カテゴリ:大分県の山歩き~くじゅう山系( 75 )

30日の日田市最高気温は38.3℃。
そんな真夏にヤブコギチックマウンテン(とは知らず・・)に登ってきた(~_~;)


 上峠(うえとうげ・1055.4m) ~くじゅう黒岳の東にある小ピーク

家を出るのが遅かったので久住町有氏の今水駐車場へ着いたのは10時。
ここは2013年10月の紅葉登山以来のお久しぶり。
先着4台の間に駐車して・・出発!
前方の黒岳はガスの中。
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先の大雨でえぐられた水流跡が林道のあちこちに残っている。
大船山や黒岳への今水登山口を横目に真っすぐ進む。ここから先は初めてのコース。
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大ヤブコギ場となる。
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古い「上峠」標識を見つけた。
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古びたテープに沿って道なき道を進む。
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チェーンゲートから荒れた林道に沿って進む。時おり古いテープもある。
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林道は行き止まりとなる。2つ目の「上峠」標識があった。
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急登を適当にジグザグに登る。
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尾根へ上がって右へ進むと・・見たことがある上峠に着いた。
2012年11月黒岳周回以来だ。
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一休みしたら東の尾根に乗る。
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古いテープに誘導されてピークを登る。
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アーチとなった木は「茅の輪潜り」のよう・・ ちょうど今がその季節。
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次のピークをひと登りで山頂。
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4等三角点「上峠」を前に・・登頂?記念。
樹木に囲まれて展望はない。
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上峠に戻って昼食。5年前にはここから →坂上→前セリ→風穴→高塚→上台→前岳へと歩いた。
馬酔木の下から今水へ下山する。
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林道?を通らず真っすぐコースを下って行く。
丸い草地へ出た。
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少し遠回り?するも、登りコースに合流して無事に下山。
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 今水駐車場標高≒810m
 沿面距離≒4.4Km
 累積標高(+)≒330m?
 所要時間≒2時間30分(道草&休憩含む)

今水駐車場スタート10:15→10:36上峠標識分岐→11:04作業道終点・上峠標識→11:20上峠→11:40上峠三角点→12:44駐車場へ戻る
(GPSマップ)
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ヒオウギ
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キツリフネ
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  黄牛の滝

今水から・・次に向かったのは竹田市久住町の稲葉ダム周辺。
実は、この日のヤブコギ上峠はついで登山で、本命は、とあるお花探しだったのだ。
目的地についてUさんに℡でしつこく<(_ _)>ポイントを聞いて探したが・・まだ早かったようだ(-_-;)

ダム近くの「黄牛(あめうし)の滝」を見物した。最近うすきさんblogでも見た。
黄牛とは飴色をした牛のこと。説明板では・・・
「滝に住む龍が村人にや家畜に危害をあたえていた・・僧侶が小牛の首を生贄に池に投げ入れて災いを鎮めた・・・」
滝まで少し歩く。
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稲葉川へ下りた辺りの岩壁にイワタバコが群生している。
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両岸の岩壁が切り立つリバーサイドを歩く。
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滝音が近づいてきて・・右に折れた川筋の先に黄牛の滝が現れた。
水量が多く迫力がある!轟く滝つぼには飛沫が霧となって漂う。
滝の上に小滝があり2階滝になっているようだ。落差は20mほどか・・
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「滝」は夏の季語。いつも思いうかぶ句は・・・
    滝の上に水現れて落ちにけり (後藤夜半)

 黄牛の滝で涼み、長湯温泉御前湯に浸かって、帰路についた。



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by jinashi | 2017-07-31 15:00 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(12)

 

7月20日に梅雨明けしてからは連日の猛暑が続いている。
こんな時には高いお山へ避暑が良い。
故郷へUターンしてきた友人のT君を誘って真夏のくじゅうを歩こう。
関東在住時にはアルプスや丹沢などかなりの登山歴があるようだが、地元大分の山の魅力ははまだ知らないようだ。


