筋湯温泉。北九州のKさんとは山友達のようでした。
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帰路のスズタケトンネル急降下も参りました(>_<)
復路のキレットも同じような時間で通過。
真っすぐ下って登山口へ無事下山。日も照ってきて・・蒸し暑さを感じていた。
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ハナと花と出会った花牟礼山でした。

ツクシショウジョウバカマ
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ボケ
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黄スミレ
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これがほんとの「萌え」
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作業道終点登山口9:00→9:31山道へ→10:15花牟礼山10:30→10:34花牟礼肩→11:10・1250m台地
→11:56ながみず山12:23→12:56・1250m台地→13:29花牟礼肩→14:18登山口

(GPSマップ)
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by jinashi | 2016-04-11 14:17 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(8)

久々にフリーサンデーとなったのでくじゅうへ出かける。
吉部から坊がつる経由で佐渡窪のマンサク見物コースへ・・・

 立中山(たっちゅうさん・1464.6m) ~2回目

吉部最深部のゲート手前から歩き始める。
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ゲート手前に外来植物進入防止のためのタイヤ洗浄プールが出来ている。
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鳴子川の沢音を聞きながら緩やかな登りを進む。
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今春初見の「ふきのたう」
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枯木立の登山路にまだ芽吹きは見られない。
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大船林道へ出る。
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早くもマンサクを発見!
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大戸越分岐を過ぎて鳴子川にかかる橋を渡る。
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暮雨の滝コースと合流した先に今が満開のマンサクがにぎやかだ。
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坊がつるへ出る。左の一面は野焼きを終えた末黒野となっている。
晴天だが透明度は良くない。久住高原の野焼きの影響かもしれない。
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法華院山荘が近づくとこれから向かう鉾立峠が見えてくる。
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山荘手前でおやつ休憩のあと鉾立峠へ向かう。正面は立中山。
峠まで距離≒1km、標高差≒100m。
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右手に未踏の白口台登山道入口を見る。現在通行制限があるようだ。
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緩やかに登ると鉾立峠に到着。立派な標柱が立っている。
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峠から(ズームで)見る佐渡窪のマンサク。
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途中のマンサクに満足したので・・立中山へ登る。
ぬかるんで滑りやすい急坂をひと登りで緩やかな登山路となる。
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何組かの先客が昼食中の山頂へ到着。大船山をバックに・・
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昼食を済ませて下山開始。
今日の立中山は多くの登山者で大繁盛。佐渡窪マンサクついでに登ったのだろうか?
白口岳北東尾根急登に数組が取りついているのが見える。
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法華院山荘へ戻る。
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野焼きも間もなくだろう。
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ほぼ休みなしで・・無事に下山。

吉部登山口8:21→10:30法華院山荘→10:59鉾立峠→11:29立中山(昼食)11:57→12:35法華院→14:04下山
 距離≒13Km、累積標高差≒720m
(GPSマップ)
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帰路に男池園地を散策する。
ユキワリイチゲ ~今年も出会えました^^
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バイケイソウの芽吹き
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by jinashi | 2016-03-22 11:17 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(14)

立春も近づいたが、今頃が一番寒い季節だ。
このところ何かと立て込んでいたが・・今日は久しぶりにくじゅうを歩こう。

寄り道をしたので牧ノ戸へ着いたのは10時近くとなっていた。駐車場もいっぱいなので筋湯へ向かう道路脇に停める。

 久住山(1787m) ~日本百名山・18回目

牧ノ戸登山口。ここからは去年の10月以来だ。
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10分足らずで沓掛山下の展望所へ着く。
三俣山山頂部は雲の中。由布岳も見えない。
1週前の大寒波による積雪も先日来の雨でほぼ溶けてしまったようだ。
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沓掛山から見る九重山。山頂部に白い樹氷も見える。
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扇ケ鼻分岐手前の樹氷帯を抜ける。
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西千里ケ浜から久住山が見えてきた。いいアングル。
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星生崎を越える。今日もたくさんの登山者で賑わう避難小屋前。
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そのまま久住山へ向かう。久住分れから少しキツイ登りが続く。
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振り返ればいつも通りのゆっくりママ・・。
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緩やかなカーブを描いて山頂へ最後の登りが続く。
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間もなく山頂。北寄りの風が冷たい。
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すくれじなしの山頂写真。
※すくれ=(大分弁) 寒がり
 例文 「なんかい?さみぃん かい? すくれやのぉ」
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風裏で昼食。福岡からのお二人の隣に入らせてもらいました。
下山途中に御池へ行ってみる。
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周辺部の氷が溶けている御池。中岳はガスの中。
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下山時に見つけた春の兆し・・・
沓掛山のマンサク。うれしい出会いでした。
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牧ノ戸登山口10:05→11:19扇ケ鼻分岐→12:21久住山12:47→13:06御池
→14:58牧ノ戸へ下山
 ●登り~約2時間15分 下り~約2時間

