くじゅう中岳ミヤマキリシマ鑑賞登山 6月12日(土)晴れ~霧

牧の戸登山口

くじゅう 中岳(1791m)  6回目・九州100名山
O銀行K支店のG支店長夫妻と山登りの約束をした。
やまなみ道から見る硫黄山の噴火。何とか天気ももちそうだ。(本日九州地方は入梅となる)
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6時30分に牧の戸で合流することにしていたが・・・G支店長も我々(Oさん、Fさん、じなし)も6時前には到着。支店長と3日違いの同い年とはとても思えないスレンダー美人の奥様と初顔合わせ。昨年6月7日の山開きに二郷山友会の18人で満開のミヤマキリシマを楽しんだコースを辿ることとしよう。
ちょうど登山口の下が空いていたが早朝の牧の戸駐車場はほぼ満車。
Fさんが登山口で写真を頼まれる。6時10分。
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沓掛山から阿蘇涅槃方向は雲に隠れているが、黒岩と涌蓋山の間に英彦山がくっきりと見える。(となりに鷹ノ巣の3つコブが) 気温は10度。すこし肌寒い。
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昨年の山開きで大渋滞が起きた沓掛の下りから三股山方向を望む。星生山のミヤマキリシマのピンクはまだ山頂部まで広がってはいないようだ。
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星生崎下でFさんのレクチャーを聞く。
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御池まで上がり着く。支店長もすこしボディブローが効いてきたか?
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山頂直下を気合を入れて登る。
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強風のなか九州本土最高峰のくじゅう中岳に登りつく。南からガスが次々に涌いてくる中、坊がつるの向こうに一瞬ミヤマキリシマのピンクに染まる平治の山裾が見える。山頂写真のあと風裏でとっても早い昼食(まだ9時)。
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この冬に改築された池の小屋に立ち寄る。
長年風雪に耐えた古い久住山頂標柱(と天狗ヶ城標柱)が置かれている。そういえば中岳にも新しい標柱が立っていた。
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非難小屋前で一休みして星生崎下から西千里浜へと復路を行く。支店長のリュックをしょった奥様は軽やかに先行する。この時間まだまだ次々と登山者が上がってくる。中・高校生の団体も多い。
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棒のよう、いや丸太のようになった足をひきずって無事下山。12時10分。
牧の戸一帯は車で溢れかえっている。
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じなしも同じでした。初めての山歩き。
また挑戦しましょう~心もからだも元気になる山登り。 みんなで応援しますョ!
 ~3人組はいつもの筋湯打たせ湯でリフレッシュして岐路に着く。

                       マイズルソウ
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                        イワカガミ
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                         ウスノキ
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                        ミヤマキリシマ
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                        チクシドウダン
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                       ドウダンツツジ(白)
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               シャクナゲの蕾(まだこの時期に~沓掛山)
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by jinashi | 2010-06-13 23:48 | 大分県の山歩き~くじゅう山系 | Comments(0)