男(同級生)3人耶馬溪へ花見ドライブ 2011・4・2

とみさん、さとっさんの同級生を誘って花見ドライブに出かけた。
おもな目的は2つ。
①宇佐の歴史博物館「館蔵優品展」に紀新太夫行平の刀剣を見に行くこと。
②耶馬溪にそばを食べに行くこと。

宇佐の歴史博物館への途中、豊後高田市の桂橋が開通したそうなので見学に立ち寄る。
以前の橋は昭和16年の水害で架け替えられて70年が経過していた。3月31日に開通したばかりの新桂橋は全長80mのコンクリート作りで街灯(LED)や欄干は昭和30年代風のデザインとなっている。
むこうの赤レンガのとなりには昭和4年11月に俳人種田山頭火が立ち寄ったといわれる呉服屋「瓦屋」さんがある。
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昭和の町のシンボル「オシックラの像」。
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中ほどの広くなったところにある「けんけんぱ」?
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宇佐の県立歴史博物館で開催中の「館蔵優品展」に紀行平の太刀が出品されている。
行平は鎌倉時代には国東半島や大分市で多くの刀剣を作っており、後鳥羽上皇の御番鍛冶24名に選ばれた豊後刀鍛冶の名工といわれている。 
大太刀はすらりと細身であり、大小どちらの太刀にも不動明王の変化身である倶利迦羅竜が彫られている。他に国重文「宇佐神宮神輿障子絵」など多くのお宝が展示されている。~5月8日まで。入館料300円。
 (写真撮影禁止のため画像なし)

院内から県道27で深耶馬溪へと入る。新緑や紅葉のときには見事なアーチとなるもみじを潜り先の公共駐車場に車を停める。川を渡って元祖深瀬屋本家へ。
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すこし肌寒かったので山かけそばをたのむ。800円なり。
サービスの椎茸芥子漬につい手が出る。
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深耶馬から柿坂に降りてR212を中津へと向かう。途中で以前ネットで見たのを思い出して中津南高耶馬溪校前の橋を渡ってすぐ右折、すこし先で発見した。
廃校となった小学校職員室をそのまま利用した喫茶店だ。
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ずいぶん前から営業しているそうだ。ママさんに聞くと「最初にここに入ったときに木の精を感じたので名付けた」そうだ。
名前は「木精座」。
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中には廊下で靴を脱いで上がる。薪ストーブが暖かい。
タイムスリップした感でゆっくりコーヒーをいただいた。500円なり。
話をしていると・・・何と!ママさんのお母さんはじなしの家のすぐ近くの出身だそうでお互いびっくり005.gif
中はこんな感じです。
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となりの城井八幡社前の桜は早くも見頃を迎えている。
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by jinashi | 2011-04-04 17:12 | ドライブ&トリップ etc | Comments(0)