 星生山(1762m) ~ 12回目
  くじゅう中岳(1791m) ~ 19回目


賑わう牧ノ戸登山口を出発。
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コンクリート道脇のアザミにアサギマダラが群れている。
この日は星生山山頂まで多くのアサギマダラを見た。もしかして北帰行のため上昇気流を待っていたのかもしれない・・?
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「ブロッコリーの丘の主、再生プロジェクト」実施中?生き返ってほしい・・・
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ノリウツギの白がこの谷を埋め尽くすのも間もなくだろう。
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池塘から星生山への登りで見た葉喰い虫はイタドリハムシ?
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稜線に出ると牧ノ戸方向から風が吹いてきて気持ち良い。
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山頂の隣では絵を描く粋な男性がいた。
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直下に硫黄山を見て星生崎へ向かう。
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星生崎の「窓」を通り損ねて斜面をトラバース。
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星生崎てっぺんで早弁。風が凪ぐと暑い!
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夏色となった御池越しに中岳を望む。
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天狗との鞍部から見る久住山。
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賑わう中岳山頂から坊がつるを見下ろす。
この季節に多いはずのテントもわずか・・・
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九州本土最高峰です。
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しばらく冷風に身を任せたら・・・下山開始。
星生崎の「窓」を西千里ヶ浜から見上げる。
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牧ノ戸に戻ると大分山岳の重鎮Oさんとバッタリ出会った。
150円の冷えたラムネで潤したら筋湯温泉へ・・
うたせ湯からの帰路ではパラパラ降り出した。


ギボウシ
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キスゲ
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1本だけ見たフクオウソウ
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咲き始めのワレモコウ
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バイカツツジ
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ノリウツギ(色付き)
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シモツケ
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モウセンゴケ
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マツムシソウやママコナなどの夏花を期待していたが、少し早かったようだ。


 沿面距離≒11Km
 牧ノ戸駐車場標高≒1330m
 累積標高(+)≒850m
 所要時間≒7時間10分(道草&休憩含む)

牧ノ戸駐車場スタート7:13→8:42扇ケ鼻分岐→9:38星生山→10:20星生崎(昼食)10:37→11:37中岳→14:20駐車場へ戻る
(GPSマップ)
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by jinashi | 2017-07-25 13:17 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(8)

先週あたりから猛暑が続いているが、気象庁による梅雨明け宣言はまだない。
梅雨前線が消滅せずに本州を上下しているからのようだ。

このところ峯道ロングトレイルのガイドや野暮用などが続いたが、今日は久しぶりに「お花めぐり」へ出かけよう。すこし遅い出発となったがくじゅう吉部登山口へ向かう。
今日の目的は、タマガワホトトギスに出会うこと。そして大船林道近くの台の山三角点(大原)を見つけること。
辻本さんHPを参照する。
    


 台の山(だいのやま・1140m) ~ くじゅう平治岳の北にある山

車ナンバーを書いて駐車料金300円を竹筒に入れる。
吉部駐車場を9時3分に出発。
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鳴子川を渡って大船林道を進む。風が冷たくて気持ち良い。
いつもは川沿いのショートカットコースを登るので林道登りは初めてだ。かなり昔、雪の林道を下ったことがあったが・・
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50分ほど歩いて右が広くなったところから左へ作業道?へ入る。小枝に黄色のテープがある。
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小峠のようなところから右の植林帯へ入る。
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荒れた林床をアップダウンしながら赤&黄テープを探して進む。
ナビを見るとこの辺りが台の山の山頂(1140m)のようだ。台地状のお山なのだ。
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三角点はどこだ・・と右往左往する。
テープを見つけて植林帯を緩やかに下っていくと、丸く陽の当たるところに三角点が見えた。
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4等三角点(大原・1134.7m)。
一座を制覇^^;  九重連山の周辺にはまだまだ知らない三角点があるようだ。
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オレンジプレートもある。
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大船林道へ戻って坊がつる方向へ歩く。こんなところあった?
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左の崖にタマガワホトトギスの群落を見つけた!
ホトトギス属の花被片の斑点を鳥類のホトトギス(杜鵑)の胸にある斑点になぞらえてホトトギスという。さらに、牧野富太郎によればタマガワホトトギスの黄色をヤマブキの色に見立て、ヤマブキの名所であった京都府綴喜郡井手町の木津川の支流である玉川の名を借りて、その名としたという。(wikipedia)