(GPSマップ)
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by jinashi | 2016-02-02 10:56 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(12)

夕方から雨模様の予報だが・・朝から小春日和のいい天気だ。
今年の登り納めとなりそうなのでとりあえずくじゅうへ向かう。
途中でママの登山靴の積み忘れに気が付いて引き返したので1時間のロス・・・。
牧ノ戸から久住山へと思っていたが、やまなみハイウエイ大石原あたりから見る涌蓋山の山容が素晴らしいので急きょそちらへ変更。筋湯温泉から八丁原登山口へ向かう。2012年1月以来、4年ぶり。

 涌蓋山(わいたさん・1499.5m)・ミソコブシ山(1299.6m)八丁原ルート
 ~日本三百名山・5回目

今日のくじゅう山。星生山上空を雲が流れている。
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八丁原登山口駐車場には6~7台の先客があり。
10時を過ぎた少し遅い出発となる。前方に一目山。
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舗装林道を緩やかに登っていくと一目山横から九重森林公園スキー場が見える。今年は雪が少なく日本中のスキー場が雪乞いをしているらしい。
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涌蓋山が見えてきた。
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舗装路からゲートを過ぎると日陰となったところに雪が残る。この冬初めての雪道歩き。
ここから大分熊本県境を歩く。
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風力プロペラも気持ちよく回っている。遠くは霞んでいる(PM2.5?)がまずまずの展望。
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崩平山から由布岳も顔を出す。先週は田中陽希くんで賑わった。
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全方位に広大な景色を楽しみながら緩やかなアップダウンを繰り返して進む。
相変わらず?倒れたままのトイレ。
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ミソコブシ山へ取りつく。山名は遠くから見ると「味噌漉し」を返したような山容からのようだ・・
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急坂をひと登りでミソコブシの山頂。4等三角点あり。
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前方に山容の佳い涌蓋山を見ながら草原を進む。
大分県では「玖珠富士」、熊本県からは「小国富士」とも呼ばれる郷土富士。
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林道へ出て涌蓋越から樹林帯へ入る。
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もう春を迎える準備をはじめた?馬酔木。
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樹林帯を抜けて女岳への急登へ取りつく。
このあたりから陽が陰って寒くなってくる。
ゆっくりママ↓を見下ろす。
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だいぶ遅れて女岳へ「ハァー・・・」
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山頂へと男坂へ向かう。
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こちらの坂でもゆっくりママ。
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涌蓋山山頂へ。5~6人がそろそろ下山準備。
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山頂から望む九重連山。雲がかかってしまった。
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山頂の祠に神像。
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風があって寒い・・
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おにぎりの山ご飯を済ませたらすぐに下山開始。
むこうにうっすらと阿蘇涅槃が。ゴール(登山口)は左のスキー場下あたり。
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下山はミソコブシ山麓を巻くコースから・・
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駐車場へ無事に下山。
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前半は天気も良く、5時間たらずの大草原パノラマ鑑賞登山でした。

まきばの温泉館を出たら ~ 「♪ポツリポツリと降り出した雨に・・・・」
今年も2人で元気に山歩きを楽しむことができたことに感謝・・・


八丁原登山口(標高≒1140m)スタート10:04→11:06ミソコブシ山→11:30涌蓋越→12:13女岳
→12:26涌蓋山山頂12:49 →14:50下山 
  登り~2時間20分 下り~2時間  距離≒11.7Km

(GPSマップ)
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by jinashi | 2015-12-21 14:30 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(8)

