第6回み仏の里くにさきウオーキング 2010・11・27

B&G国見海洋センター

Aコース(伊美谷→櫛来谷)を歩く
平成20年の春から始ったみ仏の里くにさきウオーキングは〈ゆっくりあるいて国東の魅力を知ってもらおう・楽しんでもらおう〉として始まった。今回で6回目となる。毎回土日の2日間4コースで実施されている。
今回は昨年秋の竹田津以来の国見町コースだ。
当日Aコースは伊美~櫛来コース(約17Km)に40人。Bコースの岐部コース(約12Km)に22人の参加者があった。第4回竹田津コースに比べてすこし寂しい。
Aコースはじなし、富さん、きよさんでガイド兼サポーターを。Oさんが後方サポーターとして参加してくれた。

伊美のB&G海洋センターがスタート・ゴールとなる。
開会式の進行は山下事務局長。国見観光ボランティアガイドの土谷会長があいさつ。
富さんが準備体操係りを務める。
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権現トンネルを抜けて伊美別宮社へ。陰陽神、流鏑馬、神舞、国東塔とじなしのガイド。
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伊美恵比須様や天神社牛と石工の久保田鶴松を追う。
天神橋を渡る。
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慈雲寺では野田宏道住職に説明をしていただく。
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いつもは奥に安置されているマリア観音、魔鏡を本堂上がり口へ見やすいように出していただいた。
お茶とこびり(炭酸まんじゅう)のお接待あり。
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中地区の要石(かなめいし)については地元出身の富さんの分かりやすいガイドでした。
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新涯八坂神社にはめずらしい猿田彦像の庚申塔がある。同じものが岐部の古城家庭にもある。
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国見で一番大きな下松庚申塔では、富さんの説明中に隣のクライネンハウゼンのTさんが、東京新宿で21日から行われていた「国東工芸展」から丁度のご帰還となる。
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豊後刀鍛冶の紀新太夫行平(きのしんだいぶゆきひら)の使ったといわれる鞴(ふいご)を説明していただいた当主の行平さん。
行平の末裔といわれ、いまでも別宮社流鏑馬の鏃(やじり)を奉納している。
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光源寺前のお堂に安置された全光寺観音様。ヒトミさんが説明してくれました。
そのあと野田公民館で昼食とする。
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地元講の人達が大切に守っている平等寺。きれいに清掃されていました。
 「左手の正面参道からおはいりください」
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説明はこの寺の再興に尽くした吉武さん。地元講の婦人等がお茶やチョコなど出していただきました。
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櫛来谷の隠れキリシタン遺跡関係はお得意のきよさんのガイド。ガイドぶりも板についてきました。
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予定時間の15時に全員無事に帰還する。完歩証をもらって解散。みなさんお疲れ様でした。
又次回のご参加お待ちしています!
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Commented by bungozin at 2010-12-22 16:13
こんにちは、早速ブログを開設しましたよ。
すごいですね~~。かなり広くいってますね・・・
それから、パロラマさん?なかなか協力的で感服しました。
これから、頑張りま~~す。
by jinashi | 2010-11-30 17:33 | 国東半島あれこれ | Comments(1)