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林道脇にツチアケビが・・
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沢沿いコースへ入る。何度も登ってきたところ。
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鳴子川の涼しい沢音を聞きながらしばしランチタイム。
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沢沿いの登山路脇でお初のお花?に出会う。
「オニノヤガラ」のようだ。高さ30cmほど・・開花の少し前か?
腐生植物であり、光合成を行わず、葉緑素を持たない。地下の塊茎は長さ10cm前後の楕円形で、表面には多くの節がある。茎は直立し、帯黄褐色で、高さは40-100cmになり、円柱状の茎に膜質の鱗片葉をまばらにつける。花期は6-7月で、黄褐色の花を茎の先端に20-50個総状につけ、下方から開花していく。花は3萼片(外花被片)が合着して壷状になり、中に2個の側花弁と卵状長楕円形の唇弁がある。(wikipedia)
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ミズナラ?の大木。沢の主か・・
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吉部駐車場へ戻る。
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駐車場近くの「暮雨小滝」を見学? 数段になって落ちている。
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沿面距離≒7.3Km
吉部駐車場標高≒950m
累積標高(+)≒370m
所要時間≒3時間30分(休憩含む)

吉部駐車場スタート9:03→9:55台の山分岐→10:34台の山三角点→11:32鳴子川コースへ→11:56川横(昼食)→12:35駐車場へ戻る
(GPSマップ)
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 帰路のタデ原湿原で~

色づき始めたヒゴタイ
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ヒメユリ
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カキラン
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クサレダマ
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ノハナショウブ(もう終わり?)
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by jinashi | 2017-07-17 11:36 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(7)

来週4日はいよいよくじゅう山開き。
今年は久住山山頂で神事が行われるようだ。

先週は万年山お花畑で5~6分咲きのミヤマキリシマを観賞した。蕾をいっぱいつけていたので今頃は素晴らしい咲きっぷりを披露していることだろう。

万年山より標高差500~600mほど高い九重連山のミヤマキリシマも、虫害もなくびっしりと蕾を付けているようで、昨年同様すばらしい開花ショーが期待される。

指山(1449m)や立中山(1464.5m)あたりで咲き始めたようなので・・今日は標高も近い岩井川岳から扇ケ鼻を登ってみよう。
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 岩井川岳(いわいごだけ・1522m)  ~大分かくれ名山・3回目
 扇ケ鼻(1698m)  ~九州百名山・12回目

すこし朝寝をして家を出る。
6時50分ごろ田原山登山口を通過すると駐車場に見たような車(ナンバー大分1515)をチラリ発見。もうイワギリソウが咲いているのだな・・と教えてくれる。

車で溢れる長者原、大曲、牧ノ戸駐車場を横目に熊本県境に近い岩井川岳瀬ノ本登山口へ着く。ちょうど団体さんバスも到着してきた。
団体さんの後から出発。8時41分。ここの標高≒1050m。
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団体さんの後姿を見ながら・・しばらくは緩やかな勾配の林道を登っていく。
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ホウチャクソウ
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35分ほど歩いて・・急登に取りつく。
馬酔木やナラの林へ入る。
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スポットライトを浴びた初咲のミヤマ
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ミズナラ?の若葉
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右が開けて阿蘇涅槃が・・
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瀬ノ本高原と右は猟師岳。
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木漏れ日の森を歩く。
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登山道から分かれて・・草原を歩いて岩井川岳へ到着。
3等三角点あり。
西側先端部は少しピンクに染まっている。
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一休みして・・正面に盛り上がった扇ケ鼻へ向かう。
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びっしりと付いた蕾。しゃっ君は全く見ない。
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ジグザグに森を登っていく。
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ほぼ終りの石楠花。
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山頂直下に群生するドウダンはまだ蕾。
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マイズルソウ
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山頂部に群れ咲くイワカガミ
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お久しぶりに白ヘルおじさんと出会う。2014年7月の由布岳以来・・
「まだだいぶ先ですねえ・・・」などと挨拶して別れる。
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山頂は涼しいが紫外線は強そう・・
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沢山の登山者と一緒にゆったりと昼食タイム。カップメンのとなりに咲くミヤマ・・
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山頂から星生山への途中の花畑にピンク色は見えない。
来週、いや再来週あたりが見ごろだろう・・・?
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星生山あたりまでとも思ったが、花は未だ早そうなので往路を下山する。

ケキョケキョ~と鳴く鶯を何とか捉えた!(ピンボケですが^^;)
コイツはなかなか姿を見せてくれません。
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登り体重ブレーキも下りはスイスイで瀬ノ本へ下山。
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 瀬ノ本登山口8:41→10:35岩井川岳10:58→
  →11:40扇ケ鼻(昼食休憩)12:25→13:50瀬ノ本下山

