どなたか作曲してくれませんか? 2012・7・26(木)

「田舎暮らし」の歌詞ができました
じなしの友人榎本充行氏は国東市国見町出身の幼馴染みで関西在住、現在作詞家として活躍している。
 代表作は「お母さんの詩」や「人生の花」など
    ↓    
お母さんの詩  

一昨年暮れに大阪で開催された「大分県移住(田舎暮らし)セミナー」にじなしは受入れ側として参加した。その夜久々に榎本さんと再会し、お酒の席で冗談半分に「田舎暮らし」の歌ができればいいなあ…とお願いしていた。
数年ぶりに帰省した榎本さんを囲んで同級生のかっちゃんとKさんとじなし(1年後輩)の4人で某所にて飲み会となる。

飲み会の前に、作ってくれたその歌詞をいただいたのです。(感激)
あとはどなたかが作曲していただけると歌になります。どなたかよろしくおねがいします!

 田舎暮らし       作詞 榎本充行

1.田舎暮らしを 始めませんか
  人と交わり 海と交わる
  笑いふれあい ふれあい笑う
  そんな仲間も 温泉(いでゆ)も待っている
  青い海 白い波 周防(すおう)の灘(うみ)に守られた
  国東半島 国見の里 歩幅(ほはば)を狭(せば)めて
  国見時間で暮らしませんか
  田舎暮らしを ヨーイドン
  国見の里でヨーイドン

2.田舎暮らしを 始めませんか
  土と交わり 森と交わる
  語りふれあい ふれあい語る
  そんな石仏(ほとけ)も 歴史も待っている
  青い空 白い雲 両子(ふたご)の山に守られた
  六郷(ろくごう)満山(まんざん) 国見の里 温(ぬく)もり伝わる
  国見(くにみ)言葉(ことば)を 覚えませんか
  田舎暮らしが 待っちょるで
  国見の里で 待っちょるで

  青い空 白い雲 両子(ふたご)の山に守られた
  六郷(ろくごう)満山(まんざん) 国見の里 温(ぬく)もり伝わる
  国見(くにみ)言葉(ことば)を 覚えませんか
  田舎暮らしが 待っちょるで
  国見の里で 待っちょるで



国東市国見町のNPO国東半島くにみ粋群では田舎暮らし体験交流ハウス「トンテンカンの家」を活用した移住受入れをすすめています。
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国東半島くにみ粋群



 曲を作ってくれる方  待っちょるで! 
by jinashi | 2012-07-28 13:43 | 国東半島あれこれ | Comments(0)