春のお接待 2010・4・18

春のお接待
弘法大師をしのぶお接待はここ国東半島で今でも盛んに継承されている行事だ。今年のH区の担当は8年ぶりにK組の当番だ。昨年までは(弘法大師の縁日である)新暦4月21日に行なわれてきたが、これも時の流れで今年より直近の日曜日の実施となる。
朝7時に集まって準備開始。男たちは横幕、祭壇等の準備。女性たちはご飯の準備から。
流れ作業でパック詰めをする。
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まぜごはんに山椒の葉をのせ、切干、タケノコ、高菜に漬物をつける。山椒のいい香りが・・・。
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その数600個。
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家にある弘法様を寄せて祀りお供えをする。Tさん持参のお経テープを流す。区長さんが鐘叩き係り。
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昼前に旗を揚げていよいよお接待が始る。同時に沢山の皆さんがお参りに来られ大忙しとなる。
大人も子どもも今日は地区のあちこちで出されるごはんやお菓子のお接待場を巡回している。
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13時30分にはほぼ完売?となる。
片付けをして残り物を分配し(お供えの酒類は阿弥陀くじ)て2時30分に解散。
お疲れ様でした。
by jinashi | 2010-04-18 20:26 | 国東半島あれこれ | Comments(0)