 登山口標高≒1050m
 沿面距離≒8.2Km
 累積標高(+)≒730m
 所要時間(休憩込み)≒5時間10分
(GPSマップ)
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帰路に阿蘇高原へ足を延ばす。
目的のイチヤクソウはまだ蕾。
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シライトソウ
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イブキトラノオ
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久しぶりに筋湯「うたせ湯」でリラックスして帰路についた。



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by jinashi | 2017-05-29 15:42 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(10)



おっさん4人で九重山ロングコースを周回してきた。

中岳(1791m) ~18回目  
稲星山(1774m)~4回目
白口岳(1720m)~4回目

早朝の朝日台より平治岳(右)~黒岳を望む。今日も天気は良さそうだ。
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6時前に長者原に着くとすでにたくさんの車だ。前泊組も多いようだ。
じなし車で牧ノ戸へ移動して・・標高差300mを稼ぐ^^
コンクリート道を登った展望所から由布岳が耳を出す。
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暑くも寒くもない、風もない・・登山日和の西千里ケ浜を気持ちよく歩く。
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初夏の色になった御池。
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中岳直下から坊がつる方向。
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多くの登山者で賑わう中岳山頂。
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東千里ケ浜から登り返して・・6年ぶりの稲星山の観音様へご挨拶。
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南側からガスって来て、白口へ向かうも道迷い。鈍頂尾根はわかりにくい。
稲星別れから白口岳に向かう。右に片ケ池や鳴子山が見えるのだが・・
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白口岳山頂へ到着。
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昼ご飯を済ませたころに若い女性が一人で登って来た。奈良からフェリーで大分に来て、昨日は霧島の韓国岳を登ったようだ。6月のミヤマシーズンにもう一度くじゅうへ来るらしい・・すばらしい行動力!
だが、国東半島ロングトレイルを知らなかったのは残念!

鉾立峠への激下り中に見える小鑓?
ここを通ると10年ほど前の雷の恐怖を思い出す。
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ミヤマキリシマが咲き始めていた! 蕾も多く今年も期待できそう・・
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イワカガミももうすぐ咲きます!
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クサボケは今が見ごろ・・
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「桙峠」の標識が建っている。以前は「鉾立峠」だったような・・
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法華院温泉から坊がつるを歩く。
ハルリンドウ(フデリンドウ?)が群れ咲いている。
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これから次々と花が群れ咲く雨が池を通る。
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雨ケ池から下ったあたりに・・開き始めのシャクナゲ。
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タデ原から長者原へ無事に下山。
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GWこどもの日の長者原や牧ノ戸には多くの登山者や観光客で溢れていた。
久しぶりの九重山ロングコースを(ミヤマキリシマ偵察がてらに)歩いたが・・心地よい疲労感が残った。



牧ノ戸登山口6:22→8:03星生崎下避難小屋→9:02中岳→9:43稲星山
→10:31白口岳(昼食)11:01→11:48鉾立峠→→12:20坊がつる(法華院)→13:33雨ケ池
→14:56長者原へ下山

 登山口標高≒1330m
 沿面距離≒14.6km 
 累積標高(+)≒1030m
 累積標高(-)≒1320m 
 所要時間=8時間37分(休憩含む)
(GPSマップ)
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by jinashi | 2017-05-08 12:18 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(4)

土曜日は明けて降り出した雪で家のまわりは久々に積雪5㎝ほどの雪景色となった。海岸部の方が積雪したようで、こういう天気現象を国東半島では「沖時化」という。
この冬一番の寒気は数日続きそうだ。

くじゅうライブカメラを見るとかなりの積雪があり、おいでおいでと手招きしている。
このところ、寒い朝に起きて出かけるのは大きな決断が必要になってきた(-_-;)
そこで・・湯たんぽ持参で夕方から出かけて道の駅「童話の里くす」で車中泊することにした。
(R387玖珠町日出生あたりも雪道となっていた)


タイヤチェーンを付けて小雪降る夜明けの道の駅を出発する。
雪道となった四季彩ロードを登っていく。
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長者原からやまなみを牧ノ戸へ向かう。
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 くじゅう中岳(1791m)・御池  ~ 17回目

