カテゴリ:大分県の山歩き~くじゅう山系( 79 )

sanpoさん10月8日レポを見て晴れの日に行ってみようと思っていたが、その後は連日の雨模様・・・
前日のyahoo天気予報で昼からの晴マークを見たので友人T君を誘って2年ぶりの大船山へ出かけた。

早朝、家をでる頃も前夜からの小雨が続いている。予報の晴マークは曇りマークに代わっているが・・そのうち雨も止むだろう。

 大船山(1786.3m) ~九州百名山・11回目

今日は岳麓寺コースを登る。先日初めて湯沢台を歩いたがこちらも未踏のコースだ。
他県ナンバーばかり先客7台の駐車場だが・・20台ほどは停められそう。

そのうち雨もやむだろう。
霧雨の中を出発!
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ゲートを抜けて舗装路を緩やかに登っていく。
牧草地を通る真っすぐな道はガスで廻りは見えない。
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ウメバチソウ
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ヤマラッキョウ
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1時間ほどで森へ入る。やや荒れた登山路を進むと見慣れた柳ケ水分岐へ着く。
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咲き残りのマツムシソウ
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トリカブト
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深まる秋。
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久しぶりに入山公墓地へ立ち寄る。岡藩三代藩主中川久清公は遺言でお気に入りの大船山に眠っている。
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墓標の裏にキリシタンが匂う?カマボコ石。
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雨の鳥居窪から望む大船山。
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山頂が近づいた。
下山者から「ガスって御池の向こうも見えない・・」と聞く(>_<) 
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山頂へ着くと小雨の中に沢山の登山者を見る。
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鳥居窪から一緒になったH積さん、S宮さんも一緒に登頂写真。
2人は同級生で、リタイア後は遠路徳島阿南市からせっせと九重山へ通われている。
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天気予報の晴マークを信じて登って来た皆さん・・・ じっと御池を見下ろしながらガスが晴れるのを待つ。
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少し晴れてきた?
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ん・・いいぞ!
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これが本日精一杯の天の思し召しか・・・
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再びガスが立ち込める。しばらく待ったが・・下山開始。
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山頂でNHKBSプレミアム「日本トレッキング100」を見て「じなしさんでは?」と声をかけてくれた苅田町のF田さんと一緒に下山。
柳ケ水分岐でお別れした。
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長い牧野道を歩いてやっと車に戻る。
大降りはなかったが、ほぼ一日しとしと降られた大船登山だった。
この山へ登ると雨が降ることが多いのは・・なしか?



登山口(林道入口)標高≒730m
沿面距離≒12Km
累積標高(+)≒1130m
所要時間=8時間40分(休憩・道草時間含む)

岳麓時登山口駐車場スタート8:04→9:02牧野道終点→9:20柳ケ水分岐→10:15板切分岐→10:33入山公墓地→12:40大船山13:55→15:37柳ケ水分岐→15:57牧野道→16:43岳麓寺駐車場へ戻る

(GPSマップ)
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by jinashi | 2017-10-21 17:51 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(6)



多くの登山コースがある九重連山にあって、まだいくつかの未踏コースがある。
その中で・・以前より山友webなどで知ってはいたが縁がなかった「湯沢台」を歩いてみよう。雨が池から北の吉部方向へ連なる台地で「坊がつる賛歌」の歌詞にもでてくるらしい。
調べてみるとかなりの急登、アップダウン、そして藪漕ぎコースのようだ。

マユミの実(さく果)~この日のナンバーワン美人? 
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 上湯沢台(1332.5m)  ~ くじゅう連山北の台地
  湯沢台(1084.8m)下湯沢台(1185m)

