PITタグ付き子ガメ放流カード 2013・8・31 

5月の連休には屋久島登山へ出かけた。最終日に観光で島を周回したとき永田いなか浜の「屋久島うみがめ館」を訪れた。
NPO屋久島うみがめ館の大牟田法子さんよりウミガメの保護活動をお聞きして「子ガメPITタグ」(3000円)を購入した。
 → 屋久島の旅⑤~永田いなか浜うみがめ館

あれから4か月ほど経って…NPO屋久島うみがめ館より、永田いなか浜でPITタグを取り付けた子ガメを放流した旨のお知らせと、そのタグナンバーが記されたカードが送られてきた。
放流日は8月17日。15桁の長いコードが記されたタグは、メスの子ガメの脇腹?あたりに取り付けられるようだ。
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親ガメになる確率は5000分の1ほどという。アメリカ西海岸やメキシコ湾を回遊し、生き残って20~30年後にふるさと屋久島のいなか浜へ産卵に帰ってくることを願うものだ。

今年は大分県の各地でもウミガメの上陸産卵が聞かれた。
国東市黒津崎海岸でも、7月9日に上陸産卵されたものが、8月25日には子ガメとなって元気に海へ帰っていったようだ。

by jinashi | 2013-08-31 17:25 | 国東半島あれこれ | Comments(0)