2017年 12月 12日 ( 1 )

平地の紅葉もピークを終え、褪せた色の山々は初冬の景色となってきた。
今日は中津の八面山を歩こう。
宿題となっていた新コース(金色渓谷コース)をと思っていたが、昼頃から雨の予報なので大池、小池を周回するピクニックコースを歩くことにした。

 八面山(659.4m) ~大分百山・4回目

東九州道越しに望む八面山。山名は四方八方から見ても同じ山容をしているから・・
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「和与石」から歩き始める。
八幡大菩薩が法連上人と宝珠の授受について争った後で和解したときに御座した巨石。
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その先の丘へ上がれば豊前海方向が絶景。今日はまずまずの透明度。
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雪化粧の英彦山。
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ツルリンドウの実
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大池へ向かう。
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大池を周回する「八面山いこいの森遊歩道」を歩こう。一周1.2Km。
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主目的は農業用水。美しい女の顔をした龍が珠を授けて雨を降らせたという「龍の珠伝説」が残っていることから別名を「龍神の池」というようだ。
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残りのムラサキシキブ
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小さなアップダウンが続き、健康ウオーキングによさそう。
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池の堰堤を過ぎれば1周する。池の水量も少なめ。
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周回してきた大池を「夕陽を望む丘」から見下ろす。周回時間はゆっくりで30分。
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小池に移動して「山頂探訪コース」を歩き始める。これまでの逆方向から。
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丸木階段は人気がない。隣に道が出来ている。
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ヤブコウジ(十両)に映っていたじなしくん・・
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展望台からの絶景。左下に足嶽。向こうは耶馬渓の木ノ子岳や鹿熊岳あたりか?
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冬イチゴ
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別名「しょうけの鼻」ともいわれる八面山山頂。
標高は659mで東京スカイツリー(634m)よりすこし高い。
鹿嵐山や仙岩山方向・・ 天気が良ければ由布鶴見も見えるようだ。
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山頂標識と2等三角点。
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こちらの展望台からは宇佐・豊後高田や国東半島方向。右は稲積山や石山か・・
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周回遊歩道でお勉強。 なるほど・・知らんかった。
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満水の小池の堰堤を歩く。
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小池は50分ほどで周回を終える。
車で中津市三光へ下って行くと小雨がパラつき始めた。

(GPSマップ)
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 午後は湯の町別府へ~

湯けむり展望台からみる鉄輪温泉。
雨の中の湯けむり・・ おんせん県おおいたを象徴する風景。
「21世紀に残したい日本の風景」で富士山に次いで全国第2位。
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友人夫婦と2年ぶりの忘年会。
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湯けむりを背に、見事なイルミネーション。その数330万個!
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by jinashi | 2017-12-12 14:57 | 大分県の山歩き~その他の山 | Comments(0)