(見晴らしが丘にあった概念図)
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吉部安川の林道起点に駐車する。
準備をして出発! 予報では明日の振替休日(体育の日)まで晴天続きのはずが・・曇り空。
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道路脇に群生するツリフネソウを愛でながら進むとモノレール起点へ着く。
その先コンクリ坂から取り付く。
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モノレール沿いの急登を頑張る!数日前の雨でズルズル・・
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一旦林道に出てさらにモノレールに沿って上を目指す。
モノレール終点からフラットな台地へ上がる。
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左の森へ入って湯沢台三角点を目指す。ママは待機。
途中からテープやトレースも見られて7分で到着。3等三角点あり。
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錆びて放置された?パワーショベル横を進む。
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アケボノソウやセンブリが群生する林道から山へ入り、かすかなトレースを見つけながら南へ向かって進む。
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大岩のあるピークへ着いた。標識はないが・・GPSではここが下湯沢台だろう。
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さらに南へと少しづつ標高を上げていく。
軽装の親子連れ(父娘)が「ここから坊がつるまでいけますか?」と追い越していった。
咲き残りのオタカラコウ(メタカラコウ?)群を過ぎてひと登りで上湯沢台へ到着。
カヤトの中に4等三角点がある。眺望はない。
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さらに南進すると・・激下り?手前で先の親子が立ち往生していた。元に戻った方が良いのではと話すとUターンしていった。(吉部~坊がつる登山道から間違って湯沢台へ上がったらしい・・)
カヤトを捕まえて激下りしてきたところが北くぼ。
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藪漕いで「北くぼ」を抜ける。
北の台分岐を過ぎてひと登りしたところがニセ上湯沢台。
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その先にトリカブトの大群落が! 
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中くぼあたりの大藪漕ぎで少し迷う・・
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南くぼでさらに藪漕ぎは続く・・
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藪を抜けて・・南くぼから西方を見る。
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見晴らしが丘手前でブッシュに突入。
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何とか漕ぎまくって?見晴らしが丘ピークに上がる。
ここからは今まで見たことがない視点の絶景が・・・
雨が池方向
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平治~北大船~大船方向
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坊がつる~三俣山
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見晴らしが丘を下って分岐を左へ向かう。(右は雨が池)
ヒノキ林の急坂をジグザグに下る。
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見慣れた吉部~坊がつる登山道へ下りて来た。
いつもここを通る度にチェックしていたところ。宿題が済んだ・・
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16時を過ぎて・・吉部登山口へ無事下山。
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今は使われていない林道を近道したりして・・吉部登山口から40分ほど里を歩いて安川の駐車場所へ戻る。


藪漕ぎ場やわずかなトレースやテープをたどったがGPSに助けられて周回出来た。(上湯沢台から見晴らしが丘へはテープは多かった)
季節の貴重な花々や初めての場所からの眺望も楽しめた。
九重連山も秋を急ぎはじめたように感じた。
下山路で会った女性から大船山の紅葉が始まっていることを聞いた。
来週辺りが良さそうだ。


 登山口(林道入口)標高≒940m
 沿面距離≒10Km
 累積標高(+)≒710m
 所要時間=7時間20分(休憩・道草時間含む)

林道入口スタート9:30→9:41モノレール起点取付き→9:53林道出合→10:20モノレール終点→10:33湯沢台→10:52林道分岐→11:20下湯沢台→12:16上湯沢台→(北くぼ)→(昼食)→13:19にせ湯沢台→(中くぼ・南くぼ)→14:18見晴らしが丘→14:49吉部坊がつる登山道→16:06吉部登山口→16:47スタート場所(車)へ戻る
(GPSマップ)
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 コースで出会った花々たち

ヤマラッキョウ
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アケボノソウ
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センブリ
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ツクシミカエリソウ?
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トリカブト
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マユミの木
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ミヤマキリシマ狂い咲き
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ユキザサの実
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アキチョウジ
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サラシナショウマ
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ギンリョウソウモドキ
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紅葉・・
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by jinashi | 2017-10-09 14:55 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(12)

今はもう秋、だれもいないくじゅう♪ へ登ってきました (^^)
今が旬・・群れ咲くリンドウ。
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 久住山(1787m) ~日本百名山 20回目
 くじゅう中岳(1791m)  ~九州百名山 20回目
 天狗ケ城(1780m) ~11回目

