吉野山から1時間ほどのバス移動で高野山へ着く。
現地ガイドと奥の院へ向かう。
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皇室、公家、大名、有名人、個人、企業の墓地が続く。韓国人墓もある。
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最大は2代将軍徳川秀忠の正室、(3代家光の母)お江の墓(五輪塔)。
高さ6.6m。大杉のいちばん奥。
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一段高く、広い地所にある豊臣家墓所。
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加賀前田家墓所。
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芭蕉句碑。「ちゝはゝの しきりにこひし 雉の声」
1687年10月江戸を出発し、花の 吉野を経て高野山へ立ち寄った際に詠んだ句。
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御廟橋からは脱帽と撮影禁止。
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835年3月21日62歳で「入定」された弘法大師の御廟へ向かう。
灯篭堂と御廟は世界遺産に登録される。
灯篭堂には2万基ほどの灯篭が灯されているという。1基は50万円~?
灯篭堂地下の御廟に一番近いところで念珠と五鈷杵を触れ、肖像を見ながら参拝する。
 南無大師遍照金剛・・・
今でも御廟に空海は「禅定を続けて」生きているといわれ、一日2回、食事が届けられている。
厳かで不思議な空間でした。

英霊殿へ参拝。第二次世界大戦の戦死者供養のために建立された。
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高野山にある霊木の高野槙(まき)。花の代用として仏に供えられる。
宮崎県地蔵岳に登ったときに見た。
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真田家菩提寺の蓮華定院へ・・・。
真田昌幸と真田幸村が最初に高野山に幽閉された際に蟄居した寺院。
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上段の間は信繁(幸村)が滞在した部屋。遺品も多く公開されている。
飾られているのは高野山発祥の伝統の切り絵「吉祥宝来」。干支や宝船などがあり、注連縄の代わりに用いられる。
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奥に宿坊を兼ねていて、この日も団体さんが入るらしい。
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真田家家紋の六文銭と結び雁金。
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夕刻大阪南港へ戻って再度フェリーに乗船。
さよなら大阪・・
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船内ではジャズコンサートも行われた。
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翌朝、定刻に別府港に入港。楽しかったツアーを終える。
駆け足の名所めぐりだったが、再度じっくりと歩いてみたいところだと思った。

「さんふらわあ あいぼり」は往復ともに(ほぼ)満船で、おんせん県おおいたや別府市の観光宣伝、そしてフェリーの企業努力によるものと感じた。


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by jinashi | 2017-04-10 13:01 | ドライブ&トリップ etc | Comments(8)