満車の牧ノ戸駐車場へ着く。車外温度計は-6度。
登山靴にスパッツ、アイゼンと準備をしながらふと隣の車を見ると、見たようなお顔の方たちが・・・
あっ、佐賀のムツゴロウさんご夫妻だ!
2013年秋の大船山以来、くじゅうでは2度目かな?
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先行するムツゴローさんを追いかけるように牧ノ戸を出発。8時25分。
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コンクリート道も雪道となって歩きやすい。
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沓掛山を越える。いつもの難所も雪道で歩きやすい。
前後に多くの登山者が続く。遠くはガスって霞む。
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移植されたブロッコリーだろうか?・・復活を祈る!
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扇ケ鼻分岐手前の樹氷。
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星生崎手前の西千里ケ浜。
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避難小屋広場に到着。防寒対策をしてきたが・・寒い!
多くの登山者が休む小屋へ入って・・お湯を沸かして〈早弁〉。
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中岳へ向かう。
薄日が射した空池の淵に多くの登山者が続く。
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御池も完全氷結。
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干潟のような模様は自然の造形美。
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中岳直下にきてすこしガスが晴れた。
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東千里ケ浜に一瞬薄日が射した。
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山頂下で下山するムツゴローさんと出会う。
ムツゴローさんはじなしと同じ時期(2013年の秋)に同じ対馬の洲藻白岳で九州百名山を完登している。
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中岳山頂には男性が一人。その男性に撮ってもらった。
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男性と話していると・・・何と、2015年6月に九重山を周回した時に雨ケ池で出会った九重連山を歩くのY先生だった。
Y先生は生徒の名前や性格を覚えるのが忙しくて?私たちと出会ったのを思い出せないようだ。今日もスペシャルメニューの昼食は済ませたらしい(^^)
次々と登山者が到着してきたのでY先生とお別れして下山開始。

天狗ケ城との分岐でテレビのロケらしきが行われていた。
調べると、「マサル」さん(白ヘルの人)は福岡よしもとの芸人さんらしい。寒い中、ご苦労様。
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まさに氷の世界の御池。
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星生崎に「人」?「ピエロ」?「ヒツジ」? 何かに見える・・・
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カシュガルくんとも2か月ぶりに再会!
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ガスが晴れてきて、星生山が現れた。
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今日は内山・伽藍岳の予定を変更してくじゅう入りした国東のH田さんとも再会!
足腰も復活して今が絶好調の古希入り。
この後晴れてきて・・絵になるアーベントロートが見られたでしょうか?
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青空も出てきてすばらしい白銀の世界が現れた。
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ナベ谷に白一色の樹氷群。
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沓掛山から振り返って見る扇ケ鼻方向。
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長者原方向。
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無事に下山。まだ駐車場や道路脇に停めた車もいっぱい。
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ぼっこり積もったくじゅうの雪山をアイゼンで気持ち良く歩いた。
この日を待っていたかのように多くの登山者で溢れたくじゅう山だったが・・久しぶりのうれしい出会いがあった。

牧ノ戸駐車場8:25→9:55扇ケ鼻分岐→10:25星生崎下避難小屋(休憩)10:53→11:15御池→11:44中岳→14:18牧ノ戸駐車場へ戻る
   
  沿面距離≒10.7Km
  登山口標高≒1330m  累積標高(+)≒890m
  所要時間(休憩含む)≒5時間50分  
(GPSマップ)
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by jinashi | 2017-02-13 17:07 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(4)

12月になって暖かい日が続いていたがこのところ急に寒くなってきた。
15日には我が家の窓をあられ交じりの雨が打った。国東半島山間部ではかなり積雪もあったようだ。
翌朝、牧ノ戸ライブカメラを開くと真っ白になった駐車場が現れた。

この冬初めての雪のくじゅうへ・・と日田のUさんを誘って出かけた。
途中の経塚山下「ポケットパーク日出」から夜明けの別府湾。
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やまなみハイウェイ長者原から九重山。
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長者原から大曲へと、雪道をスローで慎重に登って牧ノ戸Pへ上がりUさんと合流。