あすは天気も良さそうだ・・・と、前夜に思いついてくじゅう山へ。
今日は一人登山。
早朝の牧ノ戸駐車場はガランとしている。
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6時を過ぎて出発。
沓掛山から見るくじゅう連山。
今日はうす曇りで気温は14℃。風もない・・山歩き日和?
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扇ケ鼻分岐まで1時間と少し。ここまで誰にも会わない。
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西千里ケ浜から盟主久住山が見えてきた。ここまで誰も会わない。
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星生崎下から見る視界の中には・・誰もいない。
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久住分れから三俣山方向。(三俣のとなりに豊後富士がうっすら)
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久住山の登りへ取りつく。
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誰もいない山頂へ到着。20回目の登頂です。
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これから向かう天狗と中岳。視界の中に・・登山者は見えない。
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鞍部から中岳を望む。
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20回目の中岳山頂も貸し切りでした。
新しかった山頂標識も少し痛んできた。
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大船山を望む。右は白口岳。
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歩いてきたコースを振り返る。誰もいない。
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天狗ケ城直下で一人の青年が下りて来た。
本日初めて人間と出会った^^  
東京から来たという青年は日本百名山を目指しているようで昨日は祖母を登ったようだ。
中岳に向かう青年。
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ここも貸し切りだ。
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御池を見下ろす。
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久住山への取付きあたりに何人かの登山者を見る。
山頂から星生山、硫黄岳方向。
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下山路では(平日なのに?)次々と登ってくる登山者に出会った。(なぜかホッ・・・)
東九州山岳会K会長さんとも久しぶりにお会いしました。
平日登山だったが、こんな静かな九重山は初めてでした。


牧ノ戸登山口標高≒1330m
沿面距離≒10.7Km
累積標高(+)≒760m
所要時間=5時間10分(道草&休憩含む)

牧ノ戸登山口スタート6:05→7:10扇ケ鼻分岐→7:35避難小屋前→8:01久住山→8:48中岳→9:17天狗ケ城→11:14牧ノ戸駐車場
(GPSマップ)
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ホクチアザミ
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イヨフウロ
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リンドウ
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フクオウソウ
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キリンソウ
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by jinashi | 2017-09-25 20:25 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(4)


朝寝したので牧ノ戸Pに着いたのは10時を過ぎていた。
この季節、この時間帯に登る山は峠の北にある黒岩山が良いだろう。
山を登り始めて最初に登ったくじゅう連山の山でもある。
初秋の花に出会いに黒岩山を登る。

 黒岩山(1502.6m) 
~大分百山・6回目

牧ノ戸周辺は車で溢れかえっている。そうだ今日は夏休み最終日曜日なのだ。
長者原からの自然歩道を上がってきたあたりにスペースを見つけて停めることができた。

階段を登って遊歩道を歩き始める。10時24分。
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四阿横を通る。正面に黒岩山を登る2人組が見える。
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足元に唇形したママコナの紅紫色を愛でながら進む。
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ヤマハギ?やシラヤマギクも迎えてくれる。
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登りに取りつく手前で下山してきた女性から「○○さんでは?」と声を掛けられた。
あらぁ~いつも山情報を頂いている
「楽しい大分の山々」のゆみちゃんでした(^^)
剣岳早月尾根リタイヤのあと、院内の里山で自滅(失礼)され、本調子ではないそうですが・・いたって元気でした。

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今日はゆっくりと一歩一歩登っていく。
勾配が緩やかになってきた。あれ、もう着いた?・・
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今年初めて出会ったマツムシソウが数輪・・
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ススキ原を山頂へ向かう。
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ゆみちゃんが言っていた山頂部に咲き乱れる〈くるりんぱ〉はホツツジのことだったようだ。
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2015年3月マンサク探訪以来の山頂・・
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山頂から見る八丁原地熱発電所と一目山方向・・
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泉水山へ向かって歩く。
ホワイトママコナ発見!
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黒岩~泉水縦走路に出会う。向こうは九重連山。
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前方は泉水山。右下が長者原&タデハラ湿原。
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大崩の辻分岐手前でちょうど昼となったのでコンビニ弁当タイム。
足元のマツムシソウ4姉妹がカワイイ・・・
(若い方から)
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泉水山まで行ってピストンと思っていたが、帰路に湯布院の花園へ行ってみることにしたので・・Uターンして下山開始。
途中で望むくじゅう連山。左に三俣山、中央に硫黄山、右に星生山。
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おっと・・足元にツルリンドウ発見!
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ホソバシュロソウ金色オシベのアップ。
なおさんからくさい!と聞いてはいるが、臭覚はよろしくないので不明・・
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フクオウソウも間もなく爆発しそう・・
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ポツンとひとりでコオニユリ。
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 牧ノ戸峠標高≒1330m
 沿面距離≒4.3Km
 累積標高(+)≒315m
 所要時間≒3時間(道草&休憩含む)

(GPSマップ)
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湯布院の花園で出会ってきました

ギボウシ
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ヒメシロネ
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シライトソウ
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サギソウ
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サワギキョウ
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アザミ?
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ミヤマウズラ
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アギナシ? オモダカ?
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ミズオトギリの蕾(5弁のピンク色の花をつける)
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ヒヨドリソウ
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この日は・・何といってもゆみちゃんと出会えたうれしい一日でした!




