九州大学藤枝研究室公開講座 2013・8・26(月)

国東半島芸術祭実行委員会(大分県・国東市・豊後高田市)が主催する公開講座が国東市国見町伊美の旧岐部歯科邸「集ういえ」で27日夕方より開催される。

講師・藤枝守氏の経歴~
作曲家。カリフォルニア大学サンディエゴ校音楽学部博士課程修了。博士号(Ph.D.)を取得。純正調によるあらたな音律の方向を模索しながら、植物の電位変化のデータに基づく『植物文様』という作曲シリーズを展開。最新のCDに《クラヴィコードの植物文様》(MAM)や《Patterns of Plants II》(TZADIK)など。著書に『[増補]響きの考古学』(平凡社ライブラリー)、『響きの生態系』(フィルムアート社)がある。最近は、NTTインターコミュニケーション・センターや金沢21世紀美術館、アルティアム・ギャラリー(福岡)、京都芸術センターなどでサウンド・インスタレーションを行っている。2009年2月に放映されたNHK「爆笑問題のニッポンの教養」に出演。現在、九州大学大学院芸術工学研究院教授。
講演前日の夕方に藤枝先生は学生4人を連れて伊美に到着された。
実行委員会の吉田さんより依頼されて皆さんを「伊美別宮社」へご案内した。
(黄色のシャツが藤枝守先生)
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疫病退治や子授けの神として崇められている陰陽神前にて。
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翌27日は富さんの案内で旧千燈寺から五辻岩屋に登り五感を研ぎ澄まされたようだ。

植物や自然が発する音が神仏集合の国東半島でどのように響き合っているのか
…その夜の講座では学生による即興?音楽会もあるようだ。
by jinashi | 2013-08-29 15:49 | 国東半島あれこれ | Comments(0)