2017年 09月 02日 ( 1 )



大分県国東市は平成の大合併により誕生してから11年が経過した。
合併4町のうち、特に衰退が危惧される北部の国見町では・・元気な町づくりを目指して
NPO法人国東半島くにみ粋群が設立された。
町づくり団体として県より認可されてからちょうど10年を迎えて記念式典と講演会がおこなわれた。

講演会の演題は「古道を行く 光の丘へ」。
これからの国東半島、国見のまちづくりについて提言していただいた。
①国東半島の歴史文化や伝統を生かそうとする(行政区を越えた)団体による地域アライアンス
②大分空港から先端部へ、時短を図る交通網の整備
③クラウドファンディングによる刀匠・紀行平新太夫の刀剣再生プロジェクトや砂鉄たたらによる鉄製品の製造販売  
   等々
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講師を務めてくれたのは高校同級生の貞松秀幸君。
九州大学経済学部卒業後、(株)商船三井に入社。
23年に及ぶ海外勤務(アメリカ、香港)で現地法人社長を歴任し国際流通に貢献してきた。

国東半島を気に入ってくれ、東京から大分へ帰った際に足を運んでくれるようになって3~4年になる。
田舎に長く住んでいると目線が低くなりマンネリに陥ってくる。貞さん、これからもいろいろと刺激をくださいね!


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by jinashi | 2017-09-02 12:47 | 国東半島あれこれ | Comments(2)