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by jinashi | 2017-08-28 21:28 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(8)

30日の日田市最高気温は38.3℃。
そんな真夏にヤブコギチックマウンテン(とは知らず・・)に登ってきた(~_~;)


 上峠(うえとうげ・1055.4m) ~くじゅう黒岳の東にある小ピーク

家を出るのが遅かったので久住町有氏の今水駐車場へ着いたのは10時。
ここは2013年10月の紅葉登山以来のお久しぶり。
先着4台の間に駐車して・・出発!
前方の黒岳はガスの中。
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先の大雨でえぐられた水流跡が林道のあちこちに残っている。
大船山や黒岳への今水登山口を横目に真っすぐ進む。ここから先は初めてのコース。
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大ヤブコギ場となる。
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古い「上峠」標識を見つけた。
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古びたテープに沿って道なき道を進む。
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チェーンゲートから荒れた林道に沿って進む。時おり古いテープもある。
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林道は行き止まりとなる。2つ目の「上峠」標識があった。
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急登を適当にジグザグに登る。
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尾根へ上がって右へ進むと・・見たことがある上峠に着いた。
2012年11月黒岳周回以来だ。
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一休みしたら東の尾根に乗る。
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古いテープに誘導されてピークを登る。
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アーチとなった木は「茅の輪潜り」のよう・・ ちょうど今がその季節。
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次のピークをひと登りで山頂。
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4等三角点「上峠」を前に・・登頂?記念。
樹木に囲まれて展望はない。
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上峠に戻って昼食。5年前にはここから →坂上→前セリ→風穴→高塚→上台→前岳へと歩いた。
馬酔木の下から今水へ下山する。
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林道?を通らず真っすぐコースを下って行く。
丸い草地へ出た。
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少し遠回り?するも、登りコースに合流して無事に下山。
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 今水駐車場標高≒810m
 沿面距離≒4.4Km
 累積標高(+)≒330m?
 所要時間≒2時間30分(道草&休憩含む)

今水駐車場スタート10:15→10:36上峠標識分岐→11:04作業道終点・上峠標識→11:20上峠→11:40上峠三角点→12:44駐車場へ戻る
(GPSマップ)
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ヒオウギ
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キツリフネ
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  黄牛の滝

今水から・・次に向かったのは竹田市久住町の稲葉ダム周辺。
実は、この日のヤブコギ上峠はついで登山で、本命は、とあるお花探しだったのだ。
目的地についてUさんに℡でしつこく<(_ _)>ポイントを聞いて探したが・・まだ早かったようだ(-_-;)

ダム近くの「黄牛(あめうし)の滝」を見物した。最近うすきさんblogでも見た。
黄牛とは飴色をした牛のこと。説明板では・・・
「滝に住む龍が村人にや家畜に危害をあたえていた・・僧侶が小牛の首を生贄に池に投げ入れて災いを鎮めた・・・」
滝まで少し歩く。
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稲葉川へ下りた辺りの岩壁にイワタバコが群生している。
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両岸の岩壁が切り立つリバーサイドを歩く。
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滝音が近づいてきて・・右に折れた川筋の先に黄牛の滝が現れた。
水量が多く迫力がある!轟く滝つぼには飛沫が霧となって漂う。
滝の上に小滝があり2階滝になっているようだ。落差は20mほどか・・
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「滝」は夏の季語。いつも思いうかぶ句は・・・
    滝の上に水現れて落ちにけり (後藤夜半)

 黄牛の滝で涼み、長湯温泉御前湯に浸かって、帰路についた。



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by jinashi | 2017-07-31 15:00 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(12)

 

