小鹿田焼民陶芸祭 2014.10.12(日)

5年ぶり?に小鹿田焼(おんたやき)民陶祭に出かけた。

日田市三和のR212から県107を10kmほど入った皿山地区へ着くと、係員の指示で最上部の特設駐車場へ誘導される。
駐車場下から見る小鹿田焼の里。
現在窯元は10軒。国の重要文化的景観に指定されている。
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52回目となる民陶祭のポスター。
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朝鮮系登り窯。
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水の重みで陶土を突く「唐臼」。「日本の音風景100選」に選ばれている。
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水槽に沈殿させてゴミを取り除いたあと乾燥する陶土。
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飛び鉋、刷毛目、櫛描きなどの道具を用いて刻まれた幾何学的紋様を特徴とする。トビカンナ(飛鉋)は、宋時代の修式窯飛白文壺との類似が見られる。また、釉薬の使い方には打ち掛け、流し掛けなどといった技法が用いられ、原料によってセイジ(緑)、アメ(飴)、クロ(黒)が主である。その陶芸技法が1995年(平成7年)に国の重要無形文化財に指定されている。(wikipedia)

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大型台風19号が近づいて小雨がぱらつく中にもかかわらず、多くの観光客が訪れていた。
飛び鉋の徳利とぐい飲み、取り皿などを買い求めました。
Commented by kyuujitunituki at 2014-10-15 11:50
jinashi様、こんにちは。
小鹿田へ見えていたんですね。
と言うことは、kabutoさんの所へも行かれたんですか?
小石原焼に近い焼き物ですね。
飛び鉋の技法は独特です。
これから、熱燗も良い時期となりました。
Commented by のんびり夫婦 at 2014-10-15 19:33 x
陶芸の世界はさっぱりですが、趣があり時間がゆるりと流れて行くような。
このような過しかたも良いかな。
なんて思えるような歳になりました。
明日、還暦を迎えます。
Commented by へんろみち大将 at 2014-10-16 01:50 x
小鹿田良いですよね。
いつも癒されます。
「おんた」で自動変換できるようになればもっと嬉しいのですが^^
Commented by jinashi at 2014-10-16 11:21
休日さん~ 週末の台風続きで思うように山行が叶いませんね。
19号が去って北寄りの風となり紅葉も一気に進むでしょう。ただ、あの強風で葉っぱが飛ばされてしまったのではとやや心配です。
ヒマを見つけて一度はくじゅう詣でをと・・・密かに思っているところです。
Commented by jinashi at 2014-10-16 11:25
大将さん~ 
変換は「しょう」「しか」「た」です^^;
我が家の食卓にはなぜか飛び鉋が溢れて?います。
by jinashi | 2014-10-15 11:08 | ドライブ&トリップ etc | Comments(5)