想刻祭(そうこくさい)と伊能忠敬 2010・11・6

「想刻祭」~国東高校双国校の文化祭
いっちゃんから誘われて有さんと3人で高校の文化祭に出かけた。
恩師T先生の息子さん(高校教員)から「文化祭で伊能忠敬展をしているので見に来ませんか」といっちゃんにお誘いがあった。娘が在学中にも行ったことが無かった文化祭だが・・・一般の来訪者はごく少ないようだ。

さっそく伊能忠敬展コーナーの教室へ入る。
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今からちょうど200年前(文化7年・1810年)の1月~2月にかけて伊能忠敬ら幕府要請による測量隊は精度の高い日本地図を作るためこの国東半島を測量しながら通過した。 
その際の状況については岐部の有永文書をはじめ各地に記録が残っている。
当時忠敬64歳。10次にわたり日本全国を測量旅行した。その日数3736日、陸上測量距離43,708Km、方位測定回数15万回といわれる大事業をやり遂げた。  ~日本大百科全書(小学館)より
国東半島の地図。地名は今でもほぼそのまま残っている。 
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半島先端部を海上上空からの鳥瞰図。
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岐部の庄屋有永家を通過して泊まった熊毛の造り酒屋和泉屋の当時図面。
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入口正面に掲げた「infinity」。
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96人の生徒の想いとは・・・ 
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これから長い人生。夢の実現に向かって一歩づつ前進あれ!
by jinashi | 2010-11-06 15:38 | 国東半島あれこれ | Comments(0)