7月20日に梅雨明けしてからは連日の猛暑が続いている。
こんな時には高いお山へ避暑が良い。
故郷へUターンしてきた友人のT君を誘って真夏のくじゅうを歩こう。
関東在住時にはアルプスや丹沢などかなりの登山歴があるようだが、地元大分の山の魅力ははまだ知らないようだ。


 星生山(1762m) ~ 12回目
  くじゅう中岳(1791m) ~ 19回目


賑わう牧ノ戸登山口を出発。
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コンクリート道脇のアザミにアサギマダラが群れている。
この日は星生山山頂まで多くのアサギマダラを見た。もしかして北帰行のため上昇気流を待っていたのかもしれない・・?
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「ブロッコリーの丘の主、再生プロジェクト」実施中?生き返ってほしい・・・
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ノリウツギの白がこの谷を埋め尽くすのも間もなくだろう。
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池塘から星生山への登りで見た葉喰い虫はオオキンカメムシ?
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稜線に出ると牧ノ戸方向から風が吹いてきて気持ち良い。
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山頂の隣では絵を描く粋な男性がいた。
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直下に硫黄山を見て星生崎へ向かう。
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星生崎の「窓」を通り損ねて斜面をトラバース。
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星生崎てっぺんで早弁。風が凪ぐと暑い!
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夏色となった御池越しに中岳を望む。
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天狗との鞍部から見る久住山。
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賑わう中岳山頂から坊がつるを見下ろす。
この季節に多いはずのテントもわずか・・・
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九州本土最高峰です。
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しばらく冷風に身を任せたら・・・下山開始。
星生崎の「窓」を西千里ヶ浜から見上げる。
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牧ノ戸に戻ると大分山岳の重鎮Oさんとバッタリ出会った。
150円の冷えたラムネで潤したら筋湯温泉へ・・
うたせ湯からの帰路ではパラパラ降り出した。


ギボウシ
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キスゲ
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1本だけ見たフクオウソウ
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咲き始めのワレモコウ
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バイカツツジ
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ノリウツギ(色付き)
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シモツケ
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モウセンゴケ
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マツムシソウやママコナなどの夏花を期待していたが、少し早かったようだ。


 沿面距離≒11Km
 牧ノ戸駐車場標高≒1330m
 累積標高(+)≒850m
 所要時間≒7時間10分(道草&休憩含む)

牧ノ戸駐車場スタート7:13→8:42扇ケ鼻分岐→9:38星生山→10:20星生崎(昼食)10:37→11:37中岳→14:20駐車場へ戻る
(GPSマップ)
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by jinashi | 2017-07-25 13:17 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(8)

先週あたりから猛暑が続いているが、気象庁による梅雨明け宣言はまだない。
梅雨前線が消滅せずに本州を上下しているからのようだ。

このところ峯道ロングトレイルのガイドや野暮用などが続いたが、今日は久しぶりに「お花めぐり」へ出かけよう。すこし遅い出発となったがくじゅう吉部登山口へ向かう。
今日の目的は、タマガワホトトギスに出会うこと。そして大船林道近くの台の山三角点(大原)を見つけること。
辻本さんHPを参照する。
    


 台の山(だいのやま・1140m) ~ くじゅう平治岳の北にある山

車ナンバーを書いて駐車料金300円を竹筒に入れる。
吉部駐車場を9時3分に出発。
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鳴子川を渡って大船林道を進む。風が冷たくて気持ち良い。
いつもは川沿いのショートカットコースを登るので林道登りは初めてだ。かなり昔、雪の林道を下ったことがあったが・・
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50分ほど歩いて右が広くなったところから左へ作業道?へ入る。小枝に黄色のテープがある。
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小峠のようなところから右の植林帯へ入る。
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荒れた林床をアップダウンしながら赤&黄テープを探して進む。
ナビを見るとこの辺りが台の山の山頂(1140m)のようだ。台地状のお山なのだ。
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三角点はどこだ・・と右往左往する。
テープを見つけて植林帯を緩やかに下っていくと、丸く陽の当たるところに三角点が見えた。
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4等三角点(大原・1134.7m)。
一座を制覇^^;  九重連山の周辺にはまだまだ知らない三角点があるようだ。
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オレンジプレートもある。
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大船林道へ戻って坊がつる方向へ歩く。こんなところあった?
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左の崖にタマガワホトトギスの群落を見つけた!
ホトトギス属の花被片の斑点を鳥類のホトトギス(杜鵑)の胸にある斑点になぞらえてホトトギスという。さらに、牧野富太郎によればタマガワホトトギスの黄色をヤマブキの色に見立て、ヤマブキの名所であった京都府綴喜郡井手町の木津川の支流である玉川の名を借りて、その名としたという。(wikipedia)

