赤根里山(赤根山~狩場山)探検 2010・3・21(日)

赤根畑登山口

赤根山 (453M) 大分かくれ名山
前日の気温は大分市29.3度(国見27.2度)で7月初旬の暑さ?が今日は一転北風が強く寒い。以前赤根の山に登ろうとしたら鉄砲をもったおじさんと出会い取りやめたことがある。今回は猟師のOさんに今は禁猟期と聞いて安心して登る。赤根畑で野口とうたろうさんに出会って登山口を聞く。10時28分スタート。林道は舗装が途切れY字を右へと進む。
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左手伐採地の上に山頂部を望む。
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尾根道の赤テープを確認しながら進むと次第に直線的な急坂となる。
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勾配が緩んで右手へ少し進むと山頂だ。樹林の中で展望はない。
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下山途中樹間から見える熊ヶ岳
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往路を下り車へと戻ると10時17分。1時間までかからなかった。
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この時期には山があくびをしたようなにおいがする・・・正体はヒサカキ(姫榊)のにおい。
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赤根金ヶ峠登山口

狩場山 (500M) 大分かくれ名山
あかねの郷から香々地の夷方面へ進むと金ヶ峠手前のガードレールに黄色いプレートの登山口標識がある。大分市の穴井さんが大分県一円の山に取り付けて登山者を安心させている。11時28分スタート。
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いきなりの滑りやすい伐採地の急坂は道らしきところをとにかく上へと向かう。
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伐採地の上に上がりきると国東連山のパノラマだ。右から文殊山、その手前がさっき登った赤根山そして熊ヶ岳、千灯岳とつづく。
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豊後高田市と国東市の境界尾根を進む。お地蔵さんのある十字路?を左へ鋭角的に進みひと登りで最初のピーク。
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小さな鞍部から急坂を上がると次のピーク。その先の第3ピークを下り植林帯の鞍部からは立ち木や根っ子を借りながらの急坂となる。右手香々地方向からの強い寒風を受けながら登りきると4等三角点のある第4ピーク(490.7M)に着く。枯木立からハジカミ山や尻付山が見える。
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さらにテープを辿りながらゆるやかに登ると標識のあるひっそりとした狩場山山頂に着く。12時22分。ここも樹木で展望はない。
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下山は往路を戻る。急坂の下りに注意しながら無事下山。12時57分。 
車のそばに猟銃の空薬莢が・・・。
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かわいいムラサキケマンの花
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by jinashi | 2010-03-22 13:46 | 国東半島・宇佐の山歩き | Comments(0)