ママより特別休暇をもらってくじゅうの紅葉を見納めに・・・
牧ノ戸からくじゅうをブラブラしてみよう。

 星生山(1762m) ~ 9回目
 扇ヶ鼻(1698m) ~ 10回目

平日なのに牧ノ戸は車が溢れている。
リタイヤのシルバーばかりと思っていたら、結構若手も多い。有給でしょうか?
出発は8時39分、団体さん等に前後を挟まれてくるしいコンクリート道を登る。
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風もない晴天で九州電力大岳発電所の水蒸気も真っすぐに上がっている。風力プロペラも静止中。今日で11日続きの晴天。
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久しぶりに沓掛山の東の肩へ出て長者原、タデ原を見下ろす。
やや多いPM2.5で遠望はきかない。
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ナベ谷の紅葉。
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とうとう終焉を迎えたブロッコリーくん。雪山では楽しませてもらいました。
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星生山山腹はまだまだ見事な紅葉ぶりだ。
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扇ヶ鼻分岐先を左へと星生山へ。
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このお山も盛りをすこし過ぎたかな?
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池塘越しに星生崎、久住山方向。
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星生山への登り。
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振り返って見る。むこうに扇ヶ鼻。
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星生新道(今は通行禁止?)に出会うと山頂は近い。
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9度目?の星生山へ到着。2組が休憩中。
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三俣山方向。今日も大曲は一杯でした。
但し、県11号(やまなみハイウエイ)星生新道取り付き辺りの側面駐車は禁止されていました。 
硫黄山は静か・・・。
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星生崎のむこうに久住山や天狗ヶ城方向。
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2015年のラストフラワー?
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急坂をいっきに下って西千里ヶ浜へ。
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分岐を扇ヶ鼻へ。
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ひと登りで扇ヶ鼻の台地へ上がる。
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山頂には多くの登山者が寛いでいた。
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扇ヶ鼻西のピークあたりから山頂部方向。もう終わりか・・・
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ひと休みしたら下山開始。
扇ヶ鼻東から見る肥前ヶ城山腹の紅葉が佳い。
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まっすぐに牧ノ戸へ下山。
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くじゅうの紅葉は少し盛りを過ぎていたが・・星生山や肥前ヶ城山腹では最後の輝きを見せていた。
今年の九重の山々はかつてない素晴らしい紅葉を楽しませてくれました。

くじゅうを歩くと・・何かしらの元気のようなものをもらえます。
そんな満足感を覚えながら帰路につく。   次回は雪山かな?

牧ノ戸P 8:38→9:48扇ヶ鼻星生山分岐→10:20星生山10:42→10:58西千里ヶ浜→11:05扇ヶ鼻分岐→11:23扇ヶ鼻11:31→12:40牧ノ戸登山口


(今日のGPS)
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by jinashi | 2015-10-23 20:44 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(2)

 

ここ数日で急に気温が下がってきて、今年の大船山紅葉はすこし早そうだ。
これまで紅葉シーズンに何度か登っているがあまり天気に恵まれていない。
今年はどうだろう・・・

 大船山(たいせんざん・1786.4m)  ~10回目

前日夕方に出かけて今水登山口へ一番乗りして車中泊。(奥の駐車場あたりからキャンプ?の男性の声が聞こえる・・)
夜半には次々と到着する車で目が覚める。朝駆け組のようだ。

まだ暗い5時過ぎに出発。ここの標高≒820m。

ガラン台へ続くコンクリート道で夜が明ける。
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柳ヶ水あたりで日の出を迎える。
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板切登山道分岐には新たな標識が。今人気の登山バス終点からのコースが合わさる。
竹田市観光ツーリズム協会が5月に新設した登山バス(無料、但し要駐車料金)終点から30分ほどで着くようだ。
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鳥居窪から見上げる大船山。今日は天気も良く山頂部の紅葉が楽しみだ・・・。
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岡藩主(三代目)の中川久清(入山公)が砲術訓練をしたという鳥居窪入口にあるカマボコ石。クリスチャン墓か?
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クルスらしきも・・?
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展望岩から竹田市方向。雲も多くなって遠望はきかない。
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山頂部が見えるところまで登って来た。
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入山公の兜岩まで来ると少しガスって来た。
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八十八箇所霊場十八番薬師様?
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山頂直下。鳥居窪から望んだ山頂部とは大違い(涙)
それでも・・紅葉度は非常に良い!
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わあー・・すばらしい御池周辺の紅葉。
2013年も素晴らしかった→うわぁーすごい!大船山の紅葉

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お日様が照ってくれればなぁ・・(大船山紅葉は午後の西日が良さそうだ)
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米窪お鉢方向。
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山頂写真。寒い!
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御池の湖畔から。
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しばし晴れるのを待つが小粒の雨が落ちてきて、ガスも深くなってきた。
となりでカメラを構える人によると15時頃には晴れるらしい。
寒さもあって・・撤退開始。
東尾根の急坂を下りる。
前方黒岳もガスの中。
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紅白ポールを過ぎると視界もだいぶ良くなってきた。
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何度か小雨に降られながら・・今水へ無事に下山。多くの車であふれていた。
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天気はイマイチでしたが、今年も今が盛りの大船紅葉を楽しめた。
下山後、七里田温泉の湯船から仰ぐ大船山頂部は相変わらず雲の中だったが・・・前日に続きこの日も午後には夕陽に照らされた紅葉が見られたようだ。

秋の花々ももう終盤でした。
山頂で「エンジョイ登山」のtsurikichiさんと出会いご挨拶。

今水登山口5:08→5:53ガラン台分岐→6:25柳ヶ水→7:17板切(登山バス待合所)分岐→7:30鳥居窪→9:02大船山9:25→11:13下セリ→11:15今水分岐→12:07今水へ下山

(GPSマップ)
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by jinashi | 2015-10-15 14:36 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(10)