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林道脇にツチアケビが・・
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沢沿いコースへ入る。何度も登ってきたところ。
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鳴子川の涼しい沢音を聞きながらしばしランチタイム。
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沢沿いの登山路脇でお初のお花?に出会う。
「オニノヤガラ」のようだ。高さ30cmほど・・開花の少し前か?
腐生植物であり、光合成を行わず、葉緑素を持たない。地下の塊茎は長さ10cm前後の楕円形で、表面には多くの節がある。茎は直立し、帯黄褐色で、高さは40-100cmになり、円柱状の茎に膜質の鱗片葉をまばらにつける。花期は6-7月で、黄褐色の花を茎の先端に20-50個総状につけ、下方から開花していく。花は3萼片(外花被片)が合着して壷状になり、中に2個の側花弁と卵状長楕円形の唇弁がある。(wikipedia)
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ミズナラ?の大木。沢の主か・・
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吉部駐車場へ戻る。
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駐車場近くの「暮雨小滝」を見学? 数段になって落ちている。
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沿面距離≒7.3Km
吉部駐車場標高≒950m
累積標高(+)≒370m
所要時間≒3時間30分(休憩含む)

吉部駐車場スタート9:03→9:55台の山分岐→10:34台の山三角点→11:32鳴子川コースへ→11:56川横(昼食)→12:35駐車場へ戻る
(GPSマップ)
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 帰路のタデ原湿原で~

色づき始めたヒゴタイ
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ヒメユリ
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カキラン
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クサレダマ
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ノハナショウブ(もう終わり?)
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by jinashi | 2017-07-17 11:36 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(7)

来週4日はいよいよくじゅう山開き。
今年は久住山山頂で神事が行われるようだ。

先週は万年山お花畑で5~6分咲きのミヤマキリシマを観賞した。蕾をいっぱいつけていたので今頃は素晴らしい咲きっぷりを披露していることだろう。

万年山より標高差500~600mほど高い九重連山のミヤマキリシマも、虫害もなくびっしりと蕾を付けているようで、昨年同様すばらしい開花ショーが期待される。

指山(1449m)や立中山(1464.5m)あたりで咲き始めたようなので・・今日は標高も近い岩井川岳から扇ケ鼻を登ってみよう。
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 岩井川岳(いわいごだけ・1522m)  ~大分かくれ名山・3回目
 扇ケ鼻(1698m)  ~九州百名山・12回目

すこし朝寝をして家を出る。
6時50分ごろ田原山登山口を通過すると駐車場に見たような車(ナンバー大分1515)をチラリ発見。もうイワギリソウが咲いているのだな・・と教えてくれる。

車で溢れる長者原、大曲、牧ノ戸駐車場を横目に熊本県境に近い岩井川岳瀬ノ本登山口へ着く。ちょうど団体さんバスも到着してきた。
団体さんの後から出発。8時41分。ここの標高≒1050m。
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団体さんの後姿を見ながら・・しばらくは緩やかな勾配の林道を登っていく。
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ホウチャクソウ
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35分ほど歩いて・・急登に取りつく。
馬酔木やナラの林へ入る。
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スポットライトを浴びた初咲のミヤマ
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ミズナラ?の若葉
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右が開けて阿蘇涅槃が・・
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瀬ノ本高原と右は猟師岳。
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木漏れ日の森を歩く。
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登山道から分かれて・・草原を歩いて岩井川岳へ到着。
3等三角点あり。
西側先端部は少しピンクに染まっている。
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一休みして・・正面に盛り上がった扇ケ鼻へ向かう。
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びっしりと付いた蕾。しゃっ君は全く見ない。
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ジグザグに森を登っていく。
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ほぼ終りの石楠花。
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山頂直下に群生するドウダンはまだ蕾。
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マイズルソウ
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山頂部に群れ咲くイワカガミ
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お久しぶりに白ヘルおじさんと出会う。2014年7月の由布岳以来・・
「まだだいぶ先ですねえ・・・」などと挨拶して別れる。
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山頂は涼しいが紫外線は強そう・・
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沢山の登山者と一緒にゆったりと昼食タイム。カップメンのとなりに咲くミヤマ・・
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山頂から星生山への途中の花畑にピンク色は見えない。
来週、いや再来週あたりが見ごろだろう・・・?
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星生山あたりまでとも思ったが、花は未だ早そうなので往路を下山する。