 くじゅう中岳(1791m) ~16回目

スノーボードで遊ぶ子供たちの横を出発。
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アイゼンで雪の坂道を踏みしめながらゆっくりと登っていく。
沓掛山手前から長者原(タデハラ)。
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阿蘇涅槃。今日はクリアな視界だ。
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風もないいい天気だ。
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残念ながら霧氷は見られない。
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飛蚊症の目にはまばゆい雪景色にサングラスを付ける。
ブロッコリー丘で話した男性は安岐のH田さん。その先で今度は朝駆け帰りの国東のH田さんとバッタリ。この日は同じ国東市の二人のH田さんと遭遇。
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前方に星生崎を見て・・スローママの先導。
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避難小屋先で山口県防府市?の高校山岳部パーティーとすれ違う。
女生徒に「右田ケ岳から来たんだね」と言うとにっこり^^
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御池、中岳へ向かう。
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今日は静かな硫黄山。向こうに犬が岳(右)~英彦山(左)の山並みも・・
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完全氷結までまもなく?の御池。
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中岳へ登頂。
今日はほんとに視界が良い。
坊がつる方向。向こうに双耳の由布が・・
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御池と久住山、扇ケ鼻、天狗ケ城。久住の向こうは雲仙普賢岳か?
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稲星山の向こうには祖母傾連山。
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山頂写真。
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いつもは風や寒さですぐに撤退するのだが・・今日は穏やかな山頂でゆっくりとランチタイムを過ごす。

往路を戻って牧ノ戸へ下山。 
だいぶ溶けてしまったようだが・・・久しぶりのくじゅう雪山を7時間ほどのブラ歩きでした。
Uさん、お付き合いいただきありがとうございました。
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今日、出会ったワンちゃんたち^^
カシュガルくんとは今年5月にタデ原で出会って以来3度目?
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初めてのはなちゃん。
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グリちゃん。
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牧ノ戸登山口8:38→10:29扇ケ鼻分岐→11:00避難小屋前→11:33御池→
12:09中岳山頂(昼食)12:55→15:34牧ノ戸へ戻る
 登山口標高≒1330 距離≒1km  累積標高(+)≒810m? 
(GPSマップ)
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by jinashi | 2016-12-20 14:55 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(8)

お彼岸も過ぎて少し秋めいてきた。
今日は三俣山に登ってみよう。きっとリンドウが群れ咲いているだろう。

朝家を出て、杵築市大田あたりで1年前の今頃に田原山で初めて見たチャボツメレンゲを思い出した。ママに「もしかしたら、うすきさんがチャボさんに出会いに来てるかもしれないね」、と話しながら鋸山トンネルを出て田原山登山口駐車場を見ると…な、なんと!うすきさんがまさに今、1人出発しようとしているではないか!
年中花めぐりをされているうすきさんとは4月にも花牟礼山でばったり出会っているが、今回も何ともぴったしのタイミングで出会ったものです。お互いにびっくりフェースでした^^

 三俣山・4峰(1690m)~ 南峰(1743m)

ほぼ満車の長者原に着いて準備をしていると雨が降り出した。
(途中の山香町でも降られた・・)
天気予報で雨があるかもしれないと思っていたが、やや本降り状態となったのでしばし待機。

少し小雨になったようなので雨具をつけて出発。8時40分。ここの標高≒1030m。
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鉱山道路沿いにも秋の草花が・・・
ミゾソバ
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ナギナタコウジュ
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坊原を登るころには青空も見えてきた。
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このところ静かな噴煙の硫黄山。
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すがもり越までのゴーロを黙々と登る。
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すがもり越で一休みしたら三俣西峰山腹に取りつく。
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振り返って見る硫黄山。後ろに雲を被った星生山。左の下は北千里浜。
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25分ほどで肩に上がりつく。
少し進むと群れ咲くリンドウが迎えてくれる。
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白色リンドウも・・
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リンドウと仲良しのアキノキリンソウ
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西峰を進む。
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本峰分岐から見る4峰のチョック?ストーン。
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4峰の風裏で昼食タイム。この4峰や本峰、そして前方の南峰も人影は見えない。今日は静かな三俣山だ。
ゴジラ岩?を見て南峰へ向かう。
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大鍋からガスがあがる北峰を見る。手前のドウダンも色づき始めた。
後半月もすれば多くの紅葉登山者で賑わうことだろう。
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荒れたノリウツギの登山路をひと登りで三俣山南峰へ。
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そのまま先のテラスへ。向こうは中岳天狗あたり。
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坊がつるへと直下降ルートへ入る。ここは初めてのコースだ。
最近ではくじゅう17サミッツ(くじゅう連山で標高1700m以上の9座すべてを1日で踏破すること)を目指す人たちがかなり歩いているようだ。
若者が1時間10分なら我々前期高齢者は1時間30分以上かかるだろう。
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すぐに恐ろしいほど?の急下りが始まる。
法華院山荘上の砂防ダムが右真下?に見えている。
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むこうに見える天狗ケ城。こちらから見ると天狗のお顔?だから名付けられたのだろうか?すこし祖母の天狗にも似ている?
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岩場や朝の雨でぬかるんで滑りやすい登山路を立木や岩角をつかんで慎重に下る。
坊がつるが雲間に見える。
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次ぎ次ぎと難所が続き、汗が落ちてくる。
途中の狂い花に癒される。
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麓が近づいたあたりで元気の良い2人の若い女性が登ってきた。三俣へ登ったら~すがもり~長者原へ下りるそうだ。
「まだあるぞ」の看板は下山者へのメッセージなのだろう。
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「まだあるぞ」の通りその後もぬかるんだ急坂下りが続いて・・やっと前に坊がつるが現れた。
このあたりの標高は1230mほどなので500m以上を一気に下ってきたことになる。
南峰から1時間33分で下山することが出来た。(前期高齢者の標準タイムか?)
石のベンチでおやつを食べて一休み。
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法華院から来た福岡の女性2人と山話をしたら雨ケ池に向かう。