ケキョケキョ~と鳴く鶯を何とか捉えた!(ピンボケですが^^;)
コイツはなかなか姿を見せてくれません。
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登り体重ブレーキも下りはスイスイで瀬ノ本へ下山。
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 瀬ノ本登山口8:41→10:35岩井川岳10:58→
  →11:40扇ケ鼻(昼食休憩)12:25→13:50瀬ノ本下山

 登山口標高≒1050m
 沿面距離≒8.2Km
 累積標高(+)≒730m
 所要時間(休憩込み)≒5時間10分
(GPSマップ)
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帰路に阿蘇高原へ足を延ばす。
目的のイチヤクソウはまだ蕾。
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シライトソウ
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イブキトラノオ
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久しぶりに筋湯「うたせ湯」でリラックスして帰路についた。



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by jinashi | 2017-05-29 15:42 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(10)



おっさん4人で九重山ロングコースを周回してきた。

中岳(1791m) ~18回目  
稲星山(1774m)~4回目
白口岳(1720m)~4回目

早朝の朝日台より平治岳(右)~黒岳を望む。今日も天気は良さそうだ。
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6時前に長者原に着くとすでにたくさんの車だ。前泊組も多いようだ。
じなし車で牧ノ戸へ移動して・・標高差300mを稼ぐ^^
コンクリート道を登った展望所から由布岳が耳を出す。
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暑くも寒くもない、風もない・・登山日和の西千里ケ浜を気持ちよく歩く。
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初夏の色になった御池。
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中岳直下から坊がつる方向。
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多くの登山者で賑わう中岳山頂。
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東千里ケ浜から登り返して・・6年ぶりの稲星山の観音様へご挨拶。
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南側からガスって来て、白口へ向かうも道迷い。鈍頂尾根はわかりにくい。
稲星別れから白口岳に向かう。右に片ケ池や鳴子山が見えるのだが・・
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白口岳山頂へ到着。
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昼ご飯を済ませたころに若い女性が一人で登って来た。奈良からフェリーで大分に来て、昨日は霧島の韓国岳を登ったようだ。6月のミヤマシーズンにもう一度くじゅうへ来るらしい・・すばらしい行動力!
だが、国東半島ロングトレイルを知らなかったのは残念!

鉾立峠への激下り中に見える小鑓?
ここを通ると10年ほど前の雷の恐怖を思い出す。
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ミヤマキリシマが咲き始めていた! 蕾も多く今年も期待できそう・・
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イワカガミももうすぐ咲きます!
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クサボケは今が見ごろ・・
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「桙峠」の標識が建っている。以前は「鉾立峠」だったような・・
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法華院温泉から坊がつるを歩く。
ハルリンドウ(フデリンドウ?)が群れ咲いている。
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これから次々と花が群れ咲く雨が池を通る。
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雨ケ池から下ったあたりに・・開き始めのシャクナゲ。
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タデ原から長者原へ無事に下山。
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GWこどもの日の長者原や牧ノ戸には多くの登山者や観光客で溢れていた。
久しぶりの九重山ロングコースを(ミヤマキリシマ偵察がてらに)歩いたが・・心地よい疲労感が残った。



牧ノ戸登山口6:22→8:03星生崎下避難小屋→9:02中岳→9:43稲星山
→10:31白口岳(昼食)11:01→11:48鉾立峠→→12:20坊がつる(法華院)→13:33雨ケ池
→14:56長者原へ下山

 登山口標高≒1330m
 沿面距離≒14.6km 
 累積標高(+)≒1030m
 累積標高(-)≒1320m 
 所要時間=8時間37分(休憩含む)
(GPSマップ)
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by jinashi | 2017-05-08 12:18 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(4)

土曜日は明けて降り出した雪で家のまわりは久々に積雪5㎝ほどの雪景色となった。海岸部の方が積雪したようで、こういう天気現象を国東半島では「沖時化」という。
この冬一番の寒気は数日続きそうだ。

くじゅうライブカメラを見るとかなりの積雪があり、おいでおいでと手招きしている。
このところ、寒い朝に起きて出かけるのは大きな決断が必要になってきた(-_-;)
そこで・・湯たんぽ持参で夕方から出かけて道の駅「童話の里くす」で車中泊することにした。
(R387玖珠町日出生あたりも雪道となっていた)


タイヤチェーンを付けて小雪降る夜明けの道の駅を出発する。
雪道となった四季彩ロードを登っていく。
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長者原からやまなみを牧ノ戸へ向かう。
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 くじゅう中岳(1791m)・御池  ~ 17回目

満車の牧ノ戸駐車場へ着く。車外温度計は-6度。
登山靴にスパッツ、アイゼンと準備をしながらふと隣の車を見ると、見たようなお顔の方たちが・・・
あっ、佐賀のムツゴロウさんご夫妻だ!
2013年秋の大船山以来、くじゅうでは2度目かな?
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先行するムツゴローさんを追いかけるように牧ノ戸を出発。8時25分。
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コンクリート道も雪道となって歩きやすい。
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沓掛山を越える。いつもの難所も雪道で歩きやすい。
前後に多くの登山者が続く。遠くはガスって霞む。
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移植されたブロッコリーだろうか?・・復活を祈る!
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扇ケ鼻分岐手前の樹氷。
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星生崎手前の西千里ケ浜。
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避難小屋広場に到着。防寒対策をしてきたが・・寒い!
多くの登山者が休む小屋へ入って・・お湯を沸かして〈早弁〉。
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中岳へ向かう。
薄日が射した空池の淵に多くの登山者が続く。
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御池も完全氷結。
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干潟のような模様は自然の造形美。
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中岳直下にきてすこしガスが晴れた。
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東千里ケ浜に一瞬薄日が射した。
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山頂下で下山するムツゴローさんと出会う。
ムツゴローさんはじなしと同じ時期(2013年の秋)に同じ対馬の洲藻白岳で九州百名山を完登している。
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中岳山頂には男性が一人。その男性に撮ってもらった。
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男性と話していると・・・何と、2015年6月に九重山を周回した時に雨ケ池で出会った九重連山を歩くのY先生だった。
Y先生は生徒の名前や性格を覚えるのが忙しくて?私たちと出会ったのを思い出せないようだ。今日もスペシャルメニューの昼食は済ませたらしい(^^)
次々と登山者が到着してきたのでY先生とお別れして下山開始。

天狗ケ城との分岐でテレビのロケらしきが行われていた。
調べると、「マサル」さん(白ヘルの人)は福岡よしもとの芸人さんらしい。寒い中、ご苦労様。
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まさに氷の世界の御池。
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星生崎に「人」?「ピエロ」?「ヒツジ」? 何かに見える・・・
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カシュガルくんとも2か月ぶりに再会!
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ガスが晴れてきて、星生山が現れた。
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今日は内山・伽藍岳の予定を変更してくじゅう入りした国東のH田さんとも再会!
足腰も復活して今が絶好調の古希入り。
この後晴れてきて・・絵になるアーベントロートが見られたでしょうか?
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青空も出てきてすばらしい白銀の世界が現れた。
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ナベ谷に白一色の樹氷群。
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沓掛山から振り返って見る扇ケ鼻方向。
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長者原方向。
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無事に下山。まだ駐車場や道路脇に停めた車もいっぱい。
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ぼっこり積もったくじゅうの雪山をアイゼンで気持ち良く歩いた。
この日を待っていたかのように多くの登山者で溢れたくじゅう山だったが・・久しぶりのうれしい出会いがあった。

牧ノ戸駐車場8:25→9:55扇ケ鼻分岐→10:25星生崎下避難小屋(休憩)10:53→11:15御池→11:44中岳→14:18牧ノ戸駐車場へ戻る
   
  沿面距離≒10.7Km
  登山口標高≒1330m  累積標高(+)≒890m
  所要時間(休憩含む)≒5時間50分  
(GPSマップ)
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by jinashi | 2017-02-13 17:07 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(4)