(実は・・)この日直下降コースを選んだのは雨ケ池を通るためだった。
雨ケ池が近づくと・・もう終わりのマツムシソウがチラホラ。
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もしかして、と近づくと・・おっ!咲いていたぞ!
すごいヤマラッキョウの群落だ。 6年前の2010年9月以来だ。
今がちょうど見ごろだろう。
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満足して長者原へと下山する。
途中で見つけたツルリンドウ。
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実をつけたのも・・
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ツリフネソウ
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アキチョウジ
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タデハラに下山。向こうは崩平山。
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振り返って見る指山にうっすらと秋の気配も・・・
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前日はおどろき歴史遺産ウオーキングで12kmほどを歩いた。
そして今日は(久々に8時間越の)九重山ロングトレッキングを楽しんだ。
少し熱めの馬子草(まごそ)温泉に浸かって2日分の疲れを癒した。


長者原登山口8:41→9:51鉱山道路出合→10:27すがもり越→11:56三俣山4峰(昼食)12:23→12:44三俣山南峰→14:17坊がつる(休憩)→15:16雨ガ池→15:57指山自然歩道分岐→16:47長者原へ下山。(所要時間≒8時間)
 登山口標高≒1030m  延面距離≒11.8Km  累積標高差(+)≒1000m
 

(GPSマップ)
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by jinashi | 2016-09-26 22:37 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(8)

山を登るようになって13年ほどになる。国東半島の山、大分百山、九州百名山などをせっせと?登ってきた。
なので・・今日の「山の日」は特別な祝日となる。

日本山岳会による要望を受けて2013年4月に国会で超党派の議員連盟「山の日制定議員連盟」が発足し、2014年5月に国民の祝日として「山の日」を制定することが可決された。

初めての国民の祝日「山の日」を記念して「山の日記念in大分・くじゅう登山大会」が行われたので国東のH田さん、G藤さんと参加した。

  星生山(1762m) 11回目
  久住山(1787m) 19回目

牧ノ戸駐車場には車が溢れ、初めての山の日には多くの登山者が押し寄せている。 バス停近くの路肩に何とか駐車することができた。
牧ノ戸峠レストハウス横では登山会の受付が始まる。
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受付を済ませて登山開始。
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リオの熱戦も伝わってきて・・下界では今日もさらに猛暑となるだろう。
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逆光で上手く撮れなかったが・・ホオジロだろう。6月にもこの近くで歌声を聞かせてくれた。
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星生山への登り。この稜線から避難小屋広場へ向かおう。
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山頂へのスロープ。
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山頂から硫黄山。静かに噴煙があがる。
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怪獣の背のような岩場を星生崎へ向かう。
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大槍と小槍?
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避難小屋前の「山の日記念集会」会場で3ショット。
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11時よりセレモニーが始まる。
実行委員長の加藤英彦さん(東九州山岳会会長)よりご挨拶。
「山の日の目的は山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝するということ。安全に楽しく登山をしよう・・」
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参加者全員で「坊がつる賛歌」を合唱する。
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国東のMさんによるほら貝の吹奏。いい音を出していました。
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集会を終えて集合写真。(大分合同新聞11日夕刊より)
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久住山を登る。
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毎日新聞社ヘリも飛んできた。
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山頂で昼ご飯を食べていたらH田さんの腕にセミが飛んできて汁?を吸おうとした^^  
調べてみたらコハルゼミのようだ。
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時折気持ち良い冷風も吹いてくる。
天狗ケ城、三俣山方向。
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下山の西千里ケ浜。
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今日は大分市の女性組と由布岳登山路をボランティアで整備されている日出町の男性(O.Hさん)組と同じようなコースを歩いた。
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まだ車が多い牧ノ戸へ下山。
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1700mの標高でも暑い「山の日」でしたが、記念の日に登れたことは思い出に残るだろう。
山登りは人生の縮図・・と言われる。辛いけれどもうれしい山登りをこれからも健康が許す限り続けて行きたいと思う。  山を愛し、自然を愛し、人を愛し・・・

参加記念品のドリンクボトルとピンバッチ。
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牧ノ戸スタート7:21→8:36扇ケ鼻分岐→9:33星生山→10:34避難小屋前広場(集会会場)11:36→12:05久住山(昼食)12:33→14:50牧ノ戸へ下山

(GPSマップ)
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イヨフウロ
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ママコナ
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モウセンゴケ(食中植物)花の後?
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フクオウソウ
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ワレモコウ
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ホクチアザミ
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ヤクシマホツツジ
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マツムシソウ
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by jinashi | 2016-08-13 10:25 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(4)

土曜日(16日)の午後からフリル(猫/5歳)の体調がおかしい。
食欲がなく歩きもよろよろして変。お腹を触ると嫌がって怒る。ウンチをしていない・・・
原因その① 金曜日(15日)の午後、開いた窓から脱走していた。外で何かを食べた?(道路に出なくてよかった)
その② ママがどこかで買ってきたマタタビ配合のおやつを3個ほど食べさせた。
土曜日の夜なので近くの動物病院もみな休診。一晩様子見をしたが、翌朝(17日)はだいぶ動きも良くなって食欲も出てきたので一安心。
原因は②か?(今日(18日)は元に戻って元気になっている)

フリルも一安心となったので小雨の中、家を出る。
9時を過ぎて長者原に着く。駐車場もいっぱい。
波状的に雨が降ったり止んだり・・・

しばし待機をしたが・・雨具をつけて出発。レーダーナウキャストでは間もなく雨雲は去りそうだ。
今日は三俣山(から坊がつるコース)を登るつもりだったが、遅くなったので雨ケ池を往復しよう。
9時51分。長者原標高≒1040m。
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小雨のタデ原木道を進む。
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テン泊の大きなザックを担いだペアと前後して・・樹林帯を緩やかに登る。
そうだ、明日は海の日で3連休なのだ。
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タマゴタケ
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ヤマアジサイ
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指山への分岐を過ぎると青空も見えてきた。かなり汗も出てきた。
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ショウジョウバカマの葉。
ヤシの木のような形をしたドバイのリゾート島を思い出す。~行ったことはありませんが^^;
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急坂をひと登りでベンチのある休憩ポイント。長者原を望む。
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ここからフラットな登山道となる。
木道が現れて雨ケ池へ着く。長者原から1時間40分ほど。
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季節の花々にご挨拶。
これからの主役? 
初見です!少女のようなマツムシソウ
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シモツケ
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ママコナ
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早くも・・フクオウソウ
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オカトラノオ
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キスゲ
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アザミとヒョウモンチョウ
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北側の池にさざ波。風の芸術。
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雨ケ池と三俣山。
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下山時にファミリーが一休みするベンチでティータイム。
木漏れ日の復路ではまだ次々と登山者とすれ違う。
タデ原に戻る。
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タデ原で花散策。
あちこちにハンカイソウが群生している。
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ノハナショウブ~雨ケ池ではまだ早かった。
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クサレダマ
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チダケサシ
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シモツケソウ
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ヒメユリ~今年は山友ブログで眺めるばかりだった。
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コバギボウシ
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ヒゴタイ~これから色も深まる
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星生山方向。
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長者原へ戻る。
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帰路に友人奥さまのお見舞いに某病院へ立ち寄る。
帰りつくとフリルが元気に待っていた043.gif

長者原スタート9:51→10:51指山自然観察路分岐→11:27雨ケ池12:16
→13:09タデ原湿原→13:38長者原下山
 歩行時間≒4時間  歩行距離≒7Km  標高差≒420m
(GPSマップ)
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by jinashi | 2016-07-